<   2018年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ジョッキン!

丈の長いワンピース
セーラー襟が好きで良く着ていたのですが
去年の夏に着てた時と 今夏は何だかバランスが悪いように見える
身長が縮んだ? 太った?ヾ(-д-;)
いやぁ~ 身長も体重も変わらないんですけどね ただ 一つ 歳を取っただけ^^;
あは、この 一つ 歳を取ったのが大きいのかもねぇ
好きな物と似合う物が微妙~に ズレてくる お年頃~(笑)

ならば! 何時もの得意技 ジョッキン‼!
これくらいかな?と適当に、、、、
b0172915_08094881.jpg


こうなりました^^
早速 先日の旅行で着ました
両脇にポケットが付いているのですが
ワンピースで着てる時からポケット要らないな!と 思っていたので
帰国後にポケットも取りました
ゴロゴロしなくて スッキリしました♪
b0172915_08113324.jpg





で、先日の旅行は、、、名古屋から約3時間の、、、
b0172915_08164785.jpg



此方に行って来ました
b0172915_08183268.jpg



今日で6月も終わりですね
ずーーっと 忙しかったのでアッと言う間も無いほどに半年が過ぎました
後半は ゆ~ったり 過ごしたいな。。。。



by comuginet | 2018-06-30 08:26 | 着る物 持ち物など | Comments(6)

意外と近い、、、隣の隣^^ ⑦

意外と近い、、、隣の隣^^ ①
意外と近い、、、隣の隣^^ ②
意外と近い、、、隣の隣^^ ③
意外と近い、、、隣の隣^^ ④
意外と近い、、、隣の隣^^ ⑤
意外と近い、、、隣の隣^^ ⑥





2ヶ月以上も前の旅レポを ダラダラと引き延ばしてUPしていました
クルージングの お船の中での様子や スウェーデン観光 フィンランドもバルト三国も
UPしたのは ホンノ一部 
どうにも こうにもブログ億劫病から抜け出せず
纏めてある旅記録を コピペするだけの事が 気乗りしなくて 出来ませんでした

如何した小麦?と 自分に訊いてみたいですが そんな悠長な事 言ってられません
モタモタしていられないです お尻に火が付きました(ᗒᗣᗕ)
明日から三泊四日 マイル消化にビューン🛫と飛びますので
慌ててExcel開いて 纏めてある旅記録からコピペしてます^^;
明日の用意も まだ何もしてなくて
留守番担当が困らないように(笑) 留守の間の事も少しは遣っておかないとね


北欧&バルト三国 最後はヘルシンキ 
超~~端折ってUPしますヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

b0172915_07304941.gif

来る時に飛行機の中から見た眼下の風景は
ひたすら森と湖が広がる北の大地! やって来ました北極圏‼という感じでしたが
旅の終わり 最後に観光したヘルシンキは 青空の広がる 最高~♪な 散策日和になりました^^


穏やかな国フィンランドはサンタクロースやムーミンの地元だったりしますね

首都ヘルシンキは都会なのですが、なんだか ゆる~い感じで 落ち着きます^^
街は美しく清潔で安全、食べ物は美味しくて、ヘルシンキの市内は交通の便も充実
小麦達が行ったのは 夏時間に変わったばかりの時で 春の日差しがキラキラと輝き始めた頃でした

b0172915_07192689.jpg


観光客はたくさんいますが、他のヨーロッパの国々とは違って
アジア系 アフリカ系は少なく 白人率が高いです
そう言えば 最近何処に行っても見かける あの賑やかな大陸の方 全く見かけませんでした^^;


ヘルシンキは徒歩で見て回るのに丁度いいサイズの街

ではでは観光~~♪♪♪ 
ヘルシンキの二大シンボルの1つ ヘルシンキ大聖堂から観て行きましょう♪


ヘルシンキ大聖堂
フィンランド福音ルター派の教会 

b0172915_07224335.jpg
b0172915_07230117.jpg


何だか とってもスタイリッシュな祭壇
b0172915_07472129.jpg


振り返ると 5614本のパイプオルガン
b0172915_07463776.jpg




ウスペンスキー大聖堂
北欧最大級のロシア正教会 外観はレンガ造りです

b0172915_07160023.jpg



中に入ると一転! 煌びやかな装飾で華やかです☆彡
もうね 圧巻です!! ロシア支配の影響が感じられます

b0172915_07483968.jpg

b0172915_07481911.jpg

b0172915_07171666.jpg





世界で ひとつの岩の教会
テンペリアウキオ教会( ロックチャーチ )
ここは、氷河期から残る天然の岩をくり抜いて造られた岩の教会

b0172915_07354866.jpg


岩壁の間は天窓になっていて光が差し込むと 幻想的な教会
壁は岩壁で囲まれて直径24mある銅板の天井とその間にある天窓

b0172915_20001890.jpg




Design District地区を散策しながら買い物したり お茶したり。。。
フィンランド語とスウェーデン語が公用語 
地名表示などは2種類の言語で表示されています 街中では かなり英語が通じます

b0172915_07202563.jpg

b0172915_07391358.jpg
b0172915_20173789.jpg



あれもこれもと 財布の紐が思わず緩んでしまう 魅惑のフィンランドデザイン
ヘルシンキの街を1日歩いていたらきっと目が肥えるでしょうれ^^


アラビア 
ヘルシンキの街を舞台にした映画「かもめ食堂」観られた方もいらっしゃると思います
映画を観て おにぎり🍙が乗っていた あのお皿を買い求めた方も多いのでは^^
b0172915_07403603.jpg
因みに 映画に出て来た お皿 これね
画像 お借りしました
b0172915_13023424.jpg
当たり前ですけど フィンランド語では、かもめ食堂ではありません(笑)
フィンランド語では「カハヴィラ・スオミ」



ムーミンとコラボしたカップも可愛い♪♪♪
b0172915_07414443.jpg




イッタラ
ヘルシンキのホテルでは
朝食のバイキングで使うお皿やコーヒーカップもイッタラやアラビアなどでした
北欧食器が好きな人なら、朝からテンションアップしちゃうこと間違いなしです
b0172915_07405460.jpg


歩き疲れたら、、、無料で利用できます
ヘルシンキシティーミュージアム
b0172915_20200067.jpg


喉が渇いたら、、、、ムーミンカフェで お茶しましょ♪♪♪
b0172915_20204431.jpg
b0172915_20210742.jpg


最終日、ムーミンカフェで ゆっくり お茶して 空港に向かいました
空港での様子もUPしたかったのですが、、、
最後は端折りまくって〆ます<(_ _)>

北欧&バルト三国
長い日にち掛けてのUP 見て下さって ありがとうございました。



by comuginet | 2018-06-20 13:05 | ★旅行 | Comments(4)

意外と近い、、、隣の隣^^  ⑥

バルト三国 最後は リトアニア
この国のUPは、、、此処しかないでしょう

カウナス
杉原千畝記念館
「日本のシンドラー」と呼ばれる杉原千畝
当時リトアニアの日本領事代理だった氏は
ナチスに追われ行き場を無くしたユダヤ人達に 日本の通過ビザを独断で発行しました
半月間に1600枚の査証をすべて手書きで発行し6千人のユダヤ人の命を救いました

政府命令で異動する際、走り始めた列車の中でも査証にサインしつづけ 窓から手渡したと伝えられています
結果として多くのユダヤ人たちを救った偉人として 今も語り継がれています

b0172915_08594198.jpg


カウナス中央駅から丘を登った住宅街の一角にあり
門には「希望の門、命のヴィザ」と記されていました
b0172915_09001193.jpg



杉原さんが執務した机、椅子がそのまま残されています

b0172915_09062015.jpg
b0172915_09063841.jpg


当時の社会情勢やユダヤ人難民の戦前戦後、杉原千畝が発行した命のビザにまつわる歴史等や
後に寄せられた感謝の手紙 ゆかりの品々が展示してありました
b0172915_09052780.jpg


日本語の上手なインテリっぽい方が詳しく説明してくれます 館長さんかな?
ニコニコと愛想の良い お相撲さん体型の方が ビデオ上映の設定をしたり
記念品売り場でも一人で動き回っているので スタッフかな?
あらら、、、逆でしたわ(笑)
見かけで決めつけてはいけませんね^^;


映画「杉原千畝」主演の唐沢寿明さん、小雪さんの写真もありました。

b0172915_09091003.jpg



杉原千畝がソ連による領事館退去勧告を受けたのち 出国までの間滞在していた老舗ホテル

ホテルの外壁には杉原千畝が滞在していたことを示す記念碑が設置されています
宿泊費もお安く設定されているので、カウナス滞在の際には是非宿泊してみてはいかがでしょうか

b0172915_09113407.jpg


リトアニアのUP 此れでお終い!と思ったのですけど、、、
素晴らしい教会の内部もUPしますね



リトアニアの首都 ヴィリニュスにある
聖ペテロ&パウロ教会

b0172915_13452040.jpg



教会に入ると白一色の彫刻の数々にただただ圧倒されます

b0172915_13450186.jpg



建物より内部の漆喰彫刻が有名です
イタリアから招かれた彫刻家の手によるもので、その数2千余と、、、
聖人は勿論、生きとし生ける様々な動物たち、花や木々…実に多彩です

b0172915_13441630.jpg


奇跡を起こすと信じられている 人の毛髪を植え付けたイエスの像

b0172915_13551915.jpg


礼拝堂には忍耐 謙虚 潔白 同情の美徳を表現豊かにかたどった像もありました
b0172915_13560420.jpg

美しさに目を奪われている というのもあるけれど、、
美しい彫刻に癒されるひとときでした。。。。


リトアニア お終い、、、でも、、もう少しヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

リトアニアの首都 ヴィリニウュス
大聖堂と鐘楼

b0172915_14031674.jpg


「STEBUKLS(奇蹟)」と刻まれた敷石
大聖堂と鐘楼の間にあり、独立時に「人間の鎖」の起点となりました
ここヴィリニウュスから リトアニア ラトビア エストニアへと 600km
200万人の「人間の鎖」に こめられた独立の願いが繋がり広がりました

人間の鎖に向けられた ソ連軍兵士の銃口は、武器なき戦いを前に火を吹くことは出来ませんでした
独立を成し遂げたのは、銃よりも はるかに優る気概であったのでしょう

b0172915_14053051.jpg



このプレートの上で「時計回りに三回転すると願い事が叶う」

小麦達も三回転して来ましたが、、、流石に此処で私欲は願えないです
本当は回り方は どちら周りでも良いのじゃないかしら、、、
「この歴史を知ること、願いを共有することが大事」と 世界平和を願って三回転


バルト三国 ラトビア エストニア リトアニア
UPしようと思えば まだ いくらでも有るのですけどヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
後は帰りの北欧 ヘルシンキを少~しだけUPして終わらせます



by comuginet | 2018-06-15 17:53 | ★旅行 | Comments(6)

意外と近い、、、隣の隣^^ ⑤

バルト三国の中でタリンが一番 印象深い街でした
写真が多過ぎて どの写真をUPしようか迷ってしまいます

今日は長いです<(_ _)>

何処を歩いても おとぎの国に迷い込んだような旧市街
魔女の宅急便のモデルになった街とも言われていますね
ブティック、レストラン等ではスタッフ達は民族衣装を身にまとい おもてなしをしてくれるので
益々中世に迷い込んだかのような錯覚に捕らわれますし

b0172915_20035181.jpg


あちらこちらで見掛けるアーモンド売りも気軽に観光客と写真を撮っれくれます

b0172915_20025451.jpg


b0172915_20032340.jpg



タリン最古の老舗カフェ、Maiasmokkマイアスモック
エスプレッソと伝統菓子を楽しめます

b0172915_20115044.jpg


ショップではとても食べ物とは思えないマジパン細工が たくさん並んでいます
b0172915_20150940.jpg



小麦たちのお目当てのカフェは壺をモチーフにした看板
b0172915_20161160.jpg

此処で、、、、
b0172915_20173923.jpg


絶品のスープを頂いて来ました
b0172915_21382602.jpg




思うに 女子なら誰もがタリンの街を好きになるのでないかしら♪♪♪
旧市街は中世の時代 町全体が城塞でした 
外敵の侵入に備え細く曲がりくねった道が多い
b0172915_20212662.jpg
b0172915_20215617.jpg
b0172915_20222275.jpg


振り返ると アレキサンドル・ネフスキー教会
b0172915_20232064.jpg


ん?良く見えないですか?
此れね^^
b0172915_22221565.jpg


街の建物は淡い色使いが多くて、、、、
b0172915_20242308.jpg


えッ‼!魔女!??!  、、な 訳ないじゃろ!!

b0172915_20252368.jpg

いや!!! やっぱり さっき見たのは魔女だ!
だって 魔女の靴 売ってますぅ~~~ヾ(-д-;)
b0172915_20270574.jpg

魔女序に、、、何がついでなんだ???(笑)


幽霊通りというのがある
その昔、、、この通りに住んでいたオランダ人商人が妻を惨殺したという事件があり
それ以降この通りには女性の幽霊が出るようになったのだとか
他の通りと比べても、なんとなくこの通りだけ薄暗い 気の所為?? 
いや!確かに薄暗い
惨殺された女性の霊が彷徨っていてもおかしくないような気がしてくる(ᗒᗣᗕ)՞
ダッシュで通り抜け~~ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

b0172915_20291113.jpg



幽霊 序にヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
聖ニコラス教会
絵画「死のダンス」が収められていることで有名
キリスト教関係の宗教画に骸骨が描かれているのは珍しい
生きている者と死者が手を取り合ってダンスを踊る様子が描かれている
15世紀後半の作品と言われ、もともとはかなり長尺の作品でしたが
現存するのは、この部分 約7メートルのみ
不気味でありながらどこかユーモアも感じさせる「死のダンス」

b0172915_21595899.jpg


まだまだ 街歩きは続きます~
ストリートアートも色々写してきましたが とてもUPしきれないです
b0172915_22295944.jpg
b0172915_09375846.jpg

そうそう 市庁舎の尖塔の上にはトーマスおじさん
b0172915_09393298.jpg


市庁舎の雨樋はドラゴン
b0172915_09384300.jpg

個人のお宅の雨樋はブーツ
b0172915_09411936.jpg


・・・・・良く解らないけど^^;
b0172915_09402950.jpg



ブタ君に 休んで行かない~って、誘われたけど スルーして、、、
b0172915_09395815.jpg


やって来たのは、、、
精霊教会
14世紀以前に礼拝堂として創設された大きな時計が印象的な教会
壁に埋め込まれたタリン最古の公共時計
1684年に掛けられ 今も正確な時を知らせています

b0172915_22105308.jpg



路地 細道 小道だらけのタリンで一番人気
カタリーナの小道
旧市街で一番美しい小道と言われ

b0172915_22250779.jpg
b0172915_09543030.jpg


ガラス製品、陶器、キルト、帽子などの伝統工芸職人の工房が並んでいます
中世の雰囲気を残すこの道は、1995年に再建されました

b0172915_20214568.jpg
b0172915_19580043.jpg




市議会薬局
1422年開業から 今も営業を続けており
現存するヨーロッパ最古の薬局と言われています
b0172915_10350160.jpg



入口両サイドの蛇のマークは
医療・医術の象徴として世界的に広く用いられているシンボルマークです
中世の時代には「焼き蜂」や「ユニコーンの角の粉末」を販売
「ユニコーンって、、、なんの病に効くの?」
「解毒作用があるって」
b0172915_10333290.jpg



北欧もバルト三国もカフェが沢山あります
可愛らしいカフェを見ると素通り出来ない
b0172915_22303879.jpg


b0172915_22341775.jpg



コーヒー飲むより 写真撮るのがメイン(笑)

b0172915_22305106.jpg


半地下の穴倉のようなカフェも 雰囲気良すぎます~(´-`).。oO

b0172915_07165619.jpg


細い路地の両側にお店が並んでいます

b0172915_22354893.jpg


アーケードのような石畳の通路を出ると、、、中庭にカフェ♪♪♪

b0172915_22370833.jpg


カフェもショップも、どれをとっても独特の個性があり
没個性的なチェーン店など どこにも見当たらないのが良いわぁ~♪♪♪

そのあまりの異空間に魅せられてしまう 素敵なレストラン
レストランOldeHanzaオルデハンザ
夕飯は此方で頂きました

b0172915_22463138.jpg



重厚な木の入口から仄暗い店内へと足を踏み入れると そこは15世紀の商家の世界
歴史家の監修のもと
15世紀にあった実際の商家の様子を可能なまでに再現しているのです
家の中はもとより、メニューの製法に至るまでも 出来る限り当時を復元している
よって 照明はほぼ蝋燭のみ

b0172915_06504865.jpg

タリンは当時、ハンザ同盟によってロシアとの貿易の中継地点として繁栄した都市
14~15世紀はタリンが最も豊かだった時代であり
裕福な商人たちの家では毎夜晩餐会なんかが開かれていたのでしょうか。。。。

エストニア民族楽器が独特の旋律を奏で 活気に満ちた建物の中は
中世の時代 村人たちが狩りの前夜に酒を持ち寄って前夜祭をしているような
そんなシーンの中に自分も居るのではないか?

料理も出来る限り中世を再現しているメニューも有るので 当時風のジビエもあります
もちろん牛フィレ肉などもあり、それを頼めば普通に美味しい

ハニービールやジンジャーティーなど、女性の好きそうなドリンクが沢山ある

b0172915_23032421.jpg


トイレもね なんだか不思議に居心地の良い空間なのですよ
入り口 ドアからして 此れですよ 笑っちゃいます^^

b0172915_23040764.jpg

設備自体は水洗で掃除も行き届いており非常に清潔
手洗いは、このやかんを傾けて水を出す

b0172915_23055005.jpg

トイレも済ませたら(笑)
タリン 最後に旧市街の景色を眺めましょう


聖オレフ教会
12世紀に建てられた非常にのっぽな建物で、現在の全長は124メートル
1625年までは世界で最も高い建物でした
b0172915_09564884.jpg


その高さゆえか意図せず避雷針としても大活躍してしまい
これまでに約10回 雷の直撃を受け、内3回は教会そのものが全焼する大惨事に陥っています
「雷様~ もう落ちないで~」

目立った装飾も無くいたってシンプルな教会は、祭壇についた蝋燭の灯だけが煌々と光っていた。
b0172915_06590731.jpg



聖オレフ教会は、祈りを捧げるというよりは尖塔に登って
高所から まるごと世界遺産の旧市街を見渡す眺望が素晴らしいと、人気です


暗い、狭い、急勾配と三重苦の階段を10段登ったら早くも後悔
お金払って わざわざ シンドイ事するかね(>_<)
後ろから人が来るし 後戻りできないのは、人生と同じなり~

登るのも降りるのも同じ階段

「こんな狭い所 上から把瑠都関が降りて来たらすれ違えないね」
「そしたら サイン貰おうよ」
冗談でも言わなきゃ、登れん!!
その内 口から出るのはゼーゼーと息遣いだけ^^;
おしゃべり婆達 黙らせるには階段だね(笑)

b0172915_06584327.jpg


ひたすら登り続けて258段、着いたーーーーーー!!!
てっぺんまで登ると 足元は幅30㎝くらい すのこ状の通路

b0172915_10051672.jpg


一方通行になってるのですが 人数が多いとちょっと怖いかも

b0172915_07010065.jpg


地上20階の高層ビルと同じほどの高さがあるので
螺旋階段を登っていくのは ちょっとシンドイのですが
展望窓から眺める景色に目を奪われるのは間違いない
見渡す旧市街は本当に美しい

タリンと言えば 真っ赤な屋根の家屋が特徴 これがとても絵になるのですよ
すんっごい絶景!ホントに美しい!
登って良かった!  また一つ、忘れられない思い出が。。。。。。


向こうに見えるのは、トームペア地区

b0172915_10062474.jpg


新市街地には近代的なビルが立ち並んでいるのが見えます
b0172915_10124090.jpg


聖オレフ教会からタリン旧市街とトームペア地区を眺めたら
忘れずに 向こうのトームペア地区の展望台からもタリンの旧市街を見ておきましょうね
コフトウッツァ展望台からタリン旧市街と聖オレフ教会を見ると、こんな感じです
b0172915_07242727.jpg


聖オレフ教会にも色々伝説が有り、、、
教会を建てた 巨人オレフの伝説は悲しい
世界一の高さの教会を建て 尖塔から眺めている時 突然 名前を呼ばれ ビックリして落ちた

小麦達は さいわい タリンに知り合いは居ないので
誰にも名前を呼ばれることは無く、無事に生還できた^^




タリンで買った絵葉書
此処はおとぎの国への入り口。。。。。
b0172915_10174323.jpg

バルト三国 あと一つです


by comuginet | 2018-06-08 10:52 | ★旅行 | Comments(2)

意外と近い、、、隣の隣^^ ④

今月末にはマイル消化で飛ぶ予定
いかん!いかん! それまでに北欧&バルト三国のUP終わらせたい!

UP急がねば! 端折って端折って 駆け足~~~~ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

b0172915_12434372.gif

エストニア
元大関の把瑠都が生まれ育ったエストニアはどんな国なのでしょう。。。。
エストニアは海をはさんでフィンランドの南に位置する国
エストニアの首都タリンの旧市街は おとぎの国のようなメルヘンチック街

一方 エストニアは IT先進国でもあります
スカイプを開発した国としても知られ、世界中から多くのIT企業が進出し
「北欧のシリコンバレー」とも称されています
小学生から授業にウェブやモバイルのアプリ開発を取り入れているそうです
無線LANも世界屈指の普及率で、空港やカフェ、ホテル、レストランはもちろん
公園や病院、ビーチなど屋内外問わずどこでもWiFiが使えます

またマイナンバー制を真っ先に導入し、選挙から教育、医療、警察、居住権まで
全てインターネット上でできる e-Government(電子政府)の取り組みでも世界の最先端を走っています

散策開始~ 旧市街観光 すなわち坂道歩きと思われ~^^;

タリン
まるごと世界遺産 タリン旧市街

b0172915_12292396.jpg


旧市街は城壁に囲まれ 砲塔や見張り台が残り、歴史が感じられます
中世の趣きを残した情緒あふれる雰囲気が魅力の街

旧市街は徒歩での散策にはちょうど良い広さで 城壁に囲まれているため歩く範囲も明確です
タリンの 町全体を城壁で取り囲むようになったのは16世紀初め
当時は全長2.7kmありましたが、現在は1.7kmだそうです
b0172915_13354312.jpg


城壁の上はカフェになっていたりします
b0172915_13361610.jpg
なんとも可愛らしいカフェ♪ お馬さんが顔を覗かせていますがね^^
b0172915_13363984.jpg



セーターの壁と言われる城壁は、、、
b0172915_12521038.jpg

セーターなどのニット製品を売っている露店がズラリと並んでいます
b0172915_12523423.jpg


露店が途切れたところのギャラリーで3ユーロ払って登ってみました

b0172915_12531962.jpg


夕暮れ時、、、、
灯りが灯ると 良いんだな!これが(´-`).。oO
b0172915_14124267.jpg

ハイ、城壁 終了(笑) 
次‼!



旧市街の正面に当たる ヴィル門
敵から街を待る為 当時は色々な仕掛けがあった街の守りの門
昔はこの門の後ろには大きな四角い塔を含む城壁がありましたが
19世紀に交通整理が行われ、門の大部分が取り壊されました

現在残っている2つの塔は、タリンのシンボル
多くの観光客がこの門を通って旧市街に入ってくるので、朝早くからとても賑やか

b0172915_12302410.jpg

反対側からは新市街地が望め、近代的なビルも見えます
b0172915_13464005.jpg


ヴィル門を入って2つ目の小道を右に曲がると

「長い足」「短い足」という2つの古い道がタリンの山の手から下町まで通っています
ここを歩くのがタリン旧市街の醍醐味なので外せません!
短い足 
b0172915_13482460.jpg



坂の上 山の手地区はトームペアと呼ばれ 支配者や貴族達の館がありました
現在も「トームペア城=現国会議事堂」があり、国の中心拠点となっています
b0172915_14023307.jpg


左の塔は のっぽのヘルマンという愛称で呼ばれています
塔の高さは50.2mで、常に支配者の旗が掲げられてきました
1989年からは 毎朝 日の出の時間にエストニアの国旗が掲揚されます
b0172915_13030008.jpg


トームペアの丘にひっそりと佇むのが聖母マリア大聖堂
もともと13世紀に建てられたものですが、何度か補修・改築を繰り返し
結果として様々な建築様式の残るユニークな教会となったそうです
b0172915_14054954.jpg
b0172915_14080588.jpg



太っちょマルガレータ という愛称を持つ砲塔 
1511年から1529年にかけて、タリンの海の玄関口を守る為に建てられました
役目を失った砲塔は、牢獄として使われてた時期があり
その頃から 太っちょマルガレータ と呼ばれるようになったみたいです
囚人の世話をした太った女性の名前がマルガレータさん
現在はエストニア海洋博物館となっています
b0172915_13515181.jpg

街の中には チャーミングな通称を持つ建物や道などが たくさんあり
それもまた この街を印象深くしています

太っちょマルガレータに隣接した
スール・ランナ門
城壁の一番北にあります
この門を くぐって おとぎの国に行きましょう~♪♪♪
b0172915_19513044.jpg



ホテル・三人姉妹が見えています (この前 三兄弟をUPしましたね)
15世紀に建てられ、現在ホテルとして利用されている スリーシスターズ
この3軒は、商家の住宅として15世紀に建てられ
正面の壁が美しく飾られてることからこの名前が付いたそうです
5つ星ホテルの三人姉妹は、天皇皇后両陛下や英国のエリザベス女王が
エストニアをご訪問された際にお泊りになったホテル
b0172915_20302514.jpg



ねぇ~彼女 乗ってかない?
お馬君のナンパも丁寧にお断りして(笑) てくてく てくてく 歩きましょう~♪
b0172915_13594784.jpg


てくてく てくてく歩いていますよ
端折ってますので写真だけ~
b0172915_13502616.jpg


お店の看板 入り口 窓 みんな可愛らしくて 見てるだけでも楽しい♪
b0172915_13564535.jpg
b0172915_15095533.jpg


旧市街の観光の中心となるのがこのラエコヤ広場(市庁舎広場)
b0172915_15092210.jpg


石畳の四角い広場には中世を思わせる建物が立ち並び まさに「美しい」の一言
b0172915_14260178.jpg
b0172915_14264502.jpg
b0172915_14271439.jpg


そんな360℃どこをみても可愛らしい家々の中でも 目を引くのが
この大きなとんがりお屋根の建物 13世紀に建設されたタリンの旧市庁舎
北欧最古のゴシック建築、かつ、現存する最古の市庁舎でもあります
b0172915_14283132.jpg


タリンの機関車トーマスかな(笑) 
観光ミニトレイン 歩き疲れたら乗ってみるのも良いですね^^
b0172915_14291674.jpg

1回でタリンのUPを終わらせようと思ったのですが、、、
写真が多くて、スクロールするのも 人差し指が疲れるるわぁ(*´`)

タリンの続きは次回に^^/


by comuginet | 2018-06-04 15:10 | ★旅行 | Comments(2)

どうにも、、、、、

今日から6月ですね
北欧&バルト三国のレポ UPが滞ったまま ホッタラカシ(>_<)
今の今まで続きを投稿していたのですが、どうにも、、、気乗りしないのです

纏めてある旅記録からUPしようと思う所をコピペし 少し編集してから投稿
それが中々捗らないのです
まぁ無理にUPする事も無いし、、、と 下書き保存^^;

b0172915_12434372.gif



スマホを替えたので タブレット iPad 其々と連携 出来るよう設定中
b0172915_13333381.jpg
そんな事してないで サッサと旅レポUPせいっ‼ってねヾ(-д-;)


by comuginet | 2018-06-01 13:37 | つぶやき | Comments(6)