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工場で出来立てビールを飲む週末♪♪♪ ③

工場で出来立てビールを飲む週末♪♪♪ ①
工場で出来立てビールを飲む週末♪♪♪ ②



美味しいbeerを飲みに行こう~♪♪♪と出掛けた青島
① ②のレポは飲んでる合間の酔い覚ましの観光でしたヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

朝ごはんを食べると街に飛び出し 先ずbeer🍻 朝からbeer🍻(笑)
朝からbeerなんて 旅先だからではの楽しみです♪♪♪
コンビニでビール買って 飲みながら市場をウロウロ
日本のbeerも売ってますが、勿論 買うのは青島ビール^^
青島流?か分かりませんけど 缶ビールに太っといストロー刺して飲んでました

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海外の市場やスーパー楽しいですよね
朝ごはん食べて直ぐなので、見るだけ~

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スイーツは若い人が大勢並んで買っていました
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パフォーマンスも面白い元気なお兄さん 
優しい笑顔のお姉さんbeer飲みながら歩いてるので試食くれました^^
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お目当てのビール博物館です

青島ビール博物館
此処は私達にとってワンダーランドでしたね~(笑)
ビール博物館には毎日 入り浸り状態ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
まぁ、、、良く飲みましたわ^^



中国を代表するビールブランドである青島ビール
ドイツとイギリスの入植者によって1903年に創業されました
青島ビール博物館は創業100年を記念して2003年に設立されたものです

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館内では青島ビールの100年の歩みをパネルや映像、展示品などで紹介
リアルな蝋人形も一生懸命 働いてます^^
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1903年にドイツ人によってスタートした青島ビールですが、1916年には日本の占領により
大日本麦酒が日本敗戦の1945年まで経営をしていた記録も詳しく展示されていました
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当時のポスター
よく見るとビールのラベルにハーケンクロイツ??
絶対純粋ビールだそうです ドイツ式ですね~^^

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見学途中では無濾過ビールが試飲できます
絶品の無濾過ビール、最高に美味しかった!!
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ツマミのハニーピーナツが美味しい、お土産に爆買いしました(笑)
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ここの方 見物客に向かって beerをパシャーっと撒いてくれます お茶目^^
これプロジェクションマッピングです~
でも 水しぶきは本当にかかりますよ 冷たッ‼
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世界中のbeerが展示されています 全部 飲んでみたい~^^
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最初の日だけは工場見学もしましたが、後の日は 此処に直行^^

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併設のショップ お土産には重いので、飲んで帰ろう~^^
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周辺はビール街、ビアレストランが集まっています
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毎日 午前中から博物館にビール飲みに行ってましたので
お昼を食べたら 博物館に戻ってbeer飲んでから観光に出掛け
夕方 また博物館に行ってbeer飲んで、この辺りのレストランで夕飯を食べてました
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海鮮鍋 テーブルに乗り切らなくて お皿の上に三段重ねくらいに食材が並びました
美味しくて美味しくて 頬っぺた5回は落ちました^^
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暑さ凌ぎに入った店では、、、、
青島ビールと言えば 緑色の瓶と ラベルには 青島桟橋の回瀾閣

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適当にツマミを頼んで、、、
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瓶は写真だけ撮れば良いので、デキャンタで持って来て~^^
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街を歩いていると見掛けるのは ビニール袋に入れて飲む青島ビール
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量り売り スーパーのレジ袋に入れてくれます
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あっ、忘れてました!
beerだけじゃなかった、此処にも寄って来たのでした
ワイン博物館 
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中国最大級のワイン博物館 昔の防空壕を利用しているそうで
それはそれは広いのです
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ショートカットで回って試飲^^  
お土産は、、、重たいから飲んで帰ろう~^^
飲めれば幸せ~な私達♪♪♪
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最後は街の郵便局 えッ?beerじゃないのって(笑)
自分宛てに手紙を出せます
3年後 5年後 10年後 15年後 30年後とか、、、
何年後かの自分に宛てて手紙を書いて投函すると、指定した年に届きます
小麦達も投函して来ましたよ、忘れたころに届くでしょう。。。。。
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最後の最後 青島ビール^^
帰国日 空港で 飛行機の搭乗時間まで、、、、飲む!^^
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工場で出来立て青島ビールを飲む最高に美味しい週末
こんなのも良いんじゃない? また飲みに来たいね~^^
こんなにbeerを飲み続けたのは 皆 初めて 美味しすぎて、幸せ~な4日間でした^^





by comuginet | 2018-07-28 09:05 | ★旅行 | Comments(6)

工場で出来立てビールを飲む週末♪♪♪ ②

工場で出来立てビールを飲む週末♪♪♪ ①



①でUPした小魚山公園の序にもう一つ山を(笑)
小魚山から 丸いきのこみたいな建物が三つ見えているのが信号山
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信号山公園
信号山公園というユニークな名前は、ドイツ占領期に船舶用の信号誘導台があったことに由来します
また、龍と名のつく5本の道の間にあるので、五龍山とも呼ばれます
公園のシンボルは山頂にあるきのこを模した3つの建物です
この建物は、中国古代では信号を伝達するために3本の松明を使用していたことにちなみます
一つは回転展望台となっていて、青島の街並みを一望することができます
展望台からの景色は小魚公園から見た景色と大差ないので端折ります^^;
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山を下りたら ちょっと お散歩♪

青島駅の東に八大関別荘区と呼ばれる昔ながらの別荘地があります
ここにはドイツ占領期に建てられた各国の様式の建物が20棟以上も残され
異国情緒溢れるエリアとなっています

花石楼
この八大関別荘区にあり、1931年にロシア人によって建造されました
ギリシャやローマ、ゴシック建築なども取り入れた5層の洋館
花崗岩と玉石で作られたために花石楼の名が付けられ 最上階には展望台もあります
国民政府時代には
蒋介石が妻とここで休暇を過ごしたことで「蒋公館」とも呼ばれています
その美しさゆえ、映画やテレビのロケや結婚写真撮影にも使われたりと、人気があるそうです

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洋館に囲まれたこのエリアを散歩していると自分が中国にいるということを忘れてしまいそう
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五・四広場もチラッと通ったのですが、、、
「5月の風」と名付けられた赤いモニュメントがありますよ~って事で(笑)
炎って感じだけど、中国だからやっぱり赤なのかな?

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青島桟橋
繁華街の中山路からつながり、青島湾内に突き出すように作られた桟橋
清代の19世紀末に軍事用人工埠頭として建造され、その後 青島を占領したドイツ軍が改修
その後も改修を重ねて、現在の形に
長さ440mという規模で、太平路沿いには木や草花に彩られる桟橋公園があり
市民の憩いの場として親しまれています
残念ながら ちょっと靄っていたのですよ(*´`)
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南端には半円形の防波堤があり、回瀾閣という八角形の東屋も
桟橋は「長虹遠引」(海に浮かぶ虹のように長く続く)と称賛され
青島ビールのラベルにもこの桟橋が描かれています
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ビールを飲みに行った青島ですが(笑)、お寺にお参りもして来ました
湛山寺
寺院の入り口までは長い参道が伸び、に2匹の狛犬が待っています

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観音殿
中は撮影禁止

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観音殿の屋根の部分 5つの悪魔がやって来る??

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別嬪さんが並んでいます^^ 此れ売り物です  お土産に買う人もいるのでしょうね
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天后宮
天后は福建省の伝説による 海に住む女神
天后を奉る寺院はここ青島だけでなく、海岸沿いの町には多数見られる

ここの天后宮は明代に創建された廟で、青島市内では最古のもの

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廟の入り口部分に有る建物のロビーに すごい彫刻が置かれています
イルカ?

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旧ドイツ租借地だった時の古い町並みを そぞろ歩き

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基督教堂

市内最古のキリスト教会 元々はゴスペル教会と呼ばれていた
教堂の屋根は赤瓦、鐘楼の屋根は青瓦、建築全体の壁は黄色
色のコントラストが とても綺麗です

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1000人の信者が一度に入ることが出来る教堂内部

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青島レポは3回で終わらせる!と決めてましたので 残り後1回
最後はビール🍻 UPしますね



by comuginet | 2018-07-22 12:54 | ★旅行 | Comments(2)

工場で出来立てビールを飲む週末♪♪♪ ①

、、、、という事で(笑) ビールで有名な 中国 青島に行ってきました
何しに? もちろん 青島ビール飲みに‼(笑) 飲み放題~~♪♪♪ 

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青島市は、中国 山東省にある港湾都市
日本からは上海とそう変わらない距離で行けるのですが
旅行社のツアーパンフレットでも殆ど見掛けない
旅行先としては まだまだマイナー?な場所でしょうかね?


テクノロジー産業や多くの製造業が集まり、東部沿岸の重要な経済を担っています
日本から駐在されている方や出張する方は多くいらっしゃいますし
韓国企業の進出が著しいとか。


その立地から、地元の方にはリゾート地としても人気があります
数年前に地下鉄も開通して市内の移動が便利になりました



青島はもとは小さな漁村でしたが
1989年にはドイツの租借地となり、1919年からは日本に占領されることに
街にはそんな歴史が感じられる建物が散見され、異国情緒が漂います


飲めれば嬉しいメンバー 観光は二の次
あまり観る所はないのですけどヾ(-д-;)ぉぃぉぃ  少しは観光もしました 
先ずは迎賓館へ行きましょう^^/


青島迎賓館
元々はドイツ総督官邸として作られました
中世ヨーロッパ風の様式に当時のドイツの建築様式をミックスした印象的な建物です
森の中にたたずむ素敵な建物です

日本統治時代には司令官邸となり、1949年からは迎賓館として使用されました
1999年からは博物館として公開されています


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ドイツで見た本当のドイツの建物とは何か違う感じです
あっ! そうか! ドイツ風ですものね^^;
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玄関ホールは2階にあり、レセプションホールやダンスルームなどが設けられていました
入り口 入るとミニチュアの迎賓館がキラキラ~✨
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内部も ドイツ風と言うより 何だか大正ロマン風という感じがするのですが^^;
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シンプルだけれど趣のあるシャンデリア  好みだわ~♪
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二階の廊下に 掛かっていたランプも可愛い♪
これ全部 本物の宝石✨☆彡

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天井がガラス張りの温室風の部屋
ここで本でも読みながらのんびりしてみたい

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天主教堂(聖ミカエル大聖堂)
ドイツ占領期の1934年に建造されたカトリック教会
ドイツ人の建築家が設計し、ロマネスク様式とゴシック様式がミックスされた荘厳な建物

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そびえ立つ2つの鐘楼が印象的で、頂上にはそれぞれ十字架が掲げられています
十字架までの高さは約60mあり、当時の青島では最も高い建造物でした

文化大革命の時に破壊の憂き目に遭いましたが
後に修復され 現在は礼拝時を除き、一般に開放されています

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祭壇の上 天井ドームには聖ミカエルのフレスコ画が描かれています

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広場はウエディング写真の前撮りをするカップルだらけ(笑)

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「周りを見て、お互いに勝った!とか思ってたりして」
「いやぁ~ 向こうの彼 素敵だわ~って 見てるかもよ~」ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
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スタンバイ中の花嫁さん  ドレスはまくり上げてる 暑いですから 恰好なんて構ってられない^^;
この花嫁さん この後 大股開きでスマホ始めましたよ(>_<)
隣で婿殿 頭抱えてますがね(笑)
幾ら見せパン 履いていてもねぇ(*´`) 
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小魚山公園
もともと漁師が小魚を干していた場所で、名前もそれに因んだのでしょうね^^

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名前にちなんで、いろんな所にお魚のデザイン
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扉のデザインも可愛い♪

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公園は名前の通り山なので、入り口から少し登っていきます
その途中に青島の洋館のミニチュアが大集合! 取り敢えず、可愛い~♪を連発(笑)

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天主教堂は色が違うけど^^;

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山を登るとそこには素晴らしい景色!
青い海と赤い屋根の建物が連なる青島の旧市街や海岸が一望に見渡せます
す・て・き~~~(´-`).。oO 青島って綺麗でしょう~♪♪♪

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ここから見る迎賓館は 森の中に立つメルヘンの館って感じです
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可愛らしい洋館 見っけ♪ ズーーーム^^
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青島で一番大きな第一海水浴場も良く見えます
三日月型の砂浜で 波は穏やか、水も澄んでいて、細かな砂がビーチを覆います
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小魚山公園は800平方メートルほどのコンパクトな園内に
擁翠亭や碧波亭などいくつかの建物が点在しています
なかでも目を引くのは高さ18m、3階建ての覧潮閣です
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覧潮閣 此処は素敵な壁画が沢山あります
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この壁画 とても美しくて 見惚れます(*˘︶˘*).。.:*♡
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こちらは 可愛らしい♪ 左ひらめ 右かれい(笑)
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小魚山公園
青島に来たら ここは絶対はずせないポイントと言えるでしょう^^


下り道でカフェ見っけ♪
「暑いから お茶 して行こう~」
「お茶か・・・」
「🍻 あるかもよ~」
「入ろう!!」
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一休みして まだまだ 観光 続きます

今日は此処まで^^



by comuginet | 2018-07-14 07:57 | ★旅行 | Comments(4)

意外と近い、、、隣の隣^^ ⑦

意外と近い、、、隣の隣^^ ①
意外と近い、、、隣の隣^^ ②
意外と近い、、、隣の隣^^ ③
意外と近い、、、隣の隣^^ ④
意外と近い、、、隣の隣^^ ⑤
意外と近い、、、隣の隣^^ ⑥





2ヶ月以上も前の旅レポを ダラダラと引き延ばしてUPしていました
クルージングの お船の中での様子や スウェーデン観光 フィンランドもバルト三国も
UPしたのは ホンノ一部 
どうにも こうにもブログ億劫病から抜け出せず
纏めてある旅記録を コピペするだけの事が 気乗りしなくて 出来ませんでした

如何した小麦?と 自分に訊いてみたいですが そんな悠長な事 言ってられません
モタモタしていられないです お尻に火が付きました(ᗒᗣᗕ)
明日から三泊四日 マイル消化にビューン🛫と飛びますので
慌ててExcel開いて 纏めてある旅記録からコピペしてます^^;
明日の用意も まだ何もしてなくて
留守番担当が困らないように(笑) 留守の間の事も少しは遣っておかないとね


北欧&バルト三国 最後はヘルシンキ 
超~~端折ってUPしますヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

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来る時に飛行機の中から見た眼下の風景は
ひたすら森と湖が広がる北の大地! やって来ました北極圏‼という感じでしたが
旅の終わり 最後に観光したヘルシンキは 青空の広がる 最高~♪な 散策日和になりました^^


穏やかな国フィンランドはサンタクロースやムーミンの地元だったりしますね

首都ヘルシンキは都会なのですが、なんだか ゆる~い感じで 落ち着きます^^
街は美しく清潔で安全、食べ物は美味しくて、ヘルシンキの市内は交通の便も充実
小麦達が行ったのは 夏時間に変わったばかりの時で 春の日差しがキラキラと輝き始めた頃でした

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観光客はたくさんいますが、他のヨーロッパの国々とは違って
アジア系 アフリカ系は少なく 白人率が高いです
そう言えば 最近何処に行っても見かける あの賑やかな大陸の方 全く見かけませんでした^^;


ヘルシンキは徒歩で見て回るのに丁度いいサイズの街

ではでは観光~~♪♪♪ 
ヘルシンキの二大シンボルの1つ ヘルシンキ大聖堂から観て行きましょう♪


ヘルシンキ大聖堂
フィンランド福音ルター派の教会 

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何だか とってもスタイリッシュな祭壇
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振り返ると 5614本のパイプオルガン
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ウスペンスキー大聖堂
北欧最大級のロシア正教会 外観はレンガ造りです

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中に入ると一転! 煌びやかな装飾で華やかです☆彡
もうね 圧巻です!! ロシア支配の影響が感じられます

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世界で ひとつの岩の教会
テンペリアウキオ教会( ロックチャーチ )
ここは、氷河期から残る天然の岩をくり抜いて造られた岩の教会

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岩壁の間は天窓になっていて光が差し込むと 幻想的な教会
壁は岩壁で囲まれて直径24mある銅板の天井とその間にある天窓

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Design District地区を散策しながら買い物したり お茶したり。。。
フィンランド語とスウェーデン語が公用語 
地名表示などは2種類の言語で表示されています 街中では かなり英語が通じます

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あれもこれもと 財布の紐が思わず緩んでしまう 魅惑のフィンランドデザイン
ヘルシンキの街を1日歩いていたらきっと目が肥えるでしょうれ^^


アラビア 
ヘルシンキの街を舞台にした映画「かもめ食堂」観られた方もいらっしゃると思います
映画を観て おにぎり🍙が乗っていた あのお皿を買い求めた方も多いのでは^^
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因みに 映画に出て来た お皿 これね
画像 お借りしました
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当たり前ですけど フィンランド語では、かもめ食堂ではありません(笑)
フィンランド語では「カハヴィラ・スオミ」



ムーミンとコラボしたカップも可愛い♪♪♪
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イッタラ
ヘルシンキのホテルでは
朝食のバイキングで使うお皿やコーヒーカップもイッタラやアラビアなどでした
北欧食器が好きな人なら、朝からテンションアップしちゃうこと間違いなしです
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歩き疲れたら、、、無料で利用できます
ヘルシンキシティーミュージアム
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喉が渇いたら、、、、ムーミンカフェで お茶しましょ♪♪♪
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最終日、ムーミンカフェで ゆっくり お茶して 空港に向かいました
空港での様子もUPしたかったのですが、、、
最後は端折りまくって〆ます<(_ _)>

北欧&バルト三国
長い日にち掛けてのUP 見て下さって ありがとうございました。



by comuginet | 2018-06-20 13:05 | ★旅行 | Comments(4)

意外と近い、、、隣の隣^^  ⑥

バルト三国 最後は リトアニア
この国のUPは、、、此処しかないでしょう

カウナス
杉原千畝記念館
「日本のシンドラー」と呼ばれる杉原千畝
当時リトアニアの日本領事代理だった氏は
ナチスに追われ行き場を無くしたユダヤ人達に 日本の通過ビザを独断で発行しました
半月間に1600枚の査証をすべて手書きで発行し6千人のユダヤ人の命を救いました

政府命令で異動する際、走り始めた列車の中でも査証にサインしつづけ 窓から手渡したと伝えられています
結果として多くのユダヤ人たちを救った偉人として 今も語り継がれています

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カウナス中央駅から丘を登った住宅街の一角にあり
門には「希望の門、命のヴィザ」と記されていました
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杉原さんが執務した机、椅子がそのまま残されています

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当時の社会情勢やユダヤ人難民の戦前戦後、杉原千畝が発行した命のビザにまつわる歴史等や
後に寄せられた感謝の手紙 ゆかりの品々が展示してありました
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日本語の上手なインテリっぽい方が詳しく説明してくれます 館長さんかな?
ニコニコと愛想の良い お相撲さん体型の方が ビデオ上映の設定をしたり
記念品売り場でも一人で動き回っているので スタッフかな?
あらら、、、逆でしたわ(笑)
見かけで決めつけてはいけませんね^^;


映画「杉原千畝」主演の唐沢寿明さん、小雪さんの写真もありました。

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杉原千畝がソ連による領事館退去勧告を受けたのち 出国までの間滞在していた老舗ホテル

ホテルの外壁には杉原千畝が滞在していたことを示す記念碑が設置されています
宿泊費もお安く設定されているので、カウナス滞在の際には是非宿泊してみてはいかがでしょうか

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リトアニアのUP 此れでお終い!と思ったのですけど、、、
素晴らしい教会の内部もUPしますね



リトアニアの首都 ヴィリニュスにある
聖ペテロ&パウロ教会

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教会に入ると白一色の彫刻の数々にただただ圧倒されます

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建物より内部の漆喰彫刻が有名です
イタリアから招かれた彫刻家の手によるもので、その数2千余と、、、
聖人は勿論、生きとし生ける様々な動物たち、花や木々…実に多彩です

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奇跡を起こすと信じられている 人の毛髪を植え付けたイエスの像

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礼拝堂には忍耐 謙虚 潔白 同情の美徳を表現豊かにかたどった像もありました
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美しさに目を奪われている というのもあるけれど、、
美しい彫刻に癒されるひとときでした。。。。


リトアニア お終い、、、でも、、もう少しヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

リトアニアの首都 ヴィリニウュス
大聖堂と鐘楼

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「STEBUKLS(奇蹟)」と刻まれた敷石
大聖堂と鐘楼の間にあり、独立時に「人間の鎖」の起点となりました
ここヴィリニウュスから リトアニア ラトビア エストニアへと 600km
200万人の「人間の鎖」に こめられた独立の願いが繋がり広がりました

人間の鎖に向けられた ソ連軍兵士の銃口は、武器なき戦いを前に火を吹くことは出来ませんでした
独立を成し遂げたのは、銃よりも はるかに優る気概であったのでしょう

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このプレートの上で「時計回りに三回転すると願い事が叶う」

小麦達も三回転して来ましたが、、、流石に此処で私欲は願えないです
本当は回り方は どちら周りでも良いのじゃないかしら、、、
「この歴史を知ること、願いを共有することが大事」と 世界平和を願って三回転


バルト三国 ラトビア エストニア リトアニア
UPしようと思えば まだ いくらでも有るのですけどヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
後は帰りの北欧 ヘルシンキを少~しだけUPして終わらせます



by comuginet | 2018-06-15 17:53 | ★旅行 | Comments(6)

意外と近い、、、隣の隣^^ ⑤

バルト三国の中でタリンが一番 印象深い街でした
写真が多過ぎて どの写真をUPしようか迷ってしまいます

今日は長いです<(_ _)>

何処を歩いても おとぎの国に迷い込んだような旧市街
魔女の宅急便のモデルになった街とも言われていますね
ブティック、レストラン等ではスタッフ達は民族衣装を身にまとい おもてなしをしてくれるので
益々中世に迷い込んだかのような錯覚に捕らわれますし

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あちらこちらで見掛けるアーモンド売りも気軽に観光客と写真を撮っれくれます

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タリン最古の老舗カフェ、Maiasmokkマイアスモック
エスプレッソと伝統菓子を楽しめます

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ショップではとても食べ物とは思えないマジパン細工が たくさん並んでいます
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小麦たちのお目当てのカフェは壺をモチーフにした看板
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此処で、、、、
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絶品のスープを頂いて来ました
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思うに 女子なら誰もがタリンの街を好きになるのでないかしら♪♪♪
旧市街は中世の時代 町全体が城塞でした 
外敵の侵入に備え細く曲がりくねった道が多い
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振り返ると アレキサンドル・ネフスキー教会
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ん?良く見えないですか?
此れね^^
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街の建物は淡い色使いが多くて、、、、
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えッ‼!魔女!??!  、、な 訳ないじゃろ!!

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いや!!! やっぱり さっき見たのは魔女だ!
だって 魔女の靴 売ってますぅ~~~ヾ(-д-;)
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魔女序に、、、何がついでなんだ???(笑)


幽霊通りというのがある
その昔、、、この通りに住んでいたオランダ人商人が妻を惨殺したという事件があり
それ以降この通りには女性の幽霊が出るようになったのだとか
他の通りと比べても、なんとなくこの通りだけ薄暗い 気の所為?? 
いや!確かに薄暗い
惨殺された女性の霊が彷徨っていてもおかしくないような気がしてくる(ᗒᗣᗕ)՞
ダッシュで通り抜け~~ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

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幽霊 序にヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
聖ニコラス教会
絵画「死のダンス」が収められていることで有名
キリスト教関係の宗教画に骸骨が描かれているのは珍しい
生きている者と死者が手を取り合ってダンスを踊る様子が描かれている
15世紀後半の作品と言われ、もともとはかなり長尺の作品でしたが
現存するのは、この部分 約7メートルのみ
不気味でありながらどこかユーモアも感じさせる「死のダンス」

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まだまだ 街歩きは続きます~
ストリートアートも色々写してきましたが とてもUPしきれないです
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そうそう 市庁舎の尖塔の上にはトーマスおじさん
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市庁舎の雨樋はドラゴン
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個人のお宅の雨樋はブーツ
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・・・・・良く解らないけど^^;
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ブタ君に 休んで行かない~って、誘われたけど スルーして、、、
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やって来たのは、、、
精霊教会
14世紀以前に礼拝堂として創設された大きな時計が印象的な教会
壁に埋め込まれたタリン最古の公共時計
1684年に掛けられ 今も正確な時を知らせています

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路地 細道 小道だらけのタリンで一番人気
カタリーナの小道
旧市街で一番美しい小道と言われ

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ガラス製品、陶器、キルト、帽子などの伝統工芸職人の工房が並んでいます
中世の雰囲気を残すこの道は、1995年に再建されました

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市議会薬局
1422年開業から 今も営業を続けており
現存するヨーロッパ最古の薬局と言われています
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入口両サイドの蛇のマークは
医療・医術の象徴として世界的に広く用いられているシンボルマークです
中世の時代には「焼き蜂」や「ユニコーンの角の粉末」を販売
「ユニコーンって、、、なんの病に効くの?」
「解毒作用があるって」
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北欧もバルト三国もカフェが沢山あります
可愛らしいカフェを見ると素通り出来ない
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コーヒー飲むより 写真撮るのがメイン(笑)

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半地下の穴倉のようなカフェも 雰囲気良すぎます~(´-`).。oO

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細い路地の両側にお店が並んでいます

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アーケードのような石畳の通路を出ると、、、中庭にカフェ♪♪♪

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カフェもショップも、どれをとっても独特の個性があり
没個性的なチェーン店など どこにも見当たらないのが良いわぁ~♪♪♪

そのあまりの異空間に魅せられてしまう 素敵なレストラン
レストランOldeHanzaオルデハンザ
夕飯は此方で頂きました

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重厚な木の入口から仄暗い店内へと足を踏み入れると そこは15世紀の商家の世界
歴史家の監修のもと
15世紀にあった実際の商家の様子を可能なまでに再現しているのです
家の中はもとより、メニューの製法に至るまでも 出来る限り当時を復元している
よって 照明はほぼ蝋燭のみ

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タリンは当時、ハンザ同盟によってロシアとの貿易の中継地点として繁栄した都市
14~15世紀はタリンが最も豊かだった時代であり
裕福な商人たちの家では毎夜晩餐会なんかが開かれていたのでしょうか。。。。

エストニア民族楽器が独特の旋律を奏で 活気に満ちた建物の中は
中世の時代 村人たちが狩りの前夜に酒を持ち寄って前夜祭をしているような
そんなシーンの中に自分も居るのではないか?

料理も出来る限り中世を再現しているメニューも有るので 当時風のジビエもあります
もちろん牛フィレ肉などもあり、それを頼めば普通に美味しい

ハニービールやジンジャーティーなど、女性の好きそうなドリンクが沢山ある

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トイレもね なんだか不思議に居心地の良い空間なのですよ
入り口 ドアからして 此れですよ 笑っちゃいます^^

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設備自体は水洗で掃除も行き届いており非常に清潔
手洗いは、このやかんを傾けて水を出す

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トイレも済ませたら(笑)
タリン 最後に旧市街の景色を眺めましょう


聖オレフ教会
12世紀に建てられた非常にのっぽな建物で、現在の全長は124メートル
1625年までは世界で最も高い建物でした
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その高さゆえか意図せず避雷針としても大活躍してしまい
これまでに約10回 雷の直撃を受け、内3回は教会そのものが全焼する大惨事に陥っています
「雷様~ もう落ちないで~」

目立った装飾も無くいたってシンプルな教会は、祭壇についた蝋燭の灯だけが煌々と光っていた。
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聖オレフ教会は、祈りを捧げるというよりは尖塔に登って
高所から まるごと世界遺産の旧市街を見渡す眺望が素晴らしいと、人気です


暗い、狭い、急勾配と三重苦の階段を10段登ったら早くも後悔
お金払って わざわざ シンドイ事するかね(>_<)
後ろから人が来るし 後戻りできないのは、人生と同じなり~

登るのも降りるのも同じ階段

「こんな狭い所 上から把瑠都関が降りて来たらすれ違えないね」
「そしたら サイン貰おうよ」
冗談でも言わなきゃ、登れん!!
その内 口から出るのはゼーゼーと息遣いだけ^^;
おしゃべり婆達 黙らせるには階段だね(笑)

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ひたすら登り続けて258段、着いたーーーーーー!!!
てっぺんまで登ると 足元は幅30㎝くらい すのこ状の通路

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一方通行になってるのですが 人数が多いとちょっと怖いかも

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地上20階の高層ビルと同じほどの高さがあるので
螺旋階段を登っていくのは ちょっとシンドイのですが
展望窓から眺める景色に目を奪われるのは間違いない
見渡す旧市街は本当に美しい

タリンと言えば 真っ赤な屋根の家屋が特徴 これがとても絵になるのですよ
すんっごい絶景!ホントに美しい!
登って良かった!  また一つ、忘れられない思い出が。。。。。。


向こうに見えるのは、トームペア地区

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新市街地には近代的なビルが立ち並んでいるのが見えます
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聖オレフ教会からタリン旧市街とトームペア地区を眺めたら
忘れずに 向こうのトームペア地区の展望台からもタリンの旧市街を見ておきましょうね
コフトウッツァ展望台からタリン旧市街と聖オレフ教会を見ると、こんな感じです
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聖オレフ教会にも色々伝説が有り、、、
教会を建てた 巨人オレフの伝説は悲しい
世界一の高さの教会を建て 尖塔から眺めている時 突然 名前を呼ばれ ビックリして落ちた

小麦達は さいわい タリンに知り合いは居ないので
誰にも名前を呼ばれることは無く、無事に生還できた^^




タリンで買った絵葉書
此処はおとぎの国への入り口。。。。。
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バルト三国 あと一つです


by comuginet | 2018-06-08 10:52 | ★旅行 | Comments(2)

意外と近い、、、隣の隣^^ ④

今月末にはマイル消化で飛ぶ予定
いかん!いかん! それまでに北欧&バルト三国のUP終わらせたい!

UP急がねば! 端折って端折って 駆け足~~~~ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

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エストニア
元大関の把瑠都が生まれ育ったエストニアはどんな国なのでしょう。。。。
エストニアは海をはさんでフィンランドの南に位置する国
エストニアの首都タリンの旧市街は おとぎの国のようなメルヘンチック街

一方 エストニアは IT先進国でもあります
スカイプを開発した国としても知られ、世界中から多くのIT企業が進出し
「北欧のシリコンバレー」とも称されています
小学生から授業にウェブやモバイルのアプリ開発を取り入れているそうです
無線LANも世界屈指の普及率で、空港やカフェ、ホテル、レストランはもちろん
公園や病院、ビーチなど屋内外問わずどこでもWiFiが使えます

またマイナンバー制を真っ先に導入し、選挙から教育、医療、警察、居住権まで
全てインターネット上でできる e-Government(電子政府)の取り組みでも世界の最先端を走っています

散策開始~ 旧市街観光 すなわち坂道歩きと思われ~^^;

タリン
まるごと世界遺産 タリン旧市街

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旧市街は城壁に囲まれ 砲塔や見張り台が残り、歴史が感じられます
中世の趣きを残した情緒あふれる雰囲気が魅力の街

旧市街は徒歩での散策にはちょうど良い広さで 城壁に囲まれているため歩く範囲も明確です
タリンの 町全体を城壁で取り囲むようになったのは16世紀初め
当時は全長2.7kmありましたが、現在は1.7kmだそうです
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城壁の上はカフェになっていたりします
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なんとも可愛らしいカフェ♪ お馬さんが顔を覗かせていますがね^^
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セーターの壁と言われる城壁は、、、
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セーターなどのニット製品を売っている露店がズラリと並んでいます
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露店が途切れたところのギャラリーで3ユーロ払って登ってみました

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夕暮れ時、、、、
灯りが灯ると 良いんだな!これが(´-`).。oO
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ハイ、城壁 終了(笑) 
次‼!



旧市街の正面に当たる ヴィル門
敵から街を待る為 当時は色々な仕掛けがあった街の守りの門
昔はこの門の後ろには大きな四角い塔を含む城壁がありましたが
19世紀に交通整理が行われ、門の大部分が取り壊されました

現在残っている2つの塔は、タリンのシンボル
多くの観光客がこの門を通って旧市街に入ってくるので、朝早くからとても賑やか

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反対側からは新市街地が望め、近代的なビルも見えます
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ヴィル門を入って2つ目の小道を右に曲がると

「長い足」「短い足」という2つの古い道がタリンの山の手から下町まで通っています
ここを歩くのがタリン旧市街の醍醐味なので外せません!
短い足 
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坂の上 山の手地区はトームペアと呼ばれ 支配者や貴族達の館がありました
現在も「トームペア城=現国会議事堂」があり、国の中心拠点となっています
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左の塔は のっぽのヘルマンという愛称で呼ばれています
塔の高さは50.2mで、常に支配者の旗が掲げられてきました
1989年からは 毎朝 日の出の時間にエストニアの国旗が掲揚されます
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トームペアの丘にひっそりと佇むのが聖母マリア大聖堂
もともと13世紀に建てられたものですが、何度か補修・改築を繰り返し
結果として様々な建築様式の残るユニークな教会となったそうです
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太っちょマルガレータ という愛称を持つ砲塔 
1511年から1529年にかけて、タリンの海の玄関口を守る為に建てられました
役目を失った砲塔は、牢獄として使われてた時期があり
その頃から 太っちょマルガレータ と呼ばれるようになったみたいです
囚人の世話をした太った女性の名前がマルガレータさん
現在はエストニア海洋博物館となっています
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街の中には チャーミングな通称を持つ建物や道などが たくさんあり
それもまた この街を印象深くしています

太っちょマルガレータに隣接した
スール・ランナ門
城壁の一番北にあります
この門を くぐって おとぎの国に行きましょう~♪♪♪
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ホテル・三人姉妹が見えています (この前 三兄弟をUPしましたね)
15世紀に建てられ、現在ホテルとして利用されている スリーシスターズ
この3軒は、商家の住宅として15世紀に建てられ
正面の壁が美しく飾られてることからこの名前が付いたそうです
5つ星ホテルの三人姉妹は、天皇皇后両陛下や英国のエリザベス女王が
エストニアをご訪問された際にお泊りになったホテル
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ねぇ~彼女 乗ってかない?
お馬君のナンパも丁寧にお断りして(笑) てくてく てくてく 歩きましょう~♪
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てくてく てくてく歩いていますよ
端折ってますので写真だけ~
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お店の看板 入り口 窓 みんな可愛らしくて 見てるだけでも楽しい♪
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旧市街の観光の中心となるのがこのラエコヤ広場(市庁舎広場)
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石畳の四角い広場には中世を思わせる建物が立ち並び まさに「美しい」の一言
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そんな360℃どこをみても可愛らしい家々の中でも 目を引くのが
この大きなとんがりお屋根の建物 13世紀に建設されたタリンの旧市庁舎
北欧最古のゴシック建築、かつ、現存する最古の市庁舎でもあります
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タリンの機関車トーマスかな(笑) 
観光ミニトレイン 歩き疲れたら乗ってみるのも良いですね^^
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1回でタリンのUPを終わらせようと思ったのですが、、、
写真が多くて、スクロールするのも 人差し指が疲れるるわぁ(*´`)

タリンの続きは次回に^^/


by comuginet | 2018-06-04 15:10 | ★旅行 | Comments(2)

意外と近い、、、隣の隣^^ ③

小麦の旅レポUPは毎度の事ですが 行程は無視! 
気分次第ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ  写真整理してUPし易い所から^^;
今回の旅レポは1都市1ヶ所のUP 
バルト三国 何処からUPしようかなぁ、、、、
エストニア ラトビア リトアニア 3ヶ国とも 治安良し!物価安し!
3ヶ国 其々の1ヶ所 う~ん 迷いますぅ(*´`)


バルト三国
中世以来ハンザ同盟の都市として発展したバルト海沿岸の三ヵ国
3ヶ国 其々の国の首都は、町全体に中世の街並みが色濃く残り 世界遺産に登録されています

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先ず ラトビアから、首都は リガ
リガと聞いて思い浮かぶのは「百万本のバラ」の曲でしょうか
もともとはラトビアの歌謡曲で原題は「マーラは与えた」というもの
「マーラ」はラトビアの神々の中でも最高位にある神の1人
原曲の歌詞は大国に運命を翻弄されるラトビアの苦難を暗示するような内容で
日本語版とは全く異なるのですね

リガは世界遺産であり、ラトビア共和国の首都
美しい街並みは世界遺産として保護され、観光先としても人気
中世ヨーロッパに紛れ込んだかのような気分で、様々な歴史的建築物を見ることができます

13世紀にハンザ同盟都市として繁栄した首都リガ
旧市街はドイツ騎士団が領有したことから、ドイツの雰囲気が感じさせる重厚な建物が立ち並びます

新市街では19世紀末に建てられた
ユーゲントシュティール(アールヌーボー)様式の建築物が同居しています

アルベルダ通り周辺に固まって建っています
これ等の建築物は全て現役、住民が住んでいます

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やはり旧市街の方が散策は楽しい♪ 、、、ので リガの街歩き~♪  
いつまでも中世の面影を残した素敵な街でいて欲しいな、、と思いますね

ダダーーーーツと 写真UPしますので 着いて来てね~^^ 
歩こう~♪ 歩こう~♪


市庁舎前広場にあるブラックヘッド会館
未婚の貿易商人の友愛会ブラックヘッドのメンバーが、ここでコンサートやパーティで親睦を計った

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建物は、リガの創設800年を記念して、2000年に再建が完了 
聖母マリアと ブラックヘッドの守護聖人 モーリス
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向かい側に市庁舎
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旧市街は観光スポットも多く、買い物も楽しい
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迷路のような細い路地の先に教会。。。。

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クラフトマーケット
テント張りの お土産物を扱う小さな店が連なっています
名産の琥珀細工から、木工細工やアクセサリー類まで店主のハンドメイド雑貨が色々 
特に欲しい物は無く 見てるだけ~^^
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コーヒー飲んで行きますか~^^
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リーヴ広場に出ました
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いた! いました 猫🐈
観光客に人気スポット 今なら インスタ映え~って言うわね^^
猫の家 
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昔々、、、此の家の主人が、向かいにある大ギルドの入会を希望しました
しかし その時の会長がドイツ系人種だったため ラトビア人だった此の家の主人は入会を断られていました
何度 頼んでも入会させてくれません
腹を立てた この家の主人は大ギルドの建物に猫のお尻を向けた銅像を作りました
それに気づいた会長は 困り 仕方なく主人の入会を認めます
その代り猫のお尻を大ギルドへ向けないように頼みました
入会を認められた この家の主人は満足し
大ギルドに猫の頭が向くように銅像を回転させたのですって(笑)
猫ちゃん 最初は 今とは反対向きだったのですね🐈

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リガの街には、こんなエピソードが残る観光スポットが多く、スタンプラリーのように巡ることができるのが楽しい♪





リガ大聖堂に向かって歩いていくと 石でできたイノシシ 売り物です
配送できるようですが、誰がどこに飾るんだろう?
Nちゃんが日本宛てにも送れるの?と訊くと もちろん! 
おいおいNちゃん 何処に置くの?(笑)
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リガ大聖堂
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美しいステンドガラス
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聖ペテロ教会
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聖ペテロ教会の近くに ブレーメンの音楽隊の銅像があります みんなの格好の撮影スポット
リガとドイツのブレーメンは姉妹都市なので ブレーメンから贈られた物
可愛くはないけどヾ(-д-;)ぉぃぉぃ 愛嬌があって思わず笑っちゃう顔つき(笑)

動物たちの鼻を触ると幸せになる 願いが叶う 
届きにくい動物に触れば触るほど、その効果は高くなるんですって
一番低いロバさんの鼻でも やっとと届く高さでした
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聖ペテロ教会の展望台から街を見渡す かまぼこ型の建物物は中央市場
天井が高く広々とした市場  地元のスーパーとか市場 大好き♪ 

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石畳の道は微妙に坂道 歩き難いですけど まだまだ街歩きは続きます^^

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スウェーデン門が見えて来ました
スウェーデン門の斜向かいの家の2階には、死刑執行人が暮らしていました
窓に赤い花が飾られていると、誰かの死刑が執行されたという事
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リガに唯一残るかつての城門 スウェーデン門
この門には悲しい伝説があります
かつて リガの娘たちは外国人と会うことを禁じられていました
ところが ひとりの娘がスウェーデン兵と恋に落ち、この門で密かに会うようになったのです
ある時、スウェーデン兵を待っていた娘は捉えられ、罰として門の内側に塗り込められます
それ以来、真夜中にここを通ると、娘のすすり泣きが聞こえるようになった、、、

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スウェーデン門を抜けると こんな素敵な景色(*˘︶˘*).。.:*♡

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路地フェチ 小麦 キュンキュンが止まらない~♪
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騒音通りと呼ばれる小道
城壁内で酒盛りで酔っ払って騒ぐスウェーデン兵が家路として使っていた事と
城壁の櫓まで武器を運ぶ馬車が往復していたので、そう呼ばれるようになったとか

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こういう小道を抜けるのが 旧市街散策の楽しさ♪

どんどん歩いていると、、、、有名な三人兄弟の家

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長男は15世紀に建てられた写真右側の建物
一般住宅としてはリガで最も古く、パン屋としての記録も残っているそう

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高い建物 教会が あそこに見えるから、、、と 目印にして 
路地から路地を何処をどう歩いているのやら、、、
可愛らしい旧市街の散策 楽しくて♪楽しくて♪ 時を忘れます^^
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リガの薬用酒 BALZAMSやチョコレートも売っていました
小麦もBALZAMS 買いました 45°だって! 
クラフトマーケットで買うもの無くても 此処では買うんだ~(笑)
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ちょっと素敵なカフェ 見っけ♪♪♪
一休みしましょうね
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リガの街の夕暮れ、、、、
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夜も素敵です(´-`).。oO
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夜も更けて来たので(笑) リガの街歩き お終い
次は何処をUPしましょう。。。。 

by comuginet | 2018-05-21 11:51 | ★旅行 | Comments(0)

意外と近い、、、隣の隣^^ ②

1都市1ヶ所 ダイジェストでのUPなら簡単だろうと思ったら、、、
これが結構 大変(>_<)
何処をUPしようか?写真を見ていると迷ってしまう
こんなことなら 纏めた旅記録から抜粋してUPした方が早かったかもしれないヾ(-д-;)

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乗船した豪華客船←☆此処でチラッとUPしてるのでダブりますけど少しUPしますね

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長~い廊下の両側にお部屋が並んでいます
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私達の部屋は海側デラックスルーム 居心地の良い素敵なお部屋でした♪♪♪
船内はFree Wi-Fiが飛んでいて、航海中もWi-Fiが利用でき、インターネットが使えます

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免税店も 船内だってことを忘れるぐらい広い
お酒のコーナーを写すのが小麦らしい(笑)

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朝食はバイキング たくさん種類があり どれも美味しい♪ 
種類が多過ぎ全て食べる事が出来ないのが残念
胃袋10個くらい有ったら良かったのに(笑)

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夕食は船内のスーパーで買った物を部屋で食べても良いのですが
折角ですもの 素敵なレストランで頂きたいですよね

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カジノで遊んだり

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踊ったり♪♪♪

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踊り疲れたら、、、barで飲みます(笑)

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景色も、もちろん最高です

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ホールではアクロバットショーが開催されて子どもが参加してたり
大道芸人がフロアにいたりとっても賑やかな船内

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ムーミンも乗船してましたよ^^

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免税店・カジノ・カフェ バーなど たくさんの施設があるので
いろいろ巡って船内ライフ楽しんでました♪♪♪


船内のポストから 我が家宛てに送った絵葉書

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by comuginet | 2018-05-13 09:14 | ★旅行 | Comments(6)

意外と近い、、、隣の隣^^ ①

昨年末から少々取り込んでいた小麦家
忙しさの中に旅行まで組み込むものだから、身体が三つ四つ欲しいくらいでした(笑)
やっと落ち着いて来たら、ひぇ~~~GWも終わってる~~
直ぐに今年も半分 終わってしまいそうに思われ~(*´`)

今年前半は何もかも新幹線並みのスピードで過ぎて行きました
こうも早くに月日が過ぎて行くと のんびり ゆっくりな時間列車に乗りたい
超特急と鈍行の時間列車を上手く乗り換えながら時間を楽しんで過ごしたい。。。。

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旅記録はディスクに落としたのですが
ブログUPするには文章も写真も それなりに編集しなければUP出来ないので
面倒になっています^^;

ふと思ったら 平成最後の4月の旅行だったのだなぁ、、、と


長い旅行でしたので 今までのようなペースでUPしていると
何時まで掛かるか分かりません^^;
1都市1ケ所くらい ダイジェストでUPしようかな、、、


帰って来た時に←☆少しUPしましたが 北欧ヘルシンキまで フィンエアーで約10時間
旅に出る前の空港の雰囲気 ワクワクしますね~大好きです♪♪♪

チェックインを早めに済ませ、ラウンジでゆっくりとbeerとかワインとか飲みながら
この先 数日間の非日常の時間に思いを馳せる、、、、そんな至福のひととき。。。
ん?ただ飲みたいだけでしょ!って思ってます^^;


飛行機は定刻に出発

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Finnair フィンエアー
フィンランド生まれのファッションブランド「marimekko マリメッコ」とパートナーで
機内のブランケットや枕、コップまでマリメッコによるデザインです

マリメッコで人気のウニッコ柄の機体が1機あります
今回はヘルシンキ空港で見ることが出来ました

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搭乗すると全席にマリメッコデザインのブランケット
コップも紙ナプキンもマリメッコデザインです
ちなみに照明もオーロラになったりして 既に、北欧にいる気分です

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飛行機は無事にロシア上空を越えて、定刻にヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着
ここで入国審査を受けます
シェンゲン協定にもよりますが 入国審査には長い列(*´`)

私達は滞在日数を訊かれただけです

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乗り継いでスウェーデン到着~♪
治安がよく、清潔で、人も穏やか、日本人が親しみやすい国ではないかと思います

首都ストックホルムは海や湖に囲まれた美しい街
北欧雑貨やヴィンテージ食器に興味がある方は 行ってみたいなと思う場所ではないでしょうか

キツネのマークのカンケンバッグ、ニットやデニムで有名なACNEもスウェーデンのブランドですね
腕時計のDaniel Wellingtonもスウェーデンのブランド イギリスのキャサリン妃も愛用ですね 
小麦も持ってます キャサリン妃とお揃だわ~(笑) あはッ、此の画は要らんって^^;
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観光にベストなシーズンはお花が咲き競う 春から夏
サマータイムの始まる3月の最終週末が過ぎ
4月になると日照時間は徐々に長くなり 長い冬の終わりと春の訪れを感じます
ただ、場所によってはまだ雪が残っていることもあります
私達が行ったのも丁度この時季でした
一桁気温から夏日の気温まで毎日気温が変わり まさにシーズンチェンジ真っただ中の北欧滞在でした


各地で色々観て回ったのですが 1都市1ケ所となると 何処をUPしよう、、、
スウェーデンと言えば やはり此処ですよね

『 ノーベル博物館 』
ストックホルムで最も美しい18世紀の建造物の1つ

旧市街の大広場にある ストックホルムならではの博物館
ノーベル賞100周年を記念して2001年にオープンしました
ノーベル賞とその設立者であるアルフレッド・ノーベルについて学べる博物館

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トップシーズンには観光客であふれるこの場所
私達だけの貸し切り状態 こんな事 奇跡です!!!
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受賞者は此処に立ち 受賞の挨拶をするのです
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館内の頭上には歴代受賞者のプロフィール写真が回っています
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家族で楽しめるアクティビティもありますし ノーベルクラブという子供向けのイベントや
館内を巡りながら質問の答えを探すノーベル賞クイズも用意されていますので
家族連れの観光にもぴったりです




是非立ち寄りたいのが 館内のカフェ、ビストロ・ノーベル
受賞者は、ランチに招待され、そのお礼に椅子の裏にサインを残します
普通~にレストランですので、お客さんが椅子に座って 食事やお茶してます
私達もお茶して来ました^^   セルフです

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スープがとても美味しくて お代わりしました^^
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観光シーズン外れていたのでレストランもガラ空き
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チャンス‼ 片っ端から椅子をひっくり返して 日本人受賞者のサイン探しました
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此れがトップシーズンでしたら レストランも順番待ちするそうです
そんな混雑の中で、食事やお茶してる人の座ってる椅子の下を覗く事も出来ませんし
立って下さい、と言う事も出来ないですよね ラッキーでした♪♪♪



ミュージアムショップの金メダルチョコもお土産に喜ばれるアイテムです
ここの博物館と市庁舎でしか買えないのですが
ノーベルのデザインされているのは博物館でしか買えません


日本人受賞者が大量に購入して話題になったメダルチョコ

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ストックホルム市庁舎
ノーベル賞の記念晩餐会が行われる場所
ナショナル・ロマンティシズム建築の傑作としても知られています
伝統を感じさせる赤れんが造りの建物や、金色の三日月が尖塔に輝く展望塔
どれも市庁舎とは思えない美しさで、ストックホルムの街の美しさによく馴染んでいます

晩餐会が行われる青の間は、青灰色の石畳が床に敷き詰められており
幅広で段差が低い大階段は、イブニングドレス姿の女性が美しく見えるように設計されています
舞踏会が行われる黄金の間は、1900万枚もの金箔のモザイクで壁面が装飾されており
圧巻の輝きを放っています

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スウェーデンの首都ストックホルムは
中世ヨーロッパの美しい町並みが残る、北欧を代表する世界都市
石畳の細い路地、カラフルな壁の色がかわいい旧市街地など
おとぎ話の世界に迷い込んだかのようで、歩いているだけでも心ときめきます♪♪

1都市1ヶ所のUP 此れなら直ぐに終われそう^^;


by comuginet | 2018-05-07 12:32 | ★旅行 | Comments(2)