意外と近い、、、隣の隣^^ ⑤

バルト三国の中でタリンが一番 印象深い街でした
写真が多過ぎて どの写真をUPしようか迷ってしまいます

今日は長いです<(_ _)>

何処を歩いても おとぎの国に迷い込んだような旧市街
魔女の宅急便のモデルになった街とも言われていますね
ブティック、レストラン等ではスタッフ達は民族衣装を身にまとい おもてなしをしてくれるので
益々中世に迷い込んだかのような錯覚に捕らわれますし

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あちらこちらで見掛けるアーモンド売りも気軽に観光客と写真を撮っれくれます

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タリン最古の老舗カフェ、Maiasmokkマイアスモック
エスプレッソと伝統菓子を楽しめます

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ショップではとても食べ物とは思えないマジパン細工が たくさん並んでいます
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小麦たちのお目当てのカフェは壺をモチーフにした看板
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此処で、、、、
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絶品のスープを頂いて来ました
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思うに 女子なら誰もがタリンの街を好きになるのでないかしら♪♪♪
旧市街は中世の時代 町全体が城塞でした 
外敵の侵入に備え細く曲がりくねった道が多い
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振り返ると アレキサンドル・ネフスキー教会
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ん?良く見えないですか?
此れね^^
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街の建物は淡い色使いが多くて、、、、
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えッ‼!魔女!??!  、、な 訳ないじゃろ!!

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いや!!! やっぱり さっき見たのは魔女だ!
だって 魔女の靴 売ってますぅ~~~ヾ(-д-;)
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魔女序に、、、何がついでなんだ???(笑)


幽霊通りというのがある
その昔、、、この通りに住んでいたオランダ人商人が妻を惨殺したという事件があり
それ以降この通りには女性の幽霊が出るようになったのだとか
他の通りと比べても、なんとなくこの通りだけ薄暗い 気の所為?? 
いや!確かに薄暗い
惨殺された女性の霊が彷徨っていてもおかしくないような気がしてくる(ᗒᗣᗕ)՞
ダッシュで通り抜け~~ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

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幽霊 序にヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
聖ニコラス教会
絵画「死のダンス」が収められていることで有名
キリスト教関係の宗教画に骸骨が描かれているのは珍しい
生きている者と死者が手を取り合ってダンスを踊る様子が描かれている
15世紀後半の作品と言われ、もともとはかなり長尺の作品でしたが
現存するのは、この部分 約7メートルのみ
不気味でありながらどこかユーモアも感じさせる「死のダンス」

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まだまだ 街歩きは続きます~
ストリートアートも色々写してきましたが とてもUPしきれないです
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そうそう 市庁舎の尖塔の上にはトーマスおじさん
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市庁舎の雨樋はドラゴン
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個人のお宅の雨樋はブーツ
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・・・・・良く解らないけど^^;
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ブタ君に 休んで行かない~って、誘われたけど スルーして、、、
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やって来たのは、、、
精霊教会
14世紀以前に礼拝堂として創設された大きな時計が印象的な教会
壁に埋め込まれたタリン最古の公共時計
1684年に掛けられ 今も正確な時を知らせています

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路地 細道 小道だらけのタリンで一番人気
カタリーナの小道
旧市街で一番美しい小道と言われ

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ガラス製品、陶器、キルト、帽子などの伝統工芸職人の工房が並んでいます
中世の雰囲気を残すこの道は、1995年に再建されました

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市議会薬局
1422年開業から 今も営業を続けており
現存するヨーロッパ最古の薬局と言われています
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入口両サイドの蛇のマークは
医療・医術の象徴として世界的に広く用いられているシンボルマークです
中世の時代には「焼き蜂」や「ユニコーンの角の粉末」を販売
「ユニコーンって、、、なんの病に効くの?」
「解毒作用があるって」
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北欧もバルト三国もカフェが沢山あります
可愛らしいカフェを見ると素通り出来ない
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コーヒー飲むより 写真撮るのがメイン(笑)

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半地下の穴倉のようなカフェも 雰囲気良すぎます~(´-`).。oO

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細い路地の両側にお店が並んでいます

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アーケードのような石畳の通路を出ると、、、中庭にカフェ♪♪♪

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カフェもショップも、どれをとっても独特の個性があり
没個性的なチェーン店など どこにも見当たらないのが良いわぁ~♪♪♪

そのあまりの異空間に魅せられてしまう 素敵なレストラン
レストランOldeHanzaオルデハンザ
夕飯は此方で頂きました

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重厚な木の入口から仄暗い店内へと足を踏み入れると そこは15世紀の商家の世界
歴史家の監修のもと
15世紀にあった実際の商家の様子を可能なまでに再現しているのです
家の中はもとより、メニューの製法に至るまでも 出来る限り当時を復元している
よって 照明はほぼ蝋燭のみ

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タリンは当時、ハンザ同盟によってロシアとの貿易の中継地点として繁栄した都市
14~15世紀はタリンが最も豊かだった時代であり
裕福な商人たちの家では毎夜晩餐会なんかが開かれていたのでしょうか。。。。

エストニア民族楽器が独特の旋律を奏で 活気に満ちた建物の中は
中世の時代 村人たちが狩りの前夜に酒を持ち寄って前夜祭をしているような
そんなシーンの中に自分も居るのではないか?

料理も出来る限り中世を再現しているメニューも有るので 当時風のジビエもあります
もちろん牛フィレ肉などもあり、それを頼めば普通に美味しい

ハニービールやジンジャーティーなど、女性の好きそうなドリンクが沢山ある

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トイレもね なんだか不思議に居心地の良い空間なのですよ
入り口 ドアからして 此れですよ 笑っちゃいます^^

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設備自体は水洗で掃除も行き届いており非常に清潔
手洗いは、このやかんを傾けて水を出す

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トイレも済ませたら(笑)
タリン 最後に旧市街の景色を眺めましょう


聖オレフ教会
12世紀に建てられた非常にのっぽな建物で、現在の全長は124メートル
1625年までは世界で最も高い建物でした
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その高さゆえか意図せず避雷針としても大活躍してしまい
これまでに約10回 雷の直撃を受け、内3回は教会そのものが全焼する大惨事に陥っています
「雷様~ もう落ちないで~」

目立った装飾も無くいたってシンプルな教会は、祭壇についた蝋燭の灯だけが煌々と光っていた。
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聖オレフ教会は、祈りを捧げるというよりは尖塔に登って
高所から まるごと世界遺産の旧市街を見渡す眺望が素晴らしいと、人気です


暗い、狭い、急勾配と三重苦の階段を10段登ったら早くも後悔
お金払って わざわざ シンドイ事するかね(>_<)
後ろから人が来るし 後戻りできないのは、人生と同じなり~

登るのも降りるのも同じ階段

「こんな狭い所 上から把瑠都関が降りて来たらすれ違えないね」
「そしたら サイン貰おうよ」
冗談でも言わなきゃ、登れん!!
その内 口から出るのはゼーゼーと息遣いだけ^^;
おしゃべり婆達 黙らせるには階段だね(笑)

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ひたすら登り続けて258段、着いたーーーーーー!!!
てっぺんまで登ると 足元は幅30㎝くらい すのこ状の通路

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一方通行になってるのですが 人数が多いとちょっと怖いかも

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地上20階の高層ビルと同じほどの高さがあるので
螺旋階段を登っていくのは ちょっとシンドイのですが
展望窓から眺める景色に目を奪われるのは間違いない
見渡す旧市街は本当に美しい

タリンと言えば 真っ赤な屋根の家屋が特徴 これがとても絵になるのですよ
すんっごい絶景!ホントに美しい!
登って良かった!  また一つ、忘れられない思い出が。。。。。。


向こうに見えるのは、トームペア地区

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新市街地には近代的なビルが立ち並んでいるのが見えます
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聖オレフ教会からタリン旧市街とトームペア地区を眺めたら
忘れずに 向こうのトームペア地区の展望台からもタリンの旧市街を見ておきましょうね
コフトウッツァ展望台からタリン旧市街と聖オレフ教会を見ると、こんな感じです
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聖オレフ教会にも色々伝説が有り、、、
教会を建てた 巨人オレフの伝説は悲しい
世界一の高さの教会を建て 尖塔から眺めている時 突然 名前を呼ばれ ビックリして落ちた

小麦達は さいわい タリンに知り合いは居ないので
誰にも名前を呼ばれることは無く、無事に生還できた^^




タリンで買った絵葉書
此処はおとぎの国への入り口。。。。。
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バルト三国 あと一つです


by comuginet | 2018-06-08 10:52 | ★旅行 | Comments(2)
Commented by otenbasenior at 2018-06-09 12:50
小麦さん、
投稿ありがとうございます。簡単にお願いしますなんて言ってしまって反省しています。こんなにたくさんの画像をまとめたり説明も丁寧にしてくださって私も一緒にたびをしてしまいました。石畳の小道を散策したりお店を覗いたり、小麦さんは旅慣れていて楽しむのがお上手だと感心しています。
さてお次はどこなんでしょうね。
Commented by 小麦 at 2018-06-10 07:00 x
♪♬お転婆シニアさん
おはようございます
帰国後に直ぐ纏めた旅記録から コピペするだけなのですが
今 ブログ億劫病 発症中で中々気乗りがしないのです(*´`)
コピペするだけなのにね、、、、、
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