意外と近い、、、隣の隣^^ ④

今月末にはマイル消化で飛ぶ予定
いかん!いかん! それまでに北欧&バルト三国のUP終わらせたい!

UP急がねば! 端折って端折って 駆け足~~~~ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

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エストニア
元大関の把瑠都が生まれ育ったエストニアはどんな国なのでしょう。。。。
エストニアは海をはさんでフィンランドの南に位置する国
エストニアの首都タリンの旧市街は おとぎの国のようなメルヘンチック街

一方 エストニアは IT先進国でもあります
スカイプを開発した国としても知られ、世界中から多くのIT企業が進出し
「北欧のシリコンバレー」とも称されています
小学生から授業にウェブやモバイルのアプリ開発を取り入れているそうです
無線LANも世界屈指の普及率で、空港やカフェ、ホテル、レストランはもちろん
公園や病院、ビーチなど屋内外問わずどこでもWiFiが使えます

またマイナンバー制を真っ先に導入し、選挙から教育、医療、警察、居住権まで
全てインターネット上でできる e-Government(電子政府)の取り組みでも世界の最先端を走っています

散策開始~ 旧市街観光 すなわち坂道歩きと思われ~^^;

タリン
まるごと世界遺産 タリン旧市街

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旧市街は城壁に囲まれ 砲塔や見張り台が残り、歴史が感じられます
中世の趣きを残した情緒あふれる雰囲気が魅力の街

旧市街は徒歩での散策にはちょうど良い広さで 城壁に囲まれているため歩く範囲も明確です
タリンの 町全体を城壁で取り囲むようになったのは16世紀初め
当時は全長2.7kmありましたが、現在は1.7kmだそうです
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城壁の上はカフェになっていたりします
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なんとも可愛らしいカフェ♪ お馬さんが顔を覗かせていますがね^^
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セーターの壁と言われる城壁は、、、
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セーターなどのニット製品を売っている露店がズラリと並んでいます
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露店が途切れたところのギャラリーで3ユーロ払って登ってみました

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夕暮れ時、、、、
灯りが灯ると 良いんだな!これが(´-`).。oO
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ハイ、城壁 終了(笑) 
次‼!



旧市街の正面に当たる ヴィル門
敵から街を待る為 当時は色々な仕掛けがあった街の守りの門
昔はこの門の後ろには大きな四角い塔を含む城壁がありましたが
19世紀に交通整理が行われ、門の大部分が取り壊されました

現在残っている2つの塔は、タリンのシンボル
多くの観光客がこの門を通って旧市街に入ってくるので、朝早くからとても賑やか

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反対側からは新市街地が望め、近代的なビルも見えます
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ヴィル門を入って2つ目の小道を右に曲がると

「長い足」「短い足」という2つの古い道がタリンの山の手から下町まで通っています
ここを歩くのがタリン旧市街の醍醐味なので外せません!
短い足 
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坂の上 山の手地区はトームペアと呼ばれ 支配者や貴族達の館がありました
現在も「トームペア城=現国会議事堂」があり、国の中心拠点となっています
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左の塔は のっぽのヘルマンという愛称で呼ばれています
塔の高さは50.2mで、常に支配者の旗が掲げられてきました
1989年からは 毎朝 日の出の時間にエストニアの国旗が掲揚されます
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トームペアの丘にひっそりと佇むのが聖母マリア大聖堂
もともと13世紀に建てられたものですが、何度か補修・改築を繰り返し
結果として様々な建築様式の残るユニークな教会となったそうです
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太っちょマルガレータ という愛称を持つ砲塔 
1511年から1529年にかけて、タリンの海の玄関口を守る為に建てられました
役目を失った砲塔は、牢獄として使われてた時期があり
その頃から 太っちょマルガレータ と呼ばれるようになったみたいです
囚人の世話をした太った女性の名前がマルガレータさん
現在はエストニア海洋博物館となっています
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街の中には チャーミングな通称を持つ建物や道などが たくさんあり
それもまた この街を印象深くしています

太っちょマルガレータに隣接した
スール・ランナ門
城壁の一番北にあります
この門を くぐって おとぎの国に行きましょう~♪♪♪
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ホテル・三人姉妹が見えています (この前 三兄弟をUPしましたね)
15世紀に建てられ、現在ホテルとして利用されている スリーシスターズ
この3軒は、商家の住宅として15世紀に建てられ
正面の壁が美しく飾られてることからこの名前が付いたそうです
5つ星ホテルの三人姉妹は、天皇皇后両陛下や英国のエリザベス女王が
エストニアをご訪問された際にお泊りになったホテル
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ねぇ~彼女 乗ってかない?
お馬君のナンパも丁寧にお断りして(笑) てくてく てくてく 歩きましょう~♪
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てくてく てくてく歩いていますよ
端折ってますので写真だけ~
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お店の看板 入り口 窓 みんな可愛らしくて 見てるだけでも楽しい♪
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旧市街の観光の中心となるのがこのラエコヤ広場(市庁舎広場)
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石畳の四角い広場には中世を思わせる建物が立ち並び まさに「美しい」の一言
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そんな360℃どこをみても可愛らしい家々の中でも 目を引くのが
この大きなとんがりお屋根の建物 13世紀に建設されたタリンの旧市庁舎
北欧最古のゴシック建築、かつ、現存する最古の市庁舎でもあります
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タリンの機関車トーマスかな(笑) 
観光ミニトレイン 歩き疲れたら乗ってみるのも良いですね^^
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1回でタリンのUPを終わらせようと思ったのですが、、、
写真が多くて、スクロールするのも 人差し指が疲れるるわぁ(*´`)

タリンの続きは次回に^^/


by comuginet | 2018-06-04 15:10 | ★旅行 | Comments(2)
Commented by zakkkan at 2018-06-05 11:39
お~・・素晴らしい
ボチボチの思い出の整理が、素敵に出来上がってますね

こんな風景を見てみたい
心が誘われます・・
Commented by 小麦 at 2018-06-10 06:54 x
♪♬zakkkanさん
おはようございます
コメ返 遅くなりスミマセン<(_ _)>

旅記録は帰って来ると直ぐに纏めてディスクに落とします
ブログUPは その中から何処をUPしよう?と引っ張り出してます
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