迷路の先には、、、⑥

迷路の先には、、、出発
迷路の先には、、、①
迷路の先には、、、②
迷路の先には、、、③
迷路の先には、、、④
迷路の先には、、、⑤


ハビア宮殿
19世紀に15年かけて建築された宮殿
バヒア宮殿は4人の妻たちが暮らすために建てられたため、女性的な装飾が特徴

2人目の妻を持つ時には、1番目の妻が了承しなければならない
3人目、4人目も同様で、先の妻たちの承認が必要になるのです
4人の妻にはすべて平等に接し、平等に与えなければならない

モロッコ建築の基本の形で、中庭の周りに個室が並んでいます
こ庭を中心に4人の奥さんの部屋があります


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そうは言っても、特にお気に入りの妻はいたそうで(笑)
他の部屋よりもモザイクなど装飾が凝っていたり
天井が高く風通りの良い涼しい造りになっている部屋があります
シダーウッドに美しい花模様の窓枠
窓の上のアーチ部分の装飾は、この部屋にしかないです

その お気に入りの奥さんが ハビアさん
何と分かりやすい事(^_^;)
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妻たちの力関係ではないのですねぇ^^;
第一夫人が1番ではなく、あくまで気に入られた順番なんですかね
大奥みたいな女の戦いがあったんでしょうか、、、


この宮殿では見事なイスラム建築を見ることができます
宮殿のデコレーションは、全てハンドメイドで
国中の最高の職人達と各地の素材が集められ、15年もの歳月をかけ建造されました

15年の歳月の間に持ち主が変わ り、建築様式も変わったため
さまざまなスタイルが入り混じっているらしい

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建築様式などは良く分かりませんが、仕事が細かいことだけは確か!
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中庭には、たくさんの木々が植えられていて、夏は涼しいでしょうね
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旧パソ君のご機嫌がますます悪くなり、バックアップを取ろうとしても
ソフトが立ち上がらなかったり、固まったり 捗りません( ノД`)
なので、今日は短めのUP^^;

レポもやっと半分くらいまで進みましたかねぇ、、、
半分かい‼って ツッコミが入りそうですが、まだ半分です^^;
迷路の先が見えて来ませんねぇ(*´`)




# by comuginet | 2017-03-28 14:21 | ★旅行 | Comments(0)

出来た!!!

はい、ニューパソ君 設定 出来ました♪

ずーっと パソの調子が悪いのは そろそろ買い替え時期に来ているから?
パソは生活の一部になっていて、パソ無いと何かと不便です

我が家は夫々一台ずつパソを使っています
突然動かなくなったりした時は 借りて使うことも出来ますが
やはり自分のパソの方が使いやすいですからね

サクサク動いてくれないのはストレスになります(´`)=3

で、買いました
決算時期でもあり、20%offになってました♪

早速 取説とニラメッコ
よし! 取り敢えず遣ってみよう! 

先ず パソの裏 製造番号 型番をスマホカメラでパシャ! 
だんだん横着するようになりましてね
以前だったらメモする事も、スマホカメラでパシャ♪ 
楽なことばかりしていては いかんのですけどねぇ^^;

スマホ見ながら 番号 型番 入力して 画面の指示通り 次へ 次へ・・・・
あれ? 出来た? 繋がったの? 繋がってるよね?
試しに自分のブログに行ってみたら、、、おぉ~ちゃんと表示される!
コントロールパネル開いて、スタート画面の設定 マウスの設定等も出来た♪
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我が家は光通信利用 ネットも電話も混み々プランに加入しています
パソコンも5台までセキュリティーを無料で付けられる等のサービスもあるので
電話して、パソが1台増えた事を伝えた

さあ、、、後はデータの移動だね
見直して 要らないデータは削除してからバックアップ取ろう
モロッコの写真だけでも取り込んでおかないと、UPできないわ^^;
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以前はパソの設定って もっと面倒で ややこしかった気がしますが???
意外と簡単に設定が出来て、何だか拍子抜け^^;

「出来たよ!」と ドヤ顔の小麦(笑)
それが如何した?と シラーっとする家族
褒められると伸びる・・・かも知れない子なんだから^^; 褒めてよ(笑)
              ☝ ☝
      友人からLINEで鋭いツッコミ「子」って誰??

訂正いたしますm(__)m
褒められると伸びる・・・かも知れないでございます^^;





# by comuginet | 2017-03-27 06:34 | つぶやき | Comments(8)

迷路の先には、、、⑤

夜明けまで2時間以上もある時間に起きて出発です
夜 明けてませんから 空を見上げたら 星 ☆ 星 ☆~~☆ 

ギッシリと星の光で埋まった夜空
一つ一つの星がデカイ!!天然のプラネタリューム
二日続けて人生最高の星空を見上げた(゚ー゚*)。・:*:・ポワァァン

流れ星も簡単に流れます、その流れている時間が長いッ!!!
視界いっぱいに線を描いて流れて行きます
「願い事の三つ四つ余裕で言えるんじゃない」
「欲張らないの!!」

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ひたすら夜明けを待ちます 
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砂漠の果てから太陽が登るに連れて空の雲と砂丘が
黄 オレンジ 赤へと鮮やかに変化する景色はまさに感動!! 
周りが明るくなると 
地表の砂のレンガ色が映え 本当に綺麗・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・

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静まり返る広大なサハラ砂漠に自然が作り出した美しさ
360度見渡す限りすべて同じ景色 こういう世界 好きだわ~~(゚ー゚*)。・:*:・ポワァァン




ラクダの背から まだうっすら輝く星を眺めながら進む姿は、
まさに月の砂漠をゆくキャラバン隊の気分でロマンチック、、、、
と思いきや、、、いやぁ~ラクダは楽な乗り物ではない(≧▽≦;)

ただラクダに乗っているだけでしたが、乗り続けるのも大変
鳥取砂丘とか中田島砂丘でラクダに乗った事がある人ならわかると思うのですけど
砂漠を歩くから尚更かもしれないけれど、ガックンガックン揺れる揺れる(≧▽≦;) 

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高い砂漠の山はラクダさんも登れないので、自力で登ります
サラサラの砂に足がズボズボ入って中々登れない
砂は粒子が細かくてサラサラ、裸足が気持ちいい
サハラ砂漠は こんな砂の部分は20%くらいで、残り80%は礫砂漠だそう

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ここでは貴重な化石も多く発掘されているそう
ここも大昔は海だったのですよね
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でもって、、、、最大の謎(・・?

どうしてガイドのモハメドさんは道がわかるの??
傾斜の急な砂丘はラクダさんが乗り越えられないので
所々迂回しながら行くのですが もちろん目印なんて有りません
右見ても左見ても砂だらけ^^;
なのにモハメドさんは一度もキョロキョロする事なく←されたら メッチャ不安になるけど
まるで自分の庭でも歩く様にスタスタと歩く
モハメドさんは サハラ生まれのサハラ育ち 砂漠の民ベルベル人 
生粋の砂漠っ子 砂漠のことは知り尽くしているってことでしょうね

バテる様子もなく、水も飲まずラクダを引きながら歩き続ける
太陽の位置と影で方向が分かるのだろうけど、、、う~ん、やっぱり謎だ??


「ラクダ君 重い私を乗せて 頑張ってくれてありがとう!!!」
、、、って、なんかグッタリしてるしぃヾ(・・;)ォィォィ
「日本のオバさん、本気でダイエットしなよ!!」、、と言ったかどうか・・・

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長い睫毛のお目々がかわいいラクダさん 砂漠の主役ですね
砂漠の民、ベルベル人の財産であり移動手段であり、パートナー


因みに
ベルベル人とは北アフリカの広い地域に古くから住む
アフロ・アジア語族のベルベル諸語を母語とする人々の総称
文化的な独自性をもつ先住民族で イスラム教を信じる
実はモロッコの6割以上はベルベル人

「ベルベル」とは 7世紀頃アラビア半島から侵入してきたアラブ人達が
先住民である彼らを差別的に呼んだ言葉で
ギリシャ語で「わけのわからない言葉を話す者」を意味する「バルバロイ」に由来
今は蔑称とは捉えられておらず、彼ら自身が誇りを持って自称している

サッカーのジダン選手もベルベル人の血が流れているんんだって!

此の青い服、此れこそがベルベル人の正装!

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モロッコ とにかく移動に時間が掛かる
車に乗ってる時間が、、、、長い(≧▽≦;)

小麦の旅レポ 毎度のことですが 行程は無視してますので
UP通りだとありえへん移動になってます あしからず^^;

さぁ、、、次は、、、、何処をUPしましょう?
茶色っぽい景色が続ていたので ちょっと変えましょうかね? 
それとも先にフェズをUPしましょうかね?




# by comuginet | 2017-03-26 08:02 | ★旅行 | Comments(4)

桜も咲いたけれど、、、、

中々暖かくならないですね
桜も咲いてみたら寒くてビックリしたのではないかしら^^:

まだ冬真っ盛りの頃、、、と言ってもデパートは そろそろ春物が並んでいた頃だったかな?

好きな靴ブランド カン〇ールも今年の新作が並んでいました
此処の靴 履きやすくて好きなんです^^
チラ~ッと見るだけ~のつもりが
暖かくなったら履くのに良さそう♪ パンツにもワンピにも合いそう♪
ただ色が白だけ 白一色だけの販売らしいので、ちょっと迷って、、、お買い上げ~^^


寒い間 ずーっと箱に入れたままだったけれど 昨夜 そろそろ履こうかな?と出してみた


白のワンンピにボーイフレンドデニム ワンピは両サイドにタック  
チュニックもピンタックがいっぱい畳んである 紺のワンピにも意外と合うかも
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靴も白 靴紐も白  レインボーカラーの紐に替えても良いかも♪
パンツの時は素足で
ワンピも時はフリフリくしゅくしゅのソックス履いても良いね

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今朝も風が冷たい、、、早く暖かくならないかな、、、、





# by comuginet | 2017-03-25 07:59 | 着る物 持ち物など | Comments(4)

迷路の先には、、、④



日本で申し込んでおいたOP 
バーバーズ一行とフランスからの団体さんで 総勢20人くらいだったかな?

マラケシュを午前7時前に出発
ガイド兼ドライバーのモロッコ人男性とアシスタントも付きます
二人共 穏やかな感じの中年男性 フランス語 英語と片言の日本語が話せる



此処で←☆UPした写真ですけど これからあの山を越えて行きますよ

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今回の旅で最長&過酷な移動
何回か景色の良い所でPhotoタイム取りながら ひたすらカスバ街道を走ります

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所々にカスバ(城壁で囲まれた要塞の事)が有ります
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トイレ休憩した所で WCの絵が可愛いかったからパシャ♪♪♪
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さぁ~みんな‼ いよいよアトラス山脈越え 行きますよ!! 着いて来てね~^^

モロッコを南北に分かつアトラス山脈
北がメディナを擁する大都市とすれば、南は砂漠とオアシスの世界ですかね
アトラス山脈の南側を沿うように走るのがカスバ街道
ワルザザード ティネリール エルラシディアを結ぶこの東西のルートは
カスバが多数並ぶ かつての通商路

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アトラス山脈が地中海の温暖な気候を遮断し
北側とまったく違う砂漠の気候を作り出しているのですね

今回通ったオート・アトラスは3000~4000mの険しい山々
「えっ!!! 富士山より高い所を走るの??」

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1月2月は天候によっては雪が降り、峠が封鎖されてしまうこともあるそうです
アフリカでも雪は降る!! そりゃそうだ!!3000mだもん!!


そんな山に囲まれた
アトラス山脈の「いろは坂か!!!」という道路をものすごいスピードで走る

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荒涼とした山道がクネクネと長時間続きますので、車に弱い方には結構キツイ道のりだと思います
道が整備されているとはいえ 左に右に湾曲した道が続き、快適とは程遠い
3000m~4000m級の山脈を越えるのだから当然か!
なので、写真も動画もブレまくり~(≧▽≦;)

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しかし、、、元気印のバーバーズ まぁ、、みんな逞しい ケロッとしてますわ^^;
ドライバーさんがモロッコ音楽のCDを流してくれたので
早起きして来た私達には これがまたいい子守唄♪ 
写真もロクに撮れないなら寝る!!!(笑)

小さなカスバが多く残る地域を通って行きます
乾いた土色の住居が積み木のように立ち並び、遠目にはジオラマのよう

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ちょっと緑があると そこには集落があるのです

大きな緑の側には大きな集落があり 川には寄り添うように集落がある

何もなさそうに見える大地にしっかり根を下ろし生活している人々がいるのですね
そんな風景 見飽きることがありません

写真スポットで車を停めると、、、
前後に走ってた車から一斉に男の人達が飛び出してくる
えぇ~~!!!!?? 微魔女??のバーバーズ 此処で一巻の終わりか!!??!! 
ン? 何やら手に手に何か持ってますよ
あなた達 お土産売りだったの? 客引きだったの?? パパラッチみたいだぁ~


蛇を首に巻いて、ゴソゴソと現れる男性まで居る
えぇ~~~ 蛇使いまで居るの??

「ぎゃーーーーーッ ダメ!!ダメ!! 蛇ダメ!! 傍に来ないでぇ~~~~ッ!!!」

こういう時テニスで走り回ってるのが役に立つ
「車 開けて~~~~!!!!!」
もの凄い勢いで走って車に飛び乗りましたよ^^;
お陰で写真 撮れんかったがねぇ(`‐●_‐´怒)ムッ

道中 所々でお土産売ってたりします  タジン鍋が目立ちますね^^

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そんなこんなで一眠り二眠りしている内に遠目に目的地が、、、、
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到着~(*^-゚)vィェィ♪

世界遺産アイト・ベン・ハッドゥ

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アイト・ベン・ハッドゥは「クサル」という要塞化された村のひとつ
日干しレンガ造りのカスバ
アイト・ベン・ハッドゥは保存状態が素晴らしいそうです
特に歴史があるというわけではないけど
その現実離れした不思議な風貌が世界遺産となったようです

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アイト・ベン・ハッドゥの集落に行くには川を渡ります

飛び石が置いてあるのですが、観光客が来ると村の子供たちが
出て来て手を引いてくれたり、ロバ君に乗って渡ったりも出来るみたい

何カ所か距離のある飛び石も有るので、、、
「あの石の置き方は欧米人仕様だよね」
「アンヨの短い婆は届かないでしょ!」
「せーの!で弾みつけて飛ぶだがね」
「落ちたら如何する?」
「ほれ、あのイケメンがお姫様抱っこで助けてくれるんじゃない?」
「そうかな? 落ちてみよか?」
「重たい婆なんて、見なかったことにされるよ~」(笑)
「今はね、橋があるでしょ、バカ言ってないで渡るよ~」

子供たちに手を引いて貰わなくても
ロバさんのお世話にならなくても 橋を渡れば行けます^^;
「橋が出来て村人も便利になったけど、チップの収入なくなっちゃったね、、、」

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盗賊などの略奪から村を守るため、入り口は1つだけ村の中の通路も入り組んでいます

遺跡の頂上まで登って行きますよ
その道も土壁に囲まれた味のある風景
現在も数家族が暮らしている という話を聞くと、、
寂しい事のようでもあり、、、素晴らしい事のようでもあり、、、
複雑な思いがしますね。。。。
住み続けている家族は、観光客相手にお土産を売ったりしながら
この村の修復作業を続けているそうです
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村人が
「うちの中の写真を撮らせてあげるから、こっち来なさいよ」と話しかけて来る
ホイホイ家の中に入ったら後でチップを請求される^^;
「ちょっと お姉さん 寄ってかない?」 ネコまで客引きするのか?(笑)

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「ボクノ オジサン ニホンデハタライテル」とか言う
 片言の日本語を話す、青年をかわし、、

上り坂で手を引いてくれようと 走って来た少年をかわし、、
「写真を撮ってくれ!」みたいな顔して 私を見るラクダまでもかわす(笑)


土産物屋さんが並んでいますが、ひたすら上へと進む
絵を売っている画家 染色した布を売っているお店
陶器屋さんではニャンコ達が接待している まぁ愛想がいいったらないわ(笑)

ここでは「ビンボープライス」は定着していないようだった(笑)

お土産屋さんも あまりやる気がないのかシツコイ客引きはない 
ロバ君も のんびりお食事中^^

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この絵はあぶり出し!
サフランでささっと描かれたものを火であぶると・・・

美し~いサハラ砂漠が出現
高価なサフランで絵を描くこと自体にも驚き
日本でだったら幾らするの?と考えてしまう小市民バーバーズ^^;

雰囲気があってステキだったので、1枚買ってきました

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何でも良いけど 結構な登り‼ 
おしゃべりバーバーズの口も開かず静かだ(笑)

「まだ上に行くの?」 


ずいぶん登ってきたんだなと実感します
なぁ~んにも無いけど ここが頂上~  思えば遠くに来たもんだ~♪って(笑)

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見下ろすと この光景  360度遠くまで見渡すことができます
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茶色い乾いた大地がどこまでも続き

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川沿いには青々とした木々が生い茂っていました

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ところどころに「オアシス」があります、水のある周辺だけポツンと緑の風景

水脈の上に点々と小山があり 小山の下が横穴でつながっているんですって
「オアシス」の「オアシス」たる所以を垣間見た気がしました

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ちょっとした登山でしたね(笑)

特に何かあるわけでもなく、写真だけ撮って戻ります
「はぁ、、、分かってたら 下で待ってたのに」
「ドライバーさん、頂上行っても何もないって 言ってくれたら良いのにね」
「素晴らしい眺めを見せたかったのよ」

下りは上りと違う道を駐車場のある対岸へと戻りましょう
登りの時に会った少年たちに、チップを渡すと とても喜んでた^^

川が、、、、夢と現実を隔てるような そんな気持ちになってくる。。。。

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見上げると、、気が遠くなりそうな蒼い空

この集落は空中に浮いた城のように、蒼い空に映えている

モロッコで見たかった風景、大大大満足なり!!!!

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満足して終わり、、、じゃないですよ 今夜の宿まで走りますよ~^^


トドラ渓谷
何やら、ジュラシックパークみたいな世界が広がるこの辺り

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迫り来る岩岩、迫力あります! たまに、岩が落ちて来る事故があるそうです
ロッククライミングで有名  遣らないけ(笑)
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ロケーション抜群のホテル
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そびえ立つ岩壁の間から降るような星が見えました
満点の星空
深い谷底から見上げるこの景色  一見の価値あり


星空がみたくてテラスに出て
これでもか!!というくらいの星空を見ながら 飲んでました←やっぱり飲む^^;

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真っ暗な中、遠い異国で星空を見上げておしゃべり
何気に好きだなぁ。。。

旅してると毎日が記念日 良いよね~こんな記念日。。。。


記念日は まだまだ続きます~♪♪♪




# by comuginet | 2017-03-22 14:09 | ★旅行 | Comments(2)