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お得で美味しい♪♪♪

クーポン利用でランチ♪♪♪
最近ランチで利用できるクーポンが少ない 

身体動かして暑かったし  ランチだけど  ( ^_^)/□☆□\(^_^ )乾杯~~~ 旨い!!!
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生中2杯と麺かご飯もの1品選んで サイドメニュー6品付き 一人1000円でお釣りが、、、、、
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此方は仲良しさんと夜ごはん  
可愛らしいお店のディスプレー お店の中はパンダだらけ~(笑)
90分飲み放題!  Sさん 飲も飲もう~~~♪ 先ずはシュワシュワ~から行こう~φ(*⌒▽⌒)ノ
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美味しくって、お得でクーポン利用 止められない(笑)
by comuginet | 2015-04-29 07:00 | ちょっとお出掛け | Comments(10)

好きだったけど、、、、、

久し振りに洋服ネタ(笑)
これ好きだったのよね、、、、、良く着てたんだけど、、、、
似合わないお年頃~になりまして^^;
それでもsybillaだし、、、、
ウエスト辺りで切り離してスカートにリメイクしようかな?
着もしないのに貧乏根性で置いてあった(-。-;)
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ギリシャから帰って来て 少し時間が有ったので いよいよリメイク、、、、、
、、、と 思ったら、、、透ける布地なので総裏付き
御丁寧に表地と裏地が浮かないような縫い方、流石!sybilla!!(笑)
薄い表地を傷つけないように解くのだけでも面倒そう、そこまでしてリメイクする必要は??
着るかも知れない、、、何ていうのは着ない確率の方が高い 処分決定~(笑)
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此方はヘビロテ活躍中♪♪♪  今年も出番多し~♪♪♪
シルバーカラーのスリッポン 

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近所のスーパーに行く時も、、、、




まぁ~履き易くて脱げません(笑)






                     でもって、、、バッサリ!!! 15cmカット!!!
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こんなにカットしたのは久し振り  たまに バッサリやっておかないと毛先が傷む、、、、、
                          
by comuginet | 2015-04-27 07:00 | 着る物 持ち物など | Comments(8)

品薄???

テレビや雑誌で取り上げられると 途端に品薄状態になりますね^^;
ブーム?が去れば また何時でも買えるようになると思いますが、、、、

ココナッツオイルの効果
*コレステロールを下げる
*糖尿病予防
*心臓病のリスクを減らす
*消化吸収不良疾患を予防
*免疫力を高める
*脳への栄養補給(認知症の予防)
*カンジダ菌の殺菌
*甲状腺機能低下症に対する改善作用効果
*ダイエット&便秘解消
*全身のスキンケア・ヘアケアにも
*虫刺されや擦り傷のケアに

此れだけ良い事を言われたら 購買意欲そそられますよね~

何時もネットで購入しているココナッツオイルが品切れ、入荷次第発送と言うので仕方ない
他にないか?と探してみたら 何処も品薄状態 お一人様1個しか買えない

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小麦はハンドクリーム  ヘアクリーム代わりにも使いますので小分けします
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ちょっとググってみたら、、、、
無精製、無添加、非加熱抽出をしている エキストラ ヴァージン ココナッツオイル
尚且つ 有機・・・・オーガニック エキストラ ヴァージン ココナッツオイルだったらgood♪♪♪

ただの?普通の?ココナッツオイルは高温精製、漂白工程、脱臭工程を加えているので
此方を摂取していると、、、、
不飽和脂肪酸の数値が高くなり、血管をつまらせ、コレステロールの値も上がる
心臓病の原因にもなると言われ、太りやすくなるし、免疫力に低下するらしい
望んでいる効果と真逆ではないですか! お・恐ろしいぃ~~

商品は色々あるので 判断基準は 無精製、無添加、非加熱抽出の
「エキストラ ヴァージン ココナッツオイル」

さらに有機でしたら尚良い
「オーガニック エキストラ ヴァージン ココナツオイル」

因みに、、、、↑↑のココナッツオイル
両方とも オーガニック エキストラ ヴァージン ココナッツオイル
小さい方 140ml ¥2380
大きい方 500ml ¥1600
両方のHP見て商品説明を読んでみたが????
コスパは大きい方が良いに決まってるけど 此れだけ値段が違うと何が違うの????
by comuginet | 2015-04-24 07:00 | ❤つぶやき | Comments(12)

つい、、、ふら~っと、、、、

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小麦は夕飯の時には飲まないのですよね
ご馳走さま~で終る人は飲んでますけど
小麦は夕飯の片づけもしなければいけないし お風呂も入るし、、、、全て終わらせて
ヤレヤレ 今日のお仕事 終了~~~(*^-゚)vィェィ♪
さぁ~飲むぞ!!!

家飲みは殆ど焼酎水割り
この1ヶ月はギリシャ土産のワインとかウゾも飲んでいました(笑)

昨日は真面目にリハビリに行き、帰りにコンビニに寄ったら 丁度お昼時で混んでた
レジも何人も並んでいて 小麦も並んだのね
ふと右を見たら、、、、あら~お酒コーナーですがねぇ~ 買えって事???(笑)
つい ふら~っと 買ってしまった^^;

で、夕飯食べて お風呂入って、、、、
さぁ~飲むぞ!!!←あっ! 今↑↑で書いたよね(-。-;)ォィォィ

普段 焼酎水割りでしょ  甘い甘い^^;
飲みながら明日は資源ゴミの回収日だ、瓶も出すし、、飲んじゃえ!!  500ml 飲んじゃった♪
さっき ゴミ出し して来ました(笑)
by comuginet | 2015-04-22 07:00 | ❤つぶやき | Comments(7)

春の嵐、、、

バケツをひっくり返したような激しい雨で予定変更
あ~らま、ポッカリ時間が空いちゃいました
そんな時 あなたな~ら 如何する~♪♪♪

はい、小麦は映画を観に行って来ました^^
此方← 重~い映画を観て  ボリューミーな昼ごはんを食べる^^; 
黒毛和牛カルビ重  絶対シュワシュワ~だよね!!
飲みたかったけど、、、、、
地下鉄直結のショッピングセンターに車停めて来たので飲めない(≧▽≦;)
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昨日は一日中雨
風も強く まるで春の嵐!!
やがて夜更け過ぎに~♪ 雪へと変わるだろ~♪♪♪ 何て事は無いわな(笑)
4月に入ってから雨が多くて、、、、
昨日の雨は一瞬このまま梅雨へと なだれ込む事はないだろうね?と思わせたわ(´`)=3
今日は、、、雨は大丈夫そうね、、、、、
by comuginet | 2015-04-21 07:00 | ❤つぶやき | Comments(10)

捗ったかな、、、、、

大掃除は遣らない小麦家(笑)
でも 春と秋には小掃除は遣ります^^

旅レポをUPしている間 小掃除週間でした(笑) 
納戸の片づけ  キッチンと洗面所の床下収納庫の整理  衣替え
それから食器の整理も、食器も かなり捨てた 
ギリシャで楽しく遊んで来たので主婦仕事 少し頑張って、、、、捗ったかな、、、 

フローリングのワックス掛け、、、ワックス掛けというより
ハウスメーカーさんお薦めの艶出し剤ですけどね
「ワックス不要のフローリングですが、艶出し剤を掛けておくと、良いですよ~」
担当さんのいう事を素直に聞く我が家←単純とも言う(笑)
まぁ、、、確かに良いような気はするので 春と秋は数日間かけて 家中の床の艶出し
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シューズボックスに仕舞いきれない靴は納戸に置いてあるので
納戸の片づけ序に靴の整理、、、じゃなくて処分!! 
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作業部屋のキャビネットの中、、、、、処分だね!
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作業部屋の片づけも着々と進み、花材も資材も随分スッキリしてきた♪
by comuginet | 2015-04-20 07:00 | ❤つぶやき | Comments(8)

おいでおいで~~♪♪♪  XIV 

予告編
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅰ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅱ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅲ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅳ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅴ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅵ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅶ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅷ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅸ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅹ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅺ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅻ
おいでおいで~~♪♪♪ XIII



楽しかったギリシャ もう帰国です  皆 スーツケースが重いっ(笑) 
「飛行機に乗ったら 映画観ながら飲んでたら着くね」

あはは~ 着いたのは、、、、アブダビ~(*^-゚)vィェィ♪  
ジャ~~~~~ン♪♪♪ ♪♪♪  美しい~~~~♪♪♪
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アテネから飛び立った飛行機は順調に飛行を続けていました
後数時間で乗り継ぎ地のアブダビに着くという頃 気流の変化で大揺れヽ(*’0’*)ツ ワァオォ!! 
飛行機 ガクンガクンと揺れましたがね、暫くして揺れが収まったのは 航路変更したからだったみたい
フライトマップ見てたら 迂回してたわ 本当は黄色の→で飛ぶはずだったのね
その為 アブダビ到着が1時間くらい遅れ 乗り継ぎ出来ず アブダビで延泊
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「わぁ~~ 延泊だって~」
「如何する? 何処行く? 何食べる?」
あはは、先ず遊ぶ事を考えるなんて、どこまでポジティブなんだ(笑)

「おっと、会社に連絡しなきゃ! 日本は 今 何時だ?」
「一応 家にも連絡しとこうかね~」
「でも 今 日本は夜中でしょ?」
「そう? じゃぁ、、、まぁ、、、いいかなぁ、、、、帰ってこなきゃ 何処かで遅れたんだ!と思ってる筈」
「いや、時期が時期だけに心配してるかもよ~」
私達の会話って、、、、(-。-;)

アブダビでのホテルは空港の目の前 取り敢えず荷物置いて 空港探索(笑)
色々ゴタゴタ済ませたら この時 もう真夜中でしたが
ハブ空港ですから24時間 灯りが灯り お店も空いています
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美味しそうな匂いを漂わせてケバブを焼いています 
「食べようよ~♪」
、、、、が イスラム教のお国です、悲しいかな シュワシュワ~が売ってない(ノД`)・゜・
金の自販機は有るのに ビールの自販機 無いのか~(笑)

食べながらアブダビ観光の予定を立てる
全員 何度もアブダビ空港には降りているけれど、ヨーロッパ行のトランジット
まともに観光してないし、ここ数年ドバイが↓↓向きになりアブダビが巻き返してるから変わってる筈

半日観光OPも有りますが、ジャンボタクシーがあれば行きたいところに行ける
ホテルのフロントで訊いてみると、空港のタクシー乗り場に有ると教えてくれた

シュワシュワ~も無いし とっとと寝て、明日に備えましょう、、、、と言っても既に真夜中3時過ぎ^^;

朝ごはんを美味しく食べたら空港へ   ジャンボタクシー いっぱい停まってました
行きたい場所を伝え 料金交渉開始 
ドルとユーロしか持っていないので、訊いてみると、、、
ユーロで支払う方が安い?  それならユーロで払いますよね^^

シェイク・ザイード モスク
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モスクに入るには 女性はアバヤを着ないといけません
此れが中々面倒でで地下の窓口で、身分証明書と引き換えに借ります
女性はこの場所からアバヤを着てないと注意されます!
アバヤ暑いのよねぇ 着た途端に汗が噴き出す
駐車場を通って地上に出たらモスクの入り口まで 日陰も何にも無い所を歩く

モスクの中では うっかりフードが脱げてしまうと 注意されますし
フードが脱げたまま写真を撮ろうものなら、削除させれ 本当に削除したか確認されます


底の青いタイルがキラキラ~☆  暑くて飛び込みたかった
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いよいよモスク内部へ、なんと入り口は自動ドアでした(笑)
いきなり豪華絢爛なシャンデリアが出迎えてくれます
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床には世界一の大きさのペルシャ絨毯! これだけで何十億円だとか!!
大きさが5627平方メートル、重量47トン
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約1200人のイラン女性が 約2年という手織り工程で手がけられたとのことです
贅沢の極みを尽くした内部は、超~豪華!
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柱はヤシの木なのでしょうか、金色に輝いています
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上品なステンドガラスも何気に優雅~~~☆
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トイレも豪華(笑) 入り口のタイルの美しい事!!
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「何もかも豪華すぎるわ!!」
「このモスクも世界一にしたらしいわよ」
「何を?」
「高さよ、使ったお金のね」(笑)

「総工費世界一みたい」
「見たら納得するわね」

「このフロアの大理石は どの種類に致しましょうか?」
「一番、高いので」
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「絨毯は、、、一番高いのでございますね」
「当然でしょ」
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「壁のタイルは如何いたしましょう?」
「一番 高いので」
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「シャンデリアも一番高いのでで宜しいでしょうか? 」
「当然!!」
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こんな感じで、出来上がったのかしらね~(笑)  オイルマネー凄いです!!!(◎ー◎;)


ビル群 惜しみなくお金を使って豪華にしてるのですけど、、、、、
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世界一傾いてるビル イタリアのピサの斜塔よりも傾かせたって^^;
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他と差別化しようとして、もはや外観なんて迷走してる感があるように見える(´`)=3
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折角なので エミレーツパレスで お茶しましょうね~♪♪♪
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ご覧あそばせ~~~ 優美な空間~~~(´ー`*)。・:*:・
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金の自動販売機 100万円ほど お買い上げ~ なんて言ってみたいわね~(笑)
小麦達の泊まったホテルにも、空港でも金の自販機アチコチで見ました
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24金の金粉が たっぷり~かかった「エミレーツ・パレス・カプチーノ」
見た目ビックリですが まぁ普通~にカプチーノ(笑) 
一口目で唇が金粉デコレーションされるのも旅の良い思い出、皆で写真撮りあいましたよ(笑)
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ケーキも金粉の掛かったチョコレートケーキ 
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中東の名物スイーツ 「ウムアリ」 
温かなパンプディングなんですが、ローズウォターを使ってるのか?
1個を皆でシェアして正解でした、一人ではとても食べきれない 微妙~なお味^^;
余計な冒険心は不幸を招く(-。-;)
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運転手さんに景色の良い所で停めてね、とお願いしておいたので
何ヶ所か停まりながら 海岸線をドライブ  運転手さん、シュクラン^^

お茶して来たエミレーツパレスも見えますね
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端の方に見える白い建物 何だろう?
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ズーーーーム♪ 真っ白な宮殿!! 
個人宅なんです こんな宮殿が個人宅だなんて! 流石UAE! 
お金持ちのレベルが違うんだと思いました
金粉カプチーノくらいでテンション上げてる私達には想像もつかないわね~(笑)
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エディハドタワーにも上ってみましょうね♪♪♪
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此処から見るとエミレーツパレスの全景が判ります、ひ、広いっ!!
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緑の中を走り抜けてく 真っ赤なポルシェ~♪♪♪は見なかったですけどね(笑)
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空港に戻ってターミナルの中にある 金色ポルシェは見て来ました^^
キラキッラ~~~☆~☆
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帰りのチケットを貰ったら、もうホテルに居てもしょうがない、、、と言うか 居たくない(笑)
早くチェックインして空港に入ろう、入ってしまえばシュワシュワ~が有りますからね^^

軽食のミールクーポンも頂いたのでサンドウィッチとマフィン
クーポンはアルコールに使えなかったので ソフトドリンク   ドリンクとマフィンはお持ち帰り(笑)
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暑い中アブダビ観光して来たので 生ビールの美味しかった事!!
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楽しかったギリシャ&おまけのアブダビの旅の思い出 話が尽きない(笑)
また何処かに行けると良いね~♪♪♪

ギリシャから帰って来て1ヶ月近く経ちます
旅レポは帰って来て直ぐ一気に纏め、ブログUPは此れでもホンノ一部(-。-;)
予約投稿しておいたので この3週間くらい、自分のブログを自分で読んでいました(笑)
読んでいると色々な事を鮮明に思い出し、まだギリシャに居るような気持ちになっていまいた


長い旅レポ 見て頂いてありがとうございました
by comuginet | 2015-04-18 07:00 | ★旅行 | Comments(10)

おいでおいで~~♪♪♪ XIII

予告編
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅰ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅱ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅲ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅳ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅴ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅵ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅶ
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おいでおいで~~♪♪♪ Ⅸ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅹ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅺ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅻ



今日もアテネです~ もうちょっと観光しますね~♪   ElaEla~~♪♪♪ 



アテネは
紀元前12世紀ごろから都市国家が形成されたと言われている
さらに紀元前7世紀ごろになると、政治、経済、文化の中心地として発展
そんな古い時代に なんと選挙制度がつくられ、民主主義の基礎が既に出来ていたというから
日本の歴史と比べて大分進んでいる

今でこそ、パッとしないアテネだけど(-。-;)ォィォィ  かつては世界の中心だった
その栄華を物語る遺跡が、アテネにはごろごろ存在している

歴史的遺産の宝庫です、古代史に興味をお持ちの方には、最高の場所でしょう
アテネ市内の楽しいところは 「一般道を歩いてるだけで いくらでも 遺跡が見られる」

繁華街プラカ地区に行く途中の通りにあった遺跡
歩道の一角にいきなりある いかにも遺跡の街アテネらしい 
上から覗きこむような形になっていて、写真付きの説明パネルもあったのですが
ギリシャ語なので どういう遺跡か、いつ頃のものなのか???
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おそらく道路工事の途上で発見されたのでしょうね
生活の名残も伺え、ここで暮らしていた人々のことを想像しますね~
はい?妄想劇場ですか? 入れませんよ~(笑) 先を急ぎますからね~^^
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ちょっと行きたかった場所があります
ソクラテスの牢獄
此処で←彫像を観て来ましたので、折角アテネに居るんだし 行ってみましょうね~
あまりメジャーでは無いのか?持っている地図には載ってなくて
この辺という場所を当たりを付け、後はスマホ便りで行って来ました
普通の個人の家の裏にソクラテスの牢獄発見

アポロンの神託で「万人の中で一番賢いのはソクラテス」と出たのですよね
この信託で知識人や政治家などの羨望や嫉妬を大きくし
青年たちの心を惑わしたという「不敬罪」で牢屋に入れられ、死刑を宣告された

ソクラテスが処刑を待ったとされる場所は二箇所あって
一つは、古代アゴラの集合刑務所内
そして此の ソクラテスの牢獄といわれる一畳ほどの石の小部屋
だが、真偽の程は不明とありますので
どちらかでドクニンジンを飲んだのではないかな、、、、

ここにプラトンをはじめとする弟子たちが来て、
「先生、お逃げください」 と言ったところなのですね
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パナティナイコ・スタジアム
これも、急に街中に現れます、オリンピックでも使われたこのスタジアム
もともとは紀元前からあったものを、何度か改築して、現在でも使っている
形は現代の円形になっているスタジアムとは違って、Uの字型になっていて、面白い
1896年の第1回に続いて2004年に2回目のオリンピックが開催されている
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ディオニソス劇場
アクロポリスの麓にある 酒と演劇の神ディオニソスの聖域に造られたギリシャ最古の劇場
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1万5千人も収容できたそう、流石にこう状態だと現在では使用できません
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場所によってはかなり風化が進んでいて、ちょっと押せば今にも崩れそうな所が幾つもあります
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「今回の春コン♪ ラッキーな事に神席GETしたのよ~~♪」
「此処かしら~? あら~良い席だわね~♪ ♪」
「えっ?? 違うの? 此処は王様の席?」
「あの手この手 猫の手まで使っても 中々取れない神席なのに 良いわね~王様っ」
「王様まだ来ないわよね、ちょっと座っちゃおうかしら?」
「お席 暖めておきました~みたいな」(笑)
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オリジナルの壁も残っていますが 辺りにはまだ手付かずの瓦礫の山でした
修復している様子も あるような ないような、、、、、
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イロド・アティコス音楽堂
アッティカの大富豪イロド・アティコスがアテネ市に寄贈したもので161年に建築された
最近修復されたばかりで、夏の間は演劇、コンサート、オペラ、ギリシャ古典劇が上演されている
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丘の上まで上ると全景が見える  オリジナルの壁と そこに復元された舞台
ウン億円の宝くじが当たったら、、、、 
此処 借り切って野外ライブやって貰おう! あの人に??どの人よ??(笑)
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新アクロポリス博物館
古代遺跡の発掘現場を覗き込めるように建っている、近代的なつくりの博物館
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此処は以前来てるので さら~っと通り過ぎようと思ってたけど、、、、
上を歩いている人のパンツが丸見え!!
ニヤニヤしながらずっと動画で撮っているオジさんもいた   、、、ったく(`‐●_‐´怒)ムッ
上の階からは下が暗くて透け透けになってるって気付き難いのですよ
どうしてこんな設計にしたのかしら?
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「アフロディテとパンの像」
美と愛欲の女神アフロディテと牧神パン 真ん中にいる天使はエロス
パンに言い寄られたアフロディテが左足のサンダルで叩こうとしている場面、、、だそうです。
パンさん、なんかイヤらしいなぁ~ 思いっきり叩いちゃえ、叩いちゃえ!
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パルテノン神殿など 2500年も前に巨大な石の建物をどうやって建設したのか
木で造った滑車のようなものを使っていたみたい
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国立考古学博物館
此方も前回も来てるので さら~~~っと^^;
ミロのビーナスで有名なミロス島で発掘されたポセイドン像  
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「馬上の少年像」
現存する青銅像の中では大作のひとつだそうです
今にも走り出しそうな馬とドヤ顔の少年←おっと失礼^^; かっこいいです!!!
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シュリーマンが発見した「アガメムノンのマスク」
実際はアガメムノンより前の時代の物らしいですけど、此方もドヤ顔(-。-;)ォィォィ
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ギリシャ最後の夜は夜景の見えるレストランで夕飯を食べましょう♪♪♪
出発前に調べておいた店はネット予約が出来なかったので ホテルのフロントでお願いする

「アイ ウォント リザベーション レストラン!」  私 予約したいよ レストラン
「アンド、アイ ウォント シー パルテノン!」   でもって 私 見たいよ パルテノン

「パルテノンサイド! OK♪  ワッツタイム?」

「セブン!」  せぶん   せぶんって pleaseくらいは言おうね^^;

「セブンオクロック、OK♪♪♪」

「サンキュ~~~」

婆は凄いよね~ 単語並べるだけでレストラン予約しちゃうもんね~
しかも、パルテノンサイドまで抑えるなんざ、流石!! 婆は逞しいわ~(爆)

さぁ~行きましょう~ パルテノンサイド抑えたもんね~♪♪♪
地図を見ている時は直ぐに行けそうだったのに ギリシャの町は迷路のようだ
時代を感じさせる小さな教会や広場、カフェやタベルナ、似たような建物が建ち並び 此処は何処??
路地をさまよう  いったい何処なんだー! 看板 出しとけよー! 
「出してあっても 読めんでしょう」
「読めんけど プリントと見比べる事は出来るがねぇ」

坂道を歩いて行くと 道が分かれてる
「どっちだろう?」
「二手に分かれて、見つけたらLINEしようか?」
おっ!! 右の道から若者が歩いてきた
これ幸い♪ プリント見せて訊いてみる
「この上に行くとあるよ」と笑顔で教えてくれた

えっ?此処? パルテノン見えないよ?? パルテノンサイドって言ったよね?
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あはっ、パルテノンサイドへご案内~♪♪♪ 
おぉ~~~素晴らしい~☆ 此処は景色がご馳走♪  美味しゅうございましたヽ(*’-^*)。
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「ElaEla」ギリシャ語で「おいでおいで」  
ElaEla~~♪♪♪とギリシャが小麦を呼んでいる~♪♪♪  呼ばれたら行かなきゃね~(笑)
で、行って来ましたギリシャ♪♪♪ 楽しくって 美味しくって アッと言う間でした
楽しい事って 如何して直ぐに過ぎちゃうのでしょうね~

帰りたくないね、、、、、、
荷物のパッキングを済ませたら、ホテルの部屋に集まって宴会(笑)

宴会終ってギリシャでの最後の夜
部屋からアテネの夜景が良く見えます リカヴィトスの丘も綺麗~ 最高のロケーション~☆
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夜中 お風呂上りに、缶ビールを飲みながら
Yちゃんと 夜景をアテに語り合う 
うん オツだね♪♪♪、、、、普通 最後の写真に此れ持ってくるかね(-。-;)ォィォィ
小麦らしくていいでしょ(笑)
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「もう帰るんだね~」
、、、、、帰るんだよね??
by comuginet | 2015-04-17 07:00 | ★旅行 | Comments(2)

おいでおいで~~♪♪♪ Ⅻ 

予告編
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅰ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅱ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅲ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅳ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅴ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅵ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅶ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅷ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅸ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅹ
おいでおいで~~♪♪♪ Ⅺ


アテネと言えば、、、、そう パルテノン神殿ですよね~   ElaEla~~♪♪♪ 


古代ギリシャ遺跡の王道ともいえる アクロポリス遺跡
アクロポリス
アクロス  高い、深い
ポリス   都市 
高い所にある都市=アクロポリス

古代 都市は敵から攻め難くする為もあり 高所に建てられた
此方も←山の上に有りましたよね
アテネなんかアクロポリスの他に丘4つもあるしぃ
、、、、で 結果 我々現代人は「遺跡巡り=坂をひたすら登る」ということになるのだ(≧▽≦;)
デルフィー  メテオラに続き またまた トレッキング~ 軽~く登山さっ!!  

パルテノン神殿へ 坂道を登ってやってきました 
はい、はい、、、思い出しました 以前来た時もこの坂を登ったわ(´`)=3
ここが神殿への入口の門 
プロピライア 大規模工事中 足元は総大理石でツルツル 
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プロピライアをくぐると、そこには あのパルテノン神殿!
パルテノン神殿正面は迫力があり、美しさと人の作り上げる芸術を目にすることができます
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長いほうの一辺は70m、短いほうでも31m 
46本ある柱は高さ10m
この柱、全部少し斜めになってて、ずーーっと上に伸ばしていくと 上でぶつかるんですって!
この時代の人達って やっぱり神に近づきたいって思ってたんでしょうね、、、、
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二千年の歴史を刻んだパルテノン神殿
光の加減で 白色とも桃色ともつかない色に変化する大理石の柱
青空を背景に荘厳な雰囲気を漂わせている

15年の歳月を費やして 紀元前432年に造られたパルテノン神殿
当時はアテネの守護神アテナの巨大な像が祀られていた
上のほうに行くにしたがって細くなるドーリア式の柱 高さおよそ10m、太いところで直径2m
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パルテノン神殿は1687年にヴェネツィア軍の砲撃を受けて崩れてしまった
現在、紀元前5世紀の当時の姿に戻すという壮大な計画が実行されている

入り口入ったときからその姿は見え
歴史の息吹に身を投げ込み、目の前に広がる景色は全て遺跡なのですが、、、、、
現実を感じさせる修復中(-。-;)   
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この先パルテノンに行っても
「わぁ~、作業中 悪い時に来たね~」とか思わなくても大丈夫(笑)
過去の修復で失敗だった場所の再修復してたりとかで、ずーーーっと 工事中です^^;

構造の安定性を高める工事との事です
だからこそ、紀元前の遺跡をこの目で見ることが出来ているのですものね

もう一度ギリシャに行くことが有ったとしても 足場のない姿は拝めそうにない
それは興ざめというよりは、古代と現代が共存する不思議な風景
月並みな感想だけれど 古代と現代が共存するギリシャという国を表しているような気もする
完成まで後100年は掛かるらしいです^^;

小麦も前回来た時よりも修復が進んでいるのか?如何なのか? 良く分らない、、、、 
観光客の小麦の目には当時も足場が組まれていて「工事現場」状態だったとしか( ̄Д ̄;;?

角度さえ気をつければ 写真に足場なども写り込まないで撮れるアングルもありますが
中々難しいですねぇ

パルテノン神殿は全体が彫刻像や浮き彫りなどで飾られた一大芸術品だったそうです
現在のパルテノン神殿に残された作品たちは模作で
本物の彫刻やレリーフの一部はアクロポリス博物館やイギリスの大英博物館に保存されています
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崩れた場所にまったく同じ形で補強ブロックを入れたりしている
色が違うのが明らかですが、仕方ないですねぇ
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エレクティオン神殿
紀元前406年に完成した神殿でアクロポリスで最も神聖な場所とされた
建物の南側には カリアティデスと呼ばれる 6人の少女像が柱になった柱廊が張り出しています
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この少女像はレプリカで、本物は5体はアクロポリス博物館にあり、1体は大英博物館にあります 
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イギリスで見た時 1本だけ大英博物館に置いておかなくても、、、と思ったのですが、、、
やはりその国の物はその国で見せる方が良いのじゃないかな、、、、、
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アクロポリスの丘から高さ295mのリカヴィトスの丘をズ~~~~ム
一番高いところに立っている白い建物はアギオス・ヨルギオス教会
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ゼウス神殿
ゼウスはギリシャ神話のなかで天空神として
全宇宙や雲・雨・雪・雷などの気象を支配していたとされる神様
神様と言ってもギリシャ神話に登場する神々たちは、己の欲望のままに行動するとても人間臭い「神様」
浮気や嫉妬や仕返しなんて日常茶飯事
中でも最高神ゼウスのプレイボーイっぷりには脱帽!
最高神の地位を利用してかどうかわからないけど 超浮気性の神様だったらしい(-。-;)ォィォィ

この神殿は2世紀に、ローマ皇帝ハドリアノスの時代に完成
最初は紀元前515年のアテネの僭主ペイシストラトスが着工したが
彼の失脚と同時に工事も中断されてしまった
その後 紀元前2世紀になって、再び工事が始められたが
このときも工事推進者の死とともに神殿工事も挫折してしまったという経緯がある

パルテノン神殿が見える、写真では分りにくいですが、パルテノンを眼下に見ます
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おお~~デカイ!
さっき見たパルテノン神殿がまだ鮮明に目に残っているから良く分る
ゼウス神殿は、パルテノン神殿より数段大きい
パルテノン神殿に祭られている女神アテナはゼウスの娘です
あぁ、、、、ナルホドね
娘の方が上から目線(笑)   お父さんは娘には弱い^^;
いつの世もお父さんというのはそういう立場なのでしょうか(笑)

15本の柱がそびえ立つ神殿跡
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こちらは倒れてブツ切り状態になってしまった柱
なんか、、、伊達巻に見える←どこまで食い意地張ってんだか(-。-;)
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ハドリアノス門
アマリアス大通りの向こうにハドリアノス門が見えます
ローマ帝国時代の2世紀に、ローマ皇帝ハドリアノスによって建てられた遺跡
普通~に街中にドン!!
高さ約18m、幅13.5m 大通り沿いにデ~ンと建っていて、かなり目を引きます
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遺跡見物登山で疲れたのでコーヒータイムしましょ~♪ だからね 登山じゃないって(笑) 
ギリシャ滞在も残り少なくなって来ました、ここは心残りのないように
ヨーグルトを食べておきましょうね~♪♪♪  ナッツたっぷり♪ 蜂蜜たっぷり♪
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アテネの中心地シンタグマ広場
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シンタグマ広場の無名戦士の碑の前で 毎時行われる衛兵交代式
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チラッと写っている方は衛兵さんの汗を拭いてあげたり、帽子を直したり お世話係みたい
衛兵さんと並んで写真を撮る時も お世話係さんの指示で一人ずつ順番
衛兵さんに触ったり 近づきすぎると注意されます^^;
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広場の噴水は夜は赤くライトアップ  24時間 衛兵の交代式やってる
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アテネの街を歩いているとアクロポリスの丘が何時も見えてる
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え、えっ!!! 写ってるの何処??リカヴィトスの丘だよね??
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古風な町並みの路地からも坂道 石段の先にアクロポリスの「丘
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路地フェチ小麦にはアドレナリン溢れまくりの路地も(笑)
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歩き疲れたら、人力?それとも可愛い機関車に乗って回りますか? 
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アテネの地下鉄
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切符を買ったら、とても大事なこと!
こちらの機械にチケットを入れてガッチャンと、日付時刻を刻印する
これを忘れてると、見つかった時に罰金!!!
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地下を掘ると何かの遺跡とぶつかるアテネ
地下鉄駅では構内はミュージアムを併設
工事で出土した考古学的に貴重な遺跡を展示しています
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地上に上がると、、、、夕日に染まりかかるパルテノン。。。。。。
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まだまだ 続くアテネ観光♪♪♪
by comuginet | 2015-04-16 07:00 | ★旅行 | Comments(2)

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いよいよ「メテオラ修道院」
石段と坂道ばかりですけど 付いて来てね~   ElaEla~~♪♪♪ 

ニョキニョキとそびえ立つ高さ500m以上ある奇岩群
その切り立った岩の頂に建てられた修道院 「神々が宿る天空の砦」とも称されるメテオラ
この自然と人間が造り出した不思議な光景は
ギリシアに17件(19ヶ所)ある世界遺産の中でも4番目に登録された
17件の中で2つしかない複合遺産、あとはすべて文化遺産です
ギリシアの中でもアテネのアクロポリスと並ぶ、最も代表的な世界遺産

セスナかヘリコプターで空から見てみたいですね~ 見れないから これで我慢^^;

このような不思議な光景ができあがった成因については、さまざまな説があります
これらの奇岩群は、ギリシャ神話の最高神ゼウスが怒り狂い
天界から岩や石を投げつけたものだとも、、、、
地理学的にもいまだ詳しくは解明されていませんが、もともと湖だった土地で
長年の浸食・風食作用によって奇岩が出来上がったのではないかと言われています

紀元後に書かれたギリシャの紀行文にはメテオラ地域の記述はあっても
奇岩群には一言もふれていないそうで、その時代にはまだ無かったかも
となると地球的には比較的新しい地形なのか? そう考えると尚更 想像の翼が広がります
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メテオラは「空中に吊り上げられた」という意味らしい
20m~400m級の奇岩群が立ち並んでいて その頂上には修道院が建っています
見学している間 何度もこの険しい岩の上にどうやって? なぜ?
当時の人々の技術には驚かされます

修道士は 何故こんなところに修行の場を求めて来たのだろうか?
一説には、神に近づきたい一心だったとか
厳しい環境に身を置くことによって悟りを開こうと考えたとか
トルコからの攻撃を避けるために逃げてきたとか
実際、修道院の中の資料には、メテオラの修道院を攻撃するトルコ軍と
それに応戦する修道院兵の姿を描いた絵もあった

わざわざ苦しい環境に身を置いたり、高いところに登って 神秘の力を求めたり 迫害と戦ったりという姿は
古今東西どこも変わらないものなのか、、、、

最初この地に人が住み始めたのは 9世紀と言われている
14世紀になり、セルビア人に追われるようにやって来た修道士たちが
最初は岩の裂け目や洞窟に住みはじめた
近くで見ると結構な大きさが有るので 雨露凌いで暮らすには十分な広さに思われる
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最初は あのような くぼみに隠遁者が住んでいたのかと思うと、いろんな想像が頭をかけめぐる
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何ヶ所もある撮影ポイントから 今も残る修道士が住んでいた絶壁の洞窟も見えます
上の方には木が渡して有ったり、下には祠のようなものがあります
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奇岩群と修道院群が造り出す不思議な複合遺産「メテオラ」
不思議な形をした巨岩がそそり立つ光景は迫力満点で圧巻
人間の力をはるかに越えた自然の驚異に鳥肌が立つ思い
この絶壁をみて、修道院を建てようとか考えたこと自体が信じられない
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断崖絶壁の岩の上に建つ修道院 400~500年も昔に どうやってこんな岩の上に建てたのか
修道士たちの神に近づきたいという思い、人間の持つ力に驚かされる

ツアーに参加するのもいいですが、自分のペースでじっくり巡りたい人にはタクシーがお勧めです

足に自信のある方はトレッキングコースを歩いて回るのも良いですね
カランバカからトレキングコースも有るので歩いて回る体力 脚力 時間があれば
歩くたびに奇岩の形や景色が変わり、メテオラの景観を満喫できるトレキングもお薦め
カランバカの町はずれから 岩山めがけて歩いて行くコースも有ります
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メガロ・メテオロン修道院までは街からバスも出ているので、そこを拠点に徒歩で巡るのも良いでしょう
各修道院間は500メートルから3キロメートルほどの距離がありますが
徒歩でも 1日あれば充分に巡れる範囲に点在しています


今では何処の修道院の前にも駐車場があって、バスや自家用車がたくさん停められている
ですが そこからが、、、、
駐車場からは修道院まで、石段や坂の通路が待ち受けている、軽~く登山??(-。-;)ォィォィ
精神と肉体の修行がいるようだ
しかし登るしかない ←だからぁ 登山じゃないって^^;

どの修道院も「よくもまあこんな所に、、、、、」と誰もが思う、高い岩山のてっぺんに建てられています
日本が南北朝・室町時代の頃に建てられたのですよね
「どうやって建てたのか?」訪れる人は必ずその疑問を持つ筈です

「凄いね~」
「どうやって建てたんだろうね~」
「根性!!!」
「それ以上 言っていかんよ!」
「ウン、分ってる 此処は聖域 もう何も言わない」
「けど、、、まぁ、、、そう言えなくもないけど、、、」(-。-;)ォィォィ

ただ、眺めるだけでなく、そこに身を置きじっくり沈思すると
600年の時を遡って 人間が持つ能力や可能性までも 考えさえてくれる場所
メテオラの修道院は訪れる観光客に思考させる世界遺産なのか、、、、、

殆どの修道院は内部の撮影NGです
建物の中に入ると14世紀やそれ以前の壁画やイコンなどがギリシャ正教の世界を創り出しています
修道士たちの生活の場 食堂の設備など 見ることができます



早く修道院に行こうよ~って思っていますか?(笑)  

10分ごとに天気が目まぐるしく変わる お天気 気になるね~
雨女 小麦の所為??、、、、ではない!!!  此処は聖域だ!! 

ところが そんな天気のお蔭で凄く神秘的なメテオラと、、、、
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明るい日差しの中 素晴らしい眺めも堪能 神様 感謝します!!
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1356年に聖アタナシオンが移住し、数人の修行者とともに 最初の修道院メガロ・メテオロンを建設
これをきっかけに、いくつもの修道院が建てられ、最盛期の15~16世紀には24院あった
代々の国王の保護を受け、ギリシャ正教会の聖地として発展してきた
修道士の数が減少するにつれ 修道院の数も減り 現在では6つの修道院にしか人は住んでいない


メガロ・メテオロン修道院
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標高616mに位置するメテオラ最大の修道院  最古の修道院だけに歴史を感じさせる建物
1356年に移り住んできた聖アタナシオスが、数人の修行者たちと
礼拝堂の中での苦行の生活に入ったのが始まり、修行者たちの情熱に言葉を失う
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20世紀初頭までは岩山に階段も梯子もなく
下界から人間や生活物資を運ぶ手段は、滑車につるした網袋だけ
これね、この写真 ギリシャ観光のパンフなどで良く見ますよね
此れだけ見ると ちょっと滑稽にも見える^^;
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人は、網の中に入って こんな風に 巻き上げ機で吊り上げていた

上に着くまでの所要時間は約30分~45分
この間、網が切れるかもしれない 恐れと不安に耐えなければいけないのですね
梯子も掛けられている場所も有りますので
長い間籠に乗るか、梯子でこの崖を登るか 貴方はどっち? おっと危うく妄想劇場入れそうだった^^;
私だったら どっちを選ぶだろう? 宙に浮く怖さと 手や足を滑らせて落下する危険性
もしかしたら修道士は籠、巡礼者は梯子だったかも?? 修道院には大きな供養碑があった、、、、


では小麦達も網で吊り上げられて 修道院の中に入る、、、、、筈ないでしょヾ(・・;)ォィォィ
ここから階段を上がって行きます
岩の表面を削って階段が作られたのは1922年のことでした

岩山の中 トンネルを通り石段を登って行きます、意外と余裕で上がれたので全然大丈夫^^
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ただ狭いのなんの、写真では判り難いですが、すれ違うのがやっとの幅です 
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手摺りなんて無いです^^;
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修道院に入るには 女性は膝丈より長いスカートを履いて行かなければいけません
スカートをレンタルもしていますが、小麦は大判ショールを巻いたらOKでした
他のパンツNGの修道院もショールで大丈夫でした

修道院内部は広くて、宗教装飾品などの展示室もあり、ちょっとした博物館のような感じ
かつての修道院の生活がしのばれる部屋や道具の数々が公開されていて
14世紀創建という歴史の深さを感じさせます
台所やワイン作りの倉庫もあって、こっちのほうが興味深かった。
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礼拝堂の中は撮影は不可、蝋燭に火をつけ、お祈りをしてから入ります
ギリシャ正教は、上→下→右→左の順番に十字をきります

中に入ると、一面に描かれたイコン 全ての絵が残虐に殺されている絵でした
殉教や拷問というと 遠藤周作の『沈黙』が浮かんで来た

神殿に行くと、頭に金色の輪っかをつけた、幸せそうな人たちの絵が描かれている
この人達は天国に行った人達なのか? 生きている人達を描いているのか?
それとも 信仰によって、幸せになると言うことだろうか?
歴史をみると、宗教は、もめ事の種になっており、迫害等も多い、、、、
信じる者は 救われないこともあるのか、、、、
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中には無数のドクロが並べられている 納骨堂で良いのかな?もあり ギョッとさせられる  
皆で手を合わせて来ました

きれいに整えられた中庭に出ると、此処が600mも有る岩山の上だという事を忘れる
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眼下にカランバカの街や すぐ隣に建つ修道院を見ることができる
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ヴァルサラーム修道院
14世紀に建てられた修道院
16世紀から17世紀にかけてのオリジナルのフレスコ画が残っている
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此処まで来ると 流石に ひえぇぇ~~~
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今はゴンドラで資材の搬入をしていますが、この高さを、、、、、
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初期の修道士様たちは 網に入って人力で昇り降りしてたのね
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此れが噂の(笑)ケーブル 網に変わって今はこのケーブルで物資を運びます 
修道士さんも此れに乗って移動するんですって、乗り心地は如何なんでしょうね??
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どの修道院もそうですが、150段~200何十段もの石段を上がって行きます
此処は そんなに段数は多くなかったですが、帰りに振り向くと あら?結構な高さ上がったのね
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アギア・トリアダ修道院
観光のパンフレットや絵ハガキでよく使われる修道院です
メテオラといえば、アギア・トリアダ修道院のイメージを思い浮かべる人も多いでしょう
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メテオラ=空中に吊り上げられた  メテオラの語源そのまま 浮いてます~
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う~ん、迫力ありますね~ カッコ良すぎ!!! 
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石段を登る  大丈夫ですか~ 皆さん 着いて来ていますか~
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もう少しですからね~  ファイト~~~~^^/
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頑張って登っていると ご褒美も有るのですよ~  ほら~ この景色♪♪♪
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小さな修道院で、closeしていることも多いそうです 
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アギオス・ステファノス修道院
一見すると平らな場所に建っているように見えるのですが
横の岩と陸続きなのかなと思ったけれど、よく見ると一本の細い橋が渡されているだけ
観光客が押し寄せ、大勢で橋を渡ると、重みで落ちるのではないかと怖くなる
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唯一石段を登らずに行ける修道院でした
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主聖堂には殉死した聖ハラランボスの聖遺物が納められています
内部は壁画で埋め尽くされていて、「スカル」も飾られてました
最後の晩餐のお茶目なデフォルト画の木彫りも見ごたえあり、撮影NGなので目に焼き付けるのだ!!
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ルサヌ修道院
標高が低いため、周囲の色々な場所から良く見える 女子修道院
また、見る角度によって表情を変えるため、メテオラの修道院の中でも最も美しいとされています
他の修道院と比べてやや小ぶり、 もはや岩と一体化しているように見える
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1930年まで橋は架かっていなかったそう、此の細い梯子で 人や物を運んでた(◎ー◎;)
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住居と教会 墓地や井戸など 生活と信仰が一体となった空間が広がっていました
岩山の上に建ってるなんて思えないような
女子感 漂う佇まいだと思いませんか? 女子修道院らしい雰囲気が溢れていましたね~♪♪♪
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アギオス・ニコラオス修道院
14世紀に創建された 岩の上にポツンと建つ小さな修道院 
此処も行くまでの坂道がハードでした~(≧▽≦;)
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此方も教会内のフレスコ画が見事でした
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メテオラ修道院 
ツアーで行くと2、3ヶ所の修道院観光で終ると思いますが
自力で回った私達は公開されている6ヶ所の修道院を観て来ました

メテオラ修道院の足元は切り立った岩山で 遥か下に見えるカランバカの町並みは、まさしく下界
此の景色を実際に見て メテオラの修道院は天上の修道院と言っても大げさではないと思いました
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ギリシャ正教の聖地として知られるメテオラ
今もここに住む修道士たちは 厳しい戒律を守りながら共同生活を営んでいる
フランスのモンサンミッシェルに ちょっと似てるかも、、、、
修道院がこうした地形の場所に建てられたこと自体が信仰そのものなのでしょうか、、、、
修道士さんや修道女さんは 下界から離れ、1日12時間以上祈ってる
やっぱり宗教って凄いね~

メテオラだけでも大量の写真と動画、UPしようと思えば幾らでも(笑)
でも、それでは中々アテネに行けません^^;

アテネも良いですよ~ ♪♪♪
by comuginet | 2015-04-14 07:01 | ★旅行 | Comments(6)