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サンクトペテルブルグ&モスクワ~♪♪ №7

サンクトペテルブルグ&モスクワ №1          
サンクトペテルブルグ&モスクワ №2
サンクトペテルブルグ&モスクワ №3
サンクトペテルブルグ&モスクワ №4
サンクトペテルブルグ&モスクワ №5
サンクトペテルブルグ&モスクワ №6
          
    


確実に季節は巡り、白夜になりつつある時期
夜も21時過ぎまで明るいし、24時間営業してる店は多い
ジッとしていては勿体ない、それっと、外に飛び出します(笑)   
毎夜々 探索に出掛けてました~┏(*´∀`)┛

ロシア、と言えばロシアン・ティーを思い浮かべる方も多いと思う。
『ロシアン・ティーとは、熱々の紅茶にイチゴやリンゴのジャムを入れて、、、』
、、、と言うのではなく、実際には
イチゴやリンゴや、ベリー、クルミの実などをジャムにして紅茶のお供として横に添え
それを食べながら、紅茶を飲む、というのが『正統派ロシアン・ティー』の嗜み方だそうです。

けれど、、、ジャムを入れて飲むのも有りなんです^^;
美味しいければ良いって事ね~♪

紅茶の国であるロシアでも、近年コーヒーは大人気。
モスクワの町中では、ローカルのコーヒーショップから、スタバまでコーヒー屋さんたくさんありました。

珈琲が普及し始めたのは、90年代だそうだからまだ新しい飲み物なのね。
コーヒーのある環境で育った私達からしたらその歴史は浅いのですね。

そんなロシアの『紅茶』何処で頂いてもティーバッグでした^^;

       此処は?と思うカフェを見つけてはコーヒー♪   あらクランベリーのお酒も美味しいわ~
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              ちょっと素敵なカフェで、アフタヌーンティーならぬカプチーノ
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                             ビールもね^^  
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                             ウォッカも♪
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                   旅行の時はお昼ご飯の時から飲めるのが嬉しい♪
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                  ホテルの部屋でお風呂上がりの一杯!旨いんだな!これが^^
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街並みを見ながら、おみやげ物屋やスーパーでこの国の物価チェック(笑)
「物価、日本とか変わらないね、高いくらいじゃない?」
「うん、高いと思う」
ロシアの人の平均給与からすると、相当高いと思う。


「あそこにロシア正教っぽい玉葱が」
「あそこまで行ってみようか?」
「うん、行こう」

日本とはちがう道路の広さ。
4車線以上、7車線 13車線なんて道路もザラにある
ベトナムの道路を命がけで横断したのを思い出すね~(笑)

広い通りでは、地下道があるので辺りを見回すも、地下道らしき物が見当たらない。
ロシア人がトコトコ渡るのが見える

「行く?」
「行こう!せ~の!!」で渡る。

無事 信号の無い道路を渡り公園を横切ると、小さな聖堂が、川の側にありました。
こういうのが自然にある風景。。。。。いいなぁ。。。。。
道路渡れてホッとして写真撮り忘れた(≧▽≦;)
誰かが撮ってる筈、後でデータ貰おう(笑)

帰りにもスーパーへ。
夜食のビールとウォッカ←またか!!「ウォッカ♪ ウォッカ♪」
飲む前からテンション上げ気味でスーパー徘徊(笑)
350mlのビール探してもナシ、ロシアの缶ビール500mlが一番小さいサイズ。
おっ!350mlのビールあった!
ロシアに来てるのに、アサヒを飲みたいとは思わない^^;
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街歩きは楽しい♪英語は通じない国だと聞いてはいたが、確かに通じない所の方が多かった。
頑なにしゃべらない! しゃべってなんかやるか!みたいな空気さえ感じる(笑)
それでも、ここ数年で随分と変わり、街には英語表示の看板も多く目に付き
ホテルやレストランでは英語が通じるところが多くなったのだそうです。

空港内のカフェですら通じなかった、小麦の発音の問題ではないと思いたい^^;
なのに、土産物屋で日本語が通じたり、エルミタージュやクレムリン付近の路上では
「センイェン! センイェン」とパンフレットやお土産を売っていたし
「エンデ イクラ?」と訊けば
「ミッツデ ニセンイェン! ヤスイヨ!」と答える(笑)
しゃべれたのは金額くらいですけど
お土産物屋さんですから金額が通じればOKでしょ^^

ロシア人は、かたくなに英語をしゃべらない!英語圏に媚びることがない。
ついでに言うと、笑顔も滅多に出さない^^;

飛行機のCAまでも 何があったんですか?と聞きたくなるほどの仏頂面だったりする。
モスクワからサンクトペテルブルクの乗り換えの際
怖い顔をしたCAに覆いかぶさられ「何?」とビビったら
ただすれ違う客を通しただけだった^^;
何も悪いことをしていなくても、怒られるような気持ちになる。
ついつい「スミマセン」と、こちらから謝りたくなる。
そんな仏頂面でCAが勤まり、カフェの店員が勤まり
ホテルのポーターが勤まる国でもあるロシア、、、、おそロシア(-。-;)

それでも、こちらが「スパシーバ」と言った時は、ほんの少しだけ笑ってくれる、ほんの少しだけどね。
でも、普段しかめっ面だから、とても良い物を見た気がする(笑)

なので私たちは魔法の言葉 『スパシーバ』を連発し続けたのでした。
はい、思いっきり媚びてきましたよ~ロシアに^^
んが!ロシア人のこの態度、ある意味 潔い! 尊敬すら感じる。
私なんて、以前 街で外国人に道を訊かれた時、身振り手振りで
「フィフティーンメーター ゴーストレート  ターントゥーザポストオフィス、、、、」
「50メートル  真っ直ぐ行く  郵便局 曲がる、、、」でしょ(笑)
しまいには「ゴメンナサイ、うまく話せなくて」と 謝る始末^^;
なんか、、、罪悪感にまで苛まれたりして、何もそこまで卑屈になる必要ないのに(苦笑)
日本に来たなら、日本語しゃべれ!!!
くらいの気持ちで臨めばよかった、ロシア人のように、、、ちょっと違うか^^;

アレ?話が横道に逸れた?
言葉は通じなくても心は通うって事を話そうと思ってたんだ(笑)

地下鉄駅探索してた時、出口がわからず、皆でキョロキョロしていたら
私達よりも年配かな?女性がロシア語で話しかけてくれました。
言葉が通じなくても教えてくれようとするなんて、日本人には中々できないな。
勿論ここでも「スパシーバ」^^
旅をしていて、こういうことが一番うれしい。

道で皆で頭付き合わせ地図を見ていると
顔はニコリともしない、しかめっ面のままだけど(笑) 声を掛けてくれる
大丈夫? 
どうしたの?
どこに行きたいの? 
困ってる? 
何か助けられる? 
良かったらあの人に聞くといいよ
ロシア語チンプンカンプンですけど
だいたい こんな事を言っているのだろうという事は想像出来る

ちょっと 取っ付きにくそうなロシアの方たちが
声を掛けてくれるなんて思ってもいないから嬉しさ100倍(笑)

ロシアっておじいちゃんも、おばあちゃんも、若者も優しい♪

英語が通じても、人が冷たいとか、聞いてくれない国より
英語が全く通じなくても人が親切な国のほうが旅しやすい。

「落としましたよ。」
レシートが落ちたみたい、、、
ニコっと笑って拾ってくれました
ん?笑ったぞ、ロシア人じゃないのか??
「ロシアの方?」
「ベラルーシ」 

「貴女は? う~ん、中国人」?
はい、はい、、、海外ではよく中国人や韓国人に間違えられますよ^^
「いいえ、私は日本人」

ロシア人には珍しい、なんとフレンドリー
こういう時に役に立つのが

『旅の指さし会話帳』
日常会話や旅に必要な例文が沢山載っており、それぞれの場面に合った挿絵とともに
直接見せながら会話できるという、とても便利な一冊です。

英語はあまり通じない国、ロシア語は勿論チンプンカンプン
どうせ通じない者同士なら、わざわざ英語を使う必要もないかぁ~
この一冊で会話できるのなら、こんな楽ちんなことはありません。(笑)

分からない問いかけには、「ごめんなさーーーい、分かんないの」^^;
普通に日本語!(笑)

私達は日本語、彼はロシア語「指差し会話帳」大いに役立った瞬間。
この出会いを喜び合い←多分彼も喜んでくれたと思う、、、ウンそう思う^^
、、、、でも最初はロシア語の話せない6人に取り囲まれて、ちょっと驚いて後ずさりしそうだった^^;


散歩&お土産調達に出掛けて迷子になった私達
誰か一人くらい覚えていてよ! みんなが貴方任せ~^^;
薄暗くてあまり人も通らない
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「何処だろうね~?」
男の人が1人で歩いてたので、ホテルのカードを見せて道を聞いてみるが
「はぁ?」って感じの顔、ロシア人ですからねぇ^^;
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「あっちだ!」と指さしてサッサと歩き出して行ってしまう。
とりあえず言われた方向「あっち」に歩いてみると大きな通り。

「こんな大きい道 渡ったっけ?」
辺りを見回していると、道の向こう側にさっきの男の人がいて手招きしてる。
急いで渡ると「こっち」という感じでスタスタと歩きだす。

この人 もしかして、、、案内してくれてる??本当にこっち??
少し不安になりながらも着いて行く事10分ぐらい。
「う~ん、この辺のはず?ちょっと待ってて」 多分こう言ったと思う
近くに居た人に訊いてくれてるみたい、「あっちだ!」相変わらず表情は不機嫌そう^^;

そこから、数分歩いてようやくホテルに到着!

きっと、自分が行きたかった方向とは違うのに、ホテルまで連れて来てくれたんだ!
申し訳ないのと、感謝で、皆で横一列に並んで
何度も頭下げて「スパシーバ!スパシーバ!」とお礼を言ったら
初めてニコ~ッて笑ってくれた。

あの時の笑顔には凄く嬉しくなって、ロシアという国が更に好きになった瞬間だった
こんな風に笑顔に出会えるのが嬉しい。
お蔭で、ビビることなく毎日 気ままに街歩きを楽しめました。
みんな親切、まだ寒さの残るロシアの早春、心が温かくなる。
スパシーバ☆


コーヒーだけだと思ったら、ピロシキもあるじゃないの、これも食べてみましょう。
お腹が空いているわけでも、コーヒーが飲みたいわけでもなく
ただただサンクトペテルブルグの街を楽しみたいのです♪

オーダーはメニューを指さして注文(笑)
分かりやすい写真入りメニュー完備のお店は非ロシア語話者にとっては本当に助かります
ビールとピロシキで日本円にして約1800円くらいかな、、、
ロシア物価高いですからね、仕方ないんじゃないでしょうか。
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食べながら何気にレシートを見ると、、、
オーダーしたのはピロシキとビール
文字は読めないけれど、多分、、、品名が書かれていて、その横に数字
その数字が「7」
あれ?何で「7」なんだ??
「私達6人だよね? 誰か2個食べて、2杯飲んでる?」
それとも、いつの間にか一人増えた?

「ホントだね、7って変だよね」
「ピロシキ幾ら? ビールは?」

メニュー見ながら 電卓!電卓(笑)
やっぱり6個オーダーしたのに「7個」でレジ打ってる

大した額ではないし←旅先だから太っ腹(笑) 言葉分からないし、メンドイし、、、
「どうする?」
「どうせ旅行者だし、分からないだろうと、余分に計上されてたら、、、それも嫌じゃない」
「きちんと言おうよ」

「きちん」と言いたくても言葉分からないので ^^;
お姉さんにレシート見せて「7」を指差し
テーブルに置かれたピロシキとビールを
「ワン ツー スリー、、、、、シックスでしょう??」

表情一つ変えず レシートとテーブル、そして私達を見ると
サッサとレジに戻っていくお姉さん
「通じたのかな?」

はは、、、表情変えず、黙って返金してくれましたよ
やっぱり間違って打ったのね^^;
はい、此処でもニッコリ笑って「スパシーバ」

セルフのお店にも入りましたよ。
ストロベリージャムかな?たっぷり入っていたのでかなり甘いです。
メレンゲ菓子のようなもの、何だろう?
1個みんなで味見、とんでもなく甘かった!!
頭がキーンとなりそうなほど甘いっ!、倒れるかと思いました(笑)
ハニービアもその名のとおり甘いのでダブルで甘くなってしまった
甘さでビールってことをすっかり忘れるけど
ハニーでもなんでもビールはビール♪ほろよい気分~いい気分~♪
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                           部屋に戻って、プシュっ!!
                           買ってきたスナックは、、、
                           「ん?」    「んんんん?」   「とまらん」
                           「とまらんね~」という美味な味~不思議美味~^^
                           ロシアのビール、これは美味しかった^^
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毎日 日付が変わってからベッドに入り、4、5時間くらいの睡眠ですが
夢も見ないで爆睡するし、旅先でテンション上がっているしで、朝の目覚めもスッキリ!
だいたい8時くらいに朝食食べるので、ホテルの周りを探索したり
地下鉄で朝飯前の観光に出掛ける元気集団(笑)

朝食は毎朝バイキング
チョコフォンリュもある♪ 朝からチョコフォンリュねぇ、、、と見ると
イタリア人ぽい若い男性が三人、フォンリュってた(笑)

たくさん並んだパンを見ながら、どれにしようかな♪
「ドゥーロ」
イタリア人?マダムが言ってる、さっきの若者のママンかしら?
「甘いっかって? シー♪」
「ドゥーロ」
ん?何?イタリア語じゃないの??
「スゥィート」
「シー! 」
やっぱりイタリア語じゃん(笑)


ロシアってこんなに魅力的なんだよ!、面白い国なんだよ!
ロシアの魅力に気付くことができたのは
エルミタージュ美術館やエカテリーナ宮殿だけではありません

可愛らしい玉ねぎ頭の教会でも、クレムリンにある大きなダイヤモンドでも
圧倒される軍事パレードでも、プーチン大統領の鋭い眼光(笑)でもありません。

何気なく言葉を交わしたロシアの人々の温かみある笑顔は、それはそれは魅力的でした^^

確かに、街中を歩くロシア人の表情は、硬く冷たい印象を受けます。

けれど、一声かければ
人懐こい笑顔を見せてくれた人
はにかみながらも優しく微笑んでくれた人
そんな出会いにも恵まれたのも、少しの時間も惜しまず、スーパーやカフェ、レストラン 
地下鉄探索へと、ドンドン街に出かけたからだったと思います。


旅人は一期一会の異邦人
ならば できるだけ 温かく、、、、爽やかに、、、



そろそろモスクワに移動しないと、、、
でも、その前にエルミタージュ美術館エカテリーナ宮殿
連休明けにUP予定~♪
by comuginet | 2013-04-30 06:17 | ★旅行 | Comments(6)

街までお出かけ♪

デパート友の会の積み立てが満期になったので
受け取りと継続の手続きに街まで行ってきました。

コツコツ積み立てた嬉しいお小遣い♪
早速~ 買って~♪ 買って~♪ 一足早い母の日(’▽’*)♪
そう言えば去年も一足早く母の日したのだわ(笑)

デパートの中を歩き回ってお腹も空いた。
ランチは初めて入ったお店、当たり~♪ 美味しかった^^
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美味しいね♪美味しいね♪と前菜を頂き、パスタも食べて、デザートが運ばれる頃
はっ!!! ワイン忘れたっ(≧▽≦;)
何という事でしょう~ 私達がワインを忘れるなんてッ!
気を取り直して(笑) デザート♪
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元気♪復活(笑)
午前中に買い物してるので紙袋で両手がいっぱい^^;
通路の椅子に座って荷物を一まとめにしてから午後の部(笑)

あら!良いわね~♪  こっちも素敵よ~♪ 午後は見るだけ~のウインドーショッピング。
デパートの中 ひとしきり歩くと暑くなって喉が渇きます(´`)=3
美味しいジュースで生き返る~。
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デパ地下で「本日のおすすめ!!」を買って、並べるだけの手抜きの夕飯。
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豆腐を切って冷奴、お味噌汁は作りましたよ。
昼に飲み忘れたワインはウォッカ一杯余分に飲んで帳尻合わせ~(-。-;)ォィォィ
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デパ地下のお惣菜もウォッカも♪
美味しゅうございましたわ^^
by comuginet | 2013-04-27 06:06 | ちょっとお出掛け | Comments(6)

サンクトペテルブルグ&モスクワ~♪♪ №6

サンクトペテルブルグ&モスクワ №1
サンクトペテルブルグ&モスクワ №2
サンクトペテルブルグ&モスクワ №3
サンクトペテルブルグ&モスクワ №4
サンクトペテルブルグ&モスクワ №5




連休前にサンクトペテルブルグを終わらせる予定でしたのに
こんなに長いUPを続けても先が見えない^^;

今日も2回に分けようか?迷って、、、、、一気に アーーーーーップ!!!
いい加減にして!と思っていますよね、スミマセンm(_ _;)m
どうぞスルーして下さいませ^^;

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サンクトペテルブルクの歴史地区は世界遺産に登録されている。
「血の上の救世主教会」
                           見えてきました~
                     昼間見ると ちょっと可愛いでしょう♪
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タマネギ!!!タマネギ!!!
ねじり具合といい、こんな色彩!こんな形!よくもまあ思いついたこと!!

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おどろおどろしい名前の由来は、1881年に暗殺された皇帝アレクサンドル2世の息子が
父が殺された場所に建てたので『血の上の救世主教会』と呼ばれる。
瀕死の皇帝は「寒い!寒い!宮殿に運んでくれ、そこで死ぬ」と言ったそうです。
この場所が暗殺現場、、、、ちょっと、、、、ねぇ、、、、と言いながらも写真は撮る^^;
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25年の歳月をかけて建てられた建物は細部まで美しい!!
シッカリと目に焼き付け、イナバウアー状態で写真を撮り、背中も腰もメリメリ言ってます^^;
今は教会としてではなく、博物館となっています。
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モザイク!! すっごいモザイク!!
目をみはるような信仰の色! とにかく、イコンは色がすごい!! イコンは迫力がすごい!!
芸術品、というよりもう、そこに神様!!!って感じ。
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                    闇夜に浮かぶ血の上の救世主教会^^;
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帝政側から見ると、この教会は皇帝を弔う場所
その為 ソ連時代にはジャガイモ倉庫として使われていたそう。

モスクワの「ワシリー寺院」をモデルにしたとか。
確かに良く似ています、ワシリー寺院←モスクワ編でレポしますって、、、何時になることか(-。-;)ォィォィ

「モスクワは東京で、サンクトは京都って感じだね」
「そうね」
「うん、サンクト、可愛い~ね♪」
「可愛い~♪」

そんなサンクトペテルブルグ、
1703年にピョートル大帝の号令によって何もない沼地に建設された人工都市。
運河を掘り、建材を運んで雪解けの洪水、捕虜やら農奴四万人以上が命を落とした、とのこと。
何の文学小説か忘れたけど、呪いの上に建てられた街とか表現されていた。
「つまり、将門の呪みたいな?」
「う~ん、、、ちょっと違うと思うよ、、、」
「そう?でも近いよね?」
と、自己完結^^;

実際、モスクワに移動して、サンクトペテルブルグは京都ポジション!と思った。


デカプリスト広場にある大~~きなコレ
エカテリーナ2世がピョートル大帝に贈った「青銅の騎士」と呼ばれるピョートルの銅像、1785年の事だそう。
後ろ姿の方がカッコ良かった^^;
この像は馬の後ろ足2本だけで像全体を支えているという
なかなかすご技を持った像ですなぁ、、、、、
馬の後ろ足で踏みつけている大蛇はフィンランドを表しているとか。
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サンクトペテルブルグの歴史地区を散策しています
横目にショッピングセンターガスチャニー ドゥホールを見ながら歩きます。
1階の通り沿いは、観光客向けの土産物屋が並び、奥は、デパートみたいな感じ。
宮殿風の回廊だなんて、シャレてますぅ~♪
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次は、、、、ほら 見えてきましたね、行きましょう~♪
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カザン聖堂
ロシア正教会の中心となっている大聖堂
カトリック風の列柱が広場を囲むように半円形に並び、中央に大聖堂が位置しています。
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広場周辺にはそんなに人がいなかったのに、聖堂内部に入るとロシア正教会の信者で溢れていました。
聖堂内にいる女性は皆スカーフですっぽり頭を包んでいました。

ロシア正教は立ったまま祈りを捧げますので、聖堂内に椅子は有りません。
人々は壁に点在する聖像を丁寧に回りながら、そこに何度もキスをして祈りを捧げています。
一番重要なロシアの守護神カザンの聖像前には長い列ができていた。
聖堂全体に祈りの空気が満ちていて、神聖な気持ちになる。
祈りの風景は何処の国でも何時も圧倒されるほど美しい。


聖イサク大聖堂の柱にも圧倒されましたが、ここの柱は凄いッ!!
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         ギリシャとかイタリアで見た聖堂に似ている、やっぱりロシアはヨーロッパだ。



スモーリヌイ修道院
エリザベータが女子教育の場所として建設した女子修道院です。
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1917年にソビエト政権の独立宣言が行われ、首都がモスクワに移されるまで
革命政府の本部として使われたなんて、、、、
綺麗な水色が乙女チックな建物が革命本部、、、、ミスマッチな感もしないでもないです。

全寮制女子修道院ねぇ、、、、ジャ ジャ ジャ ジャァ~~~ン 
2時間ドラマのオープニングメロディーが聞こえてきそう~(-。-;)ォィォィ


アレクサンドル・ネフスキー大修道院
こちらを創建したのもピョートル、聖人たちを祀ってる修道院です。
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此処には著名人のお墓があります。
折角なので←何が折角だかわからないけど、お墓参り^^;
此処にはたくさんの野良猫?が居て
「ロシアはご飯が美味しいから、ネコもムチムチだね」
「「なんか、親しみ感じちゃうわ~」
「いいもの食べてるんだろうなあ」
「太ってるもんねぇ」
「ホント!! ご飯、美味しいからねぇ」
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チフヴィン墓地には、ストラヴィンスキーとかチャイコフスキーのお墓がある。
それぞれ凝った造りでしたが、お墓の写真をUPするのも、、、なのでスルーします^^;



ペトロパヴロフスク要塞
サンクトペテルブルグの街を散策していると何時も見える金色の要塞
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サンクトペテルブルグの歴史は
ペトロパヴロフスク要塞の建設が開始された1703年5月27日から始まった
ピョートル大帝は、うさぎ島と呼ばれる小島に強固な要塞を建設し
当時強国だったスウェーデンと争うための足がかりにしようとしたのですね。

けれど、実際には主に監獄として利用されたそうです。
何と!! 最初に囚人となったのはピョートルの皇太子アレクセイ
謀反を企てたとして投獄され、父ピョートルの拷問を受けたあと要塞内で死亡した。

エカテリーナ2世の時代に
自分こそ皇位継承者と主張した公爵令嬢タラカーノワや
ドストエフスキー、チェルヌィシェフスキーといった政治犯や思想犯など、多くの人々が投獄されている。
 
ドストエフスキー レーニンも収容されていました
現在 一部だけ観光客に開放されています   

中央にはペトロパブロフスク寺院があり 
ピョートル大帝をはじめロマノフ王朝歴代皇帝の棺が納められています。
棺の写真も、、、如何もねぇ、、、と言うことでスルー^^;

ニコライ2世の棺もあります。
小麦は歴史が好きなので、ついつい書いてしまうのですが、、、だから長くなるんだ!!(≧▽≦;)
ロシア革命の翌1918年、ニコライ2世とその家族側近までも全員銃殺された。

ニコライ2世皇帝一家のうち、最後まで行方不明だった
第3皇女マリアと皇太子アレクセイの遺骨がロシアのウラル山脈で発見され
米遺伝子研究所の鑑定で確かに2人のものであるとDNA鑑定の結果で判明

それ以外の家族の遺骨は以前の捜索で見つかっていて
DNA鑑定の結果、既にロシア皇帝一家のものと断定されていました。

ロシア最後のロシア皇帝ニコライ2世とその家族については
様々な生存説が取り沙汰され、中でも有名だったのが
第四皇女アナスタシア生存説ではないでしょうか。

彼女を名乗った女性は数多く現れました
唯一信憑性が高く本人であろうと周囲から強く信じられた女性
後にアメリカに移り住んだアンナ・アンダーソンです。

彼女は、ロマノフ王家の莫大な遺産相続人として名乗りを上げ、ドイツで裁判も起こします。

私は歴史が好きですが、あまり奇想天外なものは信じません
、、、が、、、こういうミステリーはワクワクしますので
彼女がアナスタシア皇女であるという説を提唱した本を読んだ事もあります。

アンナ・アンダーソンの死後にDNA鑑定がなされ
ロマノフ家とは全く何の遺伝的つながりもない人物であることが分かったのです。

皇帝一家の遺骨のDNA鑑定結果にさえ、???をつけている学者や説もその後登場していますので
こういうことって、結局本当のところどうなのでしょう、、、、

歴史上の人物や事件に関する色んな説や考えを知るということも歴史の面白さ、奥深さにつながり
こうした歴史のミステリーが近年の科学的考察により一応の決着がつくということも
歴史上の新たな発見として喜ばしい事なのではないでしょうかねぇ、、、



度々登場するピョートル大帝
デスマスクをもとに作ったブロンズ像
身長2m!!! 何頭身じゃ?体だけでなくとにかく型破りのでっかい人物だったらしい。
10歳で即位し先進国に留学、いろんな学問を勉強して国づくりに役立てた。
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サンクトペテルブルグを作っちゃった大規模土木工事に自らも先頭切って参加したらしい。


淡いピンクがシックな街並みに映える
ストロガノフ宮殿
ロマノフ王朝時代のストロガノフ家の屋敷
ストロガノフ家は16世紀からロシアで勢力を広げ、ロマノフ王朝に入り
18世紀はじめの20年にわたる北方戦争での活躍により、伯爵に昇格。
以降ロマノフ王朝の政治の中核を担いパトロンとして文化・芸術の発展にも大きく貢献。

この一家の繁栄ぶりを今に伝えるもの。
ひとつは、ロシアを代表する名物料理ビーフストロガノフ
元々ストロガノフ家の家庭料理でした。
ロマノフ王朝時代に、自宅での晩餐会でこの料理をだしたことから飛躍的にその名を知られるようになり
今やロシア料理の代表格といえるメイン・ディッシュとなりました。

以前は宮殿付属のレストランでビーフストロガノフを食べられたそうですが
現在は別のレストランになってしまい、残念ながら、老舗のビーフストロガノフは食べられません。
各レストラン、その店自慢の味付けで作っているので、試してみる価値、絶対アリです!

私達もビーフストロガノフ頂きました、とてもおいしくて、パンでお皿を綺麗に拭ききって完食しましたよ^^
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ストロガノフ家の繁栄ぶりを伝えるもうひとつのもの―それがストロガノフ宮殿です
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1750年代に、当時ロシアで活躍していたイタリア人建築家ラストレッリにより
この宮殿は建設されました(エカテリーナ宮殿、冬宮も彼の作品です)。

ロシア・バロック建築の代表とされる、ペテルブルクでも貴重な宮殿です。
外観はゴージャスな風格をたたえていますが
淡いピンク色に彩られているため、とても上品な雰囲気があります。



エルミタージュ美術館もエカテリーナ宮殿も、、、連休明けたらUPできるかなぁ、、、
何処まで続くのだ~ ロシア~(-。-;)ォィォィ


まだまだ続きます~
by comuginet | 2013-04-26 06:13 | ★旅行 | Comments(8)

サンクトペテルブルグ&モスクワ~♪♪ №5

サンクトペテルブルグ&モスクワ №1
サンクトペテルブルグ&モスクワ №2
サンクトペテルブルグ&モスクワ №3
サンクトペテルブルグ&モスクワ №4



今日も長いですm(_ _;)m
短くUPしようと思うのですけど、、、、無理です^^;
まだサンクトペテルブルグに居ます(笑)

ユスポフ宮殿
ユスポフ宮殿は、大満足でした。
ツアーの行程には入っていませんでしたから、離団して自力で行ってきました。

世界遺産です、ここは貴族の宮殿なので
エカテリーナ宮殿とかとは違って、豪華さの中に品がある感じ。

ユスポフ侯
知る人ぞ知る漫画「オルフェウスの窓」の登場人物←小麦は読んでいません。
漫画のユスポフ侯は自殺するが、実在のユスポフ侯は1960年代まで存命していたそうです。
こういう事を知ると、歴史が身近に感じます。。。。
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                        写真はwikからお借りしました。





個人宅とは思えない豪華な階段
当時も調度品の豪華さは目もくらむ程だったそうです。

皇帝の宮殿には無かった木材の壁、上品で美しいです。
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名探偵コナンでも 怪僧ラスプーチン殺害現場でも有名なんですが、、、、
ユスポフ宮殿は怪僧ラスプーチンが暗殺された宮殿、殺害現場に蝋人形がありました、右下の写真

ラスプーチン
説明すると長くなるので、かいつまんで^^;
ユスポフ公は皇帝の従兄弟のドミトリー大公と共謀し
ラスプーチンを晩餐に誘い、彼の食事に青酸カリを盛った。
ラスプーチンは毒入りの食事を平らげた後も態度に変化を示さず、周囲を驚愕させた。

食後に祈りを捧げていたラスプーチンは
背後より重い燭台で何度も激しく頭部を殴打されたのち、大型拳銃で2発の銃弾を撃ちこまれた。
ラスプーチンは反撃に出るがさらに2発、計4発の銃弾を受け
倒れたところに殴る蹴るの暴行を受けて窓から道路に放り出された。

それでも息が残っていたので絨毯で簀巻きにされて凍りついたネヴァ川まで引きずられ
氷を割って開けた穴に投げ込まれた。
三日後、ラスプーチンの遺体が発見され
警察の検視の結果、肺に水が入っていたため死因は溺死とされた
川に投げ込まれた時もまだ息があったのだそうです。

ラスプーチン、あんた何者??人間か???



ペテルゴーフ
ピョートル大帝の夏の離宮
ピョートルとエカテリーナ、二人の皇帝ゆかりの離宮です。
噴水の向こうにはフィンランド湾、すぐそこに北欧。
ここも二次大戦のとき破壊されたのですが、修復して世界遺産。

宮殿内部は先月末ごろまで大改修が行われていたそうで、良い時に行きました。
此方は たくさんの「噴水」が見物なのですが、噴水は寒い時季はお休み
そりゃそうよね、マイナス気温のロシア、噴水だって吹き上げたらそのまま凍るでしょ?
でも名物の噴水ですから、観光客用に冬でもサービスで(笑)吹き上げているのも有ります。

37の銅像と64の噴水、142の吹き出し口。
もう、どんだけ噴水好きなんだ~、ピョートル(笑)
此の噴水 全て土地の高低差を利用して水を吹き上げるよう設計されているんです。
現在はポンプも利用しているそう。

とにかく噴水が沢山ある。
ピョートルは噴水が大好きだったらしいです。

水を噴き上げる『サムソン像』
「サムソン」から吹き出る水の高さは25m。これは見事だ!!
この魚の口をこじ開けてる像、魚はスウェーデンなんです。
スウェーデンに勝ったぜ!!というシンボルなんです。
海も強いぞ!!ロシア!!というシンボルなのですっ!!
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サムソンってあれでしょ!
あの、怪力サムソンでしょ?
ロバの骨でばったばった敵をなぎたおしたけど
美貌のデリラに騙されて秘密教えて宮殿の柱にくくりつけられて、目も抉られて
最終的に信仰心思い出して、柱ぶちこわして、敵もろとも宮殿の下敷きになったんでしょ??


『いたずらの噴水』
どのへんが悪戯かって?
ベンチの前の石畳の周囲から水が出てるの分かるかしら?
これは、観光客向けの説明用で、「いたずら用」は水が出てないです。

通常は水が出てない。
この石畳を歩いて行ってベンチに座ろうとすると、この石のどれかがスイッチになってて
水がブワ~~ッと噴出す、そういうシステム。

オシャレした貴族の紳士 淑女が、
「ちょっと疲れたから一休みしましょ」って、石畳をベンチの方に歩き出すと、、、、スイッチON!!
ブワ~~ッと水が噴出してびしょぬれ。
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「んまっ!! 何方なの!!!」
「ひどい悪戯なさるのねっ!!!」
「犯人誰だっ??」
って、貴婦人や貴族が怒っても

「俺だよ」と、ピョートルが(笑)

犯人ピョートルなので、、、大帝なので、、、^^;
「、、、、陛下でしたか、ナイス悪戯」
「ほんと、おちゃめさん」
なぁ~んて事になるんじゃぁ~ありません事~  
ハイ、妄想劇場です~(笑)

これも悪戯噴水。
冬にここだけ緑の葉っぱが見えるので、
「不思議な木がある」
「ホントだ、この木なん木 気になる木~??」
とか言って紳士 淑女が近づくと、ブワッと水が出る。
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で、ここでも
「もう、なんですの!!」
「なんだってんだ!!」
ってご立腹のところに、「大成功」という札を持ったピョートルが出てくる←ドッキリか(笑)


観光客用のお楽しみ噴水もあって
石畳なんです、フツーの、此処も、どっかの石がスイッチになってて、水が噴出すんです。

目の前のバルト海 凍ってるっ!っていうのに!
「さあ、皆さん、通り抜けましょう」というガイドさん。

ええ、ええ 、此処でしかできない事、今この時にしかできない事
何でも遣ってみますわよん♪
気温一桁のサンクトペテルブルグですけど^^;
水のトンネルくぐっちゃいますよ!!!

通った人の八割くらい、水出ました。
ちなみにアタクシ、さっきの悪戯の噴水でも水出してますからぁ
微妙にぬれてますからぁ^^;

他にも傘だと思ったら水が出てくるとか、
もう!ホントに ピョートルったらっ!(笑)

仕掛け噴水のある洞窟に入場することができました。
水を送る太い配管や当時使われていた木造の管なども展示されています。
中央に果物の乗せられた仕掛け噴水があり、果物を取ろうとすると噴水が噴出します。
噴水に水を送る太い配管や当時使われていた木造の管なども展示されていました。
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というわけで、噴水の上に構える黄色い大宮殿
『ピョートル夏の宮殿』
エカテリーナ宮殿同様、息をのむような豪華な内装がこれでもかというほどに続きます。
中には中国風の部屋もあり、ロシアがヨーロッパとアジアに囲まれた大国であることを再認識させられました。
ですが、エルミタージュ美術館とエカテリーナ宮殿を観た後でしたので
私たちの感性 幾分かマヒしておりまして、ふ~ん、、、て感じで観てました^^;
何と贅沢な!
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玉座の間の中央、皇帝の玉座の背後にかけられた、肖像画
この白馬に乗ったりりしい軍人、女帝エカチェリーナ2世
さすが男勝りで名を馳せた女帝です。
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バスへ戻る道すがら、お土産の露店を冷かしていると
可愛い露店のお姉さんが私の年を訊いてる、とガイドのナターリアさんが言います。
ロシアの人には日本人の私は何歳に見えるかと聞き返した。
「40、、、ちょっとくらい、、」と言ってるって!!!

聞いた?? 40ちょっとですって!!
「20歳以上も若く見られてる~♪  ここに住む~~~~!!!」(爆笑)
、、、って喜んで年齢教えたら、、、

可愛いお姉さん←この時 可愛さ3割増し~(笑)  
「私のお母さんより若く見える~」って。
「お母さん、幾つ?」
「45歳」
ハイ、お姉さんの可愛さ5割増し~^^

彼女曰く、ロシアの60歳以上老人は←老人かい!!(笑)
皆 太ってお腹が出て寸胴になるって!
ははっ、体型で判断したって事ね(-。-;)

ロシア人の同年代の女性と比べれば私はスレンダー^^:
こんなオバさん、いっぱい見ましたぁ^^;
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それにしても60歳以上は老人って^^;
私達6人の内 老人4人(笑)
Yちゃん、Nちゃん、敬えよ~^^


まだまだ続きます~
by comuginet | 2013-04-25 06:28 | ★旅行 | Comments(4)

サンクトペテルブルグ&モスクワ~♪♪ №4

サンクトペテルブルグ&モスクワ №1
サンクトペテルブルグ&モスクワ №2
サンクトペテルブルグ&モスクワ №3



ロシアから帰って、直ぐに写真をパソに取り込み、記憶の鮮明なうちにと
パンフレットや入場券、買い物のレシートなどもテーブルいっぱい広げ
メモと写真を見ながら『旅日記』を一気にまとめ読み返し、ディスクに落としてから
皆に渡す写真のデータをコピーしてと、一先ず一段落(´`)=3
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仲良しさんにお土産渡しに何時ものパン屋さん
                    お庭に面したテラスで 美味しいパンのモーニング
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                    ハナミズキも咲いてますね~ パンジーも♪
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まだまだ続く「旅日記」(笑)
だって、、、、メインの、、、、
エルミタージュ美術館、エカテリーナ宮殿、赤の広場もまだUPしてないしい、、、、
ので、、、チラッと^^; 順にUP予定です。
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ブログUP用に写真を縮小したり、加工したりしていると、ついつい余韻に浸り先に進めないのです^^;
観光だけではなく、ロシアの人との触れ合いも心に残る物が有りました。
旅日記の中で書いていこうと思っていますが、、、、、、。



今回のロシア旅行は一応『パックツアー』なのですが
「離団」可能を旅行社に確認し、現地での私達は自由行動を楽しむ時間をたっぷり取れました。
夕飯をダッシュで食べると、ツアーから離れて夜遊びに出掛けたり
朝の出発前にも早朝の街歩きを楽しみ、下車観光しないところは夜に出掛けたり
離団と自由行動で行程表の何倍か中身の濃い旅をしていました(笑)


サンクトペテルブルクの街を歩く。
ロシアはあまりにも完璧に美しい人が多くてまぶしい。
おっしゃれ~なブティックあったので入ってみると、店内は美女だらけ。
私の肩の位置に腰があるなんて!!! 脚が長すぎる~! 9頭身?10頭身??
日本に『ミニスカート』が上陸したときの
イギリスのモデルさん「ツイッギー」を思い出したけど、ツイッギーはテレビや雑誌で見ただけ
マイクロミニがあんなに似合う「生の女性」(笑) 初めて見た。
すれ違う美女に見とれつつ、街歩き。
サンクトペテルブルグでのガイドさん、日本語ペラペラ~
あまりに美しくて、皆で見とれていましたよ^^
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街中アチコチで見かける店、コンビニみたいなものなのか?
最初、どうやって買うのか分からなかった。
見ていると、あの小さな窓で欲しいものを言って買うらしい。

お水が欲しかった訳じゃないけど、、、
「ミネラルウォーターノンガス!アジン!」
やったぁ!通じたらしい。
片言英語+ロシア語(と呼べるのか…)
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お土産売り場を覗いてみたり
食料品売り場もウロウロ見て回り

「アイス食べたいなあ」
「このあと昼ごはんだってば」
「アイスは別腹!」
「昼ごはんだってば!!」

本当にロシアのアイス絶品です!!
ロシアって酪農国だったの??勉強不足ですわぁ、、、
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ロシアのお土産で思い浮かぶのはウォッカマトリョーシカ(笑)

マトリョーシカは、それはもう、、、お顔も衣装も、、、、こぉ~んなに色々~
サッカー選手マトちゃん 大統領マトちゃん チェブラーシュカマトちゃん等もあります。
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小麦が欲しいと思う、スタンダードで、素朴なマトちゃんを探しても
サンクトペテルブルグでは見つからず、どうしても欲しい!と言うことではなく
無ければ無いで良いか~くらいに思っていましたが
最後の最後、モスクワで、この子だったら♪という子に出会い日本に連れ帰りました。

クリスマスツリー型マトリョーシカも可愛かったのでお買い上げ~♪
ツリーの中からサンタクロース、ロシアではジェットマローズと言います。

ジェットマローズの中からは雪だるまが現れて可愛いんですよ~☆

ウォッカはスーパーに行く度に目がランラン~☆
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ネフスキー大通りで買い物。
スーパーで「あった、あった!!」と言いながらウォッカ購入(笑)
「また酒か!」とツッコミ受けながら(笑) ウォッカ~♪ひたすらウォッカ~♪

ここで問題発生。
よくわからないのですが、、、、、なんせロシア語わかんな~い。
多分、「時間オーバーでウォッカ購入禁止」という事らしい。

金曜日はアルコール買えないとか、八時以降はアルコールダメ!
ラマダン中はアルコール買えない!などなど そんな国、今まで行ったときにも結構あったなあ。

日本もコンビニで年齢確認されたり、自販機がダメとかどうこうあるもんね。
でも、小麦達の前で並んでたお兄さん、ナンヤカンヤで結局ウォッカ買って行っったんじゃない?

何?如何いうことよ?? 小麦が小学生に見えるんかい(大笑)

ウォッカ いっぱい買って帰りたいな出来れば小瓶で。
ガイドさんお勧めのウォッカも買ってるけどもっと色々な種類が欲しい^^

そこでホテル。
ホテルの売店というか何ていうか、飲み物類が色々入ったケースがある。
小瓶のウォッカも入ってる。
他のロシア語読めないけど、ウォッカは読める(笑)

お泊したホテルはロシアでよくある
一つの階にコンシェルジュっぽい人がいるシステム。

諸々の用事はこの人に頼むの、可愛いロシア女性でした。
英語 通じるのかなぁ? 単語 並べるだけの片言英語
「エェ~ト、ウォッカ クダサイ! ケースノナカニアル、チイサイノ」
「???」
やっぱり、、、、ホテルでも英語通じないの??

「ウォッカ クダサイ」   「ウォッカ クダサイ」
何とかの一つ覚えのように
「ウォッカ クダサイ」
↑ ↑ ↑
家族が聞いたら泣くね、うちの母さんはロシアまで来て何言ってるんだ
いや、、、泣く前に小麦の傍から離れて、赤の他人のふりする(≧▽≦;)

美しいお姉さん
「???」
やっぱりね、、、英語 通じないんだ? 小麦の発音の所為??
「ダカラネ、、、ウォッカ、 ウォッカ、 ホシイノ」
「ウォッカ クダサイ」
「???」

はっ!!!
「ヴォッカ 」だ!
そう、そう、ウォッ、、じゃない! ヴォッ、、、だ!!
ウじゃない! ウに点々ヴ!!
「водка !! водка !! 」
「водка  下さい!」
водка が言えたら、下さい!は思い切り日本語で言ってる(大笑)
だからぁ、、、家族が泣くって^^;
すんごい美人のコンシェルジュのお姉さん 呆れたでしょうねぇ(-。-;)

だけど「водка 」が通じて(笑)
ウクライナのウォッカを含め、新たに三種類ゲット。
美しいお姉さん、スパシーバ~♪

戦利品←正に戦利品だわぁ~^^v
嬉々としてウォッカの梱包しながら
「ねえ、ねえ、、今ね、、」と美しいお姉さんとのやり取りを話す小麦に

Tちゃん
「それは、アレだわ、、、家族が見放す風景だ」
「うん、小麦もそう思う」^^;

そんな苦労(笑)して買ってきたウォッカ、毎晩 美味しく頂いてます^^

旅は始まったばかり、、、、、


まだまだ続きます~
by comuginet | 2013-04-24 11:23 | ★旅行 | Comments(8)

サンクトペテルブルグ&モスクワ~♪♪ №3

サンクトペテルブルグ&モスクワ  № 1
サンクトペテルブルグ&モスクワ  № 2



聖イサク大聖堂
全高101.5mのの巨大な金色のドームの輝くロシア正教会の大聖堂
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ピョートル大帝の守護聖人の修道士イサークに由来する聖堂建設は1818年から始まり 設計はフランス人
現在のイサク寺院は19世紀に作った4代目とのこと。  収容人数14000人!!

四方向にこの花崗岩の柱があります
重さ114tの円柱はフィンランドから特別に運ばれたものです  高さは8mです   
ドーム周囲を含め円柱は112本、間近で見ると圧倒されます。
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帝政ロシアのシンボルとして1858年に建設された大聖堂は
世界で最も大きな教会建築の1つだそうですが、、、
世界で2番目だとか、4番目だとかという説もあるので
世界で3番目!!と説明すると、ナターリアさんは言ってました(笑)
2番目だろうと3番目だろうと、いやはや、ものすごい大聖堂です(◎ー◎;)

外観も素晴らしいのは言うまでも有りませんが、内部が本当に素晴らしい!
寺院の中の壁面は美しいモザイク画で埋め尽くされています
               クジャク石で囲まれたステンドグラス「キリストの復活」見事です。
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            ロシア正教はイコンで埋め尽くされ、彫像やステンドグラスが使われません。
      ですが、このキリストのステンドグラスはピョートル大帝がヨーロッパから持ち帰り、唯一この聖堂にあります
 

                       内部はただただ圧倒され、、、、、、
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        一番左の腕を振り上げている人、この人の肘から手の先までが3メートルあるそうな!!!
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               ロシア正教では東に祭壇があります
               ロシア革命で破壊され、祭壇にはイコン画がありません
               中央に四角い枠が三つありますね、そこにイコンがあったのです。
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               たくさんのモザイク画、遠目には油絵 絵画としか思えないのですが、、、、
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                        近くで見ると、、、、、それはそれは見事!! 
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                        美しい。。。。。。
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サンクトペテルブルグ滞在3日め、エルミタージュ美術館を観た後に
これだけ衝撃受けるなんてすごい建物です、心底参りましたっ!感性がヘナヘナになります。
もう全てが見事!!!立派!!!ダイナミック!!!圧巻!!!

いつも海外の教会に行くと感じるのは
もしも、身近にこんなすごい教会があったら、たぶん信者になるのではないか?

イコンの有り難みが良く分からないバチ当り者なのですが
この場に立つと、この時ばかりは、信者の気持ちが解るような気がします。

モザイク画に興味のある人にとっては見逃せない場所でしょう。
これだけ見事な所はなかなか無いのでは?


此の階段を上って展望台に、、、、行きたかったけれど、、、
こういう時ツアーだと儘ならないのですよねぇ、、(´`)=3
展望台まで行ってたら集合時間に間に合わない、 ならば、夜に出直そう!
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樫の木にブロンズのレリーフを貼り付けた扉にも圧倒されました。
一枚10t、高さ7m西・南・北の3ヶ所にあります。
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『来て良かったね~』と感動を胸に大聖堂を後にしました。
大聖堂を出て、正面の広場にあるニコライ1世の騎馬像
台座を飾る女神像は古代ギリシャの女神ですが 奥さんのアレクサンドリアと3人の娘さんとのこと
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聖堂の周りを歩いてみると、裏手?に マッチョなイケメン君がおりました^^
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「聖堂 支えるのって、疲れるよな」
「俺たち何年 支えてるんだ?ホント疲れる」
「俺 仕事 辞めようかと思ってるんだ」
「マジかよ!!」
「ああ、、、」
「今 辞めて次の仕事 見つかるのか?」

なぁ~んて会話が聞こえてきました~

長~い旅日記 読んで下さり お疲れになったと思うので
ハイ、妄想劇場~入れときました~(笑)
ん? 要らないって^^;


聖堂上から夜景を眺めようと再びイサク聖堂に(笑)
張り切って出かけたのですが、、、
ちょっと待って!階段???300段???ウソでしょう(≧▽≦;)
ヨロヨロしながら登ります^^;ひたすら螺旋階段を上がる苦難が待ち受けています。
                        まだ181段目
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                        目が回る気がするのは螺旋階段だから?
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夕飯の時の飲んだワインの所為??
階段に10段単位で段数のカウントがあるので、
「あと、100」 「あと50」 「あと5、4、3、2、1、0~!!」と
必死に自分を励ましながら登ったのに、狭いドアを抜けると、、、、まだ階段が(≧▽≦;)
あの時の絶望的な気持ちったら、もう、、、、

更に狭い階段を30段ほど登って到着
360度見渡す事が出来ます。
屋根にも街にも まだ雪が残っています。
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ヘロヘロになって上った甲斐が有りました。

ネフスキー大通りを散策してホテルに戻りましょう。
今夜もシンデレラババー(笑)





今日は「ユスポフ宮殿」まで行く予定でしたけど
「聖イサク大聖堂」だけでも写真やメモが大量、端折ってUPしても限がありません。

メインの「エルミタージュ美術館」は 如何なることだろう??
ロシアネタだけで数年いけるんじゃないか?(-。-;)ォィォィ

ちょっと、、、、恐ろしくなってきました、、、、、が、、、
始まったばかりのサンクトペテルブルグ&モスクワの旅


まだまだ続きます^^;
by comuginet | 2013-04-23 10:12 | ★旅行 | Comments(4)

サンクトペテルブルグ&モスクワ~♪♪   №2

サンクトペテルブルグ&モスクワ  №1 





一昨日 昨日 セッセとタイピングして『旅日記』まとめていました。
小麦の老後の楽しみ『旅日記』相当な長さになりそう^^;

ブログには端折ってUPしようと思うのですが、、、、
UPしようと思えばいくらでもUP出来そうで、此れから毎回 長いです^^;

ロシアで見た事 聞いた事 感じた事 全て書き留めておこうと
いつも以上に長い『旅記録』を纏めています。

そのままブログにUPしたら、とんでもない事になるので
エクセルで纏めた中からコピペして端折るのですが、、、
本当は全部UPしたいくらい(笑)

more機能使ってみたのですが、どちらにしても相当長いので
このまま突き進みます(笑)

長いので お疲れになるとお思います、どうぞスルーして下さいませ^^;

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b0172915_7352246.jpg何はともあれ成田から飛行機に乗りました(笑) 
モスクワまで10時間のフライトです。
成田から北上、ウラジオストック  ハバロフスクを通り
西へ モスクワに向かいます。
1時間ちょっとでロシア上空、こんなに近い国なんだ!と改めて実感!

「お飲物 何になさいますか?」
勿論、ワインでしょ♪
皆が持ち寄った おつまみも回って来るし
食事前に美味しく頂いてます~♪

機内食も美味しく食べてます
ホント最近の機内食美味しくなった~

ワインの赤白も美味しく頂いて

デザートのハーゲンダッツが食べごろになるのを待つ間も頂いてます
良い気持ちになっていましたね~(笑)





















10時間のフライト中は映画を観たり、本を読んだり
このシートはライトが座席の肩部分に着いているので
光線が短く、自分の手元を照らせるので良かったです。
天井ライトの光線って結構気になるもの、、、、
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旅行会社から貰った資料には「成田で預けた荷物はモスクワで絶対受け取ってください」とあります。
でも成田空港カウンターでは「サンクトまで荷物は行きます」と。
「そうなの???」 
カウンターのお姉さんと少々やり取りがあったのですが、お姉さんも引きません(笑)
どちらを信じれば良いのでしょうか?

モスクワでロシアの飛行機に乗り換えですから
普通に考えても荷物はモスクワで受け取らないといけない筈。
荷物、間違いなくモスクワで降りるでしょうか???
小麦のバッゲージ、サンクトペテルブルグに先乗りしないでねぇ~^^;

旅行前のリサーチではロシアの空港は何とも凄い空港だと、、、、此の凄いが如何いう意味なのか、、、

旅行社の案内で「モスクワの空港で降りたら、係員がいますので、その人に従ってください。
もし、、、居ない場合は自分で乗り換えをしてください」とあります。

行き成り凄いじゃないですか^^; 係員がいたり、いなかったりするのでしょうか?
居なかったら自力で行け!と言うの?ロシア語 解らんよ、大丈夫かね?

そうだ、、重たい手荷物←此の訳もねぇ、、、

という、、、ダークな不安も抱え、、、、

それでも行くぜぃ ロシア!!!   



ブロイラー状態で食べて寝てる内に(-。-;)ォィォィ
モスクワ ドモジェドボ空港に着きました。

私のバッゲージ、モスクワで降りましたわ^^

あぁ、、、忘れてたダークな不安^^;
通路にちゃんと係員さんが待っていてくれました^^

ダークな不安 一つ解消♪





b0172915_7521851.jpg空港内、やたらとワンちゃんが居ます。
薬物探知犬でしょうね。
ターンテーブルの辺りは勿論
空港内を歩き回っていました。












ここからロシア国内線に乗り換えて、サンクトペテルブルグへ向かいます。

入国審査担当の方が3人しかいなくて、超~~~行列。
行程表を見て、国内乗り換えなのに、随分時間が取ってあるな?と、思ったのですが、、、、
納得!ここはロシアだ!!

入国審査に時間が掛かると言う事か!
審査ブース前は大行列!と言うかごちゃごちゃに集まっている感じ
中国だって、もう少しマシに並んでた気がするなぁ

此れではねぇ、、、と、覚悟して並ぶと、、、
意外や何処かから係官が現れ、交通整理を始めた(笑)
あら?ビックリ!
ここはロシアだよね~?と変に感動(-。-;)ォィォィ
お蔭で流れはスムースに。

日本人のチェックは海外何処に行っても観光で有ればスムーズに進む。
ICチップの入ったパスポートという事や
日本人は密輸等の犯罪には関わらない優秀な人種である!とも認識されているので
これが日本人の信用に繋がり、 どこの国に行っても歓迎される。


海外に行くと割と有る事だけれど
モスクワもサンクトペテルブルグも基本的には空港内は撮影禁止
多分、軍が関連しているからであろうか??
厳しい場合は、カメラを没収されることもある。

サンクトペテルブルグの空港でバッケージを貰うわけだが ここが出入り自由って、どういう事??
ある意味、ボヤボヤしていたらバッケージを盗まれる可能性有りw( ̄Д ̄;)wワオッ!

この乗り継ぎで、初めて生のロシア人(空港職員)と接触することになったわけです。
噂通りの無愛想^^;
パスポートも無言で返してきます。


ロシアの空港では手続はロシア語←当然!!
言っていることは何処の国の入国審査で聞かれる事と大差ない筈なので
予測はつくのですが係員の無愛想ぶりに
ロシアに着いたね~♪来たね~~♪と上がっていたテンションが一気に↓↓↓(´`)=3

小麦の番、窓口の前へ。
ガラス板の向こうでは、中年女性審査官が少し高い位置から厳しい目つき で
パスポートとこちらの顔を無言のまま何度も見比べて います。
ゴメンナサイね~8年前の写真ですからね~ 完全にビフォーアフター状態ですけど
同一人物です! 間違いなく小麦です!
何度も見られるので仕方なく
ね、こうやって笑うのよ!みたいに思い切りニッコリしたけど
反って怪しげ???(-。-;)ォィォィ

ただの旅行者ですから、貴女の国に変なもの持ち込みゃしないわよ。
と心の中で言ってみる^^;

ピクリとも動かぬ無表情の係官。 
もう一度パスポートの写真と私をチラッと見ると、ビザと出入国カードを確認、入国スタンプを押す。

此方から見えない位置の手許で、何やらゴソゴソされるのは落ち着きません。
成田空港の審査官は「行ってらっしゃいませ♪」などと言ってくれますが
ロシアは多分ソ連時代から変わらず、せいぜい頷くくらいで喋ることなく
眼光鋭く吟味するといった、至って事務的この上ない対応です。
ガチャンガチャンとスタンプを押す音が聞こえて
あ、通してくれるんだ、、、とホッとしました。

ホッとしたけど、此処は乗り継ぎ

入国審査も無事に通過^^
入国できたので、ロシア国内線乗り換えカウンターに。
小麦達はwebチェックインしてるので、一番若いイケメン係官の前に。
イケメン係官の写真 撮りたかったけど、小麦のすぐ横に空港警備員みたいな人が居るので
彼の頭上 カウンター№を移すのが精一杯でした(笑)

スタンプ押してもらったら、ガイドさんに「搭乗ゲートに行ってま~す」ヽ(*’-^*)。
ガイドさんも「どうぞ~~」と、野放しにされました(笑)
此れには訳があるのですが、後で又お話ししますね。

そんな訳で、早速に放し飼い~(笑)
 
そうそう、ダークな不安 二つ目
それは預け入れ荷物のトラブル
ロシアへの飛行機旅行では、預け入れ荷物を荒らされる危険性があること。
空港係官もグルになっていて、預け入れ荷物から盗みをするという噂。
貴重品はもちろん、デジカメの充電器やドライヤーといった電化製品など
荒らされる危険性があるものは一切預け入れ荷物に入れず、手荷物で持って行った方が良い!と
風の噂に聞いたので、重いのに手荷物で持って行ったのです。

実際、本当のようで
ロシア現地の人は勿論ですがパイロットやCAさんまで この盗難被害にあうらしく
モスクワでもサンクトペテルブルグの空港でも写真のようなサービスが実施されていて
スーツケースや荷物をグルグル巻きにした人をたくさん見ました。
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この、グルグル巻さ 日本円にして 1個 1200円もします、高っ!!
幸い小麦達は誰も荷物を荒らされることはありませんでした。

、、、、、にしても 空港係員、みんな無表情。
ロシアの男性は格好いい、女性は綺麗な人が多いのに
ニコッとすれば良いのにね~ 折角の美貌が勿体ないよ~。




b0172915_815967.jpgサンクトペテルブルグに向かう飛行機 は
ロシアンエアライン
小さくて可愛い飛行機ですけど
なんか居心地の良いエアラインなのです。
サンクトペテルブルグまで
1時間45分ほどのフライト
せいぜい飲み物だけかな?と思いきや
サンドイッチとオレンジジュースを頂きました
小麦はチキンとチーズのサンドイッチ
ツナサンドの人も居たみたい。
後にも先にも此れだけ(笑)
バターロールのようなパンはパサパサでした
まあ、、、、食べられるお味でしたわね^^;




ロシアンエアライン
このレベルのサービスでしたら全然OK!
アタシ全然 構いませんわ、と思いました^^
とかく文句を言われがちなロシアのエアラインですが
小麦は過去には、もっとすごい航空会社に何度も乗ったことあるので
全然平気♪とか思いましたです。
あはっ、小麦の経験が雑なのか^^;

機内誌で見た絵も良かったぁ~
若い2人が雪解けの川の中で遊ぶという。
昔、、、そういう遊びがあったらしい。。。。危ないじゃぁないですか^^;
キリル文字 読めないので絵のタイトル分かりませんが
激動、、、革命、、、に向かう事を知っているのか、知らないのか、
若い2人が無邪気に遊ぶ姿、、、、この2人は幸せになれたのだろうか、、、、
すごく好みな絵でした。。。


さあ やっとサンクトペテルブルグに入ります(笑)

春になったばかりのロシア。
上空から見えるサンクトペテルブルグは、、、、まだ雪が残っています、、、、、
空港で見た温度計は3度!これは日本だって北国の真冬の気温でしょ(≧▽≦;)
ロシアの寒さには日本の技術ヒートテックで対抗だ!!!
頑張れ!! ユニクロ!! ファイティン!!
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ところがですね、、、
サンクトペテルブルグ、気温は低いのに寒くない!
持って行った冬支度 ただの一度も出番ナシ!!

これは嬉しい誤算でしたね~

シーズンチェンジの時季なので
季節的なものだったのでしょうか?ロシアにいる間、
一日の中でもお天気がクルクル変わるのに驚きました。

晴れていると思うとすぐに曇って、空が暗くなり、また直ぐ晴れたり
実に雲の動きが速いのです。

サンクトペテルブルグで一度だけ小雨が降り
傘を差しましたが、周りのロシア人は傘を差す人はいない。
ヨーロッッパは何処でも少々の雨で傘を差す人は殆ど見かけないですね

美しい街と言っても各国各街、それぞれの趣がありますが
サンクトペテルブルクは帝政ロシアが生み出した
華やかなロシアン・バロックの建物で埋め尽くされているのです。
柔らかな曲線を用いたパステルカラーの宮殿や建物で統一されていて
まさに中世貴族の街がそのまま現在に残されているように思います。

街歩きはとても楽しい♪そこらじゅうタマネギ頭の教会だらけ^^
聖堂のタマネギ頭がとてもキュート♪たまらなく可愛い♪
ロシアには大小問わずどれだけの数のものが存在するのだろう?

どこかにコレクションした本があるのかな?
カラフルで日本ではあまり目にすることがないフォルムが本当にたまらない♪
こんなにたくさんのタマネギ頭を観れただけでも
ロシアに来た甲斐が充分にある ^^

ロシアの人にサンクトは?と訊く
「綺麗だけど気候がイヤで住みたくない町」と答える人が多いそうです。

サンクトは寒くて、雨・風が多いからだそうです。
湿地に作られた街なので夏は蚊も多いのだそう。

『聖ペトロの街』を意味する
サンクトペテルブルクは1712~1918年までロシアの首都でした  
ピョートル大帝の命により、農民が集められ 
何もない湿原に10年間で作られた街です

モスクワの貴族たちが呼び寄せられ 宮殿がいっぱい建てられて  
ソビエト時代に博物館 美術館になりました

ロシア語読み サンクトペテルブルク
旧名 レニングラード 
英語読みになると セントピーターズバーグ


何もないところに設計図どおりに作った町
北国ロシアなのに南国イタリア風の景観をもつ町
いたるところに大小の水路をもつ街。

b0172915_8462059.jpgサンクトペテルブルグの古い建物は
可愛い色が多い。
空色 緑色 淡いピンク クリーム色 
パステルカラーの洪水
サンクトの空は曇り空が多い。
だから、、、、
そんな空の色でも華やかに見えるように
カラフル♪という説があるらしい。































そういえば、スペインに行った時、カンポデクリプターナ周辺は
空の色を邪魔しないように風車は白!そんな話を聞いた気がする。


サンクト・ペテルブルグには、色々な顔があります。
多分、外国人の観光客だと

主に帝政時代のサンクトを見に来ているのだと思います。
この街は
第二次世界大戦のときに、ナチス・ドイツによって
約900日間(1941年9月8日-1944年1月27日)包囲され

空から繰り返し爆撃されても
街は敵に囲まれているので逃げる事も出来ず
また、食糧や燃料が枯渇して、餓死者、凍死者が相次ぎました。
レニングラードの人々は草や土まで食べたと言われます。

いつ終わるのか分からない極限状況が900日も続いたのです。
70万人くらいの人が亡くなっているという悲しい歴史を持つ都市でもあります。

そういう目でサンクトを見ると
そのときこの街はどういう様子だったんだろう、、、と
ガイドのナターリアさんの話を聞いて、皆で話したりしました。

サンクトペテルブルグはロシア文学の町です。
ロシアの作家や詩人の中でサンクトに縁のある人がとても多いです。
プーシキンをはじめ、作家のドストエフスキーやゴーゴリ
詩人のアレクサンドル・ブロークやアンナ・アフマートヴァ
それから、、、えぇっと、、、ロシア文学、ちょっと取っ付きにくくて 
思い出したら追記しましょう^^;


サンクトペテルブルグの中心は、大ネヴァ川左岸の歴史地区

メインストリートはネフスキー大通り
ネフスキー通りって、ホントきれいな通り、歩いてて気持ちがいいの何んのって。
小麦はパリのシャンゼリゼ通りより美しい通りだと思う、、、好きだなぁ。。。。。
パステルカラーの建物が並ぶ街並みを
散策したり、カフェに入ったり、白夜で日暮れが遅いのを良い事に毎晩 夜遊びしてました~。
旅先で毎夜々のシンデレラババ~(笑)

サンクト街並み色々~


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イサク大聖堂も見えます~ 
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                                街中に何気に建っている教会
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                            早朝散歩も気持ちよかった~♪
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                   ネフスキー大通りのシンボルのような建物シンガー社
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人口500万人のロシア第2の都市サンクトペテルブルグは、
バルト海、フィンランド湾の奥にネヴァ川が注ぐ位置にあります。

ロマノフ王朝、帝政ロシア時代の首都で、サンクトペテルブルグ、ペトログラード、レニングラード
ソ連崩壊以後もとのサンクトペテルブルグへと時代を反映して名称が変わってきました。

サンクトペテルブルグは、北のベネチアともよばれ
100余りの島を500余りの橋でむすび、そのうち19は大型船を通すために
かつての東京のかちどき橋のような開閉式になっています。
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1703年、ピョートル大帝がネヴァ川の中州にあるウサギ島要塞を築いた。
                           ペトロハヴロフスク要塞
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なので、、、、
このウサギちゃん 丸太の上にコインが乗れば又ここに帰って来られるそうな。
小麦の投げたコインは、、、カッツ~~~ン、当たって川にちゃっぽん^^;
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『サンクトペテルブルグ経由でどこかに行くということです』とナターリアさん。
『おぉ~トランジットできるのね~、 朝着いて夜の飛行機にすれば
一日サンクトペテルブルグに滞在できる~』って言ったら
ナターリアさん nice♪って、笑ってた~


サンクトペテルブルグの街を散策中、突然目の前に
モスク!?!!
純然たるロシアの風景の中にあるモスクというのは結構インパクトがあります。
綺麗でした~。
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メンテナンスがきちんとしているのでしょうか、モザイクの美しい建物でしたぁ~
ウズベキスタンで見たモスクより綺麗かもしれない。


白夜になりつつあるので夜20時過ぎでこの明るさ
ネヴァ川のほとりを散策
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雪が残るサンクトペテルブルグの夕暮れ、、、、21時近くだったでしょうか。。。
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                         夜景はなんともロマンチック~☆~☆
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明日は此処イサク大聖堂に行きましょう
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まだまだ続きます^^;
by comuginet | 2013-04-22 10:24 | ★旅行 | Comments(6)

サンクトペテルブルグ&モスクワ~♪♪ №1

何処へ行っても時差ボケしない小麦
旅の疲れもなく、凄く元気^^
いえいえ、、、この年になると←どんな年よね(笑)
疲れは後からやってくる、、、油断しちゃいかん!!


素晴らしく 楽しく 美味しく過ごしたサンクトペテルブルグ&モスクワ
もうね、ロシア最高!!

う~ん、去年のマルタ島も最高!って言ったかもしれないな(-。-;)ォィォィ



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旅の終わりは夢から覚めるよう、、、、
成田に着いた途端 モワッとした生温かな空気
空気が違うね~、ここは日本だ(笑)


本当にに行ってたのかなぁ??と思う。
スーツケースを開けると、、、、ウォッカ♪
行ってたんだ!、、、、そこで思う←そこかい(≧▽≦;)


記憶が鮮明なうちに、エクセル開いてっと^^
とっとと『旅日記』を纏めましょう。

パソ2台並べて、片方で写真を流しながら もう片方でタイピングしてます。
写真見ながらだと『その時々』の情景が思い出され
現地でメモって来たノートも見ながら、まだ旅は続いているような気持ちになる。。。。。

事前のリサーチで、出かける先は、未だマイナス気温の日もあり、最高気温も6~8度!!
ひぇ~~ 真冬ではないかぁ~~~

雨女 小麦 雨どころか雪!降らせるかもぉ~(≧▽≦;)
如何しよう?雪なんて降らせちゃったら、寒いわ 足元悪いわで皆に申し訳ない^^;
「雨とかぁ、、、雪とかぁ、、、降らせちゃったらm(_ _;)m ゴメンね~」

晴れ女  晴れ男 頑張って~(笑)


旅のテーマは、、、ワクワクすること♪♪
ワクワクしたい!! ワクワクして過ごしたいじゃないですか!
マイナス気温もなんのその!!
寒さも目いっぱいワクワクしながら、楽しんで来よう~~っと(’▽’*)ニパッ♪

冬支度←抱えて出かけてきました~


ブログにUPしようにも
写真の枚数見て一瞬 卒倒しました(@_@;) 

昨年のマルタ島も相当な枚数、、、確か、、、千数百枚 写してきたけれど
マルタで撮った写真なんて大したことない!って思う(笑)

今回 動画も含むと、、、よくもまぁ、、撮ったものだ!!  あぁ、、、おそロシア(-。-;)ォィォィ 
ブログにUPする写真をpickupするのに迷走中(笑)

何時も旅から帰ると書いてる『旅日記』←これは未公開ですからね^^;
ブログにUPしてるのは、極々一部。

写真整理の時間稼ぎに^^;
エクセルで纏めながら、何時もより多めに(笑) ブログにコピペしてみます。



昨年2月 『マルタ島』←に行った時
『次はエルミタージュにしようよね!!』

場所が決まれば後はツアーを探すのみ!ってことで、探す・・・探す・・・探す。

パックツアーは色々有りますよ~
ただ、、、小麦達の希望は、、、、
「エア&ホテル、後はフリー」と言うのを探したわけです。
、、、けど、、、、無理っぽいので、、、

① 出来れば、エア&ホテル以外はフリーツアー
② エルミタージュ美術館をゆっくり観たい!
③ 白夜になるとライトアップも無いから4月初旬出発
④ フリーが無理なら自由行動が出来るタイムスケジュールのツアーを探す

結果 J社のツアーが② ③ ④ をクリア。

海外旅行も殆どエア&ホテルのみのフリーツアー利用ですので
今回も飛行機と泊る所さえ確保できてれば滞在中は勝手に動きたい!

ですが、色々ググってみると
ロシアというのは、未だ結構ハードルの高い旅行先で
自由化されたといっても、やっぱり旅行するには面倒くさい手続きの多い不便な国。

その一番の理由はバウチャー制度という仕組みにあります。
このバウチャーがないと、ビザが下りないので仕方がありません。

このバウチャー制度があるが故
探せども探せどもエア&ホテルだけのフリーツアーが、、、、無い!!


隣国のウクライナグルジアもバウチャー制度を採用していましたが
両国共とっくに日本人向けのビザを廃止しているのと比べ
ロシアに行くにはえらく不自由です。

観光に行きます~と気楽に飛び立てない国なのですわ、、、、
そう簡単に鉄のカーテン開けてくれないのねぇ(´`)=3

諸々の手続きしてビザを取れたら、個人旅行は可能です!!

そのビザを取得する為、事前に交通機関やホテルの予約と支払いを済ませ
その証拠であるバウチャーを発行してもらう必要があります
簡単に言えば、先払いって事ね^^;

小麦達も
自分で手続きしてみようかと思ったのですが
領事館に出向いたり、必要書類を揃えたりと面倒で費用もそれなりに掛かります。
結局 幾つかの旅行社を比較しJ社に決めた時
申し込みと同時に支払いを済ませ、ビザの手続きもお願いしました。

手続きを頼んでも少し割高になるだけでしたしね。

お願いすれば待ってるだけで良いですから、結果的に手間いらずだったって事^^;
お利口さんにして待っていたら無事ビザも下りました^^

ビザも下りたので、さぁ、、、出発、、、と行きたいところ、、、、
今回のロシア、ちょっと長くなりそうな予感^^;
思い入れたっぷりだった分、写真も大量、メモって来た事もいっぱいあるのです。
興味のある方 お時間のある方
お付き合いくださいませ~ヽ(*’-^*)。

先ずはセントレアから出発しましょう~(笑)
成田経由ですので、成田に向かいます
出発前のセントレア ゆ~っくり寛いじゃってました^^
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成田での乗り換えも、、、
セントレアで軽く食べたのが、反ってお腹を刺激して
あら!美味しそう~♪ 
飛行機乗ったら遣ることないものね~
飲んじゃおうか~(-。-;)ォィォィ
はい、飲んじゃいました~  きっくぅ~~~
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空港なんかどうでも良いから早く飛んでよ!!って声もチラホラ聞こえます(笑)


では、、、、参りましょうか、、、、
と言っても、とても今日は成田を飛び立てそうも有りません^^;

                     


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                      今回は、何時か行きたい!と思っていた街です。
                     サンクトペテルブルグ&モスクワ

                                                                                                     
今まで出掛けた海外では『観光地はとりあえず英語が通じる』というのがあります。
ロシアも、取り敢えず英語はだいたい通じていたんだと思います、、、だいたい、、、ね。

英語が通じなかったら『思いっきり!日本語!』で話してましたしね(笑)

日本語なんて通じないんですけど、訴えない事には埒が明かないですから
此方の必死さは伝わります、実際 何時も何処行っても、それでどうにかなったのです、はい。

ロシアは英語は通じない国!と見聞きする情報に
冷戦時代を思い出したりなんかして、、、、

ロシア、、、小麦が若い頃にはソビエト連邦と言いました。
その頃には冷戦というものがありまして

平たく言えば西側アメリカ東側ソ連ずっと揉めていたのですね。

テレビでニュースを見ても そんなこんな、、、な、お話ばかり。

日本は一応、、、西側アメリカサイドの資本主義サイドでした、 一応、、、今もそうですよね。

ソビエト連邦から見ると西側というのは敵だったわけです。

仮想敵国と言った方が良いのかな?

静かに戦争してた?みたいな状態だったんじゃないでしょうか、、、です。

それを冷戦と言うのかもしれません。

その頃 若かった 少女の小麦は←私にも少女時代があったのよ~(笑)

『ソ連はイケナイ国なの? 怖い国なの?』と、思ってしまいました。
あぁ、、、情報に洗脳されていた幼気な少女だったのです^^;
まぁ、、、間違ってもいないのかな?とも思いますけどねぇ、、、

、、、でも、、、でも、、、少女漫画『白いトロイカ』←を読んだ事で

なんかこの『イケナイ国かも? 怖い国かも?』な ロシアに興味津々の少女だった訳でもありますの。
これって、若い時にチョイワル男子がちょっとカッコ良く見える、ちょっと惹かれてしまう的な、、、
そんな感覚でしょうか??  ん??違うか^^;

ソ連時代にはソ連の上空を飛べない時期が長くありました。
小麦も海外に行き始めたころはアンカレッジ経由で行ったものです。

ソ連からロシアに変わり、様々なことが外に向けて開かれロシア上空を飛べるようになりました。

ヨーロッパに行く度、、サンクトペテルブルグ上空に差し掛かると
眼下に広がるロシアの真珠 サンクトペテルブルグの街をウットリ眺め

エルミタージュ美術館に行きたい! エカテリーナ宮殿も!!
何時かあの場所に降りたい!
キラキラ輝くサンクトペテルブルグの夜景を飛行機の窓から目に焼き付けたものでした。

漫画を読んだ時から 
かれこれ50年近く?以上?も憧れ続けたペテルブルグに行くことが出来たなんて、、、、
まだまだ余韻に浸りっぱなしで抜けられません。

そんなこんなの思い入れ一杯のロシア
サンクトペテルブルグモスクワの旅~ ♪♪


カメラ2台に大容量のメモリーを入れ。

カメラAは食事編と動画、カメラBはその他の写真
カメラ君に役割分担お願いしました(笑)

地下鉄探索の写真だけでもウン百枚
エルミタージュ美術館に至っては、、、シャンデリアを撮った写真だって数えきれない(´‘)=3
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絵画  美術品  壁面  天井  各部屋  調度品 などなど 等々 諸々
街並み、教会や建造物に至ってはもっと大変!

毎日々シャッター押し続けていたのですから、当然の結果ですけど
恐ろしい事になってます(´‘)=3

パソに取り込み、時系列で追っていると気が遠くなりそう(≧▽≦;)
旅日記をエクセルでまとめディスクに落とす作業と並行しながら
ホンノ、、、ホンノ、、、さわりだけ抜粋してブログUPするつもりです

それでも、、、多分、、、、長いです
此処までだって既に長いしぃ^^;

何時まで引っ張るの~って思ってますよね^^;
いやぁ~ もうね、トンデモナイ枚数の写真に自分でも引いちゃって(´`)=3
何処から手を付ければ良いのやら、、、、

こうやってアレコレ ぐだぐだ書いてる間にUPする写真を選んでおります。


ので、、、、
ブログは短いのが良い!!という小麦の心情?信条?に反しますが
仕方ありません、ダラダラと書き連ねてます。

お待たせしております、お許しをm(_ _;)m
えっ?待ってない? そうですね(*≧д≦)o″


取り敢えずモスクワ行きの飛行機には乗りました(笑)
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飛行機 ただいまアイドリング中~^^;


土日に頑張って写真整理して、UP出来るかな、、、、

                            ちょっとだけ、好きな写真を。。。。
              白夜になりつつある時季ですので、21時頃にやっと日が暮れてきます。
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                 サンクトペテルブルグ   モスクワ   スズーダリ



                     異国の夕暮れ、、、、大好きです。。。。。
by comuginet | 2013-04-19 23:38 | ★旅行 | Comments(6)

旅も終わりに近づいて、、、、

毎日まいにち 楽しく
朝 早くから動き回っているのに
時間がいくら有っても足りません。

スマホでUPしようかな、、と思っても
Wi-Fi の接続が限られていたり
無料で使えるPCも有るのですが、、
パスワード教えて貰わないと使えないので、ちょっとメンドイ(^-^;

旅も後半になって
やっとスムーズに繋がるみたい。

こ~んな景色の中を走ったり、、
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イナバウアー状態で天井を見上げたり、、
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そろそろ旅も終わりに近づいて来ました。

食事が美味しくて、体重 増やして帰りそう(≧∀≦)
by comuginet | 2013-04-16 09:25 | ★旅行 | Comments(4)

行ってきま~~す^^/

何処に行こうというのだ?一番に荷物に入れたのが、、、、
ウエットシート  便座除菌クリーナー^^;
使わなかったら現地に捨ててくれば良いのだから、取り敢えず持っていきます。
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除菌クリーナーやガムテープ、荷造り紐、スーツケースベルトも1本は予備
ベルトなんて、捨て魔の小麦が良く取ってあった思う、40年以上も前のだわ、劣化してないよね?^^;

何故にこのような状態なのか?
その訳は帰って来てかお話ししますね。

見てのとおりの冬支度です。
ダウンコート 帽子  スヌード 手袋  レッグウォーマー  大判ショール 
現地はまだマイナス気温の日もあるようです。
予備にトレンカとフリースも、ホッカイロもたくさん入れたし
あとはユニクロのヒートテックに頑張ってもらおう(笑)

旅支度に荷物の多いの嫌いだけど、現地の気温がマイナスでは少々嵩張っても仕方ありません。

今回は何時もだったらスーツケースに入れる物が手荷物。
変圧器 充電器 クルクルドライヤー 
上の写真に写ってるガムテや荷造り紐、スーツケースベルトも1本は手荷物。
如何して これ等を手荷物にしなければいけないのか?
帰って来てからお話しますね~(笑)

現地に着いたらマイナス気温かも?ですからね~ダウンは手荷物。
雪道でスッテンコロリンしたら大変だからスニーカーも手荷物、飛行機 降りる前に履き替えます。
カメラも2台 持って行くのだった。

これだもの、何時もの機内持ち込みだったらVera Bradllyのバッグで済むのに。
、、、、、入らない^^;
無印の容量たっぷりの大きな手提げに入れ替え、、、、重っ(≧▽≦;)
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去年 マルタ島←←に行った時はスマホに替えたばかりだったから、使おうとも思わなかったけれど^^;
今回は、、、如何だろう? 
今日の1枚♪ なぁ~んて写真UP出来るかなぁ?
楽しくって♪ブログどころじゃないかな(笑) 

セントレア発 久しぶりに成田経由です。
では、、、、行ってきま~す^^/


帰るまでコメント承認制にさせて頂きますね。
  
by comuginet | 2013-04-09 05:28 | ★旅行 | Comments(12)