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カナダでお花見~♪ ④

カナダでお花見~♪  プロローグ
カナダでお花見~♪  ダイジェスト
カナダでお花見~♪  予告編

カナダでお花見~♪  ①
カナダでお花見~♪  ②
カナダでお花見~♪  ③

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旅先では元気一杯(笑)
陽気のいいバンフの街~♪♪♪ 素晴らしい青空と気持ちの良い空気
ペンキで塗ったように鮮やかに晴れて 散策していても、本当に気持ちがいいです
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日本人のみならず、自然派志向の欧米人に圧倒的な人気を誇る街 
人口4000名くらいの小さな町に観光客の多いこと!
南北にメインストリートのバンフ・アベニューが走り、分かり易い町並み
迷子になるようなところではない

「空気が清々しくて」
「身体を動かしたくなるね~」
「歩け~♪ 歩け~♪」

バンフの中心街から ちょっと外れただけでこんな景色になります
歩いてボウ川を渡る リスが木の間で ちょろちょろ遊んでいる
その上には露天風呂があって水着で入れる
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ボウ川沿いに川を下ると
マリリン・モンロー主演の映画「帰らざる河」のロケ地として知られる 
ボウ滝の手間に出る静かに流れる川が、ところどころ白く渦巻いている
このすぐ上、山の中腹には、お泊りしたお城のようなホテル
バンフ・スプリングス・ホテルがあるのですが下からは見えない
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今では大型観光バスで団体客が出入りする人気ホテルですが
バンフの街が今のように拓けるきっかけになった歴史あるホテルで外観は中世のお城みたいです
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朝もやの中 ホテルの中庭
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ホテル中もアンティークです
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お昼ご飯をたらふく食べて、、、、
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鮭のクレープ包み  美味しゅうございました~
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レストランを出ると、、、そこは雪だった、、、、 さっきの青空は何処へ~~~
雪!? 4月だよ 雪~~~ッ!
猛吹雪!!ふ、ふ吹雪くの~~(◎ー◎;) 
呆然と立ち尽くす小麦達の目に もっと信じられない光景が!
吹雪の中を半袖で平然と歩く白人が何人もいる!
何なの~この人達?!寒くないの?!
日本の童話に出てくる鬼は実は白人だという説もあるが
まさに この時は彼らが半袖の鬼に見えたヾ(・・;)ォィォィ

そんな姿に寒さが倍増 
慌ててウルトラライトダウンを着こんだのは言うまでもありません
ユ〇クロさんお世話になります(笑)
一日の中で くるくる変わる天気 雪雲が去れば また青空が広がります

アッと言う間に雪雲は去り、青空が広がる さっきの吹雪は夢か??
お日様サンサン♪ 全然寒くない こりゃ白人さんじゃなくても半袖でいける(笑)
一日の中でこんなに温度差があって、ここらの人は風邪などをひかないのか?


カナダの山には神様がいない
何故こんなすごい山が信仰の対象にならなかったのかな?
山の一つ一つに神様がいるような日本では不思議な気分です
ネイティブカナディアンにとっては神聖な山もあるみたいですが ググった限りでは一部だけでした
山々を見て、その自然の雄大さに恐れをなし 信仰の対象とするか、、、、登山という形で征服するか、、、、
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キリスト教の人々によって入植されたということが大きいのかな、、、
そもそも日本の山と全然違うのかなと思いました
日本だったら、此の辺りの山は神社だらけの 超~修験道になっていたりして^^;


朝日に輝くカスケード山にお別れしてバンクーバーに向かいましょう
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次はバンクーバー♪
by comuginet | 2016-05-03 09:18 | ★旅行 | Comments(4)

カナダでお花見~♪ ③

カナダでお花見~♪  プロローグ
カナダでお花見~♪  ダイジェスト
カナダでお花見~♪  予告編

カナダでお花見~♪  ①
カナダでお花見~♪  ②

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エメラルド湖
湖に浮かぶカヌーが絵になる♪
絵葉書の世界ですよね~(´ー`*)。・:*:・
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実際この目で見ても、本当に絵葉書で見るような色の世界が広がっています
湖の上は静かで、カヌーを漕ぐ音と鳥の声だけが聞こえて
普段の自分や現実が すごく遠くに感じました
湖は しーんと静か ずーっと1日中ここに居たかったです

あぁ~ あの日に帰りたい←何時よ?(笑)
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エメラルドグリーンの水を間近で堪能
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「此処にい居るだけで心が洗われるね~」
「どんだけ心が汚れてるんだ」
「そりゃぁ~ねぇ、、、、60ウン年分の汚れが溜まってるのよ」
「全部 洗い流して行かなきゃね」
「ダメッ!!! こんな綺麗な所で洗って水汚さないでッ!!」
「・・・・・」
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タカカウ滝
カナダ1番の落差のある滝、
すごく狭い道を通ってたどり着きました 迫力満点です
時期によって、水量がだいぶ違うみたいです
幅はそれほどありませんが 高さがあるので近くまで行くと水飛沫でビショビショ
ゴーーーーッ!と凄い音 子どもに戻ったみたいに 皆テンション上がりました(笑)
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ナチュラルブリッジ
氷河の融けた水によるキッキングホース川の水流が、、、、
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石灰岩を長年にかけて侵食して出来た岩の橋
その橋の切れ目から渦を巻く水の流れが眺められます
ドドドドド!!っと勢い良く水が流れてます
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昔はこの橋のようになっている部分を渡れたらしいのですが
落ちると確実に死ぬので、近年は通行禁止

無理に柵がしてあるわけではないので、渡ろうと思えば簡単に渡れますヾ(・・;)ォィォィ
、、、が!! 何かあって訴えても個人の責任ってことで誰も何もしてくれません、全て自己責任です
写真ではちいさく見えるかもしれないですが結構大きいです
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レイクルイーズ
突然夢の世界かと思わせる、素晴らしい湖が出現する
カナディアンロッキーの宝石とも称えられるレイク・ルイーズ
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湖の向こう側にはビクトリア山がそびえ、ビクトリア氷河から溶けた水が流れ込み
明るいエメラルドグリーンの湖水はいくら見ていても飽きない
どことなく女性的で、ロマンチックな雰囲気が漂っています
雪山  新緑  湖の色 パーフェクト~(´ー`*)。・:*:・
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レイクルイーズの水の色はエメラルドグリーン 溶けだして流れてきた氷河の水と
石灰石が化学反応?のようなものを起こして こんな不思議な色にするそうです
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不思議な緑色をした湖水は
両側にせまる針葉樹の深い森と湖の向かい側の巨大なビクトリア氷河を鏡のように映しています
ダイジェストにUPしたスマホで撮った写真の方が色が綺麗か?^^;
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モーレン湖
モレーン湖の風景は旧20ドル札にもなったようで、カナダではよく知られている風景
コバルトブルーの色が近くよりも 遠ざかった方が濃く美しく見えましたね
この美しい湖を基点として、いくつかのトレッキングコースも設けられているので
時間に余裕が有れば歩くのも楽しいでしょうね♪
歩く時は、、、、熊が出るので、4人以上でハイキングして下さい
クマを驚かせないように、野生動物にも優しいエリアです^^
「ウン?婆達の迫力にクマが驚くって??」(笑)
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モレーン湖は水の色がとにかく綺麗な湖
ツアーの順番が逆で、ここを一番最初に見ちゃうと
他の湖の美しさが霞んでしまうので ここをメインに持ってくるのが良いとドライバーが言ってました
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カナダの湖の美しい色は
氷河が流れながら地表を削りとって運んで来る細かい岩や土によるもの
その粒の量や成分や大きさや浮かんでいる深さなど 
色々な要素によって光の屈折が変わりますから
それが湖の美しい色を生み出したり、色の違いを起こすのだそうです
この岩石の粒は「ロック・フラワー」と呼ばれます

バンフでは出発前にネットで予約した こんな車で回っていました
ドライバーはガイドも兼ねているので氷河や湖などでは詳しい説明もしてくれます
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カナディアンロッキーの自然の素晴らしさ
コロンビア大氷原など 温暖化により 氷河が年々縮小していることなど
自然環境保護の大切さを感じました

どこも静かで、空気が良くて こんなに自然が癒してくれるのかっていうくらい
マイナスイオンをたっぷり吸って お腹いっぱい胸いっぱい♪♪♪
生の自然を体感できました^^

次のUPは、、、、
バンフでは素敵なホテルにお泊りしてました
ホテルの回りも散策して来ましたよ^^
by comuginet | 2016-04-30 10:14 | ★旅行 | Comments(4)

カナダでお花見~♪ ②

カナダでお花見~♪  プロローグ
カナダでお花見~♪  ダイジェスト
カナダでお花見~♪  予告編

カナダでお花見~♪  ①


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この国道1号線の長さは7800kmで世界第2位とか
7800kmと言えば成田~バンクーバー間の飛行距離に匹敵するらしい
でっかいよ~~~ カナダ~~~

カナダでは特に冬場は、ハイウェイに止まっている車があれば
通りかかった車も止まって、様子を尋ねるのが当たり前だそう
冬場にこんな道路でエンストしたりして動きが取れなくなったら 即!命の危険!ですものね

町を出ると、道路の両側には広大な放牧場が続き
人家は全く見えなくなり、針葉樹林と岩山ばかりのハイウェイ
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ズ~~~~~ム♪
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トンネルも陸橋もない 真っ直ぐ伸びる高速道路に遮るものはない
アイスフィールド・パークウェイはジャスパーまで通じている

所々に面白い形のブリッジが道路上に架かっている 野生動物の通路とのこと
冬の時期は路上に融雪の為に岩塩がまかれるので
その塩分を舐めに動物たちが路上にやって来る事も多々あるらしい
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アイスフィールドパークウエイの一番の観光スポットは、なんといってもコロンビア大氷原
その全容は空からしか見る事が出来ないのだそうです
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コロンビア大氷原から流れ出す川は
世界の7つの海の中の3つ 北極海 大西洋 太平洋に流れ出して行く
太平洋に出た水は、海流に乗って日本まで到達する と言う説明の地図にTokyo があった
コロンビア大氷原が 世界の水の源となっている、ここで歩く事が出来るのはアサバスカ氷河だけ
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アサバスカ氷河は、コロンビア大氷原の末端部に過ぎない
1万年以上前からの蓄積だと言われる氷の平原、そしてコロンビア大氷原の端から流れて 
今アサバスカ氷河になっている氷は800年ほど前の氷だそうです
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山なので天気の移り変わりが早く、5分で吹雪→晴れになったりしますが
この日 お天気 最高~~~   ラッキー(*^-゚)vィェィ♪
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ところで 「氷原」と「氷河」の違いって何?
「大氷原」というのが全体を指していて、大氷原から氷河が流れ出ています

コロンビア大氷原から流れ出ている氷河は
・アサバスカ氷河(Athabasca Glacier)
・キャッスルガード氷河(Castleguard Glacier)
・コロンビア氷河(Columbia Glacier)
・ドーム氷河(Dome Glacier)
・スタッドフィールド氷河(Stutfield Glacier)
・サスカチュワン氷河(Saskatchewan Glacier)

ググってみると、これらの氷河から
コロンビア川、ノースサスカチュワン川、アサバスカ川が流れているとのことです
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雪上車は 現在のものが 3代目
特色は大型化さ れゴムタイヤにしたことや 窓を開けられるようにしたこと
2代目のものは キャタピラ方式
氷を削って 氷河の寿命を短くしてしまうことが 懸念されていたそうです
1代目は少人数しか乗れない、という説明だったような、、、、、後は何だっけ?^^;

雪上車の全長13m 高さ3.8m定員は56名 タイヤの大きさ1.5m  最高速度42Km 
32度の傾斜でも耐えられる様に設計され
前後左右の外の景色もよく見えるように 窓も工夫されています
運転手は後が全く見えないので 動き出した車両の後ろには
絶対に周ってはいけないと 厳重に注意を受けました
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雪上車 世界に23台しかなく ここに22台あり
残りの1台は 米国が南極大陸で使用しているらしいです
カナダには自動車メーカーがないため
カルガリーの重機メーカーが 特注で制作し1台約1億円以上するそうです
我が地元 愛知県には世界的なの自動車メーカー有りまっせ^^
発注してくれたら良い物 作ると思いますけどね~(笑)

堆積物の細かい砂利道を進んで氷河に向かいます  
20度近い傾斜もなんのその! 前後左右に揺れます
坂道の20度って実際乗っていると 車両の高さもあり 45度ぐらいに感じます
遊園地のアトラクションみたい (笑) 

氷上に入る時には 雪上車は 貯水池を抜けます
氷上に 汚れを持ち込まない様に タイヤを洗うのです
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ここは 標高約2200メートル 氷の厚さは 最大約350メートル  
これほどの氷河は 世界にもう1つシベリアにあるのみで
自分の足で立つことができるのは コロンビア大氷原が 世界唯一のもの
私達は 貴重な体験をさせて頂いてるのですね
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氷河を歩く時は専門ガイドを 前後に付ける必要があります
氷の上には 無数のクレパスやミルウェルという穴があるので
氷上ハイキングや 探検家などが 落ちる事故が絶えないらしいです
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最高標高点の山は マウントコロンビアで3747メートル
富士山と同じ山が目の前にあり 周りには3000メートル級の山がそびえています
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氷河の水を くんで飲むつもりで ペットボトルを持って行きましたよ
氷河の水 
一杯飲むと10年若返る 
二杯飲むと20年若返る
三杯飲むとトイレに駆け込む~~~(≧▽≦;)
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10月中旬に ここの営業が終わると 
また 新しい雪が積み重なって 新しい氷河ができるのでしょう
氷1cm 出来るのに 12メートルの雪が必要なのだそうです
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温暖化の影響で 1年に約15メートル 氷河先端は短くなっているとか
数百年もしたら アサバスカ氷河は無くなってしまうかも、、、、

バンフ まだ続きます~^^
by comuginet | 2016-04-28 09:44 | ★旅行 | Comments(8)

カナダでお花見~♪ ①

カナダでお花見~♪  プロローグ
カナダでお花見~♪  ダイジェスト
カナダでお花見~♪  予告編


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何時もの事ですが、ブログにUPする旅レポは行程は無視してます
自分用に纏めた旅記録をコピペするので
行った♪ 観た♪ 見た♪ 食べた♪ 飲んだ♪など勝手気ままなUPです

                       ('▽'*)ニパッ♪


成田空港を飛び立って約9時間、16時間の時差ですから
カナダに着いたのは日本出発当日の午前と言う事になりますね、一日が40時間有ることになる
小麦は何処に行っても時差ボケしませんので、キャーッ 得した気分~♪♪♪

長いフライトを終え、5人揃って入国審査を受けました
「5人一緒?」と訊かれただけ(笑) 
パスポートにスタンプを押してくれた係官は素敵なイケメンボーイでしたわ♪♪♪

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雄大なロッキーの山々を背景に、カナディアン・ロッキー観光の拠点ともなる
世界中から観光客が集まる美しい街バンフ
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バンフはとてもコンパクトな街
街の端から端まで歩いてもだいたい20?30?分そんなものです
距離にして2キロ弱くらいのメインストリート 両脇に住宅と店舗、ホテルが軒を並べるコンパクトな街
坂の上にあるバンフ・スプリングホテルまで行っても+15分くらい
街の真ん中に宿泊すれば、何処にでも直ぐに行くことが出来て便利です
路線バスは夜遅くまで走っているので便利です
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現地の人達はバンフに来る方法では自動車が100%近く、高速道路を使ってくるのが殆ど
高速道路から入ってくる道路側、バンフの街の道路の北側にホテルが密集しています
中央分離帯があるので、Uターンしないでも入れる側に建物を構えているわけです
と言う事は、、、南側には何があるかといえば、住宅街ですわね^^

神田神保町を思い出した(笑)
神保町は本が日焼けしない向き、北向きにばかり本屋が並んでいます

夏の昼は長く、冬の昼は短い
当然なのですが、高緯度に位置するため、夏の日が5時半くらいから22時くらいまで
多くの店舗は21時?22時まで開いていて、人々もそれくらいまでは活発に活動しています
もちろん冬には状況が反転しますので、それはそれで大変ですよね

3000mというクラスの山に囲まれた小さな街 バンフ
国立公園の観光地はポイントを押さえれば2日で充分観光できます

昼間のバンフの街は静か、、、、日本の観光客もとても多いのですが
滞在日数が短く昼間はバスで観光に出て、夜になると街に戻って来るのです
昼間は地元の人や長期滞在の人だけで長閑な雰囲気が漂っています
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ちょこちょこ脇道もあり、カフェやレストラン、カナダブランドを扱うショップが並んでいます
片っ端からお店を覗くのも楽しい♪
建物はかわいらしく、景色は最高、まさに山岳リゾート
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街を一歩出れば森、川、湖と、手つかずの大自然がすぐそばにあり
心いやされる景色に出会えます
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バンフは半日あるいは一日で行ける 魅力ある観光スポットへの足場として最適な場所
軽いハイキングから山歩きのコースもあり、街からちょっとゴンドラに乗れば
遠くカナディアンロッキーや氷河まで見渡せる展望台や温泉まであります
その一方にバンフのシンボルとして聳え立つのがバンフ・スプリングス・ホテルです
(写真はホテルのサイトからお借りしました
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サルファー山へはゴンドラで行きます
歩いて登れますが、かなり過酷な登山だろうと思います、でも登ってる人はいました
このゴンドラ 何だかパンダの顔に見える^^;
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ゴンドラを降りたら、、、、、
寒っっっ~~~~~!{{ (>_<) }} サムイーッ!!
サルファー山 山頂は寒いです 展望台に出たら、気温1度でした(@_@;)
慌ててユニ〇ロさんのウルトラライトダウンを着込みます
あはっ、丸めて小さくなるウルトラライトダウン、大活躍しますね~^^
しかし半袖Tシャツ1枚で たいして寒そうな様子でもない外国の方もいらっしゃって、、、謎だ^^;

景色は最高~~~~~(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
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展望台からは360度パノラマ景色~~~
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サルファー山観測所
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冷えた身体は世界一高所にあるスタバで温まりましょ♪
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今日も素敵なバンフの街並み♪♪♪ 
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次はコロンビア大氷原 行きますよ~♪
by comuginet | 2016-04-25 17:11 | ★旅行 | Comments(8)

旅から帰って来ましたので旅レポの予告編^^

楽しいことはアッと言う間に過ぎますね
今回も色々ハプニング?もあり、楽しく♪ 美味しく♪
カナダの桜も満開♪ 思い出に残る素適な旅になりました^^

街中の桜も綺麗に咲いていて、ハラハラと舞い落ちる花びらを頭に乗せて散策していました
膨大な写真 現地で書き留めたメモ 記憶の鮮明な内に整理しないと^^

予告編だけUPします^^

ブッチャートガーデン
園内の桜も満開♪ 皆で「良い時に来たね~」
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ブッチャートガーデンだけで数えきれない写真の枚数 
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花より団子♪ アフタヌーンティーも美味しく頂きました^^
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バンクーバーの桜も満開♪
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バンクーバーの朝日と言う映画が有ったけど、此れは夕日^^
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ライオンズゲートブリッジのライトアップを見ながらワイン飲んでました(笑)
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バンフの街は どことなくスイスに似ている
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雪山はキラキラと輝いて
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氷河が見えて来ましたよ^^
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予告だけでも写真をUPしようと思えば限が無くなりそうです(笑)
旅レポ おいおいUPしようと思います


旅行中にスマホに入った 緊急地震速報
現地のテレビに流れるワールドニュースの映像を観て驚きました
帰って来て あまりの被害の大きさに被災された方々の事を思うと
ただただ一日も早く安心して暮らせるようになることを願うばかりです
by comuginet | 2016-04-22 07:58 | ★旅行 | Comments(6)

ダイジェスト

空気が冷たいけれど、キリッと気持ちが良い朝~♪ 
早起きしてバンフの街をお散歩~♪ 
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バンフと言えば! その1 レイクルイーズ 
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バンフと言えば! その2 雪上車で氷河散策
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バンフの市内散策 カスケードガーデン
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バンクーバー 桜も満開♪ 
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キャピラノ吊り橋を渡りに行きましょう~ 
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吊り橋から下を見ると、、、、鮭が登って、、、、、来ないな(笑)
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吊り橋を渡ったら クリフウォーク 
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バンクーバー市内散策 
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ギャスタウンの蒸気時計
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ライトアップされた州議事堂
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大きな地震のニュースが入り、ワールドニュースの映像に驚いています
被災地の方々に早く安心した生活が戻りますように祈っています。。。。。

此方での滞在も後わずか、、、、
此方は月曜日の夜、今から夕飯を食べに行って来ます♪
by comuginet | 2016-04-19 09:50 | ★旅行 | Comments(6)

プロローグ

カナダでお花見~♪  ダイジェスト
カナダでお花見~♪  予告編
カナダでお花見~♪  ①
カナダでお花見~♪  ②
カナダでお花見~♪  ③
カナダでお花見~♪  ④
カナダでお花見~♪  ⑤
カナダでお花見~♪  ⑥
カナダでお花見~♪  食べた♪ 飲んだ♪
カナダでお花見~♪  ⑦
カナダでお花見~♪  ブッチャートガーデン ①
カナダでお花見~♪  ブッチャートガーデン ② 
カナダでお花見~♪ ⑧

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来週 帰って来てから 何時ものように旅の間中の色々をUPするつもりですが、、、
その前に今回の旅のプロローグ
おっ、プロローグだなんて なんか小説みたいで カッコイイぜぃ(笑)

前置きから少々長くなります
過去の旅レポを見て下さった事のある方は、前置きも長いんかい!って思いました?ヾ(・・;)ォィォィ

思い起こせば、、、
昨年の一泊四日の超弾丸バンコク旅行中←☆
「来年の春は何処に行く?」と半年以上も先の相談をしていた私達(笑)
鬼も呆れますよね~^^;

バンコクから帰国後にメンバー皆で色々探していて 五つの候補地が挙がっていました
五つの候補地 何処でも良かったので 色々と情報を集めていた頃、、、、
ヨーロッパ方面はフランスでテロが起きた、、とか 
南米方面はジカ熱が発生したり、、、とか
バルト三国方面は宿泊場所がコソボ地区 えッ!?この場所で安心して泊まれるの?、、、とか

色々な意味で危ないと分っている方面にわざわざ行くのもねぇ、、、、と
一つずつ候補を消し「アイルランド」が残った、アイルランドにしましょう~♪

3月にアイルランド行き決定!!
アイルランド行きの気持ち満々 飛行機、ホテルも予約しました♪
皆で行程を考え 会う度 アイルランド~♪と 盛り上がる♪盛り上がる♪(笑)

ところが、3月に外せない仕事の入ったメンバーが約1名(笑)
彼女はバリバリのキャリアウーマン
何時も忙しくしているのは、私達も百も承知のこと
とっても楽しい旅仲間、出来れば一緒に行きたいじゃぁないですか
「何時なら大丈夫?」
「合わせるわよ~ どうにでもなる自由な身よ~^^」
「4月だったら行けるのだけど、、、」と
他のメンバーは4月でも大丈夫~♪♪♪ 
「ヨッシャ! 4月に行こう」
簡単に予定変更~(笑)

本当に何時も思う、我らがメンバー大人だわ グダグダ言う人いない
行くか行かないか! 行けるのか行けないのか!
四の五の言わない!スッキリ! サッパリ! 簡単簡潔! 気持ちが良い^^

4月出発に変更して飛行機&ホテルを取り直さなくちゃね
即行で次の行動に移る それっ!と皆でパソに張付く(笑)
と、、、ここで、、、
「4月出発に変更するのなら、カナダで お花見が出来るんじゃなぁ~い?」
「西側カナダにする?」
メンバー全員 以前にカナダの東側
ナイアガラの滝とか、、、、、
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プリンスエドワード島 赤毛のアンの世界~等々行った事があります
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五つの候補地が挙がった時も皆 カナダには気持ちがそそられなくて 一番最初に却下してた(笑)
まさかのカナダ???

全員カナダはリピですが 西側には行っていない
カナダ 広いですからね~ 西側に行こうか~ と言う事で
「カナダでお花見~♪♪♪」決定♪♪♪   なんという変わり身の早さだ(笑)

この時 既に 1月末でしたから 直ぐにアイルランドのキャンセル
ダッシュでカナダのエア&ホテルを探す
チト焦ったけれど 意外とあっさり エア&ホテル取れました
GWの連休前で穴場だったのかも、かなりお値打ち♪♪♪
皆さん、春にカナダに花見に行くのなら4月穴場ですよ! お薦めですよ!^^

取り敢えず 往復の飛行機とホテルのみ ネットで予約
そして、大事な事 此れを遣らないとカナダに行けない
2016年3月15日から
電子渡航認証 Electronic Travel Authorization、略称 eTA の申請が必要になりました
オーストラリアのETAやアメリカのESTAと同じく、出発前に申請をしてeTA認証を受けておかないと
飛行機や船でカナダに入国できません
ただし、米国を経由して車やバス、徒歩など陸路で入国する際には、eTA認証は不要
団体ツアーでカナダに行く場合は、旅行社に頼めば手続き代行してくれます
その場合 多分¥5000くらい掛かるのではないかしら?

申請は自分でオンラインでも出来ます
費用は7カナダドル 申請画面 今はまだ英語オンリー
申請画面に飛ぶと確かに英語だ(笑)
でも こういう申請書って 
職業とか 犯罪歴は無いか、、、持ち込み金の額、、、そういうのでしょ?
、、、、と言う事で、申請画面をコピペして翻訳 
インターネット凄すぎです(笑) 英語オンリーの申請画面でも
英語もロクに解らない婆がネットでeTA の申請がで出来ちゃうんだものね!!

オンライン申請には、パスポートとメールアドレス
申請費用7ドルを支払うためのクレジットカードが必要
一度申請すれば、5年間は何回でも入国が可能です
申請時にパスポートの有効期限が5年未満の場合は、eTAの有効期限もその期限までに短縮

メンバーも皆 ネットでeTA の申請を済ませ
「これさえ済ませておけば、後は行くだけだね~」なんて話をしていたら、、、
3月初めころに
おやまぁ、、、「eTA の申請必須ではなく 移行中に付き申請しなくても良い」と発表があり
「ん? eTA無くても良いの??」
「申請 済ませちゃったわ~」
通達をよくよく読んでみると、2016年秋ごろに決まるような??←ハッキリ書いてない^^;
で、最後には「出来るだけ eTA の申請をしてカナダに入国してください」ですって
「まぁ良いけど」(笑)

そうこうしていると 今度は、、、
燃油価格下落でJAL&ANAともに 2016年4月~5月発券分より
燃油サーチャージの徴収が無くなったと、発表があった
キャセイ・パシフィック航空などは
2月から徴収をやめていたので JAL&ANAもやっと!という感じね
燃油サーチャージの徴収無しとなるのは
2009年9月以来 実に 6年半ぶりのようです
4月発券分、、、というと 小麦達のチケットも該当するのか?
該当すると嬉しいなぁ~ 
ありがたや~ 小麦達も燃料チャージの徴収されませんでした^^

決まってるのは 往復の飛行機
大まかに3ヶ所(3都市)観光予定なので 都市間の移動手段と各地でのホテル
飛行機とホテルさえ押さえておけば、後は皆で色々ググって情報収集
予約が必要なレストランやタクシーも予約を入れ ホテル近辺のバス停もチェック
地図のプリントアウト 行きたい場所への所要時間等々  
一か所にジッとしている訳ではないので移動の手段 
滞在先のホテルは何度も確認、着いたらホテルの予約が取れてなかった!
、、、、てな事になったら、、、野宿ヾ(・・;)ォィォィ 婆に野宿は辛いでしょ(≧▽≦;)

中身は空っぽ 終日お客様ご自身でお楽しみ下さいってヤツなので
毎日の行程も皆で色々調べ、効率よく動けるよう しかも ゆ~くり の~んびり出来るように考えた

団体ツアーじゃないので、そこは自由気まま 
おおよその行程を決めておけば 現地に行ってから どうにでも出来る
皆 旅慣れていてマメなので、色々と調べる^^
一番最初に ワインバーとパブを探した事は言うまでも有りません(笑)
 
こういう事をしている時から旅は始まり、これが楽しいのですよね~♪♪♪
1月末にアイルランドのキャンセルして、カナダ行きを決め 
2月3月と色々調べている内に アッと言う間に4月 

「行ける時に行っておいで」 「楽しんでおいで」と気持ち良く送り出してくれる家族に感謝

4人の婆にボディーガード1名(笑) 
カナダで花見~♪  行って来~ます^^/
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スーツケース 傷だらけ 傷で小麦のだって見分けがつくわぁ(ノД`) 
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by comuginet | 2016-04-12 07:32 | ★旅行 | Comments(14)

暑い年越し~ inペナン島♪♪♪ ⑦

暑い年越し~ inペナン島♪♪♪
暑い年越し~ inペナン島♪♪♪ ①
暑い年越し~ inペナン島♪♪♪ ②
暑い年越し~ inペナン島♪♪♪ ③
暑い年越し~ inペナン島♪♪♪ ④
暑い年越し~ inペナン島♪♪♪ ⑤
暑い年越し~ inペナン島♪♪♪ ⑥



ペナンに来たら食べなきゃね♪ スチームボード
タレが日本人の口に良く合う♪  野菜やシーフード追加、最後は麺を入れて完食^^
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火加減を見るのは アヒル?の扇風機 お店の人が小まめにつけたり消したり これ笑えた~^^
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夜の街に散策に出かけても治安が良いので不安が少ない
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現地の人に交じって屋台やフードコートで食べるのは旅先での大きな楽しみ♪♪♪
エビも空芯菜も絶品!!  旨すぎるでいかんわぁ~^^
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米粉のヌードル とても美味しくてbeerが進む進む^^
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クアラルンプールと違いbeerも何処でも飲める←コレ凄く大事^^
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レッドガーデン←直ぐ近くのブルーマンション←はライトアップしているので
酔い覚ましに散策しながら帰るのも良いですよ^^
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ジョージタウンのエッグタルトも中々美味しかったです^^  ここでも食べた♪←☆
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名物 whitecoffee
チョコレートを買ったお店 外のcafeコーナーで一休み
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NHKの放送がが見れるので、、、と言うか日本語放送はNHKだけですから否応なくNHK(笑) 
なので大晦日は、、、そう!当然 紅白歌合戦だ♪♪♪ 
常夏のジョージタウンで 紅白見ながら1時間の時差を越え
日本の友人とLINE実況するっていうのも なかなかシュールで良いもの('▽'*)♪
持って行ったカップ麺で年越し蕎麦も食べたしね^^
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当時の大英帝国がマレーシア植民地支配の拠点として開発を始め
その中心地を君主ジョージ4世に因みジョージタウンと名付けたのがここの始まりという
当時の大英帝国の覇権が広範囲に及んでいたとこを改めて偲ばせる
様々な宗教文化がミックスされており リゾートもあり 治安もよく物価も安い素敵な街
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最初の予定より1日延ばして滞在したペナン 
世界遺産の街ジョージタウン 小さな街に見どころがギューッと詰まってる
暑いの苦手な小麦ですけど、ゆっくり のんびり過ごせる素敵な街でした♪♪♪

おまけ
乗り換え地のシンガポール  空港はお花がいっぱい♪♪♪
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暑いペナンで年越し 旅レポ 完_(._.)_
by comuginet | 2016-01-27 07:00 | ★旅行 | Comments(10)

暑い年越し~ inペナン島♪♪♪ ⑥

暑い年越し~ inペナン島♪♪♪
暑い年越し~ inペナン島♪♪♪ ①
暑い年越し~ inペナン島♪♪♪ ② 
暑い年越し~ inペナン島♪♪♪ ③
暑い年越し~ inペナン島♪♪♪ ④
暑い年越し~ inペナン島♪♪♪ ⑤

ジョージタウンでは毎日無料の市内循環バスかタクシーで出歩いていました
此処では行程無視してUPしてますが、アチコチ観て歩きましたので
さら~っと ジョージタウン観光~~出発~♪♪♪


ヤップ・コンシー
福建省出身の葉氏(ヤップ氏)を祀ってるんだそうです
道の途中にさりげなくある感じだけど、なかなか綺麗で見応えがある
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アチェ・モスク
ペナンで最も古いイスラム教寺院
スマトラ島のアチェからペナンに移住してきてペナンの有力者となったアラブの胡椒商人が建てたんだそうです
かつてのムスリムたちの住居などもあり、歴史的な遺構が残っています
ペナン島の歴史情緒を感じれる場所でした
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ローマ・カトリック大聖堂
イギリス統治時代の名残が残る遺構で多くのマレーシアの人々がキリスト教を信仰している起源とも言えます
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ペナン市庁舎
世界史で必ず出てくる イギリス東インド会社が建てた建物です
柱や屋根の細部など、細かい部分にもこだわりが見え、とても上品な印象を受けます
内部見学は出来ないようですが、外観だけでも見る価値ありです!
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市議会場
此方も内部の見学は出来ないので写真だけ
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ペナン島はさまざまな民族・文化・宗教が混在しています
キリスト教教会 イスラム教モスク  ヒンドゥー教寺院 中国仏閣寺院 これらが当たり前に存在し
それぞれが隣同士に建っていたりと、 ここにしかない景色だろなーって思います
異文化が交流し、それが不思議とごちゃごちゃな雰囲気でなく
「そうなんだ、昔からそこに有ったのよね」と、あっさり納得するくらいの雰囲気を持った街です

マレーシアはイスラム教の国だから、当然モスクも沢山ある
モスクで一番有名なのは カピタン・クリン・モスク
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こちらは19世紀初頭に建てられたペナン島最大のモスク
1801年イスラム教徒の商人カウダー・モフディンによって築かれた
「カピタン・クリン」とは このモスクを建てたモフディンの尊称
現在のようなドーム型の屋根が付いた インドのムガール式建築が取り入れられたのは
1910年の改修工事によるものだそう
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とても美しい寺院は、内部ももちろんですが、外観も楽しめます☆
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そうそう ビルマ寺院もあります
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世界を支えているのでしょうか?  麒麟の様な、、、龍の様な、、、神様なのか?
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日本は残念ながら踏まれてます、形も適当~ 1つの島になってるヾ(・・;)
九州は何となく分りますが本州と陸続き^^;   四国は、、、、残念(ノД`)・゜・。
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リトルインディア
インド人街Little India
此の角を左に曲がると 何と言うのだろう、、、、途端に空気が変わった気がする
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スパイスの香りが街を支配してるって、、、、そういう事じゃないですよ←分ってるって^^;
入るのに勇気が要りそうな感じの お店やレストランが多い
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さっきまで あそこに壁画が有る~♪ なんて感じでタラタラ歩いていたのに
急に背中に緊張感が走り、見えないバリアを身にまとって歩く、、、
それでも写真は撮るヾ(・・;)ォィォィ
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此の寺院も入りたかったのですが、入り口に何人もの男性が何をするでもなく座り込んでいて
そこを擦り抜けて入れる雰囲気ではなかった
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此方は観光客がたくさん訪れていました
マハ・マリアマン寺院
ヒンズー教寺院で1883年に建設
色鮮やかな神々の姿を型どった門が印象的な、ペナン島最古のヒンドゥー教寺院
神々と動物などの色鮮やかな彫像が飾られた入り口の塔が目を引きます
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寺院内にはダイアモンドがちりばめられたスブラマニアム神の彫像や多数の
ヒンズー教の神々が祀られており、多くの信者が次々と参拝に訪れています
ヒンドゥー教の神聖な雰囲気が漂う独特な空気が流れている
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潮州寺院
此処にも寺院が有るね~と入って行ったら 中々価値のある寺院だったようですわ
潮州出身者たちが作った集会所としての役割もある潮州寺院
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1870年に中国の潮州からの入植者たちが建てた潮州の伝統的な建築様式らしいです
以前は韓江学校という学校も併設されており、宗教・文化・教育施設だった
ユネスコのアジア太平洋保護賞を受賞している場所なのでした
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孫中山記念館
孫文が、清の政府から日本を追われ、ペナン島に避難して革命活動を行っていたそうです
当時、新聞で啓蒙活動をしたり、演説を行ったりしていた場所が詳しくわかります
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ちょうど何処かの国のツアーガイドさんが英語で説明をされていたので、何気に近くに行って聞いてました(笑)
古典的なニョニャスタイルの台所や薪ストーブ、調理用具も再現されていて
当時の生活が垣間見えるようです
英語だけど分かりやすく説明してくれていたらしいです、小麦には良く分りませんでしたけどね(≧▽≦;)
日本との関わりも深い孫文、興味津々で見て来ました
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小さなジョージタウンの街 ブログには何日にも分けてUPしてますが
周ろうと思えば二日も有れば充分観る事が出来るでしょう

ホテルで ゆっくりする時間も充分取れて 本当にのんびり過ごせました
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ショッピングセンターから見た夕日も綺麗でした~ (´ー`*)。・:*:・ポワァァン


ペナン 何時まで続くんだ??  後1回で終ります^^;
by comuginet | 2016-01-24 07:00 | ★旅行 | Comments(2)

暑い年越し~ inペナン島♪♪♪ ⑤

暑い年越し~ inペナン島♪♪♪
暑い年越し~ inペナン島♪♪♪ ①
暑い年越し~ inペナン島♪♪♪ ②
暑い年越し~ inペナン島♪♪♪ ③
暑い年越し~ inペナン島♪♪♪ ④


コーンウォリス要塞跡に行ってみましょう、その前に、、、、

ヴィクトリア・メモリアル時計台
優美な姿ですね
名前の通りこの時計台はビクトリア女王(1819年-1901年)の即位60周年を祝って
1897年から建設され、1902年に完成
残念ながらビクトリア女王はこの時計塔の完成を見ずに亡くなった
即位60周年に合わせ高さ60フィートの時計台、 真っ白な佇まいは気品があってとても上品☆
ロータリーに建っているので、写真を撮る時には車に注意! 
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コーンウォリス要塞
200年前まで無人のジャングルだったペナン
無人島に入植したのは広東、福建からの華人が多くマレー系 インド系 日本人もいたようですね
ペナン博物館にセピア色の写真が展示されていました

覇権を維持するためには強固な守りが必要
砲台や弾薬庫を備え周囲を堅固な城壁で囲ったコーンウォリス要塞
星型の形状らしいのですが、全体が見渡せず判別できなかった
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マラッカ海峡に向かって大砲が置かれています
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ジョージタウンの歴史的史跡の中でも古い部類に入り
マレー半島の幾つかの要塞の中で保存状態が良いらしいです

、、、、が ハッキリ言ってわざわざ訪れて見なくても、、、、←小麦の個人的感想です^^;
タクシー横付けで来ても 要塞の中は強い日差しを遮る物が何もないので かなり暑いです

マラッカ海峡←此処でも見てきたなぁ、、、 タンカーかな? 客船かな?
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暑いぃ~~ 早よ街まで戻って泡の立つ水を飲まにゃぁ~^^


グリーンマンション
プラナカンの文化を紹介したペナン・プラナカン・マンション(Penang Peranakan Mansion)
ブルーマンション同様 裕福なプラナカンの邸宅を博物館的に公開しています
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ミントグリーンのポップなカラーの外観からは想像がつかない荘厳な中国風の装飾が施され
東洋と西洋を上手にミックスさせたプラナカンスタイルの造り
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ハイキーチャン(海記桟)とも呼ばれ
当時の植民地の支配者からカピタン・チナ(中国人のリーダー)に任命され
一方でハイサン(海山)という客家系秘密結社のトップでもあったチュン・ケンキー(鄭景貴)のお屋敷でした

中に入ると、吹き抜けの中庭を囲んでいる1階と2階の部屋に
贅を尽くした家具や調度品 コレクション等を見る事が出来ます
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ヨーロッパから輸入したという高級ガラス器コレクションのごく一部
ほぉ~っと ため息をついてしまう美しいものが沢山あります
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此処はブルーマンションと違い、ガイドはおりませんので自由に見物することが出来ます
ブルーマンション同様 風水により良い気を取り込み、人工的なパワースポットを作り出しているのだそうな
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午後のお茶用のダイニングルーム   テーブルに説明書きが有ったと思う←うる覚え^^;
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当時の住人の暮らしが想像できて楽しい♪♪♪


クーコンシー
釘を1本も使わず建てられているという中国寺院のクー・コンシー(Khoo Kongsi)
廟に近づいて見ると、屋根の上にいくつも載っているハデハデ彫刻の仕事がものすごく細かい !!
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漢字で「邸公司」と書きます、この公司、現在の中国では会社という意味で使われていますが
もともとは協会とか団体を意味し、クー・コンシーは邸という一族の同族会館という意味
ここで一族の先祖を祀る祭祀をしたり
揉め事や一族に係る重大な問題の話し合いをしたりする集会場として使われていたそうです
こういうコンシーを持つ一族は中国からやってきた移民者の中でも富裕な一族で
その力を表すように外部・内部の装飾は見事
繊細な石彫や壁画 祭壇  大胆だけど繊細な造りに見とれてしまう
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精密な彫刻と金銀多彩な装飾が特徴で
祖国からわざわざ呼び寄せた職人によって建てられたと言われています

正面回廊の石柱も 「柱に絡みつく龍」を1つの石材から彫り出しているという超絶テクニック!!
石柱の写真を撮りたいのだけれど、、、
大陸からの団体さん いちいちポーズを取りながら 入れ替わり立ち代わり写真を撮っていて
石柱から離れない 何時まで撮るの? 此方が根負け(´`)=3
内部の写真を撮って出てきても まだ石柱に抱き着いてた(苦笑)
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何本かは普通の柱でも良かったのに、、、、、
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廊下の壁くらい普通でも良かったのに、、、、ヾ(・・;)ォィォィ
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そんな考えはナンセンスだぜ!!と言わんばかりに、美しい装飾に溢れています
ここは本当に、一見の価値があります
天井を見上げれば、柱の一本一本にも丁寧な装飾、美意識高過ぎです  隅から隅まで、完璧な空間
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クーコンシーの近くは一つの氏族が集まって暮らしていたと思われる造りの建物があり
人々の生活感が出ていて興味深い
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何気に統一感が有り、ちゃんと隣の建物に同調して優しい雰囲気の街並みにキュン♪♪♪

ペナンの旅も残り少なくなりました  帰国までもう少しだ
短いUPの予定でしたが、、、、短いでしょ?(+_+;)\(-_-;)
by comuginet | 2016-01-21 07:01 | ★旅行 | Comments(6)