カテゴリ:★旅行( 133 )

迷路の先には、、、⑥

迷路の先には、、、出発
迷路の先には、、、①
迷路の先には、、、②
迷路の先には、、、③
迷路の先には、、、④
迷路の先には、、、⑤


ハビア宮殿
19世紀に15年かけて建築された宮殿
バヒア宮殿は4人の妻たちが暮らすために建てられたため、女性的な装飾が特徴

2人目の妻を持つ時には、1番目の妻が了承しなければならない
3人目、4人目も同様で、先の妻たちの承認が必要になるのです
4人の妻にはすべて平等に接し、平等に与えなければならない

モロッコ建築の基本の形で、中庭の周りに個室が並んでいます
こ庭を中心に4人の奥さんの部屋があります


b0172915_22523875.jpg

そうは言っても、特にお気に入りの妻はいたそうで(笑)
他の部屋よりもモザイクなど装飾が凝っていたり
天井が高く風通りの良い涼しい造りになっている部屋があります
シダーウッドに美しい花模様の窓枠
窓の上のアーチ部分の装飾は、この部屋にしかないです

その お気に入りの奥さんが ハビアさん
何と分かりやすい事(^_^;)
b0172915_22533666.jpg


妻たちの力関係ではないのですねぇ^^;
第一夫人が1番ではなく、あくまで気に入られた順番なんですかね
大奥みたいな女の戦いがあったんでしょうか、、、


この宮殿では見事なイスラム建築を見ることができます
宮殿のデコレーションは、全てハンドメイドで
国中の最高の職人達と各地の素材が集められ、15年もの歳月をかけ建造されました

15年の歳月の間に持ち主が変わ り、建築様式も変わったため
さまざまなスタイルが入り混じっているらしい

b0172915_22520838.jpg

b0172915_22513761.jpg

b0172915_22512574.jpg

b0172915_22532157.jpg

建築様式などは良く分かりませんが、仕事が細かいことだけは確か!
b0172915_22522552.jpg

b0172915_22505673.jpg
中庭には、たくさんの木々が植えられていて、夏は涼しいでしょうね
b0172915_22515166.jpg

b0172915_22510560.jpg

旧パソ君のご機嫌がますます悪くなり、バックアップを取ろうとしても
ソフトが立ち上がらなかったり、固まったり 捗りません( ノД`)
なので、今日は短めのUP^^;

レポもやっと半分くらいまで進みましたかねぇ、、、
半分かい‼って ツッコミが入りそうですが、まだ半分です^^;
迷路の先が見えて来ませんねぇ(*´`)




by comuginet | 2017-03-28 14:21 | ★旅行 | Comments(0)

迷路の先には、、、⑤

夜明けまで2時間以上もある時間に起きて出発です
夜 明けてませんから 空を見上げたら 星 ☆ 星 ☆~~☆ 

ギッシリと星の光で埋まった夜空
一つ一つの星がデカイ!!天然のプラネタリューム
二日続けて人生最高の星空を見上げた(゚ー゚*)。・:*:・ポワァァン

流れ星も簡単に流れます、その流れている時間が長いッ!!!
視界いっぱいに線を描いて流れて行きます
「願い事の三つ四つ余裕で言えるんじゃない」
「欲張らないの!!」

b0172915_19443860.jpg
ひたすら夜明けを待ちます 
b0172915_20150388.jpg
b0172915_20143041.jpg

砂漠の果てから太陽が登るに連れて空の雲と砂丘が
黄 オレンジ 赤へと鮮やかに変化する景色はまさに感動!! 
周りが明るくなると 
地表の砂のレンガ色が映え 本当に綺麗・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・

b0172915_19485116.jpg

静まり返る広大なサハラ砂漠に自然が作り出した美しさ
360度見渡す限りすべて同じ景色 こういう世界 好きだわ~~(゚ー゚*)。・:*:・ポワァァン




ラクダの背から まだうっすら輝く星を眺めながら進む姿は、
まさに月の砂漠をゆくキャラバン隊の気分でロマンチック、、、、
と思いきや、、、いやぁ~ラクダは楽な乗り物ではない(≧▽≦;)

ただラクダに乗っているだけでしたが、乗り続けるのも大変
鳥取砂丘とか中田島砂丘でラクダに乗った事がある人ならわかると思うのですけど
砂漠を歩くから尚更かもしれないけれど、ガックンガックン揺れる揺れる(≧▽≦;) 

b0172915_19594817.jpg
高い砂漠の山はラクダさんも登れないので、自力で登ります
サラサラの砂に足がズボズボ入って中々登れない
砂は粒子が細かくてサラサラ、裸足が気持ちいい
サハラ砂漠は こんな砂の部分は20%くらいで、残り80%は礫砂漠だそう

b0172915_19565560.jpg


b0172915_19552420.jpg
ここでは貴重な化石も多く発掘されているそう
ここも大昔は海だったのですよね
b0172915_20003206.jpg


でもって、、、、最大の謎(・・?

どうしてガイドのモハメドさんは道がわかるの??
傾斜の急な砂丘はラクダさんが乗り越えられないので
所々迂回しながら行くのですが もちろん目印なんて有りません
右見ても左見ても砂だらけ^^;
なのにモハメドさんは一度もキョロキョロする事なく←されたら メッチャ不安になるけど
まるで自分の庭でも歩く様にスタスタと歩く
モハメドさんは サハラ生まれのサハラ育ち 砂漠の民ベルベル人 
生粋の砂漠っ子 砂漠のことは知り尽くしているってことでしょうね

バテる様子もなく、水も飲まずラクダを引きながら歩き続ける
太陽の位置と影で方向が分かるのだろうけど、、、う~ん、やっぱり謎だ??


「ラクダ君 重い私を乗せて 頑張ってくれてありがとう!!!」
、、、って、なんかグッタリしてるしぃヾ(・・;)ォィォィ
「日本のオバさん、本気でダイエットしなよ!!」、、と言ったかどうか・・・

b0172915_20053570.jpg

長い睫毛のお目々がかわいいラクダさん 砂漠の主役ですね
砂漠の民、ベルベル人の財産であり移動手段であり、パートナー


因みに
ベルベル人とは北アフリカの広い地域に古くから住む
アフロ・アジア語族のベルベル諸語を母語とする人々の総称
文化的な独自性をもつ先住民族で イスラム教を信じる
実はモロッコの6割以上はベルベル人

「ベルベル」とは 7世紀頃アラビア半島から侵入してきたアラブ人達が
先住民である彼らを差別的に呼んだ言葉で
ギリシャ語で「わけのわからない言葉を話す者」を意味する「バルバロイ」に由来
今は蔑称とは捉えられておらず、彼ら自身が誇りを持って自称している

サッカーのジダン選手もベルベル人の血が流れているんんだって!

此の青い服、此れこそがベルベル人の正装!

b0172915_20064444.jpg
モロッコ とにかく移動に時間が掛かる
車に乗ってる時間が、、、、長い(≧▽≦;)

小麦の旅レポ 毎度のことですが 行程は無視してますので
UP通りだとありえへん移動になってます あしからず^^;

さぁ、、、次は、、、、何処をUPしましょう?
茶色っぽい景色が続ていたので ちょっと変えましょうかね? 
それとも先にフェズをUPしましょうかね?




by comuginet | 2017-03-26 08:02 | ★旅行 | Comments(4)

迷路の先には、、、④



日本で申し込んでおいたOP 
バーバーズ一行とフランスからの団体さんで 総勢20人くらいだったかな?

マラケシュを午前7時前に出発
ガイド兼ドライバーのモロッコ人男性とアシスタントも付きます
二人共 穏やかな感じの中年男性 フランス語 英語と片言の日本語が話せる



此処で←☆UPした写真ですけど これからあの山を越えて行きますよ

b0172915_10332445.jpg


今回の旅で最長&過酷な移動
何回か景色の良い所でPhotoタイム取りながら ひたすらカスバ街道を走ります

b0172915_20234318.jpg
b0172915_20240708.jpg


b0172915_20230645.jpg
所々にカスバ(城壁で囲まれた要塞の事)が有ります
b0172915_20244540.jpg

トイレ休憩した所で WCの絵が可愛いかったからパシャ♪♪♪
b0172915_18345937.jpg


さぁ~みんな‼ いよいよアトラス山脈越え 行きますよ!! 着いて来てね~^^

モロッコを南北に分かつアトラス山脈
北がメディナを擁する大都市とすれば、南は砂漠とオアシスの世界ですかね
アトラス山脈の南側を沿うように走るのがカスバ街道
ワルザザード ティネリール エルラシディアを結ぶこの東西のルートは
カスバが多数並ぶ かつての通商路

b0172915_20544068.jpg
b0172915_18374078.png

アトラス山脈が地中海の温暖な気候を遮断し
北側とまったく違う砂漠の気候を作り出しているのですね

今回通ったオート・アトラスは3000~4000mの険しい山々
「えっ!!! 富士山より高い所を走るの??」

b0172915_18393994.jpg
b0172915_18391737.png

1月2月は天候によっては雪が降り、峠が封鎖されてしまうこともあるそうです
アフリカでも雪は降る!! そりゃそうだ!!3000mだもん!!


そんな山に囲まれた
アトラス山脈の「いろは坂か!!!」という道路をものすごいスピードで走る

b0172915_18402197.jpg


荒涼とした山道がクネクネと長時間続きますので、車に弱い方には結構キツイ道のりだと思います
道が整備されているとはいえ 左に右に湾曲した道が続き、快適とは程遠い
3000m~4000m級の山脈を越えるのだから当然か!
なので、写真も動画もブレまくり~(≧▽≦;)

b0172915_18403834.jpg


しかし、、、元気印のバーバーズ まぁ、、みんな逞しい ケロッとしてますわ^^;
ドライバーさんがモロッコ音楽のCDを流してくれたので
早起きして来た私達には これがまたいい子守唄♪ 
写真もロクに撮れないなら寝る!!!(笑)

小さなカスバが多く残る地域を通って行きます
乾いた土色の住居が積み木のように立ち並び、遠目にはジオラマのよう

b0172915_20455881.png

ちょっと緑があると そこには集落があるのです

大きな緑の側には大きな集落があり 川には寄り添うように集落がある

何もなさそうに見える大地にしっかり根を下ろし生活している人々がいるのですね
そんな風景 見飽きることがありません

写真スポットで車を停めると、、、
前後に走ってた車から一斉に男の人達が飛び出してくる
えぇ~~!!!!?? 微魔女??のバーバーズ 此処で一巻の終わりか!!??!! 
ン? 何やら手に手に何か持ってますよ
あなた達 お土産売りだったの? 客引きだったの?? パパラッチみたいだぁ~


蛇を首に巻いて、ゴソゴソと現れる男性まで居る
えぇ~~~ 蛇使いまで居るの??

「ぎゃーーーーーッ ダメ!!ダメ!! 蛇ダメ!! 傍に来ないでぇ~~~~ッ!!!」

こういう時テニスで走り回ってるのが役に立つ
「車 開けて~~~~!!!!!」
もの凄い勢いで走って車に飛び乗りましたよ^^;
お陰で写真 撮れんかったがねぇ(`‐●_‐´怒)ムッ

道中 所々でお土産売ってたりします  タジン鍋が目立ちますね^^

b0172915_12532722.jpg

そんなこんなで一眠り二眠りしている内に遠目に目的地が、、、、
b0172915_18433601.jpg
b0172915_18424328.png

到着~(*^-゚)vィェィ♪

世界遺産アイト・ベン・ハッドゥ

b0172915_18474434.jpg

アイト・ベン・ハッドゥは「クサル」という要塞化された村のひとつ
日干しレンガ造りのカスバ
アイト・ベン・ハッドゥは保存状態が素晴らしいそうです
特に歴史があるというわけではないけど
その現実離れした不思議な風貌が世界遺産となったようです

b0172915_18425644.png

アイト・ベン・ハッドゥの集落に行くには川を渡ります

飛び石が置いてあるのですが、観光客が来ると村の子供たちが
出て来て手を引いてくれたり、ロバ君に乗って渡ったりも出来るみたい

何カ所か距離のある飛び石も有るので、、、
「あの石の置き方は欧米人仕様だよね」
「アンヨの短い婆は届かないでしょ!」
「せーの!で弾みつけて飛ぶだがね」
「落ちたら如何する?」
「ほれ、あのイケメンがお姫様抱っこで助けてくれるんじゃない?」
「そうかな? 落ちてみよか?」
「重たい婆なんて、見なかったことにされるよ~」(笑)
「今はね、橋があるでしょ、バカ言ってないで渡るよ~」

子供たちに手を引いて貰わなくても
ロバさんのお世話にならなくても 橋を渡れば行けます^^;
「橋が出来て村人も便利になったけど、チップの収入なくなっちゃったね、、、」

b0172915_18454312.png

盗賊などの略奪から村を守るため、入り口は1つだけ村の中の通路も入り組んでいます

遺跡の頂上まで登って行きますよ
その道も土壁に囲まれた味のある風景
現在も数家族が暮らしている という話を聞くと、、
寂しい事のようでもあり、、、素晴らしい事のようでもあり、、、
複雑な思いがしますね。。。。
住み続けている家族は、観光客相手にお土産を売ったりしながら
この村の修復作業を続けているそうです
b0172915_18452871.png


村人が
「うちの中の写真を撮らせてあげるから、こっち来なさいよ」と話しかけて来る
ホイホイ家の中に入ったら後でチップを請求される^^;
「ちょっと お姉さん 寄ってかない?」 ネコまで客引きするのか?(笑)

b0172915_18462021.jpg
b0172915_18481148.jpg
「ボクノ オジサン ニホンデハタライテル」とか言う
 片言の日本語を話す、青年をかわし、、

上り坂で手を引いてくれようと 走って来た少年をかわし、、
「写真を撮ってくれ!」みたいな顔して 私を見るラクダまでもかわす(笑)


土産物屋さんが並んでいますが、ひたすら上へと進む
絵を売っている画家 染色した布を売っているお店
陶器屋さんではニャンコ達が接待している まぁ愛想がいいったらないわ(笑)

ここでは「ビンボープライス」は定着していないようだった(笑)

お土産屋さんも あまりやる気がないのかシツコイ客引きはない 
ロバ君も のんびりお食事中^^

b0172915_18500238.jpg
b0172915_18455528.jpg
この絵はあぶり出し!
サフランでささっと描かれたものを火であぶると・・・

美し~いサハラ砂漠が出現
高価なサフランで絵を描くこと自体にも驚き
日本でだったら幾らするの?と考えてしまう小市民バーバーズ^^;

雰囲気があってステキだったので、1枚買ってきました

b0172915_18482384.jpg
何でも良いけど 結構な登り‼ 
おしゃべりバーバーズの口も開かず静かだ(笑)

「まだ上に行くの?」 


ずいぶん登ってきたんだなと実感します
なぁ~んにも無いけど ここが頂上~  思えば遠くに来たもんだ~♪って(笑)

b0172915_18501252.jpg
見下ろすと この光景  360度遠くまで見渡すことができます
b0172915_18451789.png

茶色い乾いた大地がどこまでも続き

b0172915_18492834.jpg
川沿いには青々とした木々が生い茂っていました

b0172915_18440708.png


b0172915_18483624.jpg
ところどころに「オアシス」があります、水のある周辺だけポツンと緑の風景

水脈の上に点々と小山があり 小山の下が横穴でつながっているんですって
「オアシス」の「オアシス」たる所以を垣間見た気がしました

b0172915_18504330.jpg

ちょっとした登山でしたね(笑)

特に何かあるわけでもなく、写真だけ撮って戻ります
「はぁ、、、分かってたら 下で待ってたのに」
「ドライバーさん、頂上行っても何もないって 言ってくれたら良いのにね」
「素晴らしい眺めを見せたかったのよ」

下りは上りと違う道を駐車場のある対岸へと戻りましょう
登りの時に会った少年たちに、チップを渡すと とても喜んでた^^

川が、、、、夢と現実を隔てるような そんな気持ちになってくる。。。。

b0172915_18443701.png
見上げると、、気が遠くなりそうな蒼い空

この集落は空中に浮いた城のように、蒼い空に映えている

モロッコで見たかった風景、大大大満足なり!!!!

b0172915_13161107.jpg

満足して終わり、、、じゃないですよ 今夜の宿まで走りますよ~^^


トドラ渓谷
何やら、ジュラシックパークみたいな世界が広がるこの辺り

b0172915_13284507.jpg
迫り来る岩岩、迫力あります! たまに、岩が落ちて来る事故があるそうです
ロッククライミングで有名  遣らないけ(笑)
b0172915_13300878.jpg

b0172915_13301769.jpg

b0172915_13311254.png
ロケーション抜群のホテル
b0172915_13315562.jpg

そびえ立つ岩壁の間から降るような星が見えました
満点の星空
深い谷底から見上げるこの景色  一見の価値あり


星空がみたくてテラスに出て
これでもか!!というくらいの星空を見ながら 飲んでました←やっぱり飲む^^;

b0172915_13342683.jpg
真っ暗な中、遠い異国で星空を見上げておしゃべり
何気に好きだなぁ。。。

旅してると毎日が記念日 良いよね~こんな記念日。。。。


記念日は まだまだ続きます~♪♪♪




by comuginet | 2017-03-22 14:09 | ★旅行 | Comments(2)

迷路の先には、、、③

迷路の先には、、、出発
迷路の先には、、、①

迷路の先には、、、②




「マジョレル庭園」
この扉の向こうに イヴ・サンローランが別荘として愛した庭園が広がっています
西洋の雰囲気が漂う塀のなかに庭園が広がっています

マラケシュの街とは別世界

b0172915_22051424.jpg

元々は1920年代にフランス人画家のジャック・マジョレルが造園した庭園
彼の死後イヴ・サンローランとパートナーのピエール・ベルジュが
モロッコを訪れた際に大変気に入り、1980年代に別荘として買い取り改修したそうです

サンローランはこの庭園をとても愛し
コレクションが終わる度にここで休暇を過ごしていたのだとか、、、


マジョレル庭園まではフナ広場からタクシーで10分くらい
サンローランの世界観のつまった庭園  期待が高まりますよね~♪


庭園のオーナーであったジャック・マジョレルは世界中の植物を集めていたそうで
竹林を抜けると南国系の植物があったり、蓮の池があったり、、、

b0172915_22065311.jpg
b0172915_22081186.jpg

引退後はこの庭園で余生を過ごしたというサンローラン
彼の死後、遺灰はこの庭園にまかれたそうで、奥にはモニュメントが建てられていました
b0172915_22094505.jpg

b0172915_22083698.jpg
ギャラリースペースやお土産ショップもありました
b0172915_22043052.jpg
b0172915_22041801.jpg
おしゃれな建物&庭園
マラケシュの喧騒とは別世界 
モロッコに来たことを忘れるような空間をお散歩(゚ー゚*)。・:*:・ポワァァン
サンローランもこの庭園でデザインのインスピレーションを得ていたのかなあ。。。

次は何処をUPしましょう、、、、まだ迷路もあるし 砂漠?青?



by comuginet | 2017-03-15 07:45 | ★旅行 | Comments(2)

迷路の先には、、、②

迷路の先には、、、出発
迷路の先には、、、①



迷路のような赤い路地の両脇にはたくさんのお店立ち並んでいます

b0172915_11252874.jpg
b0172915_11254681.jpg

路地の奥 この先がどうなっているかわからない感じがたまりません
b0172915_11244570.jpg
こんな路地が縦横無尽に伸びているのです    
この路地の幅30cmちょっとかな、、、誰が通るの? いや 通れるの?
思うがままに進むのが正解^^
b0172915_08493578.jpg
ディープな雰囲気プンプンの路地 行ってみたいですね そそられますね~
観光客のバーバーズ 危険と思われる場所に近づいてはいけません
b0172915_11250115.jpg

「ん?呼んだ? 何?オバさんた達 迷った? 道案内するよ、着いて来るかい?」  

b0172915_11260010.jpg
「こっちこっち  如何よ! オバさん達の好きそうな雰囲気でしょ!」
「おぉ、、好き♪ 好き♪」
にゃん君 バーバーズのツボ 心得とるねぇ~(笑)

b0172915_11243494.jpg
この先にミュージアムが有るの? そんな雰囲気感じませんけどねぇ
何々? yamanda ヤマダ? 此処は山田さんち?(笑)
b0172915_11232135.jpg
アラビア~~~ンでしょ~('▽'*)♪
b0172915_11233244.jpg

メディナを通りジャマ・エル・フナ広場へ出る
ジャマ・エル・フナ広場 通称フナ広場はマラケシュの代名詞
大道芸、蛇使い、水売り、猿回し
毎日がお祭り!?ってくらい 賑わっていて活気のある広場

写真でも撮ろうものなら、、、 シャッター押したのに気付かれたら、、、
遠くにいてもチップを要求しに追いかけてくる
私たちはチップ払ってでも写真は撮りたい(笑)

良く我が目に焼き付けて、、と言いますが
バーバーズ 焼き付けた事さえ忘れるようなお年頃ヾ(・・;)ォィォィ
旅から帰れば残るのは写真と動画 
写真を見て 目に焼き付けたであろう記憶を引っ張り出すのです(笑)
なので、写真は必須!! チップをケチってる場合じゃないのですわ^^;

フナ広場は客引き合戦の最激戦区
彼らは短時間でどれだけ、客の気を引けるかが勝負です

日本語の挨拶が飛んできます(笑)
「ジャパーン」
「コンニチハ!」「アリガトウ!」
ノリの良いバーバーズ ジャパーンと声を掛けられれば
「ニーハオ」 「アンニョンハセヨー」と返してました(笑)

「ビンボープライス!」←此れは しょっちゅう出てくるフレーズ(笑)
「ソンナノ カンケイネー」
「お兄さん それ古いよ」と返したら
「オニイサン ソレ フルイヨ」(笑)

「ナマムギ ナマゴメ ナマタマゴ」
「ワタシノ コキョウ アキハバラ」←誰が教えたんだ^^;
思わず吹いてしまう言葉を連呼してくる
噂通りだ! 形振り構わぬ金と対価の世界


フナ広場の有名人 羊の肉屋さん 
日本のテレビの取材も受けたんですって
足や、頭、内蔵など日本では中々お目にかかれない一品ばかり
挑戦したい気持ちもあるけど、羊肉が苦手だから
脳みそなんてハードル高過ぎ(≧▽≦)

b0172915_09255042.jpg
フナ広場には幾つものオレンジジュース屋台が出ています
この絞りたてのオレンジジュースは本当に優れもの
その場でお兄さんが絞ってくれます 100%オレンジジュース
これは飲むしかない☆

街の喧騒で疲れた身体を一瞬のうちにリフレッシュさせてくれますよ
「まずジュース飲もうか」「とりあえずジュース飲んでから行こうか」
という感じで バーバーズも一日に何杯も飲んでました(笑)

ただし グラスは使いまわし これは事前にチェック済みだったので
大量の紙カップ(100均の蓋付きカップ)を持って行った
「お兄さん、これに入れて」
ジュース入れてもらうなり、カパッと蓋してストローを差し込む私達
お兄さん「Good!!!」と感心していた
一杯4DH! 丸ごと絞ったオレンジジュースは本当においしい◎
お兄さんの笑顔も二重丸◎

b0172915_09062830.jpg

モロッコのサプリメント ナツメヤシ
一日3粒食べると良いんですって  はい、お買い上げ~♪

b0172915_09090012.jpg

フナ広場で一番目立ってるのは 水売りオジさん
お水 売ってるの?と言うくらい 写真を撮らせてチップを要求しています^^;
バーバーズも一緒に写真撮って来ましたよ^^

b0172915_09070704.jpg

男性が着ている「ジュラバ」モロッコの伝統衣装
STAR WARSのジェダイの騎士の服のモデルにもなっているようですね
ネズミ男にしか見えないヾ(・・;)ォィォィ

b0172915_09074930.jpg
日暮れ近くなると 人が集まりだします
だんだんと広場は大勢の人で埋め尽くされ、いたるところに大道芸人を鑑賞する人 人 人
b0172915_09071784.jpg

車も馬車も通りますヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!
b0172915_09082757.jpg


暮れ行くフナ広場の景色を眺めようとカフェの二階へ

b0172915_09063964.jpg
見晴らしのいい席を確保して ミントティーを頂きながら夕暮れを待ちましょう
b0172915_09072338.jpg

夕暮れ時のフナ広場  本当に眺めがよく
マラケシュの夕焼けを満喫することができました(゚ー゚*)。・:*:・ポワァァン

b0172915_09065977.jpg
カフェのテラスからは、フナ広場の全景を一望できます

b0172915_09080519.jpg
夜は光が眩しくて、広さが把握できない でも楽しそうな雰囲気にワクワク~~♪♪♪
b0172915_09083951.jpg
帰り道、、、
ランプ売りのお兄さん 一つ一つランプに火を点しています✨~✨
あまりに美しく 暫く見とれていました
b0172915_09081740.jpg
翌朝 早起きして朝飯前のお散歩 フナ広場までやってきました
夜の喧噪がウソのように静か
あの屋台、あの人ごみ、あの大道芸人達 水売りオジさんも居ません(笑)
明るくなってくると向こうの方に雪を被ったアトラス山脈も見えてきました
b0172915_10330454.jpg
美しい~~(゚ー゚*)。・:*:・
b0172915_10332445.jpg

フナ広場からタクシーで10分くらいの所に行きたい場所が有ります
ホテルに戻って、朝ごはん食べたら出かけましょう~♪♪♪


by comuginet | 2017-03-11 13:17 | ★旅行 | Comments(8)

迷路の先には、、、①

迷路の先には、、、出発



いざ出発~♪
モロッコの首都はラバトですが、到着したのは経済の中心 カサブランカ

私達はカサブランカは後回し(笑)

見どころの少ないカサブランカをスッ飛ばし(笑)
マラケシュまで移動します^^


先ずは空港から電車で町の中心まで行きましょう
空港と駅直結は助かります

チケットは窓口でも買えるし、券売機もあります
運行するのはモロッコの国鉄、ONCF
此処はアフリカ?と思うような緑の牧草地を走ります

b0172915_21283180.jpg

このクオリティなら朝まで揺られても問題なし
ほぼ定刻通りに出発
さすが観光立国、綺麗で時間も正確、観光客に優しいですね^^


b0172915_21291403.jpg

車窓にはこんな景色が広がります 
Africa 砂の大地みたいなのを想像しますよね  ちょっと意外でしょ?

b0172915_21304080.jpg

ところどころ 羊がのんびり草を食べていて 長閑~(゚ー゚*)。・:*:・
b0172915_21320453.jpg

バーバーズに鉄子さんは居ませんが
旅先では鉄道にも乗ってみたいと思うのですわ^^

序に、、モロッコ国内は
マラケッシュ→カサブランカ→フェズ間に鉄道があります
全線乗ると7時間ちょいですかね
後はバスか、タクシー、、、という事になります


モロッコ行きを決めて色々調べている時
モロッコ国内線の飛行機 全てカサブランカとのフライト
マラケッシュからフェズに飛ぶのも
カサブランカ乗り継ぎになるのですね、で その待ち時間が長い!!


30分弱の列車の旅 思い出一つ出来上がり~♪ 

此処で待ち合わせていた現地ガイドとドライバーさんとも無事にご対面~~^^
車は一路マラケシュに向けて走り出します
モロッコの旅は移動が長い
モロッコへ来るまでに、すでに約1日飛行機の中で過ごしました
モロッコ国内でもかなりの距離を移動します
見所いっぱいの広い国を、限られた日数で見るわけですから仕方ない

真っ青な空の下、緑の大地にオレンジや黄色の花が咲き乱れ
車窓からの景色を見て思わず綺麗~~~(゚ー゚*)。・:*:・ポワァァン

b0172915_21300993.jpg

長閑な景色を過ぎ、街に近づくと整備された広い道路が貫いています

b0172915_07553414.jpg

マラケシュ
街並みは西洋風で中東感というか アラビア感ナシ
道路標識のアラビア文字に、そうね此処はモロッコ♪

b0172915_07561789.jpg
マラケシュは赤い街
出発編で書いた 赤 青 白 まず最初に赤ね^^

街へ一歩出ると、「ホントだ!街がピンク色」
ペンキ屋さんでは「クトゥビア・レッド」とか「マムーニア・ピンク」と言う
素敵なネーミングで売られているそうです♪
b0172915_06450786.jpg

b0172915_21451518.jpg
アラビア~ンな 世界が広がっています~

b0172915_06492882.jpg
モロッコの特徴である迷路のような「メディナ」と呼ばれる旧市街には
細い路地が蜘蛛の巣のように広がっていて 地図は役に立つような立たないような^^;
メディナの中には「スーク」(市場)がひしめき合っています
かご細工のスーク、貴金属のスーク、絨毯のスーク、
鉄・銅のスーク、革職人のスーク、スパイスのスーク・・・
それぞれが軒を連ねて、道の両側ぎっしり店だらけ
b0172915_06514443.jpg
メディナに入ると一気に生活感があふれ出して圧倒されます
メディナは赤土の壁に仕切られた細い路地がアチコチに繋がっています
私たちはドライバーさんが道案内に付いてくれました
メディナでの滞在時間を決め 勝手に歩き回って良いけど
危なそうな方向や 行っても店など無いような路地に入りそうになったら
声をかけてくれる事になってます
振り向いてもドライバーさんの姿が見えない事があり
「大丈夫かな?ちゃんと見ててくれるよね」と不安になったりしてると
何時の間にか ちょっと後ろから付いて来てくれてる
b0172915_06512891.jpg
歩いていると 次から次に声を掛けてくる人が一杯
中には本当に親切な人もいるんだろうけど
直ぐにチップを要求されると思うと 鬱陶しいので無視して歩いてましたヾ(・・;)ォィォィ

ガイドブックを頼りに歩くバーバーズは きっと良いカモなんでしょうね~^^;
迷っていそうな素振りを見せると
その度に誰かが「何処に行くんだ」って親切に声をかけて来る
チップをを要求される可能性 かなり高い^^;
これを何回か経験すると、大体お金を要求してくるタイプの見分けがつくようになる(笑)

日本人はやはり目立つのか、お金を持ってると思われてるのか客引きの声がすごい
「ジャパ~ン!!」
「ミルダケ ミルダケ!」←絶対うそ!!

素敵なティーポット 手に取って見たいけど 店主が横から声を掛けてくる
手に取ったら最後 帰してくれない なのでゆっくり見れない
b0172915_08271848.jpg
「ビンボープライス!」 ←おッ、このフレーズ気に入った(笑)
「サシミ!」←???
とりあえずスークの様子は掴めた(笑)
マラケシュのスークは観光客と地元民が混じりあう不思議な世界 飲み込まれます

世界三大ウザいなんて、不名誉に言われる事もあるモロッコ人だけど
見方変えれば、、、「頑張り屋さん」極まりないです^^;
一日中大声を張り上げて、1杯40円のジュースを売り続けるエネルギーが凄まじい
帰宅後はきっとクタクタですよ、泣ける程がんばってますもん
混沌、喧噪、ちょっと怪しい雰囲気こそ、マラケシュの最大の魅力
何日いても飽きなさそう(笑)

スークの迷路を歩いていると 時々広場に出ます
広場には露店がたくさん並んでいて、此方も楽しい♪♪♪

モロッコは、女性は高齢の女性は特に写真を撮られるのを嫌がる人が多くて
カメラを構えるだけで「撮っちゃダメー!」みたい態度を示されたり 何か言われたり
観光客が近づいただけで腕で顔を隠したりします
b0172915_08160492.jpg
b0172915_08155868.jpg
カメラを向けたり、撮ったりすると、チップを要求してくるのは男性
若い男性など、チップ渡すまで追いかけてきたりします^^;
街並みを撮ってるだけですけど
もの凄い人混みのスークでは 嫌でもフレームに入ってしまう
チップを要求された時は応じて、それ以外は シレ~ッと撮ってました^^;
地元の人達の色鮮やかな衣装が印象的で
こちらの女性はとってもお洒落なので 興味をひかれるのですが
現地の方にピントを合わせることが出来ません

「撮って撮ってのアジア人、撮るな撮るなのアフリカ人」と聞いたことがあります
本当にその通りでした、文化や風習って面白いですねぇ、、、

旅はまだ始まったばかり!!


by comuginet | 2017-03-07 08:35 | ★旅行 | Comments(2)

迷路の先には、、、、出発

迷路の先には、、、①
迷路の先には、、、②
迷路の先には、、、③
迷路の先には、、、④
迷路の先には、、、⑤
迷路の先には、、、⑥
迷路の先には、、、⑦
迷路の先には、、、⑧
迷路の先には、、、⑨
迷路の先には、、、⑩
迷路の先には、、、⑪
迷路の先には、、、帰国



イスラムの国、フランスの植民地だった国、砂漠の民の国
日本と同じようにモロッコには四季がある
モロッコのベストシーズンは、春と秋 
2月のモロッコは日本と同じ冬 気温は日本より少し高いくらい
私達が行っていた間 13°~19°の間位を行ったり来たりの日々でした
なので 着る物も こちらと殆ど同じ格好 
寒いと思えば 丸めて持ち歩いてるユ〇クロの ウルトラライトダウンを羽織り←ホント此れ便利!!
暖かな日にはGジャンも脱いで歩いていました。

短い日程で全てを見るのは難しい
僅かな旅程で「何を優先し、何を諦め 何を欲張るか」
皆で考え悩みに悩んで(笑) 今回の行程と相成りました^^
、、、、が、毎度の事 ブログUPは行程無視 
ブログのタイトル通り小麦の気の向くまま UPしやすい所から始めます
でも、まぁ最初くらいは出発からね^^

「モロッコに行きたい!! 行きたい人 この指止まれ~」
「はいはい」
「付き合うよ~」
皆でNちゃんの白魚のような?指に止まった♪♪♪


小麦は以前 スペイン&ポルトガルに行った時 
マラガの街の対岸に見えるアフリカ大陸 高速船で1時間弱と聞いて
「そりゃ~行かにゃ~」 高速船に飛び乗りました^^
その時の事は この先 長いUP中にお話しするかも、、、です


今回は行きたかった所 赤 青 白 回って来ますよ♪
赤 青 白、、、、何のこっちゃ!!ですよね~(笑)


関空発着ですけど、往復とも名駅から送迎バス利用です
名駅から関空までのバスの中は、、、端折って(笑)

はい、関空 到着~^^

早々に荷物預け チェックイン

b0172915_15255667.jpg
チェックイン済ませたら ラウンジで、、、

b0172915_15264226.jpg
、、、、飲む!(笑)   ハイ、何時もの行動パターンですわ^^
b0172915_15273458.jpg
モロッコへの空の旅は、殆どカサブランカ in outですね
私たちが利用したエミレーツ航空なら翌朝着
関空からドバイ 約11時間半 
ドバイからモロッコのカサブランカまで 約8時間半

b0172915_15280907.gif

マラケシュにゆっくり滞在したい!!という 通な方には
パリ経由マラケシュ行きがお薦め
ヨーロッパ系のキャリアの殆どが同日着が可能ですが、到着は深夜
深夜着だと、、、空港出るのに小一時間掛るでしょ
ホテルに着いてチェックイン、シャワー浴びて
1杯飲んで、、2杯飲んだら、、、そんなこんなで(笑) 
寝るのは明け方になっちゃう 2時間 寝れるかどうか?ですよ
それなら飛行機の中で寝て行こう、って思ったのです

でもって、長時間の飛行なので、頑張って奮発
2列並びでゆったりしてる

b0172915_15322066.jpg

関空で飲んでから乗りましたけど、飛んだら遣ることないので、、、

b0172915_15355397.jpg


プレゼントのアメニティーはブ〇ガリ♪

b0172915_15421641.jpg
星空見ながらのシャンパンも美味しい(笑)
b0172915_15333325.jpg
多少料金あがっても快適さを取った方が良いなぁと思いました
機中泊で正解でしたね♪♪♪


離陸後 約1時間で夜食 
23時過ぎの離陸で1時間後ですよ、真夜中に ご飯食べてます^^;
ワインとbeerで旅の間の無事を祈念し、、、
後はひたすら寝るなり、ワイン飲みながら映画を観るなり 各々ご自由に~

ドバイ到着の2時間前に今度は軽食
長距離飛行機乗ると動かないで食べるだけ、殆どブロイラー状態(≧▽≦;)
「モロッコに着くまでに 絶対太っとる!!」
「うん、間違いなく体重増えてるね」
 

関空からおよそ11時間半  現地時間で早朝5時半過ぎにドバイ到着

b0172915_08371569.jpg
石油王のお国だけあって、空港内とにかく賑やかできらびやか 時計もロレックス
b0172915_08380787.jpg
ここでの乗り継ぎ 結構タイト、飛行機から移動や荷物検査などで ゆっくりする時間は無くても
ちょっとお茶でもしたいでしょ
チャッチャと手荷物検査済ませ、エスカレーターを上がると、、、
まぁ、、、カッコイイ 親子さん お父さん顔小っちゃ!! 9頭身?10頭身?
民族衣装も素敵♪♪♪ 坊やがまた可愛い~~♪♪♪ コーヒー豆みたい~^^
b0172915_08404391.jpg
Al Nassmaのチョコ買って スタバでコーヒータイム^^
早朝でも凄い人です みんな何処に行くのかなぁ、、、、
b0172915_15523645.jpg

ドバイから更に8時間半のフライト 
モロッコ行きの飛行機に乗り込み、ようやく朝焼けを拝む 
そう言えば ずーっと太陽から逃げてるもんね^^;

離陸後 小一時間で また朝食? 
「さっき降りた飛行機で 食べたばかりの気がするけど??」
「小麦さん、まだボ〇てないわ、確かにさっき食べたばかりよ」
「けど、、寝起きで ボーっとしたまま口動かして 何食べたんだか覚えとらん」
「それちょっと、危ないじゃない!」

「お名前は?」
「小麦です」
「何歳ですか?」
「38歳です」
「即!!入院」(爆)


食べたら遣る事ないし、、、隣のTちゃんと
「なんか、飛行機に飽きちゃったね、早く着かないかなぁ」
「まだチュニジア上空にも行ってないよね?」
「まだまだよ~ リビアくらいじゃない?」
「地球って大きいんだね~」
「飲んで寝ようか」←そこ?(笑)
ワイン頂いて、飲みながらモニター見ると
「SAHARA DESSERT」ってありますが、、、
SAHARAっていうのは そもそも砂漠って意味だから
SAHARA DESSERT だと 砂漠砂漠になると思うんだけどなぁ、、アレ?私酔ってる??

b0172915_15561269.jpg
ワイン飲みながら映画を観たり、ウトウトしたり、、、、
到着の2時間前に今度は軽食^^;
「モロッコに着くまでに体重増えとるの間違いないね」


やがて、飛行機は高度を下げ
ふわふわと無重力をただようようにランディング
この時のキャプテン 
今まで乗った各国の飛行機でベストワン!!! 素晴らしい~!!! 最高!!!
因みに帰りの便のキャプテンは、、、まぁ、、、普通でしたヾ(・・;)ォィォィ
本当に ふわり~と着陸、何の衝撃も感じなかった
そのまま滑走路を走るのも、とても静か 
Tちゃんと二人で「あれ?いつの間に着陸した?」と話したくらい
「キャプテンの名前 控えておこうね」
「何?次にエミレーツ乗る時 指名する?」(笑)


アッサラ~ッム^^/
やっとモロッコ上陸~(*^-゚)vィェィ♪ 
「日本からだと モロッコ 遠いねぇ」(´`)=3
「スペインから高速船で行った時は 我が家から名古屋駅に行くのと変わらない時間で行けたよ」
「比べる対象が違うでしょ!!!」


長いフライトを経て カサブランカ空港に到着
いよいよモロッコに入国です


入国審査も一般の列は
審査官は多いんですけど仕事が、、、遅っ(´`)=3
隣の審査官どうし雑談してて手が動かない、だからさらに遅れる
喋ってる間にスタンプ押せばいいのに!!
関空や羽田に研修に来いッ!!!(`‐●_‐´怒)ムッ
いえいえ 言いませんよ、お腹の中で思ってただけですよ
態度と体はデカいですけど小心者です^^;


私たちは列が違うのでスムースでしたが
ここで威力を発揮するのが日本のパスポート
日本のパスポートの威力、今回も例外ではありませんでした
中にはバッグを開けさせられたりする外国人もいましたが
同じ外国人でも日本人には何気に緩~い感じがする
「ジャパーン」 「オハヨゴザイマス」とか 声もかけてくれる

アッという間に入国することができました
「これって一種の顔パス?」(笑)
「ご老公様の印籠状態?」
「このパスポートが目に入らぬか~」」
「ははぁ~~~~」(笑)


出口から出ると大勢の人が、、、、いない
客引き地獄を覚悟してたのに、誰も何も言わない 肩すかしをくらった^^;


モロッコの通貨 日本では両替できないので
空港出口の直ぐ近くで1万円だけ両替
たった1万円?と思いました?
ドルやユーロ 日本円もつかえます、おつりはディルハムになります
両替した1万円分と、おつりで貰うディルハムで充分間に合いました
帰国日に現地通貨残 わずか7ディルハム(約82円)^^


モロッコは快晴~♪♪♪
気温もそんなに寒くもなくて良かった

北アフリカのアラビアの都モロッコ
カサブランカ、マラケシュ、フェズなどの大都市と
アイト・ベン・ハッドゥ、サハラ砂漠など砂漠地帯


不思議な魅力あふれる細い路地に迷い込むと、そこは、、、別世界~~
同じような路地がクネクネと続き、旅人は巨大な迷路から簡単には抜け出せない

b0172915_22543866.jpg
町から離れアトラス山脈を越えると切り立ったトドラ渓谷
b0172915_22572488.jpg

サハラ砂漠ではラクダに乗って 正真正銘「月の砂漠」
メルズーガ大砂丘を登ると広大な砂のうねりが続き
そこから登る太陽の光で創られる風紋の影はまさに芸術

b0172915_23034874.jpg
モロッコは観光に力を入れていて
イスラムの規律も ゆる~く 寛容で旅がしやすいです
レストランやバーでは飲酒OKのところもあります
ビールもワインも メッチャ美味しい♪♪♪

街でお酒を替える場所が限られているので、皆それぞれ スーツケースに
ビール ワイン 焼酎 梅酒など 詰め込んで行きました
毎夜の宴会 車の中など(レストランでも持ち込みOKのところもあり)で
全て消費しましたけどね(笑)


治安も良いです、幾ら治安が良くても
人通りの少ない場所には近づかないようにするのは当然です
外国人女性をターゲットにするジゴロ!もいるそうなので
誘い文句には気をつけないとね

「どうよ? この格好なら目立たんよね」
「あのね、、、端っから目立っとらんでね」
「あっそっ?」(笑)

チップ天国のモロッコ 
勝手にガイドしてチップを請求したりする人もいます
バーバーズ 伊達に歳は取ってませんから、引っかかりません^^
もちろん そんな人ばかりではないので
現地の人とコミュニケーションを取って楽しい旅をしたいですね


モロッコはとっても魅力的な国です、見どころが盛りだくさん!
ただ、、、行きたい街が見事にバラバラ ^^; ぐるっと一周する事になりました
結果、モロッコでの観光ルートとしては王道だった(笑)

壮大でエキゾチックなモロッコ さて 何からUPしましょう


バーバーズ 今回も元気に楽しく行きましょう~(*^-゚)vィェィ♪
モロッコ旅行~始まり始まり~♪♪♪

出発編だけで疲れましたか? 先は長いですよ~(笑)



by comuginet | 2017-02-28 09:04 | ★旅行 | Comments(8)

何だか夢だったような、、、、

元気に帰って来ました^^

魔法の絨毯ではなく(笑)
春一番?二番?に乗って帰って来ました^^


帰ってきたばかりなのに写真を見ていると
「私はこの風景の中に居たの?」と思ってしまいます
マラケシュの街の熱気と活気

b0172915_13145493.jpg
アラビア語とフランス語が飛び交う迷路のようなスーク
b0172915_13401452.jpg
荷物を積んだロバが行きかい、、、、
b0172915_13405052.jpg
ゆったりとした リアドでの寛ぎの時間
b0172915_13154035.jpg
夕日に染まるサハラ砂漠
b0172915_13243182.jpg

迷路の先には魅惑の世界が広がっているのかも、、、、

b0172915_13452210.jpg
どれもが何だか夢だったような現実だったような、、、、
アラビアンナイトの世界に迷い込んでいたのかしら???

モロッコは、治安も良く 人々も穏やか とても観光しやすい国だと思います
観光に力を入れていると言うだけあって、ハイウェイや休憩ポイントなども綺麗でした。

旧市街のメディナ、世界遺産、砂漠、、、行きたい所をみんな周れたと思います


観光場所の点在するモロッコ 移動距離も長く ハードな旅だったとは思うのですが
気心の知れたメンバーなので、終始とても居心地が良く
皆 元気で行って来れた事←これが一番ね  
そして、気持ち良く「楽しんでおいで」と送り出してくれた
メンバー全員の家族にも感謝です

日本での日常を忘れて異国情緒にドップリ浸かって来ました。

本当に満喫できました('▽'*)♪

えーっと、、、、
モロッコ 旅 一日分ずつUPしても 十何回?ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!
いかんいかん 端折らにゃあ(≧▽≦;)



by comuginet | 2017-02-21 13:59 | ★旅行 | Comments(14)

年越しはSGで ④

年越しはSGで ①
年越しはSGで ②
年越しはSGで ③




少し街歩きもUPしましょかね^^
SG最古のモスク  サルタンモスク
b0172915_13253466.jpg

b0172915_13262110.jpg

お土産探しながら アラブストリートを散策
b0172915_13251562.jpg

リトルインディア   ちょっと緊張しながら歩く 
b0172915_13294522.jpg

プラナカン様式の建物 この辺りに来るとリトルインディアとは違う空気が流れてる^^;
b0172915_1331927.jpg

なにしろ暑いので、水分補給は欠かせない はい?此れは小麦にとっては水分です! 
ふと見ると素敵な壁♪のお店だった^^
b0172915_13321347.jpg

細い路地の両側 壁画を見ながら歩く  写真撮りまくり~限がない(笑)
b0172915_13344653.jpg

暑いでしょ、、水分補給~しましょうね♪♪♪  此れも水分ですけど! 何か?(笑)
b0172915_13353593.jpg

ドームの中はまだXmasでした 
b0172915_1340107.jpg

可愛すぎるでしょ☆彡
b0172915_13402824.jpg

賑わっていて、人を除けて写真を撮るのは無理
外人さんは絵になるから 敢てフレームインして撮る(笑)
b0172915_13393332.jpg

久し振りに行ったSG 以前行ったのは何年前だったか??? すっかり変わっていましたね
また何時か行けるかな。。。。


おしまい^^
by comuginet | 2017-01-12 17:19 | ★旅行 | Comments(6)

年越しはSGで ③  

世界最小のUSSらしく、6月に行った←☆此処と同じように半日あれば全部回れると聞いていました
聞いていたとおり(笑) 開演同時に入って16:00には全てのエリアやアトラクションを見れました^^
VIPパスを購入したので優先的に乗れた事もあるかもしれません
人気アトラクションでも40~50分の待ち時間でした

小さくても流石のテーマパーク
世界観に凝ったアトラクションが盛りだくさん、楽しめました~('▽'*)ニパッ♪
b0172915_14371668.jpg

b0172915_12303427.jpg

b0172915_12312492.jpg

b0172915_12321328.jpg

b0172915_12324180.jpg

b0172915_1233262.jpg



b0172915_12332242.jpg


b0172915_14393022.jpg

b0172915_14395842.jpg

目の前で繰り広げられるショー  
b0172915_1235311.jpg

動きの激しいアトラクション、水を被るアトラクションなど中々写真を撮るのは難しいです 
この程度なら何とか、、、
b0172915_12471332.jpg

こういう所で食べると美味しい(笑)
b0172915_12322861.jpg

メガサイズのジュースボトル 色々なサイズありますから、お腹に合わせて~^^
b0172915_1241265.jpg

デカッ!! ビックリする大きさのワッフル 
写真では分かりにくいですけど 分けっこして食べないと食べきれない
b0172915_12435689.jpg

お昼過ぎまで良いお天気で暑くて暑くて参りましたけど
午後から雲が出始め空模様が怪しくなり、スコールも。
口コミ通り、夕方にはアトラクションも制覇したので、帰りの人出が集中する前に帰りましょ^^
by comuginet | 2017-01-10 06:47 | ★旅行 | Comments(2)