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食い倒れ~^^ ③

食い倒れ~^^ 
食い倒れ~^^ ① 
食い倒れ~^^ ② 

滞在中 雨降り続きでしたが、最終日は良く晴れました^^

南山韓屋マウルに寄って行きましょう^^
ホテルは明洞、お隣の駅 忠武路駅で降りたら徒歩5分くらいかな


繁華街明洞のすぐ近くにありながら 韓国伝統文化に触れることのできる
ここがソウルの素晴らしいところ♪


南山コル韓屋村」←☆ 以前にも行った事有ります
でも 折角 ホテルの近くにあるのだし、寄って行きましょうね~♪
1989年首都防衛司令部の敷地を買収 造成し
貴族の屋敷や一般市民の伝統的な家屋などを 移築&復元して造られた村なのです
民俗村のような感じですかね


ちょっとした民俗村がソウルの街の真ん中にあるなんてうれしいですよね

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昔の王様に仕える両班の家などがここに移されています
朝鮮時代の人々の生活のことを考えながら歩いたり、

ドラマの1シーンを思い浮かべてみたりするのもいいですね。。。。

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丁度 日本のお嬢さんが写真 撮っていました
あまりに可愛らしいので 見とれて、少しお話しました

係りのアジュンマは受付と着替えを手伝うのが仕事
写真撮ってくれるのは、あくまで善意だそうです

陽射しが綺麗だから此処に座ってとか、アチラ向いて 手はこうして等々
立ち位置や体の向きまで 指示するアジュンマ
中々の名カメラマン 専属写真家のように撮っていました^^

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避暑や遊びに使われた「泉雨閣」 
涼しく過ごせるように 前には池があり風が通り抜けるようになっています

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家は「コの字型」に建築されており 中庭を中心に家が建ってます
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男性と女性の住まいは別棟 李朝家具も豪華です
左下の写真 先祖(祖先)の部屋
3代くらい前までこうして家の中で供養してるようです
日本で言うと仏間(仏壇)ですかね

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部屋の中の仕切りは持ち上がるようになっていて
風通しがよくなるようになってます 広く使える~

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韓ドラで こういう台所や壺 良く見ますよね

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味噌ツボでは今でもミソを作ってます

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足元にある石は 貴族の歩幅の再現 このガニ股で歩くと
自然にふん反り返ってエラそうに見えるというもの
日本語ガイドのカンさんが実演して笑わせてくれました

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時間無かったので、ガイドも端折ってお願いしましたが
日本語堪能で明るく元気なガイドさんでした

南山コル韓屋村 地下鉄駅降りて 徒歩5分くらい とっても便利な場所にあります


今日でソウルのUP終わらせたいので、長くなるけど 此のまま続けます^^;

韓屋を見たら、タッカルビ←食べましょう~♪♪♪
何はともあれ 先ずは乾杯~~🍻

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熱々とろとろチーズが美味しい~ チキンも柔らか~~ 
勿論 〆のポックンパは外せない♪♪♪  ほっぺが落ちた~(*´∨`*)
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ホテルに取って返し タクシーでソウル駅に向かいます
ソウル駅で事前搭乗手続き←☆を済ませます
楽チン♪♪です これを利用すると ソウル市内から遠い仁川空港も 余り気にならない
何と言っても搭乗手続きし スーツケースを預けてしまうので身軽になれるのが良い♪
身軽になって もうひと遊び出来ますからね^^


食べ忘れた物は無いか?? 
「空港で最後の食事をすれば良いので おやつ系を食べよう」
それなら パッピンスよね♪♪♪
黄粉 美味しすぎ~^^
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お土産 買いながらウロウロしていて 目が合っちゃいました(笑)
クルミ饅頭 一人2個ね^^ これ好きです♪
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はち切れそうなパンパンのお腹抱え AREXに乗り込み仁川空港に向かいます
あぁ、、、もう帰るんだね、、、、

仁川に到着し、デューティーフリーを一回りして お腹に空きを作りましょ(笑)
やっぱり食べておきたい 赤い食べ物(笑) ビビンバ スンドゥブ

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搭乗時間までラウンジで まったり~
流石にカップ麺は食べませんでしたよヾ(-д-
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楽しかったね~  お腹いっぱいだね~🍻
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歩くか食べるかしていたソウル(笑)
UPした写真を見ると 凄く食べてるように見えますけど、、、食べてましたけど(笑)
どれも1人前か二人前を3人で食べてます

冬ソナブーム 何年前でしたっけ?  私 ヨン様ファンじゃありませんが(笑)
あの頃は頻繁にソウルに行ったのに、ここ数年 パタリと足が遠のいていました

やっぱり ソウル楽しいわ~♪♪♪ 
美味しい 楽しい ソウルでした^^

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さて、明日は夜明け前に起きて出かけます
週末弾丸‼ ビューーーン!と 飛びます^^



by comuginet | 2017-09-07 21:41 | ★旅行 | Comments(0)

食い倒れ~^^ ②

食い倒れ~^^
食い倒れ~^^ ①

今回 食べるのが目的で行ったので、本当に良く食べました。
帰って来てインスタにUPした写真を見て
「こんなに食べて来たんだね~」と 自分たちの食欲にビックリ(@_@)

↓↓の続きね^^
何時も韓国に来ると何かショー観るのですが、ナンタとかジャンプとか、、、
言葉が分からないので 観れるのは限られてしまいますけどね。

今回 観に来たのは 此れ← ペインターズHERO
3列目 ど真ん中の席 インクが飛んでくるのじゃないかと思う近さで観ました♪
セリフのない ノンバーバルパフォーマンスなので、言葉分からなくても大丈夫^^
上演中は撮影禁止です、最後にPhotoTime
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みんな カッコイイんだわ~
キレッキレッのダンスと、4人のコミカルなやりとりに大爆笑 
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描かれる作品の素晴らしさに、お口 あんぐり開けて観てました(笑)
年齢を問わず楽しめるショーです
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楽しいショーを観て心も満足♪
ダッシュで明洞に行きますよ
目当ての焼肉屋さん「明洞 王妃」人気店なので並んでるかもしれない
並び具合によってはラストオーダーに、、、、焦るぅ~~~💨

やっぱりね、並んでました 3組目くらいかな、、
遅い時間でしたから 私達の後 誰も来ない^^;
少し待って、私たちが呼ばれた時、閉店時間まで1時間なかった
お店の人に「後1時間無いけど 良いか?」と確認されました
1時間あれば充分「ケンチャナヨ~」^^

さぁ~食べるよ!!
「お兄さん、ジャンジャン 焼いてね~」
肉の焼けるのを待つ間、バンチャンでbeerが進む~ お代わり~🍻
お肉 とっても美味しかった~ 満足なり~ 幸せ~♪♪♪
 
味噌タレが最高に美味しくて
「このタレ 買って帰りたい」
「後で訊いてみよう」
、、、、で、美味しいお肉にbeerが進み 良い気分になり スッカリ忘れた(>_<)
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ホテルの近くですし、明洞 夜中まで賑やかですからね
散策しながら帰りましょう~

ホテルに戻ってからの宴会用に、、、目移りしますね~ 何買って行こう(笑)
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本当に どれだけ食べるの? 3人のお腹は底なしか‼

お盆の旅行をUPをモタモタしている内に9月になっていました^^;
後1回でソウルのUP 終わらせないと、、、、



by comuginet | 2017-09-02 22:57 | ★旅行 | Comments(2)

食い倒れ~^^ ①

食い倒れ~^^


着いた日の夜中 2時過ぎまで 飲みながら おしゃべり
流石に朝ごはんは シリアルだけで済まそうかと思ったけれど、、、

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やっぱり食べます(笑)  でも ほら 少な目でしょ^^
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タイトな日程ですから、チャッチャ チャッチャと動き回りますよ。
ホテル近所の2軒のスーパーを回って お土産調達

定番のキムチ 韓国海苔 ラーメン 化粧品等々 みんな大人買い(笑)
大量に買い込んでホテルに戻り、即パッキング

帰って来て 一番 受けたのが、、、これ  凍らせて飲む焼酎
みんな喜んでた、、というか笑った^^
凍らせて 手で もみもみ 砕きながら飲みます

レジのお兄さん ビックリしてたけど
Nちゃんと二人で棚にあったの全部 買い占めて来ました^^
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パッキング済ませ ラウンジで一休み コーヒー 紅茶 無料のサービス 
出掛ける前に、帰って来てからと何度も頂きました^^
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雨降りのソウル 仁寺洞は雨も似合う。。。。
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いかにも仁寺洞という お店が並び 見ていて飽きない
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ポシャギ 美しい~ 
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可愛い小物も色々 目移りしますね♪
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お昼ご飯は出発前にコネストで予約を入れたお店
良いでしょ♪ 良いでしょ~この佇まい
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入り口までのアプローチも可愛い♪
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お部屋も素敵でした
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韓定食のランチです
先ず マッコリで乾杯~♪ 大きなカメで出て来てビックリ(@_@。
マッコリ苦手なTちゃん 2人で飲んでね~と、手酌で韓国beer飲んでます(笑)
「は~い、頂きます~」
素直な二人で飲み干しました^^ マシッソヨ~♪
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写真を撮ろうと構えていても アジュンマが次々に運んで来ては
お皿の位置をズラすので思うように写真が撮れない^^;
アジュンマ~ 写真 撮らせておくれ~(笑)
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撮り損ねたのも有るはず
今度 みんなで会った時にデータ交換して確認だわね。

お料理は とても美味しく  二人前を三人で食べて お腹いっぱい 大満足♪♪♪
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腹ごなしに歩いて お茶博物館に来ました。
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可愛いお兄さんが淹れてくれます
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やっぱり パッピンスは外せない お餅もね 三人で仲良く食べましょうね^^
韓国のお餅 美味しいんですよね~
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街歩きしていてよく見かける バラアイス  若い娘さん達が食べてます
今 パッピンス食べたばかりだし、傘さして食べるのも厄介な事だし、、、
丁度 買っていた娘さんに 写真 撮らせて貰いました カムサハムニダ~^^
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雨降りなので 地下街かショッピングセンターに避難しましょう
LINEのキャラが沢山いましたよ^^
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夜 ショーを観に行くので
買い忘れのコスメやお土産も少し買いながら、時間つぶし

ショーが終わるまで夕飯は お預けなので お腹に何か入れておかないとね^^

メクチとチキンも捨てがたかったけれど、翌日 チキンを食べる予定だったので
ソジュとマンドゥ 旨しッ‼
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絶対外せない、みんな大好き♪ ホットック♪
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Tちゃんの大好物 ジャージャー麺♪ もちろん私たちも大好き♪
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よし! これでショーに集中できる(笑)

どれだけ食べるの?って思ってますか?
此れ みんな 一人前か二人前 あるいは1個とか2個を三人で分けて食べてます
お店でも屋台でも三人で食べると言えば 取り皿も箸も用意してくれます
屋台でも分けてくれます

ショーを観終わってから、焼肉 食べに行きました。
次回UPしますね^^



by comuginet | 2017-08-30 22:28 | ★旅行 | Comments(2)

食い倒れ~^^

出発前 現地の天気予報をチェックしたら、、、
雨予報~  でも今回のソウル 観光目的じゃないから 雨降りでも全然OK^^

お盆の混雑も峠を越した後、しかも夜便なので空港 空いてました。
今回はアシアナ利用 ソウルまで2時間弱 
軽い食事とソフトドリンクのサービスはあります
アルコールは無いので 飛行機に乗る前に中部空港ラウンジで飲んどきました(笑)
コチュジャン掛けて ビビンして食べましょう~♪
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ラウンジで飲んで食べて、機内食も食べ お腹いっぱいでソウルに到着^^
仁川空港からソウル市内までは、空港鉄道で向かいます

乗車券と保証金500₩も支払いますが
保証金は返金されるので私たちは帰国時に往復分を清算しました。

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お宿は明洞
ソウルから地下鉄で明洞へ、出口上がって直ぐの場所 
空港リムジンバスのバス停も直ぐ側なので バスで来ても とっても便利
次に来た時も このホテルにしようね
お部屋に荷物 放り込んで早速 外に出ましょ♪
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色々なショップは夜中まで開いていて賑やかです
いるだけで楽しい~~♪♪♪ ♪♪♪ スキップして歩いてます~(笑)

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飛行機の中 動きもしないで食べて飲んでただけだから
たいしてお腹空いてないけど 到着~乾杯~したいでしょ^^
何 食べようか~?
暑いし やっぱり冷麺! マンドゥもね^^
ソジュの種類がいっぱい♪ 1本ずつ 全種類飲もう~(笑)
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せっかく、ソウルに来たのだから、韓国っぽいもん食べないかん!
おお!! これこれ!! 韓国といえば、トッポッキー!!!
トッポッキ少ししか残っていなかった
アジョシが「トッポッキ ソビス」と^^

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おでん チキンの串焼き コンビにで韓国beerも買って、ホテルの部屋で乾杯♪♪♪
「たった今 冷麺とマンドゥ食べたとこだよね?」
「気の所為だわ」ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

アジョシがサービスしてくれたトッポッキ
食べれば食べるほど、口の中がヒリヒリ~ 喉までヒリヒリ~
これで口の中を、韓国モードに切り替え!

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さぁ~ 食い倒れソウル 始まりますよ~ 既に始まってますけど~^^
美味しい物 いっぱい食べようね~^^




by comuginet | 2017-08-26 20:04 | ★旅行 | Comments(4)

迷路の先には、、、帰国


モロッコ最後の夜はカサブランカ
モロッコで私達がやってみたかった事の一つ
タクシーに乗る事、出発前に色々調べている時
あまり良い事を聞かない、、、
一人で乗るには不安だけど
バーバーズは2班に分かれて乗るから大丈夫でしょう^^
それに流しのタクシーに乗るのじゃないですからね


「バーバーズ 楽しくタクシーに乗ろうプロジェクト」(笑)
先ずホテルのフロントで 
行きたい場所を伝え 送迎して欲しい事と料金の確認
支払いは最後 ホテルに帰って来た時で、とお願いしました

お願いした時間にやって来た2台のタクシー
私達は愉快なオジさんドライバーとワイワイ楽しく目的地まで♪♪♪
もう1台も感じの良いドライバーさんだったと^^
タクシーで10分ちょっとでしたかね、、


ドレスコード有りなので、ちょっとだけお洒落して、此処に来ましたよ♪
「リックス・カフェ」
映画「カサブランカ」のカフェを模して開店しました

ハンフリー・ボガード  イングリット・バークマン
写真はサイトからお借りしました
ハンフリー・ボガード ちょっと写真がイマイチでしたねぇ^^;

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どうです? 雰囲気有りますよね~

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映画「カサブランカ」は1942年のアメリカ映画
第2次世界大戦中、フランスがドイツに占領されていた頃の
フランス統治下のモロッコを描いたラブ・ロマンス映画
撮影は全て、ハリウッドでスタジオやセットで行われモロッコでは撮影してないのです
 
ハリウッドには今も、映画の一番重要な場面となる「リックス・カフェ」が残っているようです

この映画を見て、カサブランカを訪れた人のは、今はその雰囲気が失われていると思うそうです
カサブランカに住むモロッコ人の多くは、映画「カサブランカ」のことを知らないらしい^^;


私達は、、、雰囲気に酔いしれ 

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ワインも進む~♪♪♪ ♪♪♪
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2時間後に迎えをお願いしたタクシー 少々遅れて到着
無事にホテルまで送ってもらい、チップを弾んだのは酔ってた所為(笑)



エキゾチズムをくすぐるモロッコは アフリカ大陸の中で最もヨーロッパに近い国
イスラム特有の喧騒感と お洒落なフランスの雰囲気の両方を合わせ持っています
北は大西洋、ジブラルタル海峡の向こうにはスペイン 地中海もお隣~(笑)
南に行けば砂漠、4000メートル級の山脈もあり
一つの国でありながら様々な魅力を持つモロッコ



何処も素敵な町でした
赤い街マラケシュ  

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マラケシュのシンボル  クトゥビアの塔
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白い街ティトゥアン 
シャウエンが素敵すぎて、ちょっと記憶の中でも霞んでる^^; 
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青い街シャウエン
と~っても可愛い おとぎの国のような町

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やっぱり 此処が素敵♪♪♪
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迷宮都市フェズ
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フェズの迷路ははちみつ色
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迷路でうずくまっていた子猫  逞しく生き抜いていくんだよ!
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ヨーロッパっぽい落ち着いた 大都会ラバト
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広々とした道路が街を貫き

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スタイリッシュなトラムが走る
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大きなスーパーマーケットもあり、偵察に(笑)
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世界遺産アイト・ベン・ハッドゥー
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村の絵描きさんは サフランでラクダの絵を描く
小市民のバーバーズ  
「あれだけのサフラン 日本で買ったら、、、ウン千円するよね」^^;

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トドラ渓谷
両側から迫る岩山  圧巻‼!!
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サハラ砂漠
砂漠で見上げた 星いっぱいの空 うっとり~♪ 
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砂漠に昇る朝日 皆で思わず手を合わせてた。。。。 
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それぞれが固有の空気感を持ち、独特の景色が広がる、たくさんの顔を持つ国

世界三大うざい国の一角を占めるモロッコ(笑)
因みに後の二つは インド エジプト
私達は ウザイ!と感じた事はありませんでしたね
小麦たちの接した現地の人たちは 皆とてもフレンドリーな笑顔で接してくる
人懐こくて優しい世話好きなモロッコ人ばかりでしたよ




お料理も日本人の口に合います 
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  タジン タジン 
  これでもか‼!って言う程
  タジン料理 食べて来ました


  羊肉も臭みもなく
  美味しく食べられました

  野菜もタジン鍋で蒸し焼き
  オリーブも美味しい♪

  昼も夜もタジン料理を
  食べていましたが
  飽きることなく
  美味しく頂いてました













100%生オレンジジュースの美味しさに 何度ほっぺを落としたことか(笑)
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モロッコはカフェが沢山あるけれど、ローカルなカフェは中々敷居が高い
カフェで飲むオレンジジュースも美味しい
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ミントティーも素敵な銀のポットで淹れて頂くと、それだけでテンションアップ~♪
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イスラムの国ですがbeerも飲めます
ドライバーさん曰く「ゆる~いイスラム」(笑)
私達には嬉しい ゆる~いイスラム^^
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モロッコで食べた料理 本当に美味しかった
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ケバブも最高に美味しかった♪♪
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レストランでの若いウエイターさん
気が利くし、優しいし、さらに明朗会計!
電卓叩き金額詳細を説明、しかも最後に7で割り算
えッ?何?と思いきや「割り勘だと一人いくら」という事だった
何と細かい気配り!
「オールトゥゲザーで良いのよん」
お料理は美味しい、お兄さん可愛い
「この子 日本に連れて帰ろうか」発言まで飛び出しました(笑)



ホテルにも泊まりましたが、モロッコに来たからには
リヤドにお泊りしたいですよね
リヤドとは古い邸宅をホテルとして利用している物
14世紀くらいに造られた邸宅も利用されているらしい
ここ数十年ゲストハウスとしてオープンするリヤドが急増中


基本的な造りは
細い路地に うっかり通り過ぎてしまうような隠し扉風の玄関
玄関の扉は重厚な鉄でできていて、外からはリヤドの中は覗けないようになっている

リヤドで最も重要とされているのが中庭 家族や来客が集まるスペース
真ん中には噴水、樹木などが植えられて 吹き抜けになっている


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夜の方が素敵♪♪♪ ♪♪♪
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雰囲気のあるインテリアに旅の気分が盛り上がります
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久しぶりの長旅だったモロッコ 過ぎてしまえばアッと言う間
おおよそ こんな感じで モロッコを一回り
カサブランカ  アイト・ベン・ハッドゥー トドラ渓谷  マラケシュ 
ワルザワード  メルズーカ  カスバ街道 フェズ  
シャウエン  ティトゥアン  ラバド  カサブランカ
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リッツカフェで飲みながら  「帰りたくないね、、、、、」
そうもいかないので帰りますけどね(笑)

カサブランカ空港でドライバーさん アシスタントさんと お別れ
本当に優しく私たちをサポートしてくれました

ツアーじゃない私達、添乗員も現地ガイドもいません 彼等だけが頼り
最後まで笑顔で案内してくれました

無口だけど素敵な行動をする
山岳地帯を走行中 土埃で汚れる窓 
それでも私達は窓越しにシャッター押しているので
時々路肩に車を止めて アシスタントさんが窓を拭いてくれたり

スークやメディナでは 
シツコク寄って来てチップを要求するような人を さり気なく遠ざけてくれたり
「まぁ~なんて優しい人達なの!!!」
「最後にチップ 弾もうね」

バーバーズのハートは盗まれた!(笑)
二人はバーバーズの好きなモロッコ人リストに加えられました^^
あのジェントルマンぶりは、日本にきたら絶対モテるだろうな♪

もしもまた、モロッコに行く事があれば、是非また二人に案内してもらいたい
日本語もガイドとしての知識も対応も素晴らしかったです
二人のお陰で思い出に残る旅にすることができました



カサブランカの空港で搭乗を待っていましたが、離陸時間になっても搭乗が始まりません
ドバイでの乗り継ぎの時間が短いので、30分遅れるとドバイで一泊の可能性が有る
きゃーーーードバイで一泊~~~♪ 
この時←アブダビでの延泊 最高でしたからね~ 延泊大歓迎よ~~~(笑)
15分、20分、、、刻々と時間が過ぎていく、、、
これはドバイ一泊コース決定!! (*^-゚)vィェィ♪ラッキーと思ったころ
搭乗案内が始まりました(ノ∀`)アチャー
結局 乗り継ぎには間に合い、長い飛行時間を過ごして、日本へ帰国しましたとさ(笑)


アフリカ大陸の一部の国では騒動なども勃発していますが
モロッコは治安も良く、場所によっていろんな景色を見ることができる国


モロッコは生きた中世
迷路の先には、、、魅惑の世界が広がっていました♪♪♪



by comuginet | 2017-04-29 10:14 | ★旅行 | Comments(12)

迷路の先には、、、⑪

迷路の先には、、、出発
迷路の先には、、、①
迷路の先には、、、②
迷路の先には、、、③
迷路の先には、、、④
迷路の先には、、、⑤
迷路の先には、、、⑥
迷路の先には、、、⑦
迷路の先には、、、⑧
迷路の先には、、、⑨
迷路の先には、、、⑩



モロッコ北部のリーフ山脈の懐深く
ティシュカ山とメッグ山に挟まれるように佇む 人口約4万人の小さな町シャウエン
この2つの山の頂上がヤギの2本の角のように見えるので
ベルベル語で「角」を表す言葉がシャウエンの名の由来だそうです

此処も前回UPしたティトゥアン←と同じような街の形成の歴史をたどっています
1490年代終わり頃、レコンキスタにより スペインのグラナダ陥落で
スペインから逃れてきたイスラム教徒によって人口が増大したということです


山道を走っていると遠くにシャウエンの街が見えて来ます
ビューポイントで 先ずは写真^^

シャウエンのメディナの全景!ナイスビューです♪

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今回の旅で皆が楽しみにしていた 青い街シャウエン
写真を撮っていて、、、

アレ??? あまり青くない、、、というのが第一印象
遠目に見ると 青の部分が少なく見えます

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メディナ(旧市街)に入っても まだ それほど青くない
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ところが 突然 目の前が青‼!!
青い!青い!!青い~~~~♪♪♪ ♪♪♪

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本当に街が青い‼ とにかく青い‼ 
路地を歩くと この町がブルーシティーと呼ばれる所以がわかる♪♪♪
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街が青く塗られた理由は
ユダヤ人がユダヤ教徒であることを示すために神聖な青に塗った
1947年、彼らがイスラエルへ移ったあとも
イスラム教徒のベルベル人が青く塗る習慣を引き継いだとか、、
虫よけ説 暑い日差しを凌ぐ為などとも言われていますが
ユダヤ説の方が、もっともらしい バーバーズはユダヤ説に1票^^



「青い宝石箱」と呼ばれるとおり
家の壁や路地が 美しい青色で彩られたメディナ
メディナに足を踏み入れると おとぎ話の世界に迷い込んだような 幻想的な空間です

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色々なブルーがあります
澄んだ青、深い青、水色、薄水色、エメラルドグリーンなど
バーバーズ皆それぞれ好みの青に足を止める
全部が青ではなく、場所によってはムラがあるのは、意図的なのか?それとも、、、、
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観光客も少なく非常に歩きやすい!


シャウエンは、程よくコンパクトな旧市街と静かな雰囲
旅の疲れを癒すにはもってこい!
この街には慌ただしさとは無縁の、のんびりとした空気が流れています

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青く塗られた壁の家々が 浮世離れしたメルヘンチックな景観
家々の扉も それぞれ好みの青なのでしょうね~♪
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メルヘンワールド突入~~^^ ホント!!絵本の世界ですよ!
そこらじゅう写真心をくすぐられる場所ばかり♪♪♪

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路地を写真で切り取ってみると、その青さが引き立ち絵になります
写真を撮りつつ、まったりお散歩


何をするでもなく座り込んでる若者ですが、まぁ~イケメンなんだわ^^
カッコ良いと ジベタリアンも絵になりますね~(笑)

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青い街にジュラバも似合う  これがまたメルヘンさを引き立てる

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街の中はイントゥ・ザ・ブルーの世界♪
此処は おとぎの国の入り口かも、、、

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此処の先はハマム広場ですね~

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水飲み場も、ブルー

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壁にカラフルな植木鉢が掛けてあるところは有名なフォトスポット

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まるでスペイン ゴルドバの花の小道みたい💮

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白い壁にお花も素敵だけど、青い壁にお花も綺麗💮💮💮

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かわいいボンボンついた帽子も青い壁に映えます♪
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お婆さん達がかぶってましたね
とっても可愛かったけど、年配の方は写真を嫌がるので撮れませんでした

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女子ならキュンキュンしちゃいそうな雑貨屋もたくさん

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モスクも青~~♪♪♪
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見るもの見るもの いちいち可愛い♪
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何もかも青い♪♪♪
カフェのエスプレッソマシーンも メーターボックスも タクシーも青‼
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ウールの織物はシャウエンの特産品
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ニャンコもたくさんいて、みんなのんびりしてる
青いから猫まで異国情緒あり過ぎ~ う~ん、雰囲気最高~!
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じゃ~~~ん♪♪♪ ♪♪♪
シャウエンで一番の人気スポットです!
トップシーズンには写真を撮るのに、順番待ちの長い列ができる場所です
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同じ場所でも時間により、光の当たり具合で色が違って見えるのも神秘的ですね
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私の写真のテクニックではうまく伝わらないですが、ホントに綺麗
この場所は地面から壁の上の方まで青色に塗ってあり、一面青の世界です
ホントに幻想的な街です




夕日に染まるシャウエン  言葉いらないですね。。。。
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夜のハマム広場
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モスクもライトアップ 
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イスラムだな~
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ハマム広場近くの青いレストラン
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カフェがあって 長閑な空気が流れて、、、たまらん
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しっかし いい街だわ~♪
いい街のいい感じに 雰囲気ある建物は、、、なんとExchange!
今まで行ったどこの国よりも一番雰囲気がある両替所だわ^^
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お泊りした部屋もブルー♪♪♪
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朝目覚めて テラスで聞いた アザーン 最高に心地良かった
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シャウエンは石畳の坂道の多い街 基本的に坂道ばかりなのでツライ
メディナは かなりアップダウン激しいので 結構バテます
ハーハー言いながらの散策、辛くなったら階段で休憩
そこらじゅう階段だらけですから 休憩するには困りません(笑)


他のモロッコの街に比べて静かでのんびりして
客引きもいない、と言うか ほとんど何も言ってこない!
お土産屋の店員もシツコク無いです(笑)
ビンボープライスも聞こえなかったわね^^;

モロッコ行くならシャウエンは外しちゃダメ! ここだけには行っとこう!
青くて綺麗でメルヘンな世界
酔いしれました。。。。


旅もそろそろ終わり、カサブランカに1泊して帰ります
カサブランカでは ちょっと おっしゃれ~して出かけましょ♪



by comuginet | 2017-04-25 06:58 | ★旅行 | Comments(6)

迷路の先には、、、⑩

昨日の真っ白続きで、、、ん? 違う違う旅レポだ!
でも、、、白いです^^

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ズ~~~ム♪♪♪
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モロッコ北部 リフ山脈の麓にある小さな町ティトゥアン
スペインとアラブの文化が交じり合った旧市街が 世界遺産に登録されています
小さいながら世界遺産の街♪

15世紀末、スペインでは「レコンキスタ」(キリスト勢力によるイベリア半島再征服)があり
グラナダの陥落でイベリア半島から多数のイスラム教徒がここへ逃れてきたそうです
モロッコの一部がスペイン領だった時にはここが首都と制定されていたようで
そんな歴史的重要性も世界遺産に指定されている理由のひとつなのかもしれません


スペイン様式にイスラム文化を取り入れた建物が多く作られました
ちょっとスペイン風な雰囲気も感じられる街です
スペイン語を話す人も多いそうです

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モロッコの王様は国のあちこちに宮殿を持ち
国中を移動して回っているようで、テトゥアンにも王宮があります
一般人はゲートから遠巻きに門を眺めるのみですが
王宮があるという事は重要な都市の証であり、地元の人にとっては街の誇りであるようです
こじんまりした小さな王宮です 
王宮もイスラムの色 グリーンが使われていますね

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あまり観光する場所は無くて^^;
バーバーズは小一時間ほど 白い街を散策♪♪♪
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ダダーーーッと写真UP~~~^^
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路地も真っ白♪♪♪ 
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家々のドアもイスラムの色 グリーン 
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観光客もあまり見かけませんでした  
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何だか楽しそう~♪♪♪
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時々 白くない路地も、ドアの色も茶色 これはこれで素敵♪♪♪
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此方はティトゥアンパープル
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ティトゥアンブルーも^^
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ん??どうした? ペンキが足りなかった? 
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それとも余ったから塗った?(笑)
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ヨットハーバーにお洒落なカフェがあったりするところが、テトゥアンらしさ

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小麦はティトゥアン2度目 
以前スペイン&ポルトガルを旅した時に
スペインの南端 マラガと言う海沿いの町から 対岸にアフリカ大陸が見え

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「えぇ~アフリカって直ぐそこじゃない~」本当に近い‼!! 
ホテルのフロントで訊くと いとも簡単に「どうぞ 行ってらして下さい」
スーパーにでも買い物に行くような手軽さに驚いたけど
マラガからタンジェまで高速船が出ていて、1時間足らずで行けたのです


即!チケット買って行きましたよ^^
簡単な荷物チェックを終え 出国のスタンプを押してもらいフェリーに乗ると
対岸に見えるアフリカ大陸に期待いっぱいだった
タンジェからティトゥアンまで行き観光したのですが
スペインのミハスで白い街を観て来た後でしたから、感動が薄かった^^;

何年振りかで訪れたティトゥアン、、、
小さな白い街は静かで穏やかな時が流れていました

旅も終わりに近づいて来ました
白い路地の先には、、、、



by comuginet | 2017-04-18 07:46 | ★旅行 | Comments(2)

迷路の先には、、、⑨

迷路の先には、、、出発
迷路の先には、、、①
迷路の先には、、、②
迷路の先には、、、③
迷路の先には、、、④
迷路の先には、、、⑤
迷路の先には、、、⑥
迷路の先には、、、⑦
迷路の先には、、、⑧


フェズ
旧市街がまるごと世界遺産
家々が積み木を並べたようにひしめいています
あれほど彷徨った町も此処から見ると静かなもんです(笑)

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1日5回のコーラン、塔の上のからアッザーンと聞こえてきます
人々は祈りを捧げます
こういうのって 異世界に来た感じがして胸が高鳴りますよね

昔は1日5回 塔の上まで人が登り、声を張り上げ アッザーン 
今では録音しておいて 時間になったら自動でスピーカーからアッザーン
生声のアッザーンが聞きたかったけど、、、そうね、文明の利器は使うわね^^;

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では‼!!
世界一のメディナ(旧市街)に行きましょう~^^


何百メートルもの 入り組んだ迷路が広がっています
路地好きの小麦 もうワクワクしてたまりません スキップしてます♪♪♪

ブ・ジュルード門
此処からから入ります   この門は、外側から見るとフェズ色の青
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内側から見るとイスラムの色のひとつ緑

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此処からスーク(市場)が始まります

注意事項
*あいまいな返事をしてはいけない
*優しくされても信用してはいけない
*不用心に笑顔を見せてはいけない
*よほど婆さんじゃない限り 日本人女子には見境なく声をかけてくる


「道理で誰も声掛けて来んがねッ」
「そりゃぁ~ねぇ どう見たって 姉ちゃんにゃ見えんでねぇ~」(爆)


狭いスークは並んで歩けないので7人で縦一列行進(笑)
「ねぇねぇ、インディ・ジ ョーンズとかだと
  こういう時一番後ろの人が麻袋とか被せられて、さらわれるよネ?」

「ちょっとぉ 絶対に傍に居てよね」
「一人にしにしないで~」

「はぐれたって、探してあげられないからね」
「はぐれたら そこで、ジッとして動かないでいてよね」

「うん、分かった ラインする」
「えぇ~私 ガラケーだもん」
「じゃ、Tちゃん 何が有っても絶対に離れないで」

出発するよ、点呼!! 1 2 3 4・・・7 良し!!(笑)


一応通りの名は書いてありますが、アラビア語表記では
地図と現在地の照らし合わせは既に不可

こういうところは地図を見ず、思うがままに進むのが正解!
己の勘を頼りに、あとは来た道をなんとか 忘れないように忘れないように
普段は使わない神経を使いながら歩く

一応メインの道が2本走っているものの
メイン道路に たくさんの細い道が合流している

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道は細く、入り組んでいるのは、敵の侵入から守るため
夏の暑い日差しと冬の寒さから守るためなど諸説あるらしいです
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こんなに細くても公道 
こういう細い道に入りたくなるんだけど、入ると確実に迷ってしまう
あぁ、、でも通ってみたい  

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何千年も前から、街の構造が変わっていないフェズの街
旅人にはその道を覚えることは難解

あえて迷って、色々な発見をするのも楽しみ方かもしれない
あれ?さっきこの道通った?
あら?この道 さっき通った此処につながってたんだ!なんて発見も♪
勇気のある方は どうぞ迷ってみて下さいませ^^

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この先がどうなっているかわからない感じがたまりません

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こっち♪ こっち♪  呼ばれたら行きたくなるじゃないですか(笑)
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たくさんの小さなお店や露店は、通りごとに同業の店が固まっている
刃物とぎ屋通り、肉屋通り、染色屋通りなど
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若い時は さぞイケメンだったであろう ミント売りのおじいさん^^
写真撮ったので、チップ催促されました はい、もちろん渡しましたよ
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肉屋は羊の肉を皮を剥いだそのまま店の軒先に吊るしてあるし
此処はラクダ肉店 ラクダの頭がそのままつるしてある ゴーカイだ^^;
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道端鶏肉屋では、鳥たちの足をしばって並べ、生きたまま大売出し!
鶏のカラ揚げ食べられなくなりそうで、足早に店の前を通り過ぎた^^;


歩いていると話しかけられること 話しかけられること^^;

3歩 歩けば「コンニチワー」「アリガトー」
こんなに日本語で話し掛けられるのも中々珍しい(笑)

チト鬱陶しく感じつつ、笑っていられる程度のもの 可愛いもんだ^^
「ん? 婆にも話しかけてくるがね」(笑)

「ホテル、ヤスイヨ~!」
「ガイド、ヤスイヨ~!」
「ビンボープライス!ビンボープライス!」←ほら出た! ビンボープライス(笑)


ロバ君は大人しく働き者
細い道に人も大きな荷を積んだ馬やロバくん達も一緒に歩いてる

壁ギリギリでロバとすれ違います
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ここではロバたちの方が優先  標識もある
後ろからロバ使い?の人が大声で「ロバが通るぞぉ~」 人の方が端に寄るというルール

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路地を覗いてばかりじゃなくて、上も見ないとね^^

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路地には扉が付いていて夜間には閉められたそうです
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ここフェスは金細工も有名  キラキラ~~☆彡 キラ~~ン✨~☆彡

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フェスは陶器の街でもあります

機械生産ではなく手作業で作っているとのこと
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中でもモザイクタイルを使った工芸品作りでは
色のついた面を下にして模様を作っていきます   右下の写真ね
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職人さんはそのタイルの色をみんな覚えて並べていくのです、 まさに職人技‼!!
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で、完成すると、、、、なんということでしょう~~♪♪♪ 

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かわいらしくて見る物全て 持って帰りたくなってしまいますね~♪
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タンネリ
なめし皮染色人街をタンネリと言うそうです
数百年前から同じ作業を延々と繰り返し
「フェズの誇り」「フェズの宝」とも言われています
一部機械も導入されているようですが、職人さん達が黙々と汗を流している

ここでは手作業で皮を染めている様子を上から見ることができます
耐え難い臭いですけど、タンネリ場の建物から見る街の風景は格別

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強烈な臭い、ものすごい臭いがします
獣臭というか 生物の腐った様な臭いというか、、、、
2月でもかなりキツイ臭いですから、夏場は?と想像すると職人さん達 凄いです
入り口でミントの葉を貰えるのですが、一掴みのミントの葉くらいで
誤魔化せるような臭いではないです(´`)=3

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写真を撮り終わると、自動的に併設されたショップへ誘導されます
まあ、作ってるんだから 売るところがあって当然ですよね(笑)

何気にショップの天井が素敵♪♪♪
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此方は良い匂い~♪
路地を歩いていると 美味しそうな匂いがして来ます♪

分けっこして食べよう~♪
「あら! 美味しい~ 1個ずつ食べても良かったね~」
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モロッコのパンは平たくて丸いアラビアパン  
レストランでも食事の時はモロッコパン どこで食べても美味しかった‼! 

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モロッコでは家でパンは焼かない、パンの生地を家でつく り
それをパン焼き屋さんに持ってきて焼いてもらうシステム


焼き場はとても狭くて暗く、釜の手前が一段低くなっていて
そこにオジさんが入ってパンを焼いています、夏の暑い時は大変だでしょう

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ケーキかと思ったヤギのチーズ  雪のように真っ白   
クレープかな? 生地を伸ばし ドームに乗せたらアッという間に焼けます
一人ベルトコンベアー状態(笑)  手際よく何枚も焼きあげています
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人一人がやっと通れる細い路地
頭を低くしないと通れない路地 そんな道を歩いていると 時々広場に出ます 
広場というほど広くはないけど
狭い道を抜けてくると 確かに広場と言って良いかも知れない

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広場には必ず水汲み場があります

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何百?もの路地が張り巡らされたメディナ
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此処から抜け出せないのでは?と思うほど彷徨い歩いたメディナ
此の路地は何処に続くのだろう?
此の迷路の先には、、、



by comuginet | 2017-04-11 16:16 | ★旅行 | Comments(6)

迷路の先には、、、⑧

迷路の先には、、、出発
迷路の先には、、、①
迷路の先には、、、②
迷路の先には、、、③
迷路の先には、、、④
迷路の先には、、、⑤
迷路の先には、、、⑥
迷路の先には、、、⑦


建物探訪(笑)
行程は無視してUPします^^;  カッコ内は都市名


王宮 (フェズ)
首都ラバドにいらっしゃる国王がフェズ滞在の時に使用されます

写真を撮って良いのは正門だけで、そのほかは厳重な警備です

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正門のキンキラの素晴らしさ! 門扉も金の模様とタイル模様、手が込んでいます

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カラウインモスク (フェズ)
観光客は入ることができません、モロッコは中に入れないモスクが多いです

モスクは、異教徒の入場は禁止されているので外側から覗き込むのみ

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幾つかある入り口から中の様子を見ることができます

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信仰の場所としての神聖な雰囲気が感じられます
大勢の信者が居て 使い込まれてる感じがまた素敵ですね

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ハッサン2世モスク (カサブランカ)
ミナレットの高さは200m!内部には2万5千人、全敷地には8万人収容できるという(@_@)
神学校や図書館、博物館も併設されている

ぬけるような青い空に塔のアイボリー色がさわやかな印象

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モロッコ最大のモスク
モロッコのモスクで入場観光できる数少ないモスクの一つ
入場チケットを買うと、どの言語でツアーを回るか確認されます

英語      却下!
フランス語   バーバーズがフランス人に見えるんかい!(笑)
アラビア語   論外‼!!
日本語     無いの? あっそ? 
、、、、ってことで英語に戻る^^;

ガイドに着いて観光しましょう~♪

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「情けないねぇ ガイドが言ってる事 ところどころの単語しか分からんがねぇ」
「勉強して出直す?」
「んにゃ! 皆の分かる単語 つなぎ合わせれば何とかなる!」


モスクの地下には、参拝者が体を清めるための場所や
アラブ式のスチームバス「ハマム」などもありました

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モスクは ただただ豪華で広くて 写真撮りまくって ガイドさんの説明も右から左^^; 
「フフランス語でもアラビア語でも良かったんじゃない?」(笑)


驚いたのは、電動開閉式の天井
開けるのに何分って言うのは聞き逃したのですけど、閉めるのは、わずか3分! 驚き!
だって相当な大きさですよ!3分で閉まるなんて?!

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信仰のために最高の場所として モロッコ全土の職人と材料が用意されたのでしょう
とにもかくにも、見る価値はあり?!!


モスク外観には、職人の技術による素晴らしい装飾が施されています

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大きな扉はチタン製と ガイドさんが言っていた気がする^^;
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この泉は撮影スポット
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伝統的な技法「ゼリージュ」と言うそうです
小さくカットされた施釉タイルを組み合わせて幾何学模様のモザイク
エメラルドグリーンのベースに赤や青や黄色など様々な色が散りばめられていてカラフル
長い年月をかけてこの美しい装飾技術を作り上げてきたのかと思うと
職人さんの技術にただただ圧倒されるばかりです
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向かいには大西洋の海が見渡せる 海を渡る風が気持ち良い 
そうだ!モロッコは大西洋に面した国だった!

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ブー・イナニア・マドラサ (フェズ)
14世紀にブー・イナニア王によって建てられた、マリーン朝最大の神学校

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古い木の門を入ると中庭に出て、視界が広がる
大理石が敷き詰められた中庭
授業や祈りの前に、学生が身を清めたと言われる水盤

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建物はマラケシュのベン・ユーゼフ・マドラサより規模も小さく
質実剛健 質素な感じがしましたが
緻密で繊細な幾何学文様やタイルのモザイク彫刻が掘られた壁には驚かされ
あまりの繊細さに ついつい見入ってしまいました

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ムハンマド5世霊廟 ( ラバド )
モロッコの伝統的な建築技術と彫刻が美しい建築


ムハンマド5世は、フランスからの独立を勝ち取った二代前の国王
緑の鮮やかな色の屋根が印象的

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馬に乗った門番がスタンバイ(笑) 
衛兵さんは観光客と写真を撮るのもお仕事、並んで順番にツーショット♪

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地下1階部分に置かれたムハンマド5世の石棺
奥、両側に置かれているのはハッサン2世と彼の弟 ムーレイ・アブドラ王子の石棺
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天井部分はステンドグラスのように見える微細な装飾が見事‼!
キッラキラ☆ 金?金かな??
ガイドさんによれば、「モロッコでは、この建物の内部の装飾が最も美しい」とのことでした
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霊廟と同じ敷地にあるハッサンの塔
ハッサンの塔は、高さ88mの予定が44mで未完のままであるミナレットです
ムーア様式の塔は、らせん状のスロープで一番上まで登れるようになっていますが、現在は登ることは出来ないそうです
登ってみたかったですね
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ベン・ユーセフ・マドラサ (マラケシュ)
隣にベン・ユーセフ・モスクがあり、学生たちは双方を行き来して学んでいたようです

入口は割と地味で、通り過ぎそうに^^;
ちゃんと名前、書いてあるんですけどね、彫刻が美しい入口です
ジャマ・エル・フナ広場から歩いて10分くらい
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1565年に建てられたイスラム神学校
エリート集団のための学校で、1956年まで使用されていたそうです
当時の建築技術を集結したアラブ・アンダルシア建築の最高傑作と言われるだけあって、美しい学校です

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此処はメッカの方向を示す場所
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中に入ってみたら、、、、天井 圧巻‼!!
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このマドラサには130の部屋があり、900人もの学生を収容できる
北アフリカ最大の神学校として機能していたのだとか

2階に学生が住んでいたそうで、こんな綺麗な建物をいつも拝めるなんてうらやましい
建物の2階に、4.5畳~6畳位の部屋が沢山あり
生徒たちが勉強したり生活していたそうです、天井も低いし、本当に狭いです
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吹き抜けから差し込む光が、細かい彫刻を映し出します 美しい!
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フェズもあと少しUPしたい事が残っているし、、barも素敵だったし
まだUPは続きそう^^;



by comuginet | 2017-04-07 10:39 | ★旅行 | Comments(6)

迷路の先には、、、⑦

迷路の先には、、、出発
迷路の先には、、、①
迷路の先には、、、②
迷路の先には、、、③
迷路の先には、、、④
迷路の先には、、、⑤

迷路の先には、、、、⑥



スーク(市場)は見ているだけでも本当に楽しかったです♪♪♪
バブーシュ(スリッパ)や陶器、金銀製品、絨毯、ストールなどなど、、、、

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タジン鍋  モロッコにいる間 どこの街でも見たタジン鍋^^;
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クッションカバー 
ふわふわ感はお好みで、中に入れるパンヤの量で調整
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スーツケースのキャパとも相談しながらお土産選び☆
あとは価格交渉~!!!

値切るのが基本ですので 半額とかは余裕で値切りますが
観光客慣れしているので結構手ごわい(*´`)

市場では、基本的に値段は「自分で決めるもの」
「いくら?」って聞いても
逆に「いくらで買う?」って聞かれたりするから
「コレいくら?」って聞かず「これ◯◯DHよね!」って聞く方がいいかも^^;

他の街で、似たような品が安かったりする事もありますが
でも そこは 自分が納得した買い物なので 
まぁ、、旅先の事 あまり気にせず旅の思い出にしましょう^^
買い物は、人との絡みあいも魅力ですからね♪

モロッコの陶器は産地によって、デザインが違うそうです
フェズ柄とかマラケシュ柄とか、、、
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フェズ柄は白と青を基調とした模様、マラケシュ柄は可愛らしいカラフルな模様

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我が家に連れ帰って来たカップ  コーヒーにも緑茶にも毎日使っています
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ミニミニサイズのタジン鍋は玄関でスタンプ入れにしています
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バブーシュ
メンバーも家族へのお土産に 何足ずつか買っていましたね
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小麦は後日UP予定の街で バレーシューズとバブーシュ買いました
他では見なかったデザインのバブーシュ 
靴も皮の染色工場併設のショップでも見ませんでしたね

色違いサイズ違いで3足しかなくて、皆で 代わる代わる足を入れたけど
皆の足にはどれも合わない 小麦も此の1足だけピッタリ‼!
「あら~ シンデレラのアンヨだったかしら~」(笑)
「小麦さん 買いなさい!って事よ!」
はい、素直な小麦がお買い上げ~^^
「王子様 おらんのか~」


ヤギ皮の靴とバブーシュ
羊(シープ)の皮より  ヤギ(ガウチ)の皮の方が 質も良いみたいで
確かに柔らかさ手触りが違います

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日本じゃけっこうなお値段のする アルガンオイルも、激安!
しかも大容量入りだとさらに割安で買えちゃう!
ハードネゴシエターと化したバーバーズ(笑)  
皆で纏めて大量に購入、かなりお値打ちにして貰いました^^

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ローズウォーターも買いましたよ♪
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スパイススークはフォトジェニック♪♪♪
スパイスをキレイに盛って、くずれないのが不思議
空気に触れて風味が落ちちゃったりしないのかしら?と、要らぬ心配も^^;

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色とりどり 香辛料の三角帽子が並んでる♪ 整列~♪♪♪

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オリーブも綺麗に盛られてますね~ 転がり落ちないのかな?

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素敵なディスプレーの絨毯屋さん ちょっと覗いて、、、、
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出てくるつもりが、、、捕まった(ノ∀`)
小さめの絨毯でも かなり高額な価格を提示してくる

「この商品はアンティークだ」
「生きた羊の毛を刈っているか、死んだ羊の毛を刈るかで違う」
みたいなことを言っていたけど、疑い深いバーバーズ^^;
「そんな事で質が変わるわけないんじゃない?ありえない」

「要らないわ~」と断っても
当初の4分の1くらいに金額を下げてシツコク追って来る
それでも断ると、何を言われたかは分からないけど、、、
明らかに なじっているのは 表情や言葉の強さで想像できた
「値段の問題じゃないのよね!気持ちよく買い物できるかどうかよね!」
「うんうん、そうだそうだ」
もちろん 日本語で^^;


スークは買い物が醍醐味な場所
買わなくても歩いてるだけでとっても楽しい場所です

交渉しているうちにお店の人と仲良くなれたり
お得にお買い物できた時の達成感を味わえるのも楽しみのひとつ?



by comuginet | 2017-04-01 08:15 | ★旅行 | Comments(4)