ビュビューーーーン! ε=ε=ε=ε=ε=┏(*´∀`)┛ーーー ②

早朝 AM3:30 降り立った地は東南アジアの楽園 常夏の国 バンコク~~♪♪♪
灼熱ではない、亜熱帯! 常に熱い 湿気の多い ぬるま湯的暑さ 

夜明け前 まだ ぬる~く感じるこの暑さも 陽が登ると共に強烈な暑さになるでしょう
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飛行機で軽食を食べたので、お腹は空いていませんが
美味しそうなマンゴーに目が行き 食べて行きましょう~♪
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ホテルに直行 荷物だけ預かって貰い タクシーで 即!! 観光~(*^-゚)vィェィ♪
運転手さん 少し日本語分る 片言の英語と日本語 ちゃんと通じてる、、、と思うヾ(・・;)ォィォィ
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日本ともヨーロッパとも北米とも全然違う 旅行者を生ぬる~く包み込んでしまう(笑)
旅行者として滞在するのだから、ここでリラックスしなくてどうする?と思う生ぬるさ

なんたって 1泊ですから~ タッタッタ~~~~と 行きますよ~^^

第一の観光スポットは「暁の寺」
三島由紀夫がインスパイアされたという「暁の寺」 有無を言わせず圧倒的です!!!
暁の寺がバンコクで一番美しいといわれる、確かにチャオプラヤ川から見る暁の寺は美しい
全体像を眺めるならば、船上もしくは対岸からの方がお薦め

暁の寺には チャオプラヤ川をターティアンの船着き場から船で行きます
船を利用するしかないので 必ず此の姿を見ることが出来ます^^
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暁の寺の門から本堂や塔へと向かう途中の参道には
中国寺院に立っていそうな石像がたくさん並んでいる

色付けされない石の像のモデルは
軍人風だったり、悪魔風だったり、牛や鹿、猿などの動物だったりする

タイという国が歴史的にヒンドゥー国と仏教国の間に位置し
それぞれの文化を融合させてきた事実が具現化されたのだろうか
タイには古くから華僑が住み、貿易も盛んだった 中国からタイへの貿易船には
荷物の重さのバランスを取る中国土産として、いつも石像が積まれていたのだという

東南アジアの仏教に、ヒンドゥー的な要素が含まれているのは
各地に残る古い遺跡や寺院を訪ねてみると分かりますね

仏様だけでなく、ヒンドゥー教に登場する神や悪魔が多数見え隠れしている
暁の寺も、ヒンドゥー寺院の装飾をそのまま持ち込んだように見えるほど
塔や本堂の装飾にさまざまな非仏教的な存在が配されている
仏教寺院にヒンドゥー教の要素が混じっているかと思うと
その一方では、いかにも東アジア的な素朴な石像も多く使われている

久し振りに訪れたバンコクに着き、テンション上がって来た私達
しかし、勝負の第一ラウンドが刻一刻と近づいていたのでありました(笑)

「おこう、きゃんどる」
「しるばー、しるばー」
「やすい、やすい」
「うちわ」
「べんじゃろんやきね」

シツコイ 土産売り(;>_<;)
見れば一目瞭然の品物をいちいち日本語で解説してくれながら、ぴったりマークする
目を合わせたら殺られる!?(笑)という状況の中 一切 無視して歩く私達(笑)

いくらなんでもこんな胡散臭い物、買うかぁ?
まして私達は辛口強気バーバーズとして名を轟かせる婆集団ですぞ!!←冗談ですからね、聞き流してね~

海外旅行ビギナーならば「何か買わなきゃいけないかしら?」ってな気にもなるでしょうが
そこはホレ 旅慣れてるバーバーズ(笑) 
薦められるほどに更に頑なに、1バーツも使わずに通り過ぎる
第一ラウンドは バーバーズの勝利(笑)

目指すは大仏塔
4つの小塔とその中心に立つ大仏塔が一つの固まりになっている

見上げると此の高さです
階段はあるし、手摺りもある しかし その角度はマヤのピラミッドもビックリ!!!
「如何する? 上る?」
「せっかく来たのだから上るよ!」
「次に来た時は上れんかもしれんしね」

急な階段は 仏塔を前にして常に頭を下げているようにという狙いもあるといわれている
この傾斜ですから 実際に上ってみると とても頭を上げては上れません
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上りは自分の足元に目が向いているので安定感があるが
下りは視界が広がり、急な石段の傾斜にビビるo(*≧д≦)o″

足を踏み外せば真っ逆さまだという恐怖があり
ただでさえ危うい足元がふらつく バーバーズ(-。-;)
実際にここで起きる事故のほとんどが下りで起こるらしい 手摺りを掴んでゆっくりと降りましょうね
以前来た時は、今よりずーっと若かったけど それでも下りは怖かった
大丈夫か?上ったは良いが降りられるか? 
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寺を支える力持ちたち
全身の力を漲らせ、なん百年にもわたって仏塔を支え続ける像もあれば
騎兵やヒンドゥーの神であるインドラ神や3つの頭を持つエラワン

半鳥半人のガルーダや半猿半人のハヌマンなども仏塔のあちらこちらで暁の寺を守っている
懸命に仏塔を支えている小悪魔たちの姿
半獣半人たちは、鳥のような嘴を持つ者、象のような鼻を持つ者
猿のような目を持つ者、さらには羽を持つ者もいる その誰もが、両手と頭とで仏塔を持ち上げている
半獣半人たちはみな、顔や服装が異なるだけでなく
その支える役割を果たしている場所や仏塔ごとにスタイルも異なる

暁の寺が、同じ型を使ったり同じ工房で大量生産された装飾具を使わず
その場でその部分を担当した者のセンスがそのまま生きているのを感じる

寺の周囲に配された中国風の石像もまた、暁の寺を守っているのだから
この寺は多種異種の神たちが大集合している不思議な場所でもある
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川と寺と空が織りなすバンコクで一番美しい光景~暁の寺
バンコクを流れるチャオプラヤ川のほとりに立つ高い塔を持つ「暁の寺」
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バンコクの中心街から見たその姿は、雄大なチャオプラヤ川を土台に
周囲に大小の寺院を従えた暁の寺は一葉の絵画のような完璧な美を作りだしています
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いつだれが何のために建てた寺なのか?創建に関する資料も記録もないが
アユタヤ朝が栄えた頃にはすでにこの地に立っていたことが分かっている
アユタヤ朝が滅びると
バンコク周辺は華人勢力の中心的存在だったタークシンによるトンブリー王朝の支配下となり
この寺院もまた王宮に属するものとして保護されたそうです
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食べた事のない料理と同じで、旅もその場所に行っていないと共感し難く
知らない地名の羅列に、タラタラと続く文章、、、、、
小麦は旅好きなので 他所のブログの旅レポ ワクワクしながら読ませて頂きますが

そうじゃない場合、、、、読む人にとっては正直「もういいよ」でしょうね^^;
そんな旅レポのUPが暫く続きますぅ~
 
by comuginet | 2015-06-24 07:00 | ★弾丸トラベル | Comments(2)
Commented by こむぎ at 2015-06-24 19:37 x
1泊4日ってすごいね。
楽しいことだからできるんだよね。
小麦さんの旅行記は、ガイドにない面白さがあり楽しみです。
>旅もその場所に行っていないと共感し難く・・・
そうも言えるけど、小麦さんのは行ってなくても行った気になっちゃうから不思議。
Commented by 小麦 at 2015-06-25 06:48 x
♥♬こむぎさん
夜中発 早朝着のアジア便だから出来る1泊の海外行きですね
たっぷり時間があって、充分楽しめました^^

普段のブログは短いUPが良いと思っているのですけど
旅は、、、端折っても長くなってしまいます
>行ってなくても行った気になっちゃうから、、、、
そんな風に思って見て下さってありがとうございます
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