サンクトペテルブルグ&モスクワ~♪♪   №2

サンクトペテルブルグ&モスクワ  №1 





一昨日 昨日 セッセとタイピングして『旅日記』まとめていました。
小麦の老後の楽しみ『旅日記』相当な長さになりそう^^;

ブログには端折ってUPしようと思うのですが、、、、
UPしようと思えばいくらでもUP出来そうで、此れから毎回 長いです^^;

ロシアで見た事 聞いた事 感じた事 全て書き留めておこうと
いつも以上に長い『旅記録』を纏めています。

そのままブログにUPしたら、とんでもない事になるので
エクセルで纏めた中からコピペして端折るのですが、、、
本当は全部UPしたいくらい(笑)

more機能使ってみたのですが、どちらにしても相当長いので
このまま突き進みます(笑)

長いので お疲れになるとお思います、どうぞスルーして下さいませ^^;

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b0172915_7352246.jpg何はともあれ成田から飛行機に乗りました(笑) 
モスクワまで10時間のフライトです。
成田から北上、ウラジオストック  ハバロフスクを通り
西へ モスクワに向かいます。
1時間ちょっとでロシア上空、こんなに近い国なんだ!と改めて実感!

「お飲物 何になさいますか?」
勿論、ワインでしょ♪
皆が持ち寄った おつまみも回って来るし
食事前に美味しく頂いてます~♪

機内食も美味しく食べてます
ホント最近の機内食美味しくなった~

ワインの赤白も美味しく頂いて

デザートのハーゲンダッツが食べごろになるのを待つ間も頂いてます
良い気持ちになっていましたね~(笑)





















10時間のフライト中は映画を観たり、本を読んだり
このシートはライトが座席の肩部分に着いているので
光線が短く、自分の手元を照らせるので良かったです。
天井ライトの光線って結構気になるもの、、、、
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旅行会社から貰った資料には「成田で預けた荷物はモスクワで絶対受け取ってください」とあります。
でも成田空港カウンターでは「サンクトまで荷物は行きます」と。
「そうなの???」 
カウンターのお姉さんと少々やり取りがあったのですが、お姉さんも引きません(笑)
どちらを信じれば良いのでしょうか?

モスクワでロシアの飛行機に乗り換えですから
普通に考えても荷物はモスクワで受け取らないといけない筈。
荷物、間違いなくモスクワで降りるでしょうか???
小麦のバッゲージ、サンクトペテルブルグに先乗りしないでねぇ~^^;

旅行前のリサーチではロシアの空港は何とも凄い空港だと、、、、此の凄いが如何いう意味なのか、、、

旅行社の案内で「モスクワの空港で降りたら、係員がいますので、その人に従ってください。
もし、、、居ない場合は自分で乗り換えをしてください」とあります。

行き成り凄いじゃないですか^^; 係員がいたり、いなかったりするのでしょうか?
居なかったら自力で行け!と言うの?ロシア語 解らんよ、大丈夫かね?

そうだ、、重たい手荷物←此の訳もねぇ、、、

という、、、ダークな不安も抱え、、、、

それでも行くぜぃ ロシア!!!   



ブロイラー状態で食べて寝てる内に(-。-;)ォィォィ
モスクワ ドモジェドボ空港に着きました。

私のバッゲージ、モスクワで降りましたわ^^

あぁ、、、忘れてたダークな不安^^;
通路にちゃんと係員さんが待っていてくれました^^

ダークな不安 一つ解消♪





b0172915_7521851.jpg空港内、やたらとワンちゃんが居ます。
薬物探知犬でしょうね。
ターンテーブルの辺りは勿論
空港内を歩き回っていました。












ここからロシア国内線に乗り換えて、サンクトペテルブルグへ向かいます。

入国審査担当の方が3人しかいなくて、超~~~行列。
行程表を見て、国内乗り換えなのに、随分時間が取ってあるな?と、思ったのですが、、、、
納得!ここはロシアだ!!

入国審査に時間が掛かると言う事か!
審査ブース前は大行列!と言うかごちゃごちゃに集まっている感じ
中国だって、もう少しマシに並んでた気がするなぁ

此れではねぇ、、、と、覚悟して並ぶと、、、
意外や何処かから係官が現れ、交通整理を始めた(笑)
あら?ビックリ!
ここはロシアだよね~?と変に感動(-。-;)ォィォィ
お蔭で流れはスムースに。

日本人のチェックは海外何処に行っても観光で有ればスムーズに進む。
ICチップの入ったパスポートという事や
日本人は密輸等の犯罪には関わらない優秀な人種である!とも認識されているので
これが日本人の信用に繋がり、 どこの国に行っても歓迎される。


海外に行くと割と有る事だけれど
モスクワもサンクトペテルブルグも基本的には空港内は撮影禁止
多分、軍が関連しているからであろうか??
厳しい場合は、カメラを没収されることもある。

サンクトペテルブルグの空港でバッケージを貰うわけだが ここが出入り自由って、どういう事??
ある意味、ボヤボヤしていたらバッケージを盗まれる可能性有りw( ̄Д ̄;)wワオッ!

この乗り継ぎで、初めて生のロシア人(空港職員)と接触することになったわけです。
噂通りの無愛想^^;
パスポートも無言で返してきます。


ロシアの空港では手続はロシア語←当然!!
言っていることは何処の国の入国審査で聞かれる事と大差ない筈なので
予測はつくのですが係員の無愛想ぶりに
ロシアに着いたね~♪来たね~~♪と上がっていたテンションが一気に↓↓↓(´`)=3

小麦の番、窓口の前へ。
ガラス板の向こうでは、中年女性審査官が少し高い位置から厳しい目つき で
パスポートとこちらの顔を無言のまま何度も見比べて います。
ゴメンナサイね~8年前の写真ですからね~ 完全にビフォーアフター状態ですけど
同一人物です! 間違いなく小麦です!
何度も見られるので仕方なく
ね、こうやって笑うのよ!みたいに思い切りニッコリしたけど
反って怪しげ???(-。-;)ォィォィ

ただの旅行者ですから、貴女の国に変なもの持ち込みゃしないわよ。
と心の中で言ってみる^^;

ピクリとも動かぬ無表情の係官。 
もう一度パスポートの写真と私をチラッと見ると、ビザと出入国カードを確認、入国スタンプを押す。

此方から見えない位置の手許で、何やらゴソゴソされるのは落ち着きません。
成田空港の審査官は「行ってらっしゃいませ♪」などと言ってくれますが
ロシアは多分ソ連時代から変わらず、せいぜい頷くくらいで喋ることなく
眼光鋭く吟味するといった、至って事務的この上ない対応です。
ガチャンガチャンとスタンプを押す音が聞こえて
あ、通してくれるんだ、、、とホッとしました。

ホッとしたけど、此処は乗り継ぎ

入国審査も無事に通過^^
入国できたので、ロシア国内線乗り換えカウンターに。
小麦達はwebチェックインしてるので、一番若いイケメン係官の前に。
イケメン係官の写真 撮りたかったけど、小麦のすぐ横に空港警備員みたいな人が居るので
彼の頭上 カウンター№を移すのが精一杯でした(笑)

スタンプ押してもらったら、ガイドさんに「搭乗ゲートに行ってま~す」ヽ(*’-^*)。
ガイドさんも「どうぞ~~」と、野放しにされました(笑)
此れには訳があるのですが、後で又お話ししますね。

そんな訳で、早速に放し飼い~(笑)
 
そうそう、ダークな不安 二つ目
それは預け入れ荷物のトラブル
ロシアへの飛行機旅行では、預け入れ荷物を荒らされる危険性があること。
空港係官もグルになっていて、預け入れ荷物から盗みをするという噂。
貴重品はもちろん、デジカメの充電器やドライヤーといった電化製品など
荒らされる危険性があるものは一切預け入れ荷物に入れず、手荷物で持って行った方が良い!と
風の噂に聞いたので、重いのに手荷物で持って行ったのです。

実際、本当のようで
ロシア現地の人は勿論ですがパイロットやCAさんまで この盗難被害にあうらしく
モスクワでもサンクトペテルブルグの空港でも写真のようなサービスが実施されていて
スーツケースや荷物をグルグル巻きにした人をたくさん見ました。
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この、グルグル巻さ 日本円にして 1個 1200円もします、高っ!!
幸い小麦達は誰も荷物を荒らされることはありませんでした。

、、、、、にしても 空港係員、みんな無表情。
ロシアの男性は格好いい、女性は綺麗な人が多いのに
ニコッとすれば良いのにね~ 折角の美貌が勿体ないよ~。




b0172915_815967.jpgサンクトペテルブルグに向かう飛行機 は
ロシアンエアライン
小さくて可愛い飛行機ですけど
なんか居心地の良いエアラインなのです。
サンクトペテルブルグまで
1時間45分ほどのフライト
せいぜい飲み物だけかな?と思いきや
サンドイッチとオレンジジュースを頂きました
小麦はチキンとチーズのサンドイッチ
ツナサンドの人も居たみたい。
後にも先にも此れだけ(笑)
バターロールのようなパンはパサパサでした
まあ、、、、食べられるお味でしたわね^^;




ロシアンエアライン
このレベルのサービスでしたら全然OK!
アタシ全然 構いませんわ、と思いました^^
とかく文句を言われがちなロシアのエアラインですが
小麦は過去には、もっとすごい航空会社に何度も乗ったことあるので
全然平気♪とか思いましたです。
あはっ、小麦の経験が雑なのか^^;

機内誌で見た絵も良かったぁ~
若い2人が雪解けの川の中で遊ぶという。
昔、、、そういう遊びがあったらしい。。。。危ないじゃぁないですか^^;
キリル文字 読めないので絵のタイトル分かりませんが
激動、、、革命、、、に向かう事を知っているのか、知らないのか、
若い2人が無邪気に遊ぶ姿、、、、この2人は幸せになれたのだろうか、、、、
すごく好みな絵でした。。。


さあ やっとサンクトペテルブルグに入ります(笑)

春になったばかりのロシア。
上空から見えるサンクトペテルブルグは、、、、まだ雪が残っています、、、、、
空港で見た温度計は3度!これは日本だって北国の真冬の気温でしょ(≧▽≦;)
ロシアの寒さには日本の技術ヒートテックで対抗だ!!!
頑張れ!! ユニクロ!! ファイティン!!
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ところがですね、、、
サンクトペテルブルグ、気温は低いのに寒くない!
持って行った冬支度 ただの一度も出番ナシ!!

これは嬉しい誤算でしたね~

シーズンチェンジの時季なので
季節的なものだったのでしょうか?ロシアにいる間、
一日の中でもお天気がクルクル変わるのに驚きました。

晴れていると思うとすぐに曇って、空が暗くなり、また直ぐ晴れたり
実に雲の動きが速いのです。

サンクトペテルブルグで一度だけ小雨が降り
傘を差しましたが、周りのロシア人は傘を差す人はいない。
ヨーロッッパは何処でも少々の雨で傘を差す人は殆ど見かけないですね

美しい街と言っても各国各街、それぞれの趣がありますが
サンクトペテルブルクは帝政ロシアが生み出した
華やかなロシアン・バロックの建物で埋め尽くされているのです。
柔らかな曲線を用いたパステルカラーの宮殿や建物で統一されていて
まさに中世貴族の街がそのまま現在に残されているように思います。

街歩きはとても楽しい♪そこらじゅうタマネギ頭の教会だらけ^^
聖堂のタマネギ頭がとてもキュート♪たまらなく可愛い♪
ロシアには大小問わずどれだけの数のものが存在するのだろう?

どこかにコレクションした本があるのかな?
カラフルで日本ではあまり目にすることがないフォルムが本当にたまらない♪
こんなにたくさんのタマネギ頭を観れただけでも
ロシアに来た甲斐が充分にある ^^

ロシアの人にサンクトは?と訊く
「綺麗だけど気候がイヤで住みたくない町」と答える人が多いそうです。

サンクトは寒くて、雨・風が多いからだそうです。
湿地に作られた街なので夏は蚊も多いのだそう。

『聖ペトロの街』を意味する
サンクトペテルブルクは1712~1918年までロシアの首都でした  
ピョートル大帝の命により、農民が集められ 
何もない湿原に10年間で作られた街です

モスクワの貴族たちが呼び寄せられ 宮殿がいっぱい建てられて  
ソビエト時代に博物館 美術館になりました

ロシア語読み サンクトペテルブルク
旧名 レニングラード 
英語読みになると セントピーターズバーグ


何もないところに設計図どおりに作った町
北国ロシアなのに南国イタリア風の景観をもつ町
いたるところに大小の水路をもつ街。

b0172915_8462059.jpgサンクトペテルブルグの古い建物は
可愛い色が多い。
空色 緑色 淡いピンク クリーム色 
パステルカラーの洪水
サンクトの空は曇り空が多い。
だから、、、、
そんな空の色でも華やかに見えるように
カラフル♪という説があるらしい。































そういえば、スペインに行った時、カンポデクリプターナ周辺は
空の色を邪魔しないように風車は白!そんな話を聞いた気がする。


サンクト・ペテルブルグには、色々な顔があります。
多分、外国人の観光客だと

主に帝政時代のサンクトを見に来ているのだと思います。
この街は
第二次世界大戦のときに、ナチス・ドイツによって
約900日間(1941年9月8日-1944年1月27日)包囲され

空から繰り返し爆撃されても
街は敵に囲まれているので逃げる事も出来ず
また、食糧や燃料が枯渇して、餓死者、凍死者が相次ぎました。
レニングラードの人々は草や土まで食べたと言われます。

いつ終わるのか分からない極限状況が900日も続いたのです。
70万人くらいの人が亡くなっているという悲しい歴史を持つ都市でもあります。

そういう目でサンクトを見ると
そのときこの街はどういう様子だったんだろう、、、と
ガイドのナターリアさんの話を聞いて、皆で話したりしました。

サンクトペテルブルグはロシア文学の町です。
ロシアの作家や詩人の中でサンクトに縁のある人がとても多いです。
プーシキンをはじめ、作家のドストエフスキーやゴーゴリ
詩人のアレクサンドル・ブロークやアンナ・アフマートヴァ
それから、、、えぇっと、、、ロシア文学、ちょっと取っ付きにくくて 
思い出したら追記しましょう^^;


サンクトペテルブルグの中心は、大ネヴァ川左岸の歴史地区

メインストリートはネフスキー大通り
ネフスキー通りって、ホントきれいな通り、歩いてて気持ちがいいの何んのって。
小麦はパリのシャンゼリゼ通りより美しい通りだと思う、、、好きだなぁ。。。。。
パステルカラーの建物が並ぶ街並みを
散策したり、カフェに入ったり、白夜で日暮れが遅いのを良い事に毎晩 夜遊びしてました~。
旅先で毎夜々のシンデレラババ~(笑)

サンクト街並み色々~


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イサク大聖堂も見えます~ 
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                            早朝散歩も気持ちよかった~♪
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                   ネフスキー大通りのシンボルのような建物シンガー社
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人口500万人のロシア第2の都市サンクトペテルブルグは、
バルト海、フィンランド湾の奥にネヴァ川が注ぐ位置にあります。

ロマノフ王朝、帝政ロシア時代の首都で、サンクトペテルブルグ、ペトログラード、レニングラード
ソ連崩壊以後もとのサンクトペテルブルグへと時代を反映して名称が変わってきました。

サンクトペテルブルグは、北のベネチアともよばれ
100余りの島を500余りの橋でむすび、そのうち19は大型船を通すために
かつての東京のかちどき橋のような開閉式になっています。
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1703年、ピョートル大帝がネヴァ川の中州にあるウサギ島要塞を築いた。
                           ペトロハヴロフスク要塞
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なので、、、、
このウサギちゃん 丸太の上にコインが乗れば又ここに帰って来られるそうな。
小麦の投げたコインは、、、カッツ~~~ン、当たって川にちゃっぽん^^;
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『サンクトペテルブルグ経由でどこかに行くということです』とナターリアさん。
『おぉ~トランジットできるのね~、 朝着いて夜の飛行機にすれば
一日サンクトペテルブルグに滞在できる~』って言ったら
ナターリアさん nice♪って、笑ってた~


サンクトペテルブルグの街を散策中、突然目の前に
モスク!?!!
純然たるロシアの風景の中にあるモスクというのは結構インパクトがあります。
綺麗でした~。
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メンテナンスがきちんとしているのでしょうか、モザイクの美しい建物でしたぁ~
ウズベキスタンで見たモスクより綺麗かもしれない。


白夜になりつつあるので夜20時過ぎでこの明るさ
ネヴァ川のほとりを散策
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雪が残るサンクトペテルブルグの夕暮れ、、、、21時近くだったでしょうか。。。
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                         夜景はなんともロマンチック~☆~☆
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明日は此処イサク大聖堂に行きましょう
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まだまだ続きます^^;
by comuginet | 2013-04-22 10:24 | ★旅行 | Comments(6)
Commented by さと at 2013-04-22 18:53 x
お帰りなさい~♪
旅日記もまた楽しまれてるのね\(^o^)/
続きもあるのね?
待ってぇ~置いてかないでぇ
だって ↑ これから読むんだから~笑
ゆっくり楽しませていただきまーす!
Commented by 小麦 at 2013-04-22 23:48 x
☆さとさん
ただいま^^
旅は行こうと決めた時から始まって、帰ってからも
写真の整理をしながら続きますね~
今回のロシアは1年以上も続いてる事になるわぁ~(笑)
当分シツコク続きます~(-。-;)ォィォィ
Commented by あざみ at 2013-04-23 10:12 x
旅行記は記憶力がないとだめですね。メモったのですか。
まるで小麦さんと一緒に行ったような錯覚に陥る程事細やかな
説明で楽しませて頂きました。
Commented by 小麦 at 2013-04-23 21:06 x
☆あざみさん
海外に行くと、メモは必須です!!
写真とメモ、パンフレット、地図、どれもマーカーと丸印、書き込み
歩きながら書いたりするので、自分の書いた字が読めなくて判読するのが大変^^;
まだ当分続きます。
Commented by 淡水魚 at 2017-01-09 17:19 x
古い記事におじゃまします。
ペテルブルグの旅日記を検索して、こちらにたどり着きました。
モスクワからのロシアンエアライン機内誌の絵はイリヤ・レーピンの「何という広がりだ!」ではないかと。濁流が画面右奥から左手前に流れてくる中、濃紺または黒の衣装の若い男女が片手をつないで笑っています。女性は帽子が飛ばされないように右手で抑え、男性は「このすばらしい景色をごらんよ!」みたいな顔で左手を広げている、そんな構図です。
Commented by 小麦 at 2017-01-10 07:42 x
♥♬淡水魚さん
濁流の中に立つ若い二人
女性は帽子を手で抑え、男性は両手を大きく広げていました。
イリヤ・レービン「ヴォルガの船曳き」は知っていましたが
この絵もそうだったのですね。。
子供のころから憧れていたロシアに行く事が出来て
とてもうれしかった事を思い出します。
今でもPCのトップ画面はロシアの写真がスライドショーで流れています。
つたないブログを見て下さり、あやふやな記憶の機内誌の絵に
目を止めて下さり、ありがとうございます
あぁ、、、、またロシアに行ってみたくなりました^^
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