迷路の先には、、、④



日本で申し込んでおいたOP 
バーバーズ一行とフランスからの団体さんで 総勢20人くらいだったかな?

マラケシュを午前7時前に出発
ガイド兼ドライバーのモロッコ人男性とアシスタントも付きます
二人共 穏やかな感じの中年男性 フランス語 英語と片言の日本語が話せる



此処で←☆UPした写真ですけど これからあの山を越えて行きますよ

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今回の旅で最長&過酷な移動
何回か景色の良い所でPhotoタイム取りながら ひたすらカスバ街道を走ります

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所々にカスバ(城壁で囲まれた要塞の事)が有ります
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トイレ休憩した所で WCの絵が可愛いかったからパシャ♪♪♪
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さぁ~みんな‼ いよいよアトラス山脈越え 行きますよ!! 着いて来てね~^^

モロッコを南北に分かつアトラス山脈
北がメディナを擁する大都市とすれば、南は砂漠とオアシスの世界ですかね
アトラス山脈の南側を沿うように走るのがカスバ街道
ワルザザード ティネリール エルラシディアを結ぶこの東西のルートは
カスバが多数並ぶ かつての通商路

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アトラス山脈が地中海の温暖な気候を遮断し
北側とまったく違う砂漠の気候を作り出しているのですね

今回通ったオート・アトラスは3000~4000mの険しい山々
「えっ!!! 富士山より高い所を走るの??」

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1月2月は天候によっては雪が降り、峠が封鎖されてしまうこともあるそうです
アフリカでも雪は降る!! そりゃそうだ!!3000mだもん!!


そんな山に囲まれた
アトラス山脈の「いろは坂か!!!」という道路をものすごいスピードで走る

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荒涼とした山道がクネクネと長時間続きますので、車に弱い方には結構キツイ道のりだと思います
道が整備されているとはいえ 左に右に湾曲した道が続き、快適とは程遠い
3000m~4000m級の山脈を越えるのだから当然か!
なので、写真も動画もブレまくり~(≧▽≦;)

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しかし、、、元気印のバーバーズ まぁ、、みんな逞しい ケロッとしてますわ^^;
ドライバーさんがモロッコ音楽のCDを流してくれたので
早起きして来た私達には これがまたいい子守唄♪ 
写真もロクに撮れないなら寝る!!!(笑)

小さなカスバが多く残る地域を通って行きます
乾いた土色の住居が積み木のように立ち並び、遠目にはジオラマのよう

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ちょっと緑があると そこには集落があるのです

大きな緑の側には大きな集落があり 川には寄り添うように集落がある

何もなさそうに見える大地にしっかり根を下ろし生活している人々がいるのですね
そんな風景 見飽きることがありません

写真スポットで車を停めると、、、
前後に走ってた車から一斉に男の人達が飛び出してくる
えぇ~~!!!!?? 微魔女??のバーバーズ 此処で一巻の終わりか!!??!! 
ン? 何やら手に手に何か持ってますよ
あなた達 お土産売りだったの? 客引きだったの?? パパラッチみたいだぁ~


蛇を首に巻いて、ゴソゴソと現れる男性まで居る
えぇ~~~ 蛇使いまで居るの??

「ぎゃーーーーーッ ダメ!!ダメ!! 蛇ダメ!! 傍に来ないでぇ~~~~ッ!!!」

こういう時テニスで走り回ってるのが役に立つ
「車 開けて~~~~!!!!!」
もの凄い勢いで走って車に飛び乗りましたよ^^;
お陰で写真 撮れんかったがねぇ(`‐●_‐´怒)ムッ

道中 所々でお土産売ってたりします  タジン鍋が目立ちますね^^

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そんなこんなで一眠り二眠りしている内に遠目に目的地が、、、、
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到着~(*^-゚)vィェィ♪

世界遺産アイト・ベン・ハッドゥ

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アイト・ベン・ハッドゥは「クサル」という要塞化された村のひとつ
日干しレンガ造りのカスバ
アイト・ベン・ハッドゥは保存状態が素晴らしいそうです
特に歴史があるというわけではないけど
その現実離れした不思議な風貌が世界遺産となったようです

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アイト・ベン・ハッドゥの集落に行くには川を渡ります

飛び石が置いてあるのですが、観光客が来ると村の子供たちが
出て来て手を引いてくれたり、ロバ君に乗って渡ったりも出来るみたい

何カ所か距離のある飛び石も有るので、、、
「あの石の置き方は欧米人仕様だよね」
「アンヨの短い婆は届かないでしょ!」
「せーの!で弾みつけて飛ぶだがね」
「落ちたら如何する?」
「ほれ、あのイケメンがお姫様抱っこで助けてくれるんじゃない?」
「そうかな? 落ちてみよか?」
「重たい婆なんて、見なかったことにされるよ~」(笑)
「今はね、橋があるでしょ、バカ言ってないで渡るよ~」

子供たちに手を引いて貰わなくても
ロバさんのお世話にならなくても 橋を渡れば行けます^^;
「橋が出来て村人も便利になったけど、チップの収入なくなっちゃったね、、、」

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盗賊などの略奪から村を守るため、入り口は1つだけ村の中の通路も入り組んでいます

遺跡の頂上まで登って行きますよ
その道も土壁に囲まれた味のある風景
現在も数家族が暮らしている という話を聞くと、、
寂しい事のようでもあり、、、素晴らしい事のようでもあり、、、
複雑な思いがしますね。。。。
住み続けている家族は、観光客相手にお土産を売ったりしながら
この村の修復作業を続けているそうです
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村人が
「うちの中の写真を撮らせてあげるから、こっち来なさいよ」と話しかけて来る
ホイホイ家の中に入ったら後でチップを請求される^^;
「ちょっと お姉さん 寄ってかない?」 ネコまで客引きするのか?(笑)

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「ボクノ オジサン ニホンデハタライテル」とか言う
 片言の日本語を話す、青年をかわし、、

上り坂で手を引いてくれようと 走って来た少年をかわし、、
「写真を撮ってくれ!」みたいな顔して 私を見るラクダまでもかわす(笑)


土産物屋さんが並んでいますが、ひたすら上へと進む
絵を売っている画家 染色した布を売っているお店
陶器屋さんではニャンコ達が接待している まぁ愛想がいいったらないわ(笑)

ここでは「ビンボープライス」は定着していないようだった(笑)

お土産屋さんも あまりやる気がないのかシツコイ客引きはない 
ロバ君も のんびりお食事中^^

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この絵はあぶり出し!
サフランでささっと描かれたものを火であぶると・・・

美し~いサハラ砂漠が出現
高価なサフランで絵を描くこと自体にも驚き
日本でだったら幾らするの?と考えてしまう小市民バーバーズ^^;

雰囲気があってステキだったので、1枚買ってきました

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何でも良いけど 結構な登り‼ 
おしゃべりバーバーズの口も開かず静かだ(笑)

「まだ上に行くの?」 


ずいぶん登ってきたんだなと実感します
なぁ~んにも無いけど ここが頂上~  思えば遠くに来たもんだ~♪って(笑)

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見下ろすと この光景  360度遠くまで見渡すことができます
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茶色い乾いた大地がどこまでも続き

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川沿いには青々とした木々が生い茂っていました

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ところどころに「オアシス」があります、水のある周辺だけポツンと緑の風景

水脈の上に点々と小山があり 小山の下が横穴でつながっているんですって
「オアシス」の「オアシス」たる所以を垣間見た気がしました

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ちょっとした登山でしたね(笑)

特に何かあるわけでもなく、写真だけ撮って戻ります
「はぁ、、、分かってたら 下で待ってたのに」
「ドライバーさん、頂上行っても何もないって 言ってくれたら良いのにね」
「素晴らしい眺めを見せたかったのよ」

下りは上りと違う道を駐車場のある対岸へと戻りましょう
登りの時に会った少年たちに、チップを渡すと とても喜んでた^^

川が、、、、夢と現実を隔てるような そんな気持ちになってくる。。。。

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見上げると、、気が遠くなりそうな蒼い空

この集落は空中に浮いた城のように、蒼い空に映えている

モロッコで見たかった風景、大大大満足なり!!!!

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満足して終わり、、、じゃないですよ 今夜の宿まで走りますよ~^^


トドラ渓谷
何やら、ジュラシックパークみたいな世界が広がるこの辺り

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迫り来る岩岩、迫力あります! たまに、岩が落ちて来る事故があるそうです
ロッククライミングで有名  遣らないけ(笑)
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ロケーション抜群のホテル
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そびえ立つ岩壁の間から降るような星が見えました
満点の星空
深い谷底から見上げるこの景色  一見の価値あり


星空がみたくてテラスに出て
これでもか!!というくらいの星空を見ながら 飲んでました←やっぱり飲む^^;

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真っ暗な中、遠い異国で星空を見上げておしゃべり
何気に好きだなぁ。。。

旅してると毎日が記念日 良いよね~こんな記念日。。。。


記念日は まだまだ続きます~♪♪♪




# by comuginet | 2017-03-22 14:09 | ★旅行 | Comments(2)

パソの所為なのか? exciteなのか?


パソ君の調子が悪いのかexciteの不具合なのか???
ブログ投稿していて、途中ブラウザで戻るとログアウトされてしまったり
写真のUPが出来なかったり、、、

他のexciteブロガーさんの所では不具合を聞かないので
多分 小麦のパソ君が悪いのだと思われ、、、、

益々 ブログが億劫になっている今日この頃(´`)=3



# by comuginet | 2017-03-22 11:05 | つぶやき | Comments(4)

我が家のご長寿家電

我が家で一番のご長寿家電
20年以上も使っていた電話機←☆  やっと買い替えました
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花材の発注にFAX📠を使う所があり、FAXさえ使えれば古くても困ることは無かった
そのFAXの調子が悪くなり、いよいよ限界 ア〇ゾンでポチった^^

今 宅配業者さん色々大変そうだから コンビニ受け取りにして
買い物帰りに受け取って来た^^



# by comuginet | 2017-03-16 07:57 | つぶやき | Comments(8)

迷路の先には、、、③

迷路の先には、、、出発
迷路の先には、、、①

迷路の先には、、、②




「マジョレル庭園」
この扉の向こうに イヴ・サンローランが別荘として愛した庭園が広がっています
西洋の雰囲気が漂う塀のなかに庭園が広がっています

マラケシュの街とは別世界

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元々は1920年代にフランス人画家のジャック・マジョレルが造園した庭園
彼の死後イヴ・サンローランとパートナーのピエール・ベルジュが
モロッコを訪れた際に大変気に入り、1980年代に別荘として買い取り改修したそうです

サンローランはこの庭園をとても愛し
コレクションが終わる度にここで休暇を過ごしていたのだとか、、、


マジョレル庭園まではフナ広場からタクシーで10分くらい
サンローランの世界観のつまった庭園  期待が高まりますよね~♪


庭園のオーナーであったジャック・マジョレルは世界中の植物を集めていたそうで
竹林を抜けると南国系の植物があったり、蓮の池があったり、、、

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引退後はこの庭園で余生を過ごしたというサンローラン
彼の死後、遺灰はこの庭園にまかれたそうで、奥にはモニュメントが建てられていました
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ギャラリースペースやお土産ショップもありました
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おしゃれな建物&庭園
マラケシュの喧騒とは別世界 
モロッコに来たことを忘れるような空間をお散歩(゚ー゚*)。・:*:・ポワァァン
サンローランもこの庭園でデザインのインスピレーションを得ていたのかなあ。。。

次は何処をUPしましょう、、、、まだ迷路もあるし 砂漠?青?



# by comuginet | 2017-03-15 07:45 | ★旅行 | Comments(2)

嬉しいな~♪♪♪

「沖縄のお土産 あるよ~」と 仲良しさんからLINE♪
嬉しいな~♪ 

近所のカフェに集合←二人だけど(笑)
いっつも混んでる人気のcafe 早く行って場所取り^^

熱々の野菜スープが美味しかった~♪  温まるね~^^
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沖縄の土産話聞いて、お土産も頂いた♪♪♪
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Sさん 何時も気に掛けてくれて ありがとう。。。。。


# by comuginet | 2017-03-14 13:35 | つぶやき | Comments(6)